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学年末テストに向けて、ラストスパート!

 

現在、学年末テストの対策授業を行っています。

真剣に学び取ろうとする姿は、大変立派です。

誰もが自然と応援したくなる姿です。

 

一人ひとりが“有終の美”を飾れるよう、最後まで走りぬきましょう。

 

常滑本郷校

中井先生より

定期テスト対策問題集

 中学3年生の皆さんは、学年末テストが終わりましたね。

最後の定期テスト、よく頑張りました。

この後すぐに、学校で3学期の仮内申が伝達されるはずです。

判明したら、学年末テストの結果と併せてすぐに教えてくださいね。

 

これで、中学校生活で残す試験は高校入試のみとなりました。

私立高校の推薦入試まで、あと7日!

いよいよ始まります。一緒に頑張りましょう!

 

 

さて、中学2年生・1年生の皆さんは、約3週間後に学年末試験を迎えます。

気持ち良く次の学年に上がるためにも、最大限の準備をして臨みましょう。

先生たちも、精一杯応援します。

 

学期毎にお渡ししている『定期テスト対策問題集』も、あと少しで出来上がりそうです。

もう少し待っていてくださいね。

 

ここ数週間、先生たちはパソコンに向かって

  カタカタ、カタカタ、カタカタ……

職員室は、異様な「カタカタ音」に包まれていました。

ちょっと面白かったですよ(笑)

 

皆さんに、少しでも質の良い問題集をお渡ししたい。

その一心で頑張っています。

現学年で受ける最後の定期テストに向けて、一緒に頑張りましょう!

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

中間テスト対策特別授業!

中間テストが終わった中学校の皆さん、お疲れ様でした。
すっきり、ニコニコ笑顔の表情で来てくれた塾生。
結果、楽しみだね!その笑顔が見られてとっても嬉しいです(*^_^*)

そして…
来週、テストがある中学校の塾生は、今日が『テスト対策特別授業』

テストまで、あと少し…
私たちスタッフも、熱くなります。

130518.jpg

焦り、不安、辛い…さまざまな気持ちがあるだろうけれど、
そのマイナスに思う気持ちが1つ1つ
『自信』へつながるように、お手伝いしたい!
スタッフ一同、いつもそんな思いでいます。

「先生、今日のテスト、ばっちり!!」

自信に満ちた笑顔、待っています。


高木ゼミ
スタッフ一同

目のつけどころ

係数、次数、展開の公式、因数分解……等加速度運動の3公式やら相対速度……英文法の文型や時制…
8日9日、知多本校と新舞子校において、新高1生を対象とした「Ⅰ期考査対策勉強会」を実施しました。晩御飯もそこそこに、学校帰りに制服のまま参加してくれた人もいて、たいへん活気のある勉強室になりました。

そこで気になったことがひとつ。
<何に着目すべきなのか?> これが念頭にないままではアブナイということ。Ⅱ期、Ⅲ期考査で壁に衝突すること必至です。
「係数や次数なんてカンタン」で通過するのではなく、
ここから何を吸収すべきなのか、よく考えてみましょう。

で…?
a? b? それともx? どの文字に着目するかによって係数や次数が変わる、ここが大切なんです。
なぜ?
展開の公式や因数分解も、等加速度運動の3公式も、つまりは<何に着目してモノゴトを見ているのか>という問題です。展開と因数分解は同じモノゴトの表裏(どちらが表どちらが裏?)、等加速度運動の公式も、変形と代入の産物で、つまりは同じモノゴトを時間を基準に見るのか、速度を基準に見るのか、移動距離を基準に見るのか、というように見る角度が変わっているだけです。
一方、現社や生物では、着眼点が細部へ、深部へ向かいます。また英語(あえて英文法としておきます)では、徹底的に「日本語」で英語を解くことが求められます。つまり英語だけでなく、日本語の力にも目を向けなければならないのです。

