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中学入試動向

本格的な冬を迎え、私立中学入試までのカウントダウンが始まりました。

 

2014年度から17年度まで、小6の児童数が減り続けましたが、今春(2018年度入試)私立中学を受験したのべ人数は、少し増加しました。

日程変更にともなう、1人あたりの受験校数の増加が一因として挙げられます。

 

来春(2019年度入試)は、今春より児童数がわずかに増えるので、さらに厳しい入試になると予想されています。

 

駿英会の受験生は、入試を1か月後に控えた9日(日)には、本番のつもりで四谷大塚の「合不合判定テスト」に、臨んでくれました。

 

インフルエンザの予防接種も済ませ、みな元気に、懸命に、授業に取り組んでいます。

生徒も私たちスタッフも、いよいよ私立中学入試本番のモードです。

それぞれ、第一志望合格に向けて力強く臨んでほしいと思います。

 

 

尾之内先生より

懇談会を終えて

常滑本郷校の懇談会が終わりました。

お忙しい中、ご来塾いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

生徒・保護者の皆様と様々なお話しができ、貴重な時間を持たせていただきました。

 

 

お話の中に「楽しそうに通っている」「塾の話を家でもよくしてくれる」

このような言葉を多くいただき、スタッフ一同とても励みになりました。

ありがとうございます。

 

これからも生徒一人一人が居心地の良い教室になるよう努めていきます。

 

また、何かお困りごとなどあればいつでもご相談ください。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

常滑本郷校

スタッフ一同

お伊勢参り

伊勢神宮へお参りに行ってきました!

 

皆さんの学力向上・合格祈願もしてきましたよ(^^

お守りもこの通り!

 

181210.jpg  

 

この冬、それぞれの目標に向けて頑張っていきましょう!

先生たちも全力で応援します!

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

第2回懇談会

新舞子校では、ほぼ全員の中3生の懇談を11月中に行いましたので、今回は主に中2までの方の懇談でした。

 

前回の懇談会から5か月経過して、前向きに変化した生徒、あまり変化が見られない生徒様々います。

 

懇談で常に心掛けていることは、何か1つよいところを探して保護者にお伝えすることです。

 

個別指導では、毎授業後に書く「個別学習記録簿」のコメントや授業中の取り組みなどから塾での頑張りを保護者の方にお伝えすることができます。

 

些細なことでもそれが生徒にとってプラスになるのであれば、積極的に保護者の方に発信しています。

 

保護者の方が懇談にお越しいただいた時の表情に比べ、終わった時に少しでも笑顔になっていただけるように我々は意識していきたいと思います。

 

 

田端先生より

けれども…

「けれどもほんとうのさいわいはいったいなんだろう」(ジョバンニ/宮澤賢治『銀河鉄道の夜』より)

  

懇談会二日目

 

いろいろなお話しをさせていただきました

けれども、

それで終わることなく、

 

果たして 「ほんとうのさいわいはいったいなんだろう」 ……

これからもそう問いつづけて、

 

日々、お子さまを見守ってまいります。

 

貴重なお時間を、ありがとうございました。

重岡先生より


平成最後の…

12月に入りました。「平成最後の」12月です。

この夏は「平成最後の夏だから…」という言葉をよく聞いた気がしますが、イベントの多い12月に入ってこの冠を何度聞くことになるのでしょうか。

「平成最後の」漫才グランプリのチャンピオンも決まりました。「平成最後の」クリスマスに向けた大商戦が行われ、大晦日には「平成最後の」歌合戦が行われる…。

 

「平成最後の」年賀状の準備をしなければなりません。

以前は一枚一枚手書きでしたためていた年賀状ですが、今ではプリンターで印刷が当たりまえ ―― 日ごろ無沙汰の無礼をしている人たちに、新年の挨拶だけはと思ってはいるのですが、本当に「形」だけになってしまいます。「せめて表書きだけは」とか「気の利いたコメントを」とは思うのですが…

年賀状の発送枚数が減るのも当たり前ってことでしょうか。

 

平成最後の漫才グランプリ番組を「聞き」ながら、義母の年賀状の手伝いをしていました。

表書きの印刷です。ハガキソフトに義母の住所録を入れて相手を選んで印刷、かかったとしても1時間。プリンターに年賀状をセットして「印刷」!

 ???

プリンターがハガキを引いていきません。入れ方が悪いのかな? 入れなおしてもう一度! 1枚だけは印刷できましたが……続かない。

四苦八苦しながらなんとか印刷し終わったころには、件の番組も終わっていました。

 

コマッタ! 自分自身の「平成最後の」年賀状!!

 

 

村上先生より

再スタート!

中3生にとっては進路を決める大切な定期テストが終わりました。この1週間で、ほとんどの生徒と5回ほど顔をあわせたでしょうか。

 

定期テストを終え多少ゆっくりできたこれまでと違い、2月5日からはじまる

私立・公立高校入試に向けて再スタートです。

 

以前、こんなことがありました。

私立高校に向けての入試対策授業を終えると、一人の生徒が涙しています。

落ち着いてから涙した理由を尋ねると、残念ながら入試対策授業の内容をすべて理解したとは言えず、今の状態で受験校に合格できるか不安になったそうです。

彼らの真剣さが伝わってきました。

 

受験を控えた中3生は、インフルエンザの予防接種1度目を済ませ、みな元気に懸命に授業に取り組んでいます。

それぞれ、第一志望合格に向けて力強く臨んでほしいと思います。

 

 

尾之内先生より

テストの後に

本日多くの中学校で二学期期末テストが終了しました。

しかしテストが終わっても気を抜いてはいけません!!大切なのはテストの後です。

 

答案が返ってきたら「なぜ間違えたのか」「どのように解けばよかったか」などに注目し、もう一度見直しをしましょう。

点数に一喜一憂し、やりっぱなしのテストでは力はつきません。

必ず見直し・解き直しを行ってください。

 

もし分からない問題があればいつでも質問に来てください。

塾の仲間同士で教えあうのもいいと思います。

分からない問題をそのままにしないようにしましょう。

 

 

沖津先生より

プレゼンテーション

2025年の万博開催地が大阪に決定しました。

2020年の東京オリンピックに続きけて、国際的な催しがまた日本で開催されます。

いろいろな面で、とても明るい話題だと思います。

 

今回の競合相手であったロシアもアゼルバイジャンも、誘致に向けてかなりの努力をされていました。

それを上回った、日本(大阪府)の「プレゼンテーション」。

上手に「想い」や「良さ」が伝わったのです。

 

同じ『伝える』仕事をしている身として、勉強させて頂く部分が多分にありました。

 

 

外山先生より

『2学期期末テスト対策特訓』

10月22日から始まった【期末テスト対策特訓】もいよいよ終盤を迎えます。

 

今回も、多数の生徒に申し込みをしていただき、一部、ご希望どおりに組めなかったこともありました。申し訳ありませんでした。

 

学校教材の質問を受けたのち、塾のワークで繰り返し演習し、様々なパターンの問題を多く解くことができるようになりました。

 

今週は最終確認として、TTS(過去問集)を授業内や勉強会で行い、万全の態勢でテストに臨めるよう、仕上げていきたいと思います。

 

各生徒の期末テストの頑張りについては、12月のブログにてお知らせしたいと思います。

 

 

田端先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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