FC2ブログ

『2学期期末テスト対策特訓』

10月22日から始まった【期末テスト対策特訓】もいよいよ終盤を迎えます。

 

今回も、多数の生徒に申し込みをしていただき、一部、ご希望どおりに組めなかったこともありました。申し訳ありませんでした。

 

学校教材の質問を受けたのち、塾のワークで繰り返し演習し、様々なパターンの問題を多く解くことができるようになりました。

 

今週は最終確認として、TTS(過去問集)を授業内や勉強会で行い、万全の態勢でテストに臨めるよう、仕上げていきたいと思います。

 

各生徒の期末テストの頑張りについては、12月のブログにてお知らせしたいと思います。

 

 

田端先生より

『期末テスト対策特訓』スタート!

一番遅い中学の中間テストが終わったばかりですが、個別指導コースでは22日(月)から【期末テスト対策特訓】がスタートしています。

 

前回の中間テストでは、自己ベストを出した生徒たちにまじって、数学で満点や96点を獲得する中2生が数名出てきました。

 

中だるみといわれる学年で、よくここまで頑張ってくれました!すばらしいです!

 

期末テストはほとんどの学校で9教科となり、その分早めの準備が必要になってきます。

 

【期末テスト対策特訓】を受講した生徒の一人ひとりが結果を見て笑顔になってくれるよう、指導員とともに全力で向き合っていきます。

 

ご期待ください!

 

 

田端先生より


旭南中定期テストⅡ_結果

9月20日、21日に実施された旭南中のⅡ期テストの結果がそろいました。

 

以下に新舞子校に通っている生徒の奮闘ぶりの一例をご紹介します。

 

点数は、【普段受講している科目】と【テスト特訓で受講した科目】のみで表しています。

 

Aさん:数学57点→66点、社会35点→89点、英語63点→74点

94位→51位(自己最高順位!)

Bさん:数学37点→44点

Cさん:61位→57位

Dくん:数学70点→78点

Eくん:理科55点→63点、英語75点→87点

Fくん:120位→110位

Gくん:国語49点→59点

Hさん:英語44点→52点、数学55点→63点、理科49点→59点

Iくん:141位→138位

Jくん:113位→110位

 

普段は受講していない科目をテスト直前に追加で受講し、得点を伸ばしている生徒がいます。

 

1学期より2学期のテストが難しくなって点数が取りにくいという現象はよくあることです。

 

積み重ねの教科といわれる英語と数学で大きく飛躍したことは、とてもすばらしいことです。

 

今回で自信をつけた塾生は多いと思います。

 

次回のテストでも更なる点数アップを期待しています! 頑張ろうね!

 

田端先生より

旭南中_定期テストⅡ終了

旭南中の定期テストⅡは、本日が最終日でした。

 

生徒の皆さん、手ごたえはいかがでしたか?

 

一番早い生徒で夏期講習から定期テストの対策を行っていました。

 

夏期講習を定期テスト対策にできるのも個別指導の強みですね。

 

今週月曜(17日)は、高木ゼミ全校舎で休塾日となっていましたが、新舞子校は16時~教室を開放して勉強会を実施したり、夜の時間はテスト特訓の時間に充てたりして校舎を開けていました。

 

全員というわけではありませんでしたが、多くの生徒が参加してテスト勉強を黙々と行っていました。

 

学校教材を繰り返し行う生徒もいれば、高木ゼミオリジナルのテスト対策問題集を、時間を計りながら行っている生徒もいました。

 

途中で分からない問題に当たった場合は、まずは自分で「ああでもない、こうでもない。」と考え、それでもうまくいかないときは、近くにいる指導員に解き方を教わっていました。

 

それぞれの生徒には向き合わないといけない科目がありますが、誰一人投げ出す者はいませんでした。むしろ、いつも以上の気迫すら感じられました。

 

来週にはテストの答案が返ってくるはずですので、今まで努力した成果が出ることを期待していますね!!

 

田端先生より

算数の文章問題

先日のYahoo!ニュースに、『一見簡単そうで解答に困る算数の文章問題がTwitterで話題となっている』という記事が掲載されていました。

 

その算数の文章問題は、

【ももが5こあります。3こもらうとぜんぶでなんこになりますか。】

というものです。

 

この問題は、自分が5個持っているところに、さらに3個もらったとして、「5+3=8」で「桃は全部で8個」と答えさせたいように見えます。

 

しかし、どこかに5個ある桃から3個もらったとすれば、もとの場所にある桃は「5-3」で2個になるとも読めます。

 

文章としては、「どこかから3個もらったので、(わたしの)手元にある桃は全部で3個」であるとか、「5個あるうちの3個は移動しただけなので、桃は全部で5個であることに変わりはない」解釈もでき、考えるほどに正解が分からなくなってきます。

 

問題文は投稿主のAさんが、小学1年生の息子さんと解いたドリルを紹介したものです。

 

その息子さんは「もともと5個ある桃は誰のなの?」と困惑しながら、どこかに5個ある桃から3個もらったと解釈し、「5-3=2」と式を立て答えを出しました。

 

この文章問題の最大の問題点は、文章が簡素化され過ぎているということです。

 

「“全部で”と聞かれているのだから、たし算に決まっている。」とか「指摘自体が屁理屈ではないか。」いう意見もあると思いますが、『問題を正確に読み取ろうとする姿勢』が必要ではないでしょうか。

 

文章そのものが簡素化され、こういった問題に慣れてしまうと、問われている内容を本質的に理解していないまま作業のように解いてしまう危険性がうまれます。

 

簡素化されている文章題でも、(出題者が期待する)式と答えを出すことができれば、小学校では問題ないのかもしれません。

 

計算はできるが、文章問題が解けない方の多くは、簡素化された文章に慣れてしまい、問われている内容を十分理解しないまま進んでしまったと考えられます。

 

私は今回の記事を読んで、『算数の文章問題攻略特訓』などの講座が必要なのかも知れないと、思ってしまいました。

 

「正確に読み取るチカラ」と「正確に伝えるチカラ」を育てていきたい。

 

そういった気持ちをもって日々生徒指導に当たり、精進していきます。



 

田端先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

今日の日付入りカレンダー


11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ご来場者の方の人数

QRコード

QRコード