なぜ、こんなことが必要なのか?
私はこう考えています。「複眼的思考力」を身につけるためだ、と。

「複眼的思考力」?
別に新しい考えではありません。20世紀初頭にユクスキュルという生物学者が唱えた「環世界」と同じことです(「生物」に登場するはずです)。
ミミズには「ミミズの世界」、オケラには「オケラの世界」、そしてアメンボには「アメンボの世界」があって、そんな無数の世界が「世界」を形成している。したがって「人間の世界」の価値観で「世界」を見ていては問題は絶対に解決しない。さまざまな角度からモノゴトを見つめ、さまざまなモノゴトの関連を見出していかなければダメだ。  と、まあ、だいたいこんなようなことです。
思春期真っただ中で、世の中を「斜めに見る」ことが多くなる高校生にうってつけじゃないですか!?

そして、経済産業省のまとめによると、昨今、多くの企業(「社会」と言ってもいいでしょう)が求めている人材というのが、どうやらこんな「複眼的思考力」を持つ人なのです。

曰く、「価値観を等しくする仲間」ではない「他者」と関わりながら問題を解決することができる「多面的複眼的思考力」を持つ人材。

ところで、先日、こんなポスターをネットで発見しました。

130510_1.jpg

一見すると何でもないポスターですが…
ポスターの前に立っている男の子の目から見ると、

130510_2.jpg

ポスターの少年は、こんな風に見えるのだそうです。

これは「レンチキュラーレンズ」を使ったポスターで、地上135センチメートル以上にある目から見ると、「児童虐待は被害にあっている子どもにしか見えないこともある」という大人向けのコピーときれいな顔の少年が見え、
135センチメートルより下から見ると、「もし君が誰かに虐待されていて、僕らに電話をしてくれたら、君を助けることができる。」という、虐待に遭っているかもしれない子供への訴えと、頬を腫らし唇に傷を負った少年の顔が見えます。

この「レンチキュラーレンズ」、新しいものではなく、私が子供のころからあった技術です。見る角度によってテレビのヒーローが変身したり、パンチしたりしているように見える下敷きやシールを私も持っていました。
高校、大学、さらには大学院…どんなに勉強しても、「新しい技術や法則、新しい理論を発見する」なんて、並大抵のことではありません。大切なのは、昔からある技術の「新しい使い方」を発見すること、「新しいモノの見方」を発見することではないでしょうか。
私のように、こういうポスターを見て、「ホ~~~ッ」と感心しているのではなく、
こういうポスターをデザインし、人々に「ホ~~~ッ」と言わせる人になって欲しいなぁ、と常々思っています。
鼻の上、両眉の下だけでなく、ぜひとも「ミミズ」の目の付けどころ(果たしてミミズに目はあるのか?)やら、「オケラ」の目の付けどころ、そして「アメンボ」の目の付けどころを身につけてください。


なお、新高1生対象の「Ⅰ期考査対策勉強会」は13日(月)新舞子校でも開催します。

重岡先生より

さあテスト間近!

今日は『テスト勉強の仕方』のお話です。

先日生徒とこんな会話になりました。
先生:「塾でやった内容を覚えるためにノートを見返したりする?」
Aさん:「……しない。」
先生:「どうして?」
Aさん:「学校とかの宿題もあって……」

塾や学校で授業を受け、ノートに写し取る。指示された宿題を解く。 これは正しいことです。
しかし、人間は『忘れる生き物』です。
1か月前に習ったこと、英熟語、社会や理科の重要語句、しっかり覚えているでしょうか?


     もう一度【 読み返し 】(とても重要です!)  基本問題を【 解き直す 】

これまでに学習した内容の「確認 と 定着」の作業です。

ぜひテスト前の今こそ、しっかりと「確認と定着」ができるようスタッフ一同、より一層心をこめて指導をしてまいります。

高木ゼミ
スタッフ一同

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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