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予防接種

10月24日(日)は、鬼崎中の体育祭を見に行きました。
学級対抗全員リレーが始まるころから雨が少しぱらつきましたが、何とか降らずにすみました。
ただ、じっと見学している身には肌寒い一日でした。

ところで、もうインフルエンザの予防接種は済みましたか?
インフルエンザ・ワクチンは、接種後効果が現れるまでに通常2週間程度かかり、その効果は約5か月持続するそうです。
また、最も効果が高いのは、1回目の接種と2回目の接種の間隔がおよそ4週間の場合だそうです。

今年は用心を取って今週末と11月末に接種をしようと思っています。


杉江先生より

おでんの季節

我が家の冬の定番メニューは、シチュー・鍋料理・そして『おでん』です。
先日、今シーズン初のおでんが登場しました。
「まだ早いんじゃない?」と思いましたが、冬がそこまで来ていることを感じました。

『おでん』と一口にいっても、地域ごと家ごとに具材や味付けが違います。
名古屋人としては、味付けに味噌は外せないところですが、最近のマイブームは、「なにも付けずに食べること」です。
野菜や卵の本来の味とダシのうまみが絶妙に絡み合い、さっぱりとした後味が残ります。

毎年、冬になると食欲旺盛でカロリーオーバーになる私ですが、今年は『さっぱりおでん』でカロリーひかえめを目指します。

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  ≪でも、牛すじと卵は絶対入れます♪≫

井元先生より

大阪人は計算高い?

「大阪の子、お勘定からむ設問は正答率突出」という記事が新聞に載ってました。
4月に行われた全国学力調査(小6対象)の大阪市の結果発表を受けたもので、利益計算についての応用問題の同市の正答率が全国平均を22.5ポイント上回っており、大阪市の小学生の「なにわの商人」に通じる良さや強みが明らかになった
という内容です。

その問題は次の通りです
 「1品に限り定価の20%引き」の割引券1枚で、1900円のシャツ、3900円のズボン、5800円のくつのうち、どれに割引券を使うと、値引きされる金額がおいちばんおおきくなりますか、理由をつけて答えなさい。

《平成22年度全国学力調査 小6算数B》
↑クリックすると問題をご覧頂けます↑

この問題の正答率は17.1%。驚きの低さです。
実際の生活の中で使う経験が乏しいのでしょうか? それとも、くつだと分かっても、説明できないのでしょうか?

小学生の子どもを持つ親としては「??」となってしまう記事でした。

村上先生より

きしめんと名古屋城

「きしめんが平たいのはなぜか?」というTV番組をやっていました。

徳川家康の晩年、名古屋城築城の折。
名古屋城はいわゆる天下普請。徳川幕府の威信を天下に知らしめるために建築したお城でした。なんとか家康の存命中に完成させたい。だから動員された人数もはんぱではありません。

作業する人たちにうどんをふるまう場面で
作る量はとんでもなく多いし、時間もかかります。

大量に作るためにはゆで時間時間を短縮する必要があります。
時間を短くするためには…
『麺を平たくすればいい!』
きしめんは『ゆで時間の短縮』という必要から「平たいかたち」になったというものです。

名古屋めしの誕生には、こんな歴史の大河が流れていたんですね。

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          《おいしそうです♪》

磯貝先生より

新商品

新知校にはドリンクの自動販売機があります。高校生が勉強にひと息入れる時などに利用しています。

その自販機に新商品が入っていました。その名も『侍エスプレッソ』。
容器に真田幸村や坂本龍馬がデザインされているコーヒーです。
モデルになっている侍について、簡単なコメント(活躍した時代や家紋の由来など)がされていて、なかなか面白いですよ。

デザインは全部で12種類あるので、買う時にちょっとしたくじ引きをする気持ちになります。楽しみがひとつ増えました。

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《写真は織田信長をデザインしたものです》

井池先生より

人生を変えた出会い

先日、『人生が変わる瞬間』という本を購入しました。
週末から読み始めようと思っています。とても楽しみです。
その前に、「自分の人生が変わった瞬間」を考えてみました。

