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準備、準備 (^o^)

7月に実施するガリレオ・クラブ『スピーカーのふしぎ!』の準備にとりかかっています。

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試行錯誤しながら準備していると、毎回が驚きと発見の連続です。
一番楽しんでいるのは自分だったりして……

この気持ちを参加していただく皆さんに味わっていただければと思っています。

    第30回 ガリレオ・クラブ『スピーカーのふしぎ!』
        会場:知多市地域文化センター
      日時:7月14日(土)10時00分~11時30分


6月4日(月)から受け付けが始まります。みなさん、ぜひ参加してくださいね!

杉江先生より

ドキドキの結果発表!

知多市内では、3中学で中間テストが終わりました!
試験前は皆、一生懸命に準備していました。

授業が無い日でも、自習に来ていた子
授業後、たくさん質問に来てくれた子
驚異的な集中力で、ガリガリと演習に励んでいた子


いい結果を出してくれ!
祈るように、解答用紙を見ると…

95点! 95点! 93点! 85点! 83点!……
中には、総合で45点以上のアップを記録した子も!!

スバラシイの一言です d(> <)b
スゲェよ、みんな♪ 良く頑張った!

さぁ、6月は旭南中と中部中の番だ!
他の中学は期末もあるぞ!
油断せず、ベストを尽くして臨もうぜ!

井元先生より

3 in 1

インドネシアの首都ジャカルタは、人口2000万人を超える大都会です。
インドネシアの総人口の3分の2の1億5000万人が
日本の面積の3分の1の大きさのジャワ島に集中しているので、
交通渋滞も想像を超える深刻な社会問題となっています。

バス専用レーンやモノレールの導入で交通渋滞を緩和させようとする試みもされていますが、
実にユニークな渋滞緩和策がありました。

それは「3in1」と呼ばれるもので、
朝夕のラッシュ時に乗車人員が3人に満たない一般車の都心部への乗り入れを禁止するものです。
車の乗り入れに条件をつけて物理的に制限し、交通渋滞の緩和を図ろうというものでした。

実際に効果てきめん!
車の流れはとても順調で、ジャカルタ名物の交通渋滞は全く見られませんでした。
一方で、いつも1人や2人で乗車するドライバーにとっては、
都心に入るのに遠回りを余儀なくされ、不便この上ない規則です。


ここまでは、アメリカにもある交通規制ですが、
しかし、そこは何でもありの「多様性」の国インドネシアです。
しばらくすると、こうした層をターゲットにした何とも面白い商売が始まったのです。

彼らは「ジョッキー」と呼ばれていました。
都心に流入する道路の手前で手を挙げているのです。
よく見ると、大きな通りにはそんな人たちがたくさんいるのです。
最初は「タクシーやバスを待っている人達かな?」と思っていたのですが、
普通の乗用車に1人、2人と乗っていく人達が次々と出てきました。

なんと!
1回につき、およそ2万ルピア(180円位)で乗車人員が3人に満たない車を見つけては、乗ってあげるというアルバイトだったのです。

日本ではとても思いつかない発想に改めて驚かされると共に
世界には着想豊かな視点や考え方があり、学ばされることしばしばです。

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           【ジャカルタ名物の交通渋滞】               


小柳先生より

教育コーチング

5月は教育コーチング資格の更新の時期です。
書籍を読み、講座を受講し、レポートを提出して審査を受けます。

毎年この時期になると、このコーチング資格の更新を通して今までの1年を振り返り、これからの1年を思い描きます。
自分自身や自分とかかわるすべての人々が自立できるよう自分自身にできることは何なのかを考えた5月でした。

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         (教育コーチングにおけ4つのトライアングル)

村上先生より

声 色々

まあ、だいたい、できました(クールに)

英語は96点、数学が90点、国語90点、理科88点、社会は50点(爆笑)

朝4時までがんばったけど、全然できなかった…(涙目)


先週から今週にかけて、多くの中学・高校で新年度最初の定期テストが行われました。
結果が良かった人も悪かった人も、一喜一憂せず、今回のテストの反省を次につなげましょう。


