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きっかけ

先日掃除していたら、こんな本が出てきました。

THE BLIND SIDE

 

写真①01   

 

ドラフトで指名されアメフト選手としてプロデビューをしたマイケル・オアー選手の実話を描いた映画の小説版です。映画は、封切り当時、アメリカで話題になったようです。

 

この本の中身はすべて英語で書かれています。

学生時代に辞書を片手に読みました。

 

写真②01  

 

当時の私は、英語があまり好きではありませんでしたが、

たまたま映画を見て面白かったので読んでみようと、軽い気持ちで購入したんだと思います。

学校の教科書以外ほとんど英文を読んだことがなかったため、時間がかかりましたが、

なんとか最後まで読み切りました。(実は、半年ほどかかりました……)

 

それまでは〔英語=難しい・苦手〕という先入観があり、英語に前向きに取り組むことが出来ていませんでした。

しかし一冊読み切ったことで自信がついただけでなく

今まで好きではなかった英語を面白いと思えるようにもなっていました。

 

軽い気持ちで買った一冊の本でしたが、自分の考えを大きく変えるきっかけになりました。

 

勉強が面白くなるきっかけは、どこに転がっているか分かりません。

まずは、自分の興味のあること、好きな教科から始めてでも良いと思います。

何か普段の勉強とは違う新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

沖津先生より

○○○○○○の○○

つやのない黒一色の新幹線を思い浮かべてほしい。ただし、その最後尾には、新幹線を新幹線たらしめているあの流線型の車両は付いていない。

8両程度の編成だが、その一車両の長さは、今あなたが頭に思い描いている新幹線の車両の3分の1ほどしかなく、各車両には進行方向寄りに丸い窓がひとつ付いているだけである。その窓の桟にあたる部分は薄い黄色で、窓ガラス部分は鮮やかなオレンジ色。車両の接続部分は白線で仕切られている。

最終車両の屋根の最後尾には、車高とほぼ同じ長さの黒い棒状の突起物が空に向かって突き出している。その先端は鮮やかに白い。

各車両の下部には、車輪の代わりに急傾斜な山型の突起物が2つ、地面に向かって突き出しており、これが足となって前後に動くことにより、この物体は、ゆるやかな波を打ちながら前進する。さらに、この前進の際、最後尾の車両から空に向かって突き出ている黒い棒状のものが、この物体の動きとは無関係に、つまり不規則に、前後に動く。見ているものの視線は、動いている黒い物体よりも、むしろこのごく小さな白い先端部の不規則な動きに引きつけられる。

最後に、この生物の長さと太さは、成人男性の人差し指ほどである。

 

 

―なんですか、それ?

「私の世界の限界」です。ヴィトゲンシュタイン的に言えば。

 

これは、昨日の夕方、私が見かけた物体です。それは、駐車場の出口に向かって進んでいました。

すぐにスマホで写真と動画を撮影し、家族に見せたわけです。

「うわっ、キモチワルイ」

「すごいね、進むの速いんだね」

「ほほ~っ、大きいねぇ」

 

「で、これなに?何の○○なの?」

 

そこでさっそく検索です。

でも、どうやって検索しよう?

とりあえず、思いついた単語

「○○ 黒 オレンジ」

を検索窓に入力すると……

 

ずらりと並んだ画像からすぐに見つかりました。

 

「○○○○○○の○○だって!」

 

「え?『○○○』?うそ、なに?」

さらに検索…………

「うわっ、なに、普通さぁ、キモチワルイイモムシからキレイナアゲハチョウが出てくるんじゃないの?オレンジもなにもない。くすんじゃってるじゃない?!」

 

 

そんなやり取りのあった晩、

自分が撮影した「○○○○○○の○○」の写真や動画を眺めていたときのことです。

不意に、ある生徒さんの顔とことばが思い浮かんだんです。

 

「『自己PR』ってどうやって書けばいいんですか?」

 

 

 

「あこがれ」、「希望」、「努力」、「真面目」、「計画」、「明るい」、「笑顔」……

 

あなたの「あこがれ」の画像は?

あなたの「真面目」ってどんな絵だろう?

あなたの言う「明るい性格」を動画にすると?

…………

ぜんぶ画像で添付するわけにはいかないんだよね?

…………

 

さて、この「○○○○○○の○○」のことを、自分はことばだけで説明できるのか?

