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整頓整頓 → ムダ予防!

「アレがない!ドコやった!?」
最近、増えてしまいました。
忙しさを言い訳に、片付けをサボっていたツケですね。

探す時間はムダの極み。
あきらめて、新しいものを買ったら古いものが出てきたなんてことも。
お金もムダ。

整理整頓は、様々なムダを未然に防いでくれます。

ところで、あなたの机の上は大丈夫?
いざ仕上げ!
って時に
「アレがない!コレはどこ?」
は、ムダのカタマリですよね。

普段から、整理整頓を習慣にしておこう。

久しぶりに宇宙の話を!

先日、野口聡一さんが初の民間宇宙船に乗って宇宙へと旅立っていきました。
将来的には、この宇宙船を宇宙旅行サービスに使うことを計画しているそうです。
宇宙旅行ができる日も近いかもしれませんね!

そして話題になっているのが、今回宇宙食として「からあげクン」が採用されたことです。
「スペースからあげクン」として宇宙食用に開発され、開封してそのまま食べることができたり、食べたときに細かい粉が飛び散って機械の故障につながらないよう一口サイズになっていたり、様々な工夫を凝らされているそうです。味はコンビニで売っているものと変わらないみたいです。

karaage2.jpg

「宇宙でも肉を食べたい」という宇宙飛行士の要望に答える形で「スペースからあげクン」が宇宙食として採用されました。
今まで宇宙で肉が食べられなかったことは初めて知りました!驚きです!

中学3年生は、理科で天体を学び終えたところですね。
ニュースを見ていると、授業で学んだことが出てきたり、新しい発見があったりするかもしれません!勉強の合間に見てみてください。


沖津先生より

生物季節観測

「気象庁では、全国の気象官署で統一した基準によりうめさくらの開花した日、かえでいちょうが紅(黄)葉した日などの植物季節観測や、うぐいすあぶらぜみの鳴き声を初めて聞いた日、つばめほたるを初めて見た日などの動物季節観測を行っています。

観測された結果は、季節の遅れ進みや、気候の違いなど総合的な気象状況の推移を把握するのに用いられる他、新聞やテレビなどにより生活情報のひとつとして利用されています。」(気象庁HPより)

 

先日、気象庁が、昭和28年から全国で行ってきた生物季節観測の規模を縮小する、と発表しました。ご存じでしょうか。

 

近年、気象台、あるいは測候所付近の生態の環境が変化し、適切な場所に標本木を確保したり、動物の季節観測でも、対象となる動物を見つけたりすることが難しくなってきたため、だそうです。

 

しかし、今は困難な状況であっても、数年後に、例えば首相が掲げた「カーボンニュートラル」に向けた活動が本格化することで、観測対象動物が人の目につきやすくなるかもしれませんよね。セミの鳴く時期や生息範囲が変化するかもしれませんよね。

 

最近、熊が人間の生活圏に入ってきた、というニュースを見たり聞いたり読んだりしますが、それを単純に「食料となるトチの実が不足して・・・」だけで済ませてよいのでしょうか。

 

 

ウイルス感染者数の急増によって、「ああ、そういえば」と、気温や湿度の低下を実感する世界ですから、それもまた当然なのかもしれません。

 

「生きる」ということについて、腰を据えて考えてみなければならないなぁ、と思ってはいる、今日この頃です。

直したい

人間、誰しも悪いクセはあるものです。
『直したい』と思いつつも、やってしまう……

私の場合は『傘』を必ずどこかに置き忘れてしまうこと。
先日も、旅行先でまたやってしまいました。

一日目、外は雨。傘が手放せない状況でした。
 この日は、セーフ。ほぼ傘をさしていましたので。

二日目、傘は不要な天気。とじたままの傘を手に街をブラブラ。
 気がついたら……「アレ?ワタシのカサはドコ??」
 ―― あ~あ、またやったよこの人。

恐らく、帰り際に立ち寄ったお土産屋さんで会計をした時です。
カウンターに傘を立てかけた記憶があります。そこから先は……

色々な方面に、ゴメンナサイ。

萩の風

「食べられる」紙袋開発。
先週、CNNのホームページで読んだ記事です。

奈良公園には約1000頭の鹿が生息しており、天然記念物に指定されています。あのおじぎする鹿ですね。この「奈良公園の鹿がビニール袋を食べて相次ぎ死んでいるという話を聞いた」とある起業家が、鹿が食べても安全な「鹿紙(シカガミ)」(ただし、人間が食べても害はないという結果しかでていないようですが……)をつくった、というお話です。

たしかに2019年5月25日産経新聞WEB版に以下のような記事が掲載されています。
「『奈良の鹿愛護会』が死んだシカを解剖したところ、ポリ袋とみられる4.3キロもの異物が胃から出てきたケースも。お菓子の袋には食べ物の匂いがついており、シカが落ちている袋を食べ物と勘違いしたり、観光客がお菓子を与える際に誤って食べてしまうケースが目立つという。背景には外国人を含む観光客の増加でマナーが徹底できない事情がある。」


鹿がプラスチックバッグを食べて死んでしまう問題(海洋生物ではすでにこの問題がクローズアップされて久しいですね)に対する現実的な対応、それがきっとこの「鹿紙」なのでしょう。

菅首相が所信表明演説で「2050年のカーボンニュートラル」を宣言しましたが、それを実現するための現実的な方法は、「安全最優先で原子力政策を進める」ことなのでしょう。
プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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