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合不合判定予備テストに向けて!

四谷大塚の合不合判定予備テストが、7月8日の日曜日に愛知中学校にて実施されます。
それに先立ち、一昨日、受験生には本番さながらの気持ちで臨んでくれるように、ガイダンスを実施しました。

受験生の中には、このテストに向けて相当準備している生徒もおります。

このテストの時期がやって来ると、受験の合図を告げられたような気がします。
受験生にとって大事な夏休みを迎えます。我々もテスト結果を分析して、夏期講習の授業に臨むつもりです。

この夏、大きく飛躍してくれることを願ってやみません。
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尾之内先生より

期末テスト!

鬼崎・青海・常滑中は、今日まで期末テストでした。
前日まで続いた期末テスト得点力アップ講座では、「見直し力」の強化をテーマに、
それぞれが励んでいました。

中1の前日特訓演習は、
<文字式の四則計算を10問単位で実施。すべて合っていたら、丸をもらえる>
という方式です。

丸をもらえなかった生徒たちは、そっと返される演習プリントを見て、頭を抱えます。
しばらく考えても、どの問題が間違っているか見つからない。
黒板に書かれたヒントを見ても、自分の計算の間違いにはなかなか気付かないものです。

ややあって、自分のミスを発見。
思わず、「やっと見つかった!」と声を上げます。

自分の答案をチェックし直す作業は、確かに大変でやりたくないものです。
しかし、最後の最後までねばった答案は、見直していない答案とは全く違うもの。
やればやっただけの価値(点数)をもたらしてくれます。

今回、彼らが培った「見直し力」は、テストのみならず、
いろんな場面で役立ってくれると期待しています。

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榎本先生より

Break through

6月も最終週、高校は試験週間真っ只中です。高木ゼミ新知校は、大きなカバンを抱えた高校生で連日にぎわっています。もちろん、<静かに>、にぎわっているのですが…

――え?
「やっぱり難しいですか?」
――う〜ん…これ、読めばいいんじゃないの?
「読む?」
――ちょっと待ってて……
で、彼(彼女)が持ってきた参考書をしばし熟読。

「直線状の棒の上に、P、Q、Rの3点があって、で、それぞれに1N、4N、2Nの力がかかっていて…でぇ〜?モーメントを求める…モーメントとは…」
とか
「組成式では陽イオンと陰イオンのどちらを先に記すか…多原子イオンと単原子イオンが…」

――○○クン(あるいはサン)、これ、ちゃんと読んだ?
そう言って、彼(彼女)の参考書やら教科書やらを、パタパタ顔のあたりで振ってみせると…
「なに書いてあるかわからないんですよ〜」
ヨクデキル子どもたちでも、こういう質問が意外に多いんです。自分の頭や心に、スッと入ってくるモノしか受け付けない。

――○○クン(あるいはサン)、グローバリズムって聞いたことある?
「へ?<世界基準>ってやつですか?」
――う〜ん、微妙に違う気がするけど、まぁいいや。で、そのグローバリズムが、君たちが生きて行く社会では大切だってのもわかってるね?
「だから英語を勉強して、いろんな国の人とコミュニケーションをする。<異文化コミュニケーション>でしょ?」
――なぜ英語?そんなこと言ったらフランス人は怒るぞ。<英語は世界基準じゃない>って。ドイツ語や、ロシア語は?
「え?」
――そもそもだ、日本語で書いてある参考書すら理解しようとしないで、なんで異文化コミュニケーションなんてできるんだ?
「だって、これ、なに言ってるかわかんないんですもん」

――いいですか、<なにを言っているのかわからない、だから理解しようとしない>、なら、異文化コミュニケーションなんかできない、って言ってるんです。<よくわからないけど、この人、自分になにかを伝えようとしてる、なんなんだろ?>って考えに考えるのが大切なんでしょう。
「考えてますよぉ~、理解しようとして公式や単語も、覚えてますし……」

――で、モーメントのM=Faの公式を覚えていて、じゃあなぜこの問題が解けない?
英単語を覚えるのはとても大切なことだよ。でも、<この英文、なに言っているのかわからない。あ!単語力がないからだ>なんて安直すぎない?
「え???単語力じゃないんですか???長文、壁なんですよね~」

――○○クン(あるいはサン)は、英語と日本語で、どちらの方が単語力がある?
「そりゃ日本語です」

――にもかかわらず、英語に比べてはるかに単語力があるはずの日本語の文が読めないわけだ。そんな状態で、たとえ5000語6000語の英単語を覚えたところで、英文が読めるとお思いか?<この文章は私になにを伝えようとしているんだろう?>考えに考え抜いて、壁を突破 break through しなきゃ。
「なるほど…」

我ながらよいことを言った、などと独り悦にいっていると…

