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駿英会日記 【9月30日】

28日は名古屋中学校・高等学校、
29日は愛工大附属中学校・愛工大名電高校の説明会に出席するため、
名古屋のホテルに行ってきました。

近年、愛工大附属中学校を受験する生徒は増加傾向にあり、
創立100周年に向けての学校改革が進んでいます。
この学校の中高一貫教育の成果は正にこれからです。

私学をとりまく状況は刻々と変化し、
そのスピードはすさまじいものがあります。
極端に言えば、1年後にはどんな学校になるのかわからない、
それほど大きく【劇的に変化】するのが私立学校の特長と言えます。

顔見知りの先生が気軽に声をかけて下さり、
非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
昨春、今春進学した生徒も元気に頑張っているようで、何よりです!


尾之内先生より

テストに向けて戦う僕ら

日曜日は、テスト対策でした。
この日もたくさんの生徒が校舎に来てくれました!

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中2の子が数学の質問に来ました。
内容は一次関数。座標から式を求める問題、二つの直線の交点を求める問題…。
この子は数学が苦手です。質問に来たときも、「チンプンカンプン」状態(^_^;)
説明を始めると、少しずつ表情が変わっていきます。
次の瞬間「分かった!」という大きな声と満面の笑顔がそこにありました。
嬉しそうな顔を見ていると、こちらまで嬉しくなります。

生徒のみんなへ
テストに向けて必死にがんばっているのは君たちだけではありませんよ。
僕たち先生も君たちと一緒に「戦っている」のです。共に戦う仲間です。
成果を出すために、今は苦しいかもしれないけれど、必ず努力は報われる時が来ますよ。

西尾先生より

社会のテストできたよ!!

中3生の女の子に聞いてみました。
「今日のテストはどうだった?」
「できたよ!! 社会のテスト。今までにないぐらいできたよ!!」
「よかったなー。がんばったからだね。」
「このプリントを、何回も解き直しをしたの。そうしたら、そのままズバリ! テストに出たんだ。こうすればよかったんだね。」
と、ひとつの勉強の仕方を発見できたことに満足そうでした。

次のテストも新たな発見をしてくれるといいな。

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井池先生より

アメリカのコイン

小6の英語の授業で「アメリカと日本の硬貨の違い」について話しました。

日本だと1円、5円、10円、50円、100円、500円。

アメリカでは、ペニー(1セント)
 これは、1円のイメージ。

ニッケル(5セント)
 5円くらいかな。サイズが大きくてクゥオターとよく間違えました。

ダイム(10セント)
 10円のイメージ。サイズは小さいのでペニーとよく間違えました。

クゥオター(25セント)
 路上パーキングやコインランドリーの使用でよく使っていました。

ハーフ(50セント)
 これはあまり使いませんでした。

1ダラーコイン(1ドル)
 これは他の硬貨より大きく、持っていると満足感を感じられる重さでした。
もちろん、1ドル紙幣もあります。

生徒に話しているうちに、少しなつかしく思えてきました。

さてここで問題です。
どのコインがどれか分かりますか?

ブログcoin

榎本先生より

学校祭

9月24日と25日に青海中学の学校祭を見に行きました。
ステージ上で繰りひろげられる和太鼓をたたく先生と吹奏楽部との共演、吹奏楽の演奏と生徒たちの手拍子の重なり、中学生らしいハツラツとした勢いが伝わってきます。
生徒たちだけでなく、保護者、先生方の顔も輝いている充実した文化祭でした。

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25日は晴天に恵まれ、絶好の体育祭日和でした。
クラス対抗綱引きでは、3Cが他のクラスを寄せ付けず圧勝でした。強い!
1Aと1Cの合戦、共に一歩も譲らぬすごい戦いでした。
「どちらも負けるな!」
ついついこちらも握りこぶしに力が入ってしまいました。
青海中の皆さん熱い気持ちを込み上がらせてくれてありがとう。

