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重い腰をあげて

ここ1ヶ月ほど、学生時代の知り合いから、思わぬ連絡が立て続けにありました。
それぞれチャンネルの違う先輩、同級生、後輩などから――賀状以上の付き合いはなく、会うことはもちろん、電話すらしたことのないような――。
 偶然なんだろうか?
 それとも何かの兆候なんだろうか、神の啓示のような(大袈裟な!)…。

実は、思い当たることがありました。
偶然ある後輩のブログを見つけ、あまりの懐かしさにコメントを書いたことだと思います――「面倒くさい」が先に立って、やらなくても済むことはやりたくないという人間が、です。
古くからの知り合いならば気づいたかもしれないのです、「これは村上らしくない」「何かあったのかもしれない」と。
学生時代の自分を思いおこすと、何にでも首を突っ込む人間で、勉強に前向きな(??)私は、同学部の友人よりも他学部の友人が多いような人間でした。
ところが、卒業して以来はすべてのことに「面倒」が先にたって…意識的に、という訳ではないのですが…没交渉、おそらく「村上?ああ、そんな奴もいたね」という存在になっていたと思います。

そんな人間からのアプローチだった訳で、「すわ、何事」ってことだったのかなって思っています。まあ、久ぶりに話ができて楽しかったのですが…。

自分が一歩出すことで周囲の環境が変わる。
重い腰をあげろ、一回りして学生時代のような人間になれっていう「啓示」だったのかもしれません。


村上先生より

私立学校説明会を通して

9月10月は、私立学校の説明会たけなわの季節です。

それぞれの私立学校には
・「建学の精神」に基づいた教育
・大学受験を見据えた独自のカリキュラム
・多種多様な部活動の選択
・中高一貫の場合、多感な6年間を共に過ごした深い友人関係
・母校に戻れば、いつも懐かしい恩師がいる喜び
・同窓会組織がしっかりしていて、卒業後も学年の隔てのない交流
などの良い点があります。

先日参加した中部大春日丘中学校・高等学校の説明会
<啓明コース(6ヶ年コース)基本的な考え方>
  生徒の力は、放っておいたら十分伸ばせない
  生徒の力は、時間をかければ必ず伸びる

改めて伺い、心が洗われる思いです。
キャリア教育にも尽力し、生徒の未来を真剣に見つめている姿勢を見ることができました。
出迎え時、スタッフ全員のはきはきした挨拶、とても気持ち良く感じました。
また、説明会の話者の言葉の端々に、私立学校の並々ならぬ改革の意欲を感じました。

若干通学しにくい学校ですが、一考してみる価値を強く感じました。
中学受験の駿英会の生徒たちも、恵まれた環境の中で大きく飛躍させてあげたいと強く感じました。


尾之内先生より

【台風19号】 10/12(土) 休講のご案内

いつもお世話になっております。

接近しております台風19号の状況を鑑み、10/12(土)に予定しております授業を、全て休講とさせて頂きます。


お子様の安全を最大限に確保するため、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

振替授業などのご案内は、各校舎から改めてお知らせ致しますので、宜しくお願い致します。

高木ゼミ

空気と風と

視線を落とすと、道端には枯葉がチラホラ。空き地にも枯れ草。
見上げる空にはうろこ雲。
朝の散歩。
空気は乾いていて、
しずかに動く風に冬の接近を感じる。

「空気」への過敏。「空気を読む」。なにも日本人だけの特徴だ、などとは思いません。
ただし、
ここに「長いものには巻かれろ」的な、
あるいは「多数決」=「即決可能」+「正義」といった傾向が色濃くなっているのが、昨今の日本の空気かな?とは思っています。

4人グループの中に甘いもの好きが3人。
ということは「甘いものを食べに行く」のが当然であり、これと異なる表現をするなんて「空気が読めていない」。そしてそれは「正義に悖る(モトル)」行為である。けしからん!「正義は我らにあり!悪を懲らしめよ!あいつには金など渡すな、あいつの部屋をマンジュウでいっぱいにしてやれ!」


中学校の公民の教科書にはこうあります。
「多数決を用いて結論を出す前に、少数意見の尊重のために、十分に議論することがたいせつです。」

多数決が、熟議を省略するための大義名分として利用されているような、多数決が正義であるかのような、そんな空気を感じる今日この頃。

「空気を読んで」「即決」に逃げるのではなく、
「熟議」に耐えて「風を読むことができる」、
そんな人間を育むために高大接続改革が行われるのだと理解していたのですが、
少数意見との熟議を省いたまま、
ただひたすら「その時」が来るのを待っている、
そんな風に(すくなくとも「私には」)見えます。

このウスラサムイ風は、どこから来て、どこへ吹いていくのでしょう?

自習室大盛況!!

本日は、旭南・青海・鬼崎中のテスト直前です。
テスト真っ最中の高校生と重なり、自習室はとても多くの塾生で埋め尽くされました。

普段使用しない別の部屋も使いなんとか収まったのですが、今回、私が一番うれしかったのは、今まで自習することがほとんどなかった中学生・高校生がやってきてくれたことです。

授業日以外で塾にやって来て数時間黙々と勉強している姿は、とてもカッコよかったです!!