 

ふとそう思った、ただそれだけのお話しです。


「トホホな体験」から

9月4日(火)、東海地方にも台風21号の影響が大きく出ました。

本当に、近年まれに見る強さの雨風だったと思います。

今のところ、塾生、そのご家族の皆様にも大きなお怪我などはなかったと伺っています。

良かった。胸をなでおろしている次第です。

 

当日、高木ゼミは全校舎で休講措置をとりました。

雨風がひどくなる午前中に校舎へ出向き、皆様へ休講のお知らせをさせて頂きました。

全員にご連絡がついたのは、午後3時頃。一安心。

 

しかし、午後3時と言えば、雨風がピークに差し掛かろうとしていた時間帯。

恐る恐るハンドルを握り、安全運転で家路へ。

  強風にあおられて「あさっての方向」を向いている信号機

    停電しているものもチラホラ

  散乱している街路樹の枝

    つむじ風に舞い上がってガラスに張り付いてきます

  吹き飛んでいるトタン屋根

    このお店、壁がはがれてるやんか!

おぞましい光景をたくさん目にしつつも、我が家は目前。

 

その時でした。

フワッと舞い上がり、飛来する『ビニールシート』のようなもの。

風にあおられ、急速接近。

  ――ああ、無理だ、避けられん。柔らかいものであってくれ ……

その願いむなしく、

  『ベボゴォォォン!』

(;´Д`) あ。

 

薄い鉄板だったようです。

ものの見事に、車のボディに直撃。べっこりとへこんでしまいました。

トホホ ……

  「フロントガラスじゃなくてよかったね」

  「タイヤに当たってパンクしなくてよかったね」

と、良い方向に考えればよいのですが …… トホホ。。。

 

と、軽微ながら台風の被害にあってしまいました。

 

日本は、台風などによる風水害が多発する国です。

特に今年は、異常気象によるものか、たび重なる風水害で多くの地域で尊い人命が奪われ、普段の生活が奪われました。

連日のように報道される現場を見ては、心が痛くなります。

 

中学地理の教科書にも、それは大きく取り上げられています。

何ページも使って、自然災害の大きさ、悲惨さを伝えてくれています。

いくつもの章にまたがって、災害から身を守る方法を伝えてくれています。

私たちの命を守るために。

 

「ふーん。」と、紙面上で分かったフリをしているだけではいけません。

こういった機会だからこそ、身をもって学びなさい。

その日の私は、神様にそう言われていたのでしょうか。

 

  ―― わかりました。

将来を担う大切な子供たちのために、来年は、もっと納得性の高い授業が出来そうです。

 

 

外山先生より

秋期講習スタート!!

暑さも和らぎ、秋が近付いてきました。

スポーツの秋・芸術の秋などありますが、高木ゼミでは『秋期講習』がスタートし「勉強の秋」に突入しました!

 

夏休み中、生徒の皆さんは夏期講習やVスクールで一生懸命頑張ってくれました。

しかしここで気を抜いてしまっては勿体ないです。秋期講習でもう一度自分自身と向き合い、夏期講習で身につけた力をさらに磨き上げていきましょう!!

 

 

相手に勝つことが勝利ではない。自分自身に勝つことが本当の勝利だ

ロジャー・ストーバック

 

頑張ってきた自分は心強い味方ですが、それを裏切るのも自分です。

自分に勝つことができれば、迫る中間テストにも勝つことができるはずです。

頑張ってきた自分を裏切らない為にも、もう一度気合を入れていきましょう!!

 

 

沖津先生より

2学期授業とテスト特訓スタート!

台風21号が過ぎ去りましたが、愛知県内では電柱や街路樹が倒れるなど風の影響をかなり受けました。

 

皆様のお住いのところは大丈夫でしたでしょうか。

 

さて、あっという間に終わった夏期講習から1週間が経ち、個別指導コースでも2学期授業が始まっています。

 

新舞子校で一番早くテストが行われるのは旭南中で、9月20日・21日に定期テストⅡがあります。すでに、今週月曜日からWinの名物講座である【テスト特訓】が始まっています。

 

この夏懸命に頑張った生徒としてみれば、夏期講習の延長のように感じられるかと思いますが、旭南中は数少ない定期テストの1つですから、もうひと踏ん張りしましょうね。

 

2学期は、中3生にとって高校選定に重要な学期となります。

 

夏期講習を通じて、自習室の活用が徐々に多くなってきました。分からない箇所には付箋をつけ授業内で尋ねる、など勉強に対するよい姿勢もだいぶついてきました。

 

この調子で全員が自己最高順位を獲得できるよう、最後の最後まで徹底的に面倒見ていきます!

 

 

田端先生より


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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