私の人生を変えた出会いは、何もやりたいことが見つからず、内心焦っていた高校3年生の時。

「大学だけは行っておかなければ…」と考えていた私は、名古屋の代ゼミに通い始めました。
そこで出会ったのが、世界史の佐藤幸夫先生です。

先生の授業や人柄に魅了された私は、勇気を出して、直接相談に行きました。
「やりたいことが見つからないんです。」
すると先生は、優しくおっしゃいました。
「今はいいんじゃないかな? 君は君でしかない。きっと君にしかできないことがある。」
その時の私には天から降りてきたような言葉でした。
それまでの焦りや迷いがスッと消えた気がしました。

その瞬間に、私の人生は変わりました。
「佐藤先生のような教育者になる。」という夢を見つけたのです。
ふとした瞬間に人生は変わることを、身を持って体験しました。

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   ≪尊敬する幸夫先生≫

井元先生より

駿英会日記【10月19日】

10月17日、駿英会の6年生が合不合判定テストを受けている中、私は久しぶりにのんびりと大須大道町人祭を見に行ってきました。この日は名古屋まつりと重なり、とても賑わっていました。

私は【Mr.アパッチ】というジャグラーに非常に関心があり、今年も是非見たいと思っていました。

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ジャグリングや自転車アクロバットも一流なのですが、【トーク】が本当に一流です。
彼の出番が終わった後には、握手したり、子どもたちと写真を撮ってもらったりして、彼の大道芸に対しての考えなどお話しをさせてもらいました。

一流の技やトークに触れ、魂の底から感動を覚えた時間でした。

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尾之内先生より

変わる社会

 先日、中部の私立大学、国立大学の入試のセミナーに参加しました。
セミナーの中でも、ある国立大学の教授の話はとても興味深いものでした。

今、企業は遠隔地にいながら患者の手術を可能にする医療用のロボットや、モーターを必要としない二足歩行を補助するロボットなどの付加価値の高い商品の製品化を進めています。そこで、どの企業も高機能な商品を開発できる修士課程を卒業した人材を求めています。学部卒では企業が必要とするレベルまでまったく達していないということです。新しい商品を開発する側の人たちは、相当な意欲と知識が必要です。日々の勉強、気付きが問われます。その成果である技術の進歩は驚くばかりです。

 大学に入ってからの勉強がいかに重要であるかを、私自身もあらためて実感しました。
高校生のみなさん! あなた自身の成功のためにしっかり学んでいきましょう。

榎本先生より

私立学校合同説明会

10月15日(金) 私立学校合同説明会に出席してきました。
今回は、高校を中心に私立中学や大学も多数参加されて、どの会場も超満員。
各学校の特長や選抜基準などいろいろ貴重なお話を聞け、とても有意義な時間でした。
いつもながら『私立学校はダイナミックに変化している!』と感じました。

受験は、自分の意思で人生の選択を出来る大きなチャンスです。
今回お聞きした情報が、皆さんの進路にプラスになりますように!

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     《パンフレットをたくさん頂いてきました♪》

追伸
禁煙をしている私には、どの部屋でもタバコのにおいが鼻につきました。
タバコのにおいがこんなに気になったのは何年ぶりでしょうか?
ちょっとふしぎな感覚でした。

杉江先生より

おどる単語

イギリスへ留学していた時のこと、
世界史の先生に、『 Your words are dancing ! 』と言われたことがあります。
『あなたの字は、おどっています?』 何のことでしょう?

お察しの通り、『字が汚い!』という辛辣なご指摘だったのです。
とっさに、『 Thank you! 』と言ってしまった自分が恥ずかしい。
先生の板書が速すぎて、写すのに必死だったんですよ!(言い訳です)

その先生は親日家で、『字がおどる』という慣用句をご存じだったそうです。
熟練のバイリンガルには、恐れ入りました。
それにしても、西洋人らしいユニークな注意の仕方ですね。
あなたのノートは『Words』が『Dancing』していませんか?

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      【イギリスの大学の門です】


井元先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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