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定期テスト直前

今週は中学や高校の定期テストが集中します。
世間では『3連休』で、行楽地が密になることが心配、って言われていますが……中高生はテストに向けて、勉強、勉強、そして勉強ってことですネ。

高木ゼミでも、日々テスト対策の授業や質問への対応などでてんてこ舞いです。
テキストに付箋を張り付けて、次々質問する生徒――こんなに分からないところがあるって心配そうです。
けれども、それは、自分自身で「分からない事、不明な点がはっきりしている」ってことですから、『良い勉強』ができているってことですネ。

明日や明後日からはじまるテストに向けて、『良い勉強』をしていきましょう。


村上先生より

整頓整頓 → ムダ予防!

「アレがない!ドコやった!?」
最近、増えてしまいました。
忙しさを言い訳に、片付けをサボっていたツケですね。

探す時間はムダの極み。
あきらめて、新しいものを買ったら古いものが出てきたなんてことも。
お金もムダ。

整理整頓は、様々なムダを未然に防いでくれます。

ところで、あなたの机の上は大丈夫?
いざ仕上げ!
って時に
「アレがない!コレはどこ?」
は、ムダのカタマリですよね。

普段から、整理整頓を習慣にしておこう。

久しぶりに宇宙の話を!

先日、野口聡一さんが初の民間宇宙船に乗って宇宙へと旅立っていきました。
将来的には、この宇宙船を宇宙旅行サービスに使うことを計画しているそうです。
宇宙旅行ができる日も近いかもしれませんね!

そして話題になっているのが、今回宇宙食として「からあげクン」が採用されたことです。
「スペースからあげクン」として宇宙食用に開発され、開封してそのまま食べることができたり、食べたときに細かい粉が飛び散って機械の故障につながらないよう一口サイズになっていたり、様々な工夫を凝らされているそうです。味はコンビニで売っているものと変わらないみたいです。

karaage2.jpg

「宇宙でも肉を食べたい」という宇宙飛行士の要望に答える形で「スペースからあげクン」が宇宙食として採用されました。
今まで宇宙で肉が食べられなかったことは初めて知りました!驚きです!

中学3年生は、理科で天体を学び終えたところですね。
ニュースを見ていると、授業で学んだことが出てきたり、新しい発見があったりするかもしれません!勉強の合間に見てみてください。


沖津先生より

入試に向け、臨戦態勢

23日の模擬テスト「南女トライアル」を控え、『中学受験の駿英会』は
年明けから本格的に始まる入試に向けて、いよいよ臨戦態勢です。

国・私立中学入試模擬試験・トライアルテスト・合不合判定テストなど、模擬テストの
結果が連日のように戻ってきています。
ここからは、学習時間だけではなく【学びの質】が問われます。

これからも、一つ一つを大切に取り組んで、栄冠を勝ち取ろうぜ!

生物季節観測

「気象庁では、全国の気象官署で統一した基準によりうめさくらの開花した日、かえでいちょうが紅(黄)葉した日などの植物季節観測や、うぐいすあぶらぜみの鳴き声を初めて聞いた日、つばめほたるを初めて見た日などの動物季節観測を行っています。

観測された結果は、季節の遅れ進みや、気候の違いなど総合的な気象状況の推移を把握するのに用いられる他、新聞やテレビなどにより生活情報のひとつとして利用されています。」(気象庁HPより)

 

先日、気象庁が、昭和28年から全国で行ってきた生物季節観測の規模を縮小する、と発表しました。ご存じでしょうか。

 

近年、気象台、あるいは測候所付近の生態の環境が変化し、適切な場所に標本木を確保したり、動物の季節観測でも、対象となる動物を見つけたりすることが難しくなってきたため、だそうです。

 

しかし、今は困難な状況であっても、数年後に、例えば首相が掲げた「カーボンニュートラル」に向けた活動が本格化することで、観測対象動物が人の目につきやすくなるかもしれませんよね。セミの鳴く時期や生息範囲が変化するかもしれませんよね。

 

最近、熊が人間の生活圏に入ってきた、というニュースを見たり聞いたり読んだりしますが、それを単純に「食料となるトチの実が不足して・・・」だけで済ませてよいのでしょうか。

 

 

ウイルス感染者数の急増によって、「ああ、そういえば」と、気温や湿度の低下を実感する世界ですから、それもまた当然なのかもしれません。

 

「生きる」ということについて、腰を据えて考えてみなければならないなぁ、と思ってはいる、今日この頃です。

公立入試が変わります

令和5年度の高校入試から(現中学1年生の入試)、愛知県の公立高校入試制度が変わります。
以前から、「以前のように1校受験にもどる」とか「高校ごとの独自入試が始まる」など様々な推測がとんでいましたが、大まかな方向性が見えてきました。
愛知県教育委員会の発表によりますと
①30年以上続いていた2校受検の制度は維持する。
加えて、群・グループも当面は現行のものを維持する(つまり2校受験パターンは現行通り)
②ただし、負担を考慮して学力検査は1回にする!!
③一般入試の『面接検査』は高校の裁量で実施するかどうかを決める
④現在、一般入試と同日実施している推薦入試の日程を『前倒し』する
⑤自己推薦など、高校ごとの【独自色】を出せる入試をめざす
……
高校ごとの【独自色】については、その内容が具体的にはなっていませんが(様々な案が挙げられています)、教育委員会から発表された資料からは、
  中学校からの推薦を必要としない『自己推薦』制度の実施
  学力検査得点と評定得点(内申点)の比率についての変更
などが検討されているようです。

