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人の月面着陸に欠かせないもの

 1ヶ月前の5月31日、アメリカの宇宙開発企業「スペースX」が、NASA「アメリカ航空宇宙局」と共同で、有人宇宙飛行を成功させましたね。

これでアメリカは、国際宇宙ステーションに人員や物資を送り込むためにロシアの宇宙船「ソユーズ」のチケットを9000万ドルもかけて買う必要がなくなるとのこと。

いえ「スペースX」社の宇宙船「クルードラゴン」でも5500万ドルはかかるそうですが・・・


さて、先月6月25日、NASAHPにこんな公募を見つけました。

NASA’s Human Landing System Program:

Help astronauts go back to the Moon in 2024!

NASA seeks new designs for a toilet that will work both in microgravity and lunar gravity.

 

中学3年生でもthatの手前までは_辞書を引けば_訳せるはずです。


NASA
の人類月面着陸計画:

2024年に宇宙飛行士がふたたび月に行くのを手伝ってください。

NASAは、微小重力でも月の重力でも機能する新しいトイレのデザインをさがしています!

https://www.herox.com/LunarLoo



最優秀デザインの賞金は
2万ドル。

2位は1万ドル。

3位は5,000ドル。

 

なんと18歳以下が対象の「ジュニア部門」もあるそうです。

ぜひ!

 

 

さてさて、今宇宙に浮かんでいる「国際宇宙ステーション」のトイレってどんな仕組みなんでしょうね。


見方を変えて

先日、ふと教室の椅子に座ってみました。
黒板に向かって座る懐かしさを感じつつ、普段見ている光景とは真逆で不思議な感覚がありました。

200622 _教室
(生徒たちにもこんな風に見えているのでしょうか?)

「後ろから見ても黒板が大きい!こんな大きかったっけ?」
「この席は窓から風が入ってきて気持ちいいな」
「こっちの席からは掲示物がよく見える」
「椅子ちょっと固いな(笑)」

何気ないことですが、様々な気づきがありました。
いつもと見方を少し変えるだけで、感じることが変わってきます。

これは勉強にも通じるところがあります。数学は特にそうですね!
見方を変えながら「ああでもない、こうでもない」と粘り強く考えることで、今まで解けなかった問題が解けるようになるかもしれません。



沖津先生より

1と自分自身でしか割り切れないセミ

蒸し暑い日が続いていますね。
「蒸し暑い」と言えば……


もうじき出てくるかな?

「セミ」。

今年はアメリカのバージニア州南西部とノースカロライナ州、それからウエストバージニア州(地図、地図!)で
「17年周期の素数ゼミ」が大発生!! 
する可能性があるそうです。

4000平方メートルあたり150万匹のセミ!!

五月蠅い(「蝉」なのに)ったらないだろうなぁ。


え?「素数ゼミ」ってどんなセミ?

北アメリカ大陸には、13年周期、17年周期で大量発生するセミがいるらしい。13、17は「素数」だよね。だから「素数ゼミ」と呼ばれている。(「周期ゼミ」とも)。

でもなぜ素数なの?
どうやってこの周期を見つけたの?
人が記録していたの?
何年前から記録していたの?

ぜひ調べてみてください。

あ!
どうやら日本では、今年、「カメムシ」が大量発生するらしいですよ。
なぜだろう?

この時でしかできない経験

修学旅行の行き先が変更されるかもしれない……中3生から話を聞きました。
学校祭、定期テスト、……、新型コロナの影響で学校行事の変更が相次いでいます。
「今まで通り」が通用しない中、限られた時間で計画を立て直すわけです。
傍から見てるだけでも、本当に大変そうだと感じています。

お定まりの『浦安』ではない、「この時期だからこそ味わうことができる」旅行を計画していただければいいなと思います――まあ、子どもたちに『浦安にいけなくて残念』てのはあるでしょうが…

わが子の修学旅行のことです。クラス行動で「寄席」に行くと聞きました。
担任の先生が「ぜひ、行こう」と生徒たちを説得(?)したそうです。
その話を聞いて私は「なんで寄席なの?」って思ってました。

さて、その「寄席」です。コロナの影響で寄席の休演が続く中、ある演芸場がネット配信を始めました。人気のある落語家の「独演会」ではなく、その演芸場で実際におこなわれているように漫談、曲芸、音曲から落語まで普段通り(?)に中継するものです。
雨の日曜日、ヒマにまかせてこの配信を見ていました。そして、思ったことは
  寄席は、つくづく都市文化だ
ってことです。いろいろな芸人さんが毎日出演する「場」、お客はその場にふらっと立ち寄ることができる…この常設の寄席は地方では不可能。

わが娘の先生は、この「都市文化」を経験させたい、この機会を逃せば自ら進んで「寄席」に足を運ぶことはない、って思われたのでしょう。私自身、コロナが無ければ、「寄席」に触れることはなかったと思います。


「コロナがあったからこそ経験できた」修学旅行、楽しいものになるはずです。


村上先生より

熱中症にご用心!

かえるの合唱、でんでんむし に 傘の花 ……
雨で窓を大きくは開けにくい今日この頃。
それでも窓を開け、しっかり換気をして、コロナ感染防止に努めています。

しっかし、蒸し暑いったらありゃしない!
湿気ムンムンの季節、襲来。
こうなってくると、イヤだった冬の乾燥が恋しい。
なんと、天邪鬼。

気を付けたいのは『熱中症』。
特に、今年はマスクをしています。
熱中症の初期サインに気付きにくくなっているそうです。
用心しましょう。

教室に来るときは、必ず水筒を持って来てくださいね。
休み時間に、しっかり給水しましょう。
授業中でも「ヤバイ!」と思う前に教えて下さいよ。


外山先生より
プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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