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中学部・駿英会 新年度授業開始!

本日、中学部・駿英会の新年度授業がスタートしました。
最初に【ノートのとり方】【直しのしかた】等のガイダンスをしてから授業にはいります。

「お願いします」「ありがとうございました」
声を出して挨拶をしますが、初めてで『先語後礼』の意味がわからない生徒もいます。

はい、やり直し!
しっかりした挨拶ができました。
とても初々しかったです。

夢に向かって走る生徒を、どこまでも応援し続けます。


尾之内先生より

ワンワン・ニャンニャン

学年末テスト真っ最の中学校や、目の前の中学校がほとんどです。
子どもたちにテスト課題の進捗を尋ねてみると、
 『まあまあ』『まだまだ』『ぜんぜん』…「ワンワン・コーナーかよ!」ってのから
 『あと少しで一回目が終わるョ』
 『一通り終わって、2回目(の点検中)だよ』など、いろいろな答えが返ってきます。

「ワンワン」という回答は、「これ以上突っ込まないで!」という意思表示だと思います。
『 駄目ジャン。まずは一回仕上げようよ。 頑張れ!! 』
など、次に続く言葉が想像できるわけで、それに対して防御態勢をとらなければならないってことで、ワンワンになっちゃう。

ワンワンの子どもたちには、「何%くらいできているの?」「週末までに何%やろうか?」「まず手を付ける必要があるのは何なの?」など、答えやすいような質問で尋ね直すようにしています。課題全体の量、期日などを思い浮かべないと答えられない(イジワルナ)質問です。

 自分で具体化して取り組むことができるテスト勉強

それをサポートできたら嬉しいです。

村上先生より

今日から、再始動

本日の模擬試験で冬期講習は一区切りです。「終わった」って感じですね。

 

けれど、

 

中3の皆さんは、新しい『春』に向かって、学年末テスト、私立高校入試、公立高校入試と濃密なスケジュールが続きます。

中2までの皆さんは、『新学年』を迎えるために、一年間で学んだことに決着をつける時期です。

 

本日の模擬試験の手応えはどうでしたか?

  「難しかった」「出来なかった」と答えてくれたあなた、『何が』難しくて、出来なかったのでしょうか?

  「けっこう出来た」って答えてくれたあなた、そんな手応えがあったのは『どこ』に理由があるのでしょうか?

 

「解答・解説集」や「教科書」を参考にしながら、『再確認』をしましょうね。

新しいステージへの準備として。

 

村上先生より

今年の…

今年もあと一週間となりました。
年末恒例の「今年の~」がメディアを騒がす時期です。

「新語・流行語大賞」の『ONETEAM』、「今年の漢字」の『令』は、順当でした。
「流行語」については『ジャッカル』一押しでした。にわかラグビーファンにとっては最も印象に残った言葉ではなかったでしょうか。
「漢字」は『水』、『風』が相当と思っていましたが…ここ2年は暗い世相を反映する『北』『災』と続いたので、新しい時代に対する期待って意味でも
  『令』は、まさに今年の漢字
って感じ(漢字)です。

そしてアメリカ・ウエブスター「今年の単語」の“they”
  They are a good person. (いい人だね)
「この文章はドコが変なの?」と授業中に子どもたちに尋ねました。
「aがついてる」「personにsがない」と返ってきます。
「最近、アメリカではこんな英語が使われ始めたんだ」……関連する話題があれば、できるかぎり取り上げながら授業を進めています。

個人的には最近最大のヒット、「煩悩の塊」も使うチャンスをうかがってるのですが……難しいような気がしています。


村上先生より

トマトの時間

定期テストの真最中です。
子どもたちは否が応でも机に向かっていますが、「集中できない」とか「すぐ、別のことを考えている」などの声が多く聞かれます。
「勉強していると、ついついほかのことを考えたりして、集中できないんです。」
「勉強しなければならないのは分かるんだけど…」

テスト勉強は『面白い!』ってなればそれが一番いいのですが、それはナカナカ難しいですね。ですから、こんな時は、先輩たちがやってきた中で
「これなら、自分にもできそうだ。これをやってみたい。」
っていう方法を、出来る限り紹介するようにしています。

『ポモドーロ・テクニック』というのがあります。25分間集中したあと5分間休憩するのを繰り返す時間管理法です。25分の集中時間を何回できたかってのを数えて、「今日は4ポモドーロ」と振り返るものす。イタリア語で「トマト」を表す「ポモドーロ」。この考え方は、キッチンタイマーからの発想なのでしょうか。

191127.jpg

中学生に、それもテスト直前にこの集中法を提案するのは無謀ですので、すこしアレンジ(?)した集中法を紹介しました。
『苦しい』って思ったら、「あと5分だけ」頑張ってみる。そうすれば集中力が回復することが多いんだ。1分でも10分でもなく「あと5分」てのが大切なんだそうで、「ポモロード理論」というんだ(大嘘!)。この「5分」を何回できたかってのを振り返ってみることで集中力が向上するんだよ。
ただしネ、ここが大切なんだけれども、『スルコト』が明確になってないと、ついつい負けちゃうよね、だからまず勉強始める前に、何をスルのかを書き出したらいいんじゃないかナ、と。

以前、ある有名人が、この「5分の我慢」でいろんな誘惑を断ち切ることができるって書いていたのを思い出してのことです。イワシの頭も何とかって言うではありませんか。

勉強法、自分でいろいろ試す中で、合ったものを身につけて欲しいと思っています。


村上先生より
プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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