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杉江先生より

展覧会ツアー ~山下清展 編~

トリックアート展に続き、展覧会巡りの第3弾です♪
高浜市のかわら美術館で開催された「山下清 展」に行ってきました。
日本のゴッホと称される彼の作品は、どこか柔らかく、温かさを感じます。
しかし彼とて、最初から有名だったわけではありません。「好きなことを、ひたすらに高めていく」という生き方が、才能を開花させたのです。
失敗も多々あったことでしょう。
 『好きこそものの上手なれ』『継続は力なり』
私自身、彼から生き方のヒントをもらいました。


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           ≪私のお気に入り「長岡の花火」≫

「ボクは、おにぎりが好きなんだな。」
今でも彼は天国で放浪の旅を続けているのでしょうか。


※ちなみに、「おにぎりが…」のセリフは、ドラマ『裸の大将』の演出であり、実際に言っていたという記録はないそうです。
それでも、彼ののんびりとした人柄を上手く表したセリフだと思います。
「裸の大将」演じられていた小林圭樹さんは、今月16日にお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。


井元先生より

不撓不屈(ふとうふくつ)

高木ゼミ本校のテスト対策は4文字熟語を掲げています。
9月の定期テスト対策で掲げた四字熟語は「不撓不屈(ふとうふくつ)」。
どんな困難があってもくじけない気持ちを表す言葉です。さまざまな誘惑や困難に打ち勝って充実したテスト対策の学習をすすめてほしいという意味でつけました。

 知多本校の玄関先には四字熟語の日めくりカレンダーがかけてあります。中学生ならばだれでも知っている「絶体絶命」などのものから、漢字検定の上級で出題されそうな「明眸皓歯」(めいぼうこうし:目元、口元のくっきりした美人のこと)などのものまで様々です。さて、本日の四字熟語は…「無為徒食」(何にもせずに、ただぶらぶらして暮らすようす)。たまにはそんな生活をしてみたい気持ちもありますが、貧乏症の自分にはできないだろうなと思っています。
 さて、18日~20日までの3連休の時の日めくりは「一所懸命」。定期テスト直前の対策授業の真最中で、中学生の一所懸命に勉強に取り組む姿勢が気持ちよかったです。

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            【対策授業の風景】

 四字熟語は、普段の生活ではあまり使う機会のないものですが、知っているだけで心が豊かになるように感じます。

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          【熱心に授業をする榎本先生】

村上先生より

『中学準備英・数講座』第2講

今日の数学のテーマは「割合」。
苦手な生徒が多い、この単元。原理は簡単なのですが、文章が長くなるととたんに難しく感じる厄介なところです。

問題文を見ると「わけが分からない」「どういう意味?」…
戸惑いの雰囲気が教室に漂い始めました。
そんなとき、ある生徒が“気づき”ました
「わかった!もとになる数がわかればいいんだよ!」  ☚その通り、正しい!
ここから空気は一変。
「もとになる数って?」
「“の”の前?」                   ☚そう、そこがポイント!
…「ここかぁ」「わかったぁ」「簡単じゃん」  理解した瞬間です。

この講座で取り扱うテーマは、中学で差のつく単元ばかり!
各単元には、単純明快なポイントがあります。それに気づけばしめたものです。

磯貝先生より

駿英会日記 【9月21日】

9月19日の日曜日に四谷大塚主催の合不合判定テストが愛知中学校にて実施されました。前日の土曜日も9:00~18:00まで過去問特訓・テストゼミで勉強をした生徒に多少疲れはなかっただろうか?と心配します。とはいえ、受験生として乗り越えてほしいと思います。
朝8時20分に集合となっており、受験生には、本番さながらの気持ちで臨めたのではないかと思います。

模試を通して、【志望校に自信を持って挑む心】を持てるようになることを懇切に願います。
これまでの調子で頑張っていこうぜ!!

尾之内先生より

机の配置

Win 新知校では、定期テストへ向けて机の配置を変更しました。

「あ、また変えたんだ。」
「なんかいつもと違う。」
「おもしろいね。」
今回も生徒はすぐに反応してくれました。

『いつも顔を合わせているはずなのに…。』
違う角度から生徒を見ることで、新たな緊張感が生まれます。不思議ですね。

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          【新知校の教室の様子です】

井池先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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