塾に来る回数や自習時間を競うところもあると聞いていますが、そういったことよりも、自主的に来たうえで、いかに内容の深いことをやっていくかということが大事だと思います。

課題1つとっても、やりに来ただけで終わってしまっては意味がありませんよね。

そこで分からない箇所を、自分で教科書や解説を見て、それでもあやふやなところを周囲の先生に尋ねるといった姿勢こそ成績が伸びる一番の近道だと思います。

今回に限らず、ドンドン塾を活用してくださいね!


田端先生より

私たちの校舎 常滑本郷校 第一弾‼

こんにちは‼
今回から常滑本郷校を紹介していきたいと思います!
第一弾の今回は、『中学校1年生』です!

中1写真

中学1年生は、とにかくよく喋る!(笑)
休み時間や授業前には、クラスの話や部活の話など色々と聞かせてくれます。
時には校舎に入ってくるなり「ねえ、聞いてよ‼」と寄ってくる生徒もいます(笑)
野球部の生徒とはプロ野球の話なんかもよくしていますね!
話好きな生徒が多いからか、新しく生徒が入ってきてもすぐに仲良くなってしまいます。
授業でも和気あいあいとしていて良い雰囲気です。


そしてこの学年の良いところは、【なんで?】が多いところです。
勉強のことはもちろん、身の回りのことやテレビで見たこと、学校の先生から聞いた話など、堅い話から雑学まで色々なことに興味を持って取り組めている学年です。
先生たちは、みんなの【なんで?】を楽しみにしています。
これからもなんでも聞いてくださいね‼


そして今週はいよいよ二学期中間テストです。
今回の数学は一次方程式がメインです。
必ず「たしかめ算」をして計算ミスをなくしましょう!
どの教科でもベストを尽くせるよう、一緒に頑張ろう(^^♪

次回は中学2年生を紹介します。お楽しみに‼


沖津先生より

悪しからず

 

慣用句の勉強をしていた時です。

「頭」を丸める、「顔」に泥をぬる、猫の「額」、「眉」を曇らす、「目」が点になる……「体」の一部を使ったものだけでも数限りなくあります。

 

そして「『舌』を巻く」がでてきました

 

すると生徒から、「フィボナッチ幕府」だ!

私がキョトンとしていると、「先生、ブログに書いたでしょ」と。

そのグログの締めの言葉が「舌を巻く」だったことを思いでしました。

 

ほかの生徒たちからも

ヒュ~ストン!からア、ポロッ!!」とか「○○君のクラスのことも書いてるでしょ」など短時間でしたがブログのことで盛り上がりました。

 

読んでくれているんですね、…思わず感謝です。

 

懸命に、楽しく学ぶ子どもたちの様子、できる限り描きたいと思っています。

多少()の脚色があるかもしれませんが……、その時は悪しからず

 

 

村上先生より

英語検定

5日土曜日は、第2回英語検定の試験日です。
お申込みいただいた皆さん、ありがとうございます!
しっかりと準備をして臨みましょう。

過去問などでわからない問題があったら、気軽に聞きにきてください。
あなたの合格を応援します♪


高木ゼミ
スタッフ一同

大きく飛躍!

9月15日に受検した第3回「合不合判定テスト」の結果がかえってきました。
7月に比べ、何と全員偏差値があがっています!
返却時、自然と笑みがこぼれる生徒もいました。
小6生がこの夏休み一生懸命やってきたことが、一つ一つ着実に実っていることを強く感じます。

生徒も我々スタッフも、さらなる高みを目指す決意ができました。
10月以降も、夏休みの【誓い・思い】を引き継いで、さらなる飛躍を期待してやみません!


尾之内先生より

9月25日午前1時5分5秒。
「H2Bロケット」打ち上げの瞬間をスマホでチラミしながら、ベランダで星空を見上げていました。

あらゆることが秒単位、かつミリメートル単位の精度で動いてゆく「H2Bロケット」。それはそれでスゴイナァ~とは思うものの、さぞかしタイヘンでキュウクツなことだろうなぁとも思ったりして。
バラバラバラッと散らばっている星々をボーっと眺めている方がニンゲンテキじゃない?なんてナマケモノのわたしは思うわけです。

磁石を使うと、みんな同じ方角を向いちゃう。(あえて磁石を使って、みんなとは反対の方角を向く、っていう手もありますけど。)「北極星は動きません」ってホント!?

あんなたにたくさんの星があるんだから、「きれいだな」とか、「なんであんなに白いんだろう」なんて思った星を調べてみたらどうでしょう。
調べてみて、「なるほど!」って自分なりの決着がついたと思えたら、次の星へ。
これが案外、調べてみたらのめり込んでしまって、気づいたら何十年もひとつの星を見つめつづけていた、ってこともあるかもしれない。それもいい。
または、次から次へ、とっかえひっかえ星を渡り歩くこともあるかもしれない。これだっていい。

大切なのは、最初の、「きれいだな」とか、「なんであんなに白いんだろう」っていう好奇心。
「自分の好奇心」を見つけるのは簡単。空を(夜空じゃなくたっていいでしょう)見上げること。
太陽と北風、青空に雲、月と星々。
輝きに満ちています。

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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