平林先生より

藤吉郎の精神

「木下藤吉郎」は「豊臣秀吉」の若き日の名前です。
才能、強運、人脈を引き寄せ、破竹の勢いで出世街道をばく進した人物です。

極貧の中から身を起こした藤吉郎は「織田信長」に見いだされます。

その藤吉郎には特異な才能がありました。

【どんなとるに足りない仕事でも全力で取り組む
       苦境に陥っても笑顔を絶やさない】


秀吉は並はずれた強運の持ち主でしたが、それは、座して幸福を待った結果ではありません。
挑みかかるように積極果敢に行動しての成果だったのです。

『藤吉郎の精神』で何事にもチャレンジしてみたいものです。

尾之内先生より

テスト初日

テスト1日目が終わり、多くの中学生が午後から勉強室にやってきました。
皆、意欲的に黙々と問題に取り組みはじめます。

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休憩中、今日のテストの出来をたずねると、
中2のある生徒が「最後の5分の見直しが効いた!」と自信ありの発言。
「最後によ~く見直しすること!」と言われたことを
心に留めていたようです。

勉強室には欠かさず来て、痛い思いをしながらも丁寧に見直す習慣がつきました。

スピード重視の解き方で満足していた彼が、今、大きな変貌を遂げようとしています。

榎本先生より

切磋琢磨

多くの高校でⅠ期考査が終了し、
高木ゼミ新知校では、高校生が、ズラリ、パソコンモニターの前に肩を並べています。考査が終了し、いよいよ「受験」勉強です。
Ⅱ期考査が始まる6月末までの1カ月、
ここが「受験生」にとって第一の関門。
学校の勉強や部活など、忙しい毎日だと思いますが、
この「夏」を充実させるために、この時期に集中してドンドン代ゼミ講座を「消化・吸収」してください。

一方、中学生はいよいよテストが集中する時期になります。
高木ゼミではオリジナルテスト対策集『切磋琢磨』を配布して、「テスト対策授業」を行っていきます。

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1年生にとっては「初」のテスト。
スタッフ全員、全力で、子どもたちをバックアップしていきます。

重岡先生より

「百点阻止問題」に燃える中1生

中学1年生のテスト前最後の数学授業のときのことです。
彼らにとっては、初めての定期テストつまり「初陣」です。

ある生徒が
「『リープ』(数学の副教材)をやっておけば大丈夫だ。」
と学校の先生が言っていたことを伝えてくれました。

そこで昔の経験も踏まえて
「小学校では100点を取らせるように問題を作るけれど、
中学校では100点を取らせないように問題を作るんだよ。」
と伝えると
生徒たちは「どんな問題?」と訊いてきます。
「『100点阻止問題』って言うんだよ。」
と伝え、テスト必出の「正負の数」の用語の確認を終えた後で
テスト対策問題の中に100点阻止問題を入れて全員に取り組ませました。

「100点阻止問題」にはみんな興味津津で、その問題から解き始める生徒もいます。

「100点阻止問題」の正解者の第1号が、数学ではあまり目立たないAさんでした。
すると他の生徒たちが口々に
「僕も解いてみせる。」「解くまで答えを言わないでね。」
とみんなが挑戦意欲満々です。

時間がかかった生徒もいましたが
全員が「100点阻止問題」を解いて授業を終えました。

この燃えるような姿勢が初のテストでの
結果につながってほしいと願わずにはいられませんでした。

以前住んでいたインドネシアでは
小学生でも学年末に進級テストがあって、
これに合格しないと「進級留め置き」
つまり『留年』となってしまう制度があります。

どこの国もテストは必死でがんばらなければいけない
というのは共通のようです。

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小柳先生より

6月6日にかける

早朝から、テレビは休むことなく金環日食の話題が流れた一日でした。
日本の多くの地点では、1080年12月14日以来932年ぶりの金環日食です。

前回のガリレオクラブでも、金環日食について学び、万端の準備をして今日をむかえました。
(詳しくは、4月21日のブログをご覧ください)

金環食21
             <撮影準備OK!>


しかし!

知多半島に住む多くの人がそうだったように、太陽は雲にさえぎられて見ることができません。
7時前から1時間近くねばったのですが、泣く泣く撤収。
北の空には青空が広がっているのですが、目的の東の空は…(泣)

一宮市はとてもよく晴れ渡り、名古屋市では食が最大になったころ晴れてきれいに見えたそうです。
(ウラヤマシ~~)

太陽グラスの出番は、6月6日の金星太陽面通過までおあずけです。
時間に関係なく、日本中どこからでも見ることができるので期待大です。
梅雨入りになりませんように!

金環食25
 <8時20分ごろ、雲が切れ部分日食の太陽が見えました>

高木先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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