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頑張ろう、一緒に

先日、生徒から相談を受けました。

「先生、英語を中1の内容からやり直したい。」
「今までも、戻ってやらなきゃいけないことはわかっていたけど、キッカケが無かった。」
「実力つけて、絶対、合格する。」


自分の思いや願いを、初めて口にしてくれました。
とても勇気のいる行動だったと思います。
アナタの「熱い心」と「変えていく勇気」しっかりと受け取りました。

始めてみよう、一緒に。

井元先生より

ニュートリノ

名古屋大学理学部を中心に、ヨーロッパで行った実験の結果が新聞に大きく報道されました。この世の中のすべての物質を作っている素粒子の1つ、ニュートリノの速さを実験で検出したところ、光よりも速い結果になったというもので、読まれた方も多いのではないでしょうか。
授業の合間に、この話をしました。生徒たちの食いつきがとってもいいです。
「ニュートリノって体を突き抜けるんだよね」とか「タイムマシンが作れるのかな」などなど…。子どもたちの、エポックメイキング(になるかもしれない)な出来事に対しての嗅覚の鋭さをあらためて感じています。

詳しくは分かりませんが、光速を超える物質は存在しないというのが「当り前」だと思っていました。素人の私でもそうなんですから、実験結果を前にした研究者の方の戸惑いは相当なものだったことは想像するに難くありません。15000回も実験をし直し、不備や誤差を検証した上での発表だったそうです。それでも大変勇気のあることだと思います。

私たちが普段「当り前」と思っていることに反するとしても、自分が正しいと考えたこと、現に存在する事実は事実としてしっかりと認めること、これらの大切さを子どもたちに伝えていきたいと感じています。

村上先生より

山と暮らす

面白い番組がありました。
舞台は日本の過疎山村、ナレーターはカタツムリ。そのカタツムリ目線で山と共存する暮らすおばあさんを紹介するもの。

ハッとした場面はおばあさんたちが山に火を放っているところ。
「焼畑農業」アマゾンなどでは、熱帯雨林の蘇生をさまたげ砂漠化の原因と言われています。

でも、おばあさんの中ではこう理解されています。
一 山の表面だけを焼かせていただく
二 1か月で収穫できる作物を植え、早く元の姿に戻ってもらう
三 次の年はべつの場所を焼かせていただく
おばあさんの配慮に、山は応えます。その証拠にしばらくたった山肌には新たな緑が次々と芽吹き始めているではありませんか。

おばあさんは山で暮らしているのでなく、山と暮らしている。生きていくために、自然の恩恵を少しだけ利用する。
文明と自然、自然への畏怖、立ち止まっていま一度考えさせられる力がありました。

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磯貝先生より

中学受験という選択肢!

9月18日の日曜日、愛知工業大学附属中学校で四谷大塚主催の合不合判定テストが実施されました。前日の土曜日も9時から夕方6時まで過去問特訓・テストゼミで勉強をした生徒に多少疲れはなかっただろうか?と心配します。とはいえ、受験生として乗り越えてほしいと思います。

10月以降、各中学校で学校説明会が開催されます。説明会だけでなく、体験授業や学校主催の模擬試験、部活体験、入試概要の説明会など、教育内容や施設だけでなく、わが子の将来の姿を想像できます。是非、関心のある方は気軽に参加して下さい。

尾之内先生より

山地山脈に県庁所在地

9月中旬から、各中学校の中間テストあるいはⅡ期テストが実施されています。高木ゼミでは、連日多くのお子さんたちに参加していただき、活気あるテスト対策授業を行ってきました。

ところで、当塾では、小学5・6年生の国語と算数の授業中に、毎週1回10分程、社会と理科の勉強も行っています。地図記号や日本の名所・旧跡を覚えたり、地層や植物のしくみを覚えたりしているのです。そして月に1回、確認テストも行っています。

そのテストが、先週、中学生のテスト対策と並行して実施されました。社会は「日本の山地山脈高地」の確認で、全21問。
実はこれ、ある中学校の社会のテスト範囲と重なっていたのです。
小学生には、中学2年生の今度のテストではここが問題になるんだと話をしました。すると、自分たちが中学校の勉強をしているみたいだと、みんな目を輝かせ、山地山脈を覚える声も大きくなりました。

一方、中学生には、いま小学5年生が塾で全く同じことを覚えていること、県名と県庁所在地の暗記はすでに7月に終わっていること、それから、壁に掲示された優秀者のリストを指差して、その県庁所在地のテストでは満点が70パーセントもいたことを話しました。顔を見合わせて苦笑いする子、眉をひそめる子、範囲がわかっていて直前にそこだけ暗記できるんだから当たり前だ、なんて言う子。
…ってことは、みんな自信ないんだね。

テスト結果はいかに。中学生にもよい刺激になってくれていることを願います。

重岡先生より

祇園精舎の鐘の声

小学錬成クラスの生徒たちは「古典の暗唱」に励んでいます。
一緒に平家物語を音読。語句の意味を確認し、話の内容をクラス全員で想像してみました。
昔の人たちはどんなことを考えていたのだろうと思いをはせることが、古典に親しむ面白さにつながります。
今週は平家物語を暗唱することが宿題です。
いずれ、文字と音が頭の中で整理されたとき、「自然に読める!内容がわかる!」という感動が待ち受けるでしょう。
名文の暗唱で、子どもたちの言葉が豊かになっていくのが楽しみです。

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榎本先生より

先んずれば制す

9月から水曜日の中学準備講座が始まりました。6年生がこれまでの復習と中学の先取り学習をしていきます。子供たちは未知の内容に触れる期待感でいっぱいです。

小数や分数の大きさのイメージや計算をあいまいなままにしておくと、中1で苦しくなってしまいます。みんなしっかり勉強しようね! 応援するからね!

山崎先生より

目標設定

目標には長期的なものと、短期的なものがあります。
日々の生活で、目標設定をする習慣があるかどうかで、成功の度合いが決まると聞きました。
まだこれからテストが始まる中学もあります。
まずは、目の前にあるテストに向け、明確な目標を立てましょう。
何が分かり、何をできるようにするのか、具体的な目標設定が大切です。
それが行動につながります。

良い結果を待っています。

杉江先生より

的中!!

やったね!今回も、定期テストで大的中!
繰り返し解いてもらったページが丸ごと出ました!!

〔A中学校:公民〕                        〔Winのテキスト〕
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〔A中学校:公民〕                        〔Winのテキスト〕
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「カンペキだったよ♪」と、嬉しそうに通塾してくれた生徒を見て一安心d(^o^)b
台風でテストが順延になってしまいましたが、気を引き締めて最後まで頑張ろう!

井元先生より

一気呵成(いっきかせい)

土曜日から敬老の日にかけての三連休、中学校の定期テストにあわせて、対策の特別授業を行いました。中1から中3まで対策の授業が7時間30分、加えて対策の自習勉強時間が7時間の14時間30分! なんと、1日あたり約5時間塾で真剣な勉強を行いました。

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             《対策授業の様子》

知多本校のテスト対策は毎回4字熟語のスローガンをつけます。今回のテスト勉強につけたスローガンは『一気呵成』。 ―― テストに向けた学校の宿題を早期に仕上げ(一気呵成)、その点検・確認を繰り返し行ってテストに臨もう という意味です。

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    《学校の宿題の進捗調査票》

テスト明けに、子どもたちの輝く顔がたくさん見られることをスタッフ全員で望んでいます。

村上先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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