詳しくは愛知県教育委員会のサイト(愛知県公立高等学校入学者選抜制度の改善に関する検討会議)で見られます。

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kotogakko/kentokaigi.html

中学1年生の皆さんへ
あなたの学年から入試制度が変更されますが、要は『教科書を中心の学習で基礎学力を磨くこと』が出発点であることには変わりません。
次年度から、その『中学教科書』が変わります。教科書をていねいに読み取とる力を身につけていきましょう。
ただ一つ付け加えるとすれば、学力検査の機会が1回になるわけ――つまり「受検機会の減少」ってこと――です。ですから、問われたことに対して的確に答えられる力(たずねられていることを正しく理解し、それに対応する力)も身につけていきましょうね。


村上先生より

直したい

人間、誰しも悪いクセはあるものです。
『直したい』と思いつつも、やってしまう……

私の場合は『傘』を必ずどこかに置き忘れてしまうこと。
先日も、旅行先でまたやってしまいました。

一日目、外は雨。傘が手放せない状況でした。
 この日は、セーフ。ほぼ傘をさしていましたので。

二日目、傘は不要な天気。とじたままの傘を手に街をブラブラ。
 気がついたら……「アレ?ワタシのカサはドコ??」
 ―― あ~あ、またやったよこの人。

恐らく、帰り際に立ち寄ったお土産屋さんで会計をした時です。
カウンターに傘を立てかけた記憶があります。そこから先は……

色々な方面に、ゴメンナサイ。

あと3か月 中3進路説明会開催

11月3日(祝)、『中3進路説明会』を開催しました。
コロナ禍での開催となりましたが、皆様のご協力で、検温や消毒、換気を徹底することで実施することができました。
参加していただいた皆様、ご協力頂き大変ありがとうございました。


今回は、
『私立入試 受験校の組み合わせ・学力レベル』
『入試準備に向けた冬期講習のご案内』
『高木ゼミ大学受験科について』を中心にお話しさせて頂きました。

201103_中3進路説明会

入試が近づき、新たな困りごと、不安なことが出てくるかと思います。
その際は、ぜひ各校舎のスタッフにお気軽にご相談ください。
生徒一人ひとりのため、今後も精一杯のサポートをさせて頂きます。

改めて、お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございました。


高木ゼミスタッフ一同

『駿英会 教育セミナー』&『全国統一小学生テスト』開催

検温、アルコール消毒、マスク着用、換気など
新型コロナウイルス感染症対策を万全にして
昨日、『駿英会 教育セミナー』と『全国統一小学生テスト』を実施しました。

セミナー前半の「入試最前線」では、来春スタートする「大学入学共通テスト」また、「大学受験の現状」をお話させていただきました。
また、今春の私立中学入試注目問題から各中学が重視している「学び」の質について、具体的な例を挙げながらお話させていただきました。
保護者の皆様は、熱心に耳を傾けてメモをとっていらっしゃいました。

セミナー後半の「駿英会卒塾生が語るわが校」では、南山中女子部、滝中、愛知淑徳中へと進学した卒塾生に、学校生活の様子、中学受験に向けてこの時期どのような勉強をしたか、などをひとり一人話してもらいました。
保護者様を前にしても堂々と語る様子は、たくましく自立した頼もしい姿でした。
また、駿英会卒塾生の保護者様にもお越しいただきお話しいただきました。小学生の保護者の方々も自分を同じ立場に重ね合わせて共感され、大変有意義な時間となりました。

同時に開催した、『全国統一小学生テスト』は、今回で27回目を数えます。
天候に恵まれ、会場も盛況で、保護者・受験生の熱気で満ち溢れていました。
お忙しい中ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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萩の風

「食べられる」紙袋開発。
先週、CNNのホームページで読んだ記事です。

奈良公園には約1000頭の鹿が生息しており、天然記念物に指定されています。あのおじぎする鹿ですね。この「奈良公園の鹿がビニール袋を食べて相次ぎ死んでいるという話を聞いた」とある起業家が、鹿が食べても安全な「鹿紙(シカガミ)」(ただし、人間が食べても害はないという結果しかでていないようですが……)をつくった、というお話です。

たしかに2019年5月25日産経新聞WEB版に以下のような記事が掲載されています。
「『奈良の鹿愛護会』が死んだシカを解剖したところ、ポリ袋とみられる4.3キロもの異物が胃から出てきたケースも。お菓子の袋には食べ物の匂いがついており、シカが落ちている袋を食べ物と勘違いしたり、観光客がお菓子を与える際に誤って食べてしまうケースが目立つという。背景には外国人を含む観光客の増加でマナーが徹底できない事情がある。」


鹿がプラスチックバッグを食べて死んでしまう問題(海洋生物ではすでにこの問題がクローズアップされて久しいですね)に対する現実的な対応、それがきっとこの「鹿紙」なのでしょう。

菅首相が所信表明演説で「2050年のカーボンニュートラル」を宣言しましたが、それを実現するための現実的な方法は、「安全最優先で原子力政策を進める」ことなのでしょう。
プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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