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第2回懇談会

新舞子校では、ほぼ全員の中3生の懇談を11月中に行いましたので、今回は主に中2までの方の懇談でした。

 

前回の懇談会から5か月経過して、前向きに変化した生徒、あまり変化が見られない生徒様々います。

 

懇談で常に心掛けていることは、何か1つよいところを探して保護者にお伝えすることです。

 

個別指導では、毎授業後に書く「個別学習記録簿」のコメントや授業中の取り組みなどから塾での頑張りを保護者の方にお伝えすることができます。

 

些細なことでもそれが生徒にとってプラスになるのであれば、積極的に保護者の方に発信しています。

 

保護者の方が懇談にお越しいただいた時の表情に比べ、終わった時に少しでも笑顔になっていただけるように我々は意識していきたいと思います。

 

 

田端先生より

平成最後の…

12月に入りました。「平成最後の」12月です。

この夏は「平成最後の夏だから…」という言葉をよく聞いた気がしますが、イベントの多い12月に入ってこの冠を何度聞くことになるのでしょうか。

「平成最後の」漫才グランプリのチャンピオンも決まりました。「平成最後の」クリスマスに向けた大商戦が行われ、大晦日には「平成最後の」歌合戦が行われる…。

 

「平成最後の」年賀状の準備をしなければなりません。

以前は一枚一枚手書きでしたためていた年賀状ですが、今ではプリンターで印刷が当たりまえ ―― 日ごろ無沙汰の無礼をしている人たちに、新年の挨拶だけはと思ってはいるのですが、本当に「形」だけになってしまいます。「せめて表書きだけは」とか「気の利いたコメントを」とは思うのですが…

年賀状の発送枚数が減るのも当たり前ってことでしょうか。

 

平成最後の漫才グランプリ番組を「聞き」ながら、義母の年賀状の手伝いをしていました。

表書きの印刷です。ハガキソフトに義母の住所録を入れて相手を選んで印刷、かかったとしても1時間。プリンターに年賀状をセットして「印刷」!

 ???

プリンターがハガキを引いていきません。入れ方が悪いのかな? 入れなおしてもう一度! 1枚だけは印刷できましたが……続かない。

四苦八苦しながらなんとか印刷し終わったころには、件の番組も終わっていました。

 

コマッタ! 自分自身の「平成最後の」年賀状!!

 

 

村上先生より

テストの後に

本日多くの中学校で二学期期末テストが終了しました。

しかしテストが終わっても気を抜いてはいけません!!大切なのはテストの後です。

 

答案が返ってきたら「なぜ間違えたのか」「どのように解けばよかったか」などに注目し、もう一度見直しをしましょう。

点数に一喜一憂し、やりっぱなしのテストでは力はつきません。

必ず見直し・解き直しを行ってください。

 

もし分からない問題があればいつでも質問に来てください。

塾の仲間同士で教えあうのもいいと思います。

分からない問題をそのままにしないようにしましょう。

 

 

沖津先生より

プレゼンテーション

2025年の万博開催地が大阪に決定しました。

2020年の東京オリンピックに続きけて、国際的な催しがまた日本で開催されます。

いろいろな面で、とても明るい話題だと思います。

 

今回の競合相手であったロシアもアゼルバイジャンも、誘致に向けてかなりの努力をされていました。

それを上回った、日本(大阪府)の「プレゼンテーション」。

上手に「想い」や「良さ」が伝わったのです。

 

同じ『伝える』仕事をしている身として、勉強させて頂く部分が多分にありました。

 

 

外山先生より

落語って何?

中2の英語に「Rakugo in English(英語落語)」を題材としたものがあります。積極的に海外公演も開かれている落語家の桂かい枝さんのことや、「饅頭怖い」の英語版が載っています

――関係ない話ですが、教科書の英語落語のさげ、「milkが怖い」ってのは果たしてどうでしょうか、私ならば「strong teaが怖い」としますが――閑話休題

 

聞くところによると最近は落語ブーム(?)だそうで、テレビなどで取り上げられる機会も増えているようです。若手落語家を主人公としたドラマや、若手俳優をMCとした落語のトーク番組をやったりしています。

また、最近は中学校の学校祭で落語を聞く機会があったり、修学旅行で寄席に立ち寄ったりするということもあると聞いています。

 

ですから、全員知っていると思ったのです、落語のことを。

 

それが…「先生、落語って何?」

教科書を見せながら簡単に説明したところ、

「ああ、『紙』でそばを喰うやつだ。」――『紙』って、扇子だろ!

 

それよりも、子どもたちにとって「落語のイメージ」とは、『仕草』のことなんだ、とチョットした違和感を覚えたのです。

 

後で考えてみれば、説明しやすいし、分かりやすいから落語を代表するイメージとして「仕草」を使うのは当然ってことなんでしょう。

ただ、子どものころにラジオ、レコード、CDなど「音」から落語に接した者としては、『仕草』か…―――と思えてしまいます。

 

 

村上先生より


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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