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旭南中定期テストⅡ_結果

9月20日、21日に実施された旭南中のⅡ期テストの結果がそろいました。

 

以下に新舞子校に通っている生徒の奮闘ぶりの一例をご紹介します。

 

点数は、【普段受講している科目】と【テスト特訓で受講した科目】のみで表しています。

 

Aさん:数学57点→66点、社会35点→89点、英語63点→74点

94位→51位(自己最高順位!)

Bさん:数学37点→44点

Cさん:61位→57位

Dくん:数学70点→78点

Eくん:理科55点→63点、英語75点→87点

Fくん:120位→110位

Gくん:国語49点→59点

Hさん:英語44点→52点、数学55点→63点、理科49点→59点

Iくん:141位→138位

Jくん:113位→110位

 

普段は受講していない科目をテスト直前に追加で受講し、得点を伸ばしている生徒がいます。

 

1学期より2学期のテストが難しくなって点数が取りにくいという現象はよくあることです。

 

積み重ねの教科といわれる英語と数学で大きく飛躍したことは、とてもすばらしいことです。

 

今回で自信をつけた塾生は多いと思います。

 

次回のテストでも更なる点数アップを期待しています! 頑張ろうね!

 

田端先生より

旭南中_定期テストⅡ終了

旭南中の定期テストⅡは、本日が最終日でした。

 

生徒の皆さん、手ごたえはいかがでしたか?

 

一番早い生徒で夏期講習から定期テストの対策を行っていました。

 

夏期講習を定期テスト対策にできるのも個別指導の強みですね。

 

今週月曜(17日)は、高木ゼミ全校舎で休塾日となっていましたが、新舞子校は16時~教室を開放して勉強会を実施したり、夜の時間はテスト特訓の時間に充てたりして校舎を開けていました。

 

全員というわけではありませんでしたが、多くの生徒が参加してテスト勉強を黙々と行っていました。

 

学校教材を繰り返し行う生徒もいれば、高木ゼミオリジナルのテスト対策問題集を、時間を計りながら行っている生徒もいました。

 

途中で分からない問題に当たった場合は、まずは自分で「ああでもない、こうでもない。」と考え、それでもうまくいかないときは、近くにいる指導員に解き方を教わっていました。

 

それぞれの生徒には向き合わないといけない科目がありますが、誰一人投げ出す者はいませんでした。むしろ、いつも以上の気迫すら感じられました。

 

来週にはテストの答案が返ってくるはずですので、今まで努力した成果が出ることを期待していますね!!

 

田端先生より

算数の文章問題

先日のYahoo!ニュースに、『一見簡単そうで解答に困る算数の文章問題がTwitterで話題となっている』という記事が掲載されていました。

 

その算数の文章問題は、

【ももが5こあります。3こもらうとぜんぶでなんこになりますか。】

というものです。

 

この問題は、自分が5個持っているところに、さらに3個もらったとして、「5+3=8」で「桃は全部で8個」と答えさせたいように見えます。

 

しかし、どこかに5個ある桃から3個もらったとすれば、もとの場所にある桃は「5-3」で2個になるとも読めます。

 

文章としては、「どこかから3個もらったので、(わたしの)手元にある桃は全部で3個」であるとか、「5個あるうちの3個は移動しただけなので、桃は全部で5個であることに変わりはない」解釈もでき、考えるほどに正解が分からなくなってきます。

 

問題文は投稿主のAさんが、小学1年生の息子さんと解いたドリルを紹介したものです。

 

その息子さんは「もともと5個ある桃は誰のなの?」と困惑しながら、どこかに5個ある桃から3個もらったと解釈し、「5-3=2」と式を立て答えを出しました。

 

この文章問題の最大の問題点は、文章が簡素化され過ぎているということです。

 

「“全部で”と聞かれているのだから、たし算に決まっている。」とか「指摘自体が屁理屈ではないか。」いう意見もあると思いますが、『問題を正確に読み取ろうとする姿勢』が必要ではないでしょうか。

 

文章そのものが簡素化され、こういった問題に慣れてしまうと、問われている内容を本質的に理解していないまま作業のように解いてしまう危険性がうまれます。

 

簡素化されている文章題でも、(出題者が期待する)式と答えを出すことができれば、小学校では問題ないのかもしれません。

 

計算はできるが、文章問題が解けない方の多くは、簡素化された文章に慣れてしまい、問われている内容を十分理解しないまま進んでしまったと考えられます。

 

私は今回の記事を読んで、『算数の文章問題攻略特訓』などの講座が必要なのかも知れないと、思ってしまいました。

 

「正確に読み取るチカラ」と「正確に伝えるチカラ」を育てていきたい。

 

そういった気持ちをもって日々生徒指導に当たり、精進していきます。



 

田端先生より

個別夏期講習_途中経過報告

7月9日から始まった個別指導Winの夏期講習も3週間が経過しました。

 

毎日多くの塾生・講習生で、教室全体がにぎわっています。

 

授業の前後に自習席で勉強をする生徒が日を追うごとに増え、学校課題や塾のテキストに取り組んでいます。

 

私たちWinでは、個々の生徒にあわせてテキストを選択し、あらかじめ指導単元を決めて授業を行っています。

 

仮に同じテキストを使っていたとしても、生徒の学習状況によって指導単元や授業の進め方が異なることはよくあることで、それがWinの強みでもあります。

 

ご期待どおりのサービスを提供することが当たり前であるという意識を持ち、指導員とともにトコトン向き合っていきます。

 

これからもご支援よろしくお願いいたします。

 

 

田端先生より

夏期講習へ

6月18日の知多中を皮切りに、各中学で期末テストが始まります。

 

日々、期末テストの成功を目指して準備に追われているなか、7月9日から始まる夏期講習の準備もスタートしました。

 

昨年度の夏期講習はWin各校舎で大盛況でしたが、改善点もいくつか浮かび上がってきました。

 

塾生や講習生の方に充実した講習を受講いただくため、改善すべきは修正して、さらに高品質な教育サービスをご提供したいと思います。

 

この夏もWinの夏期講習にお任せください!

 


田端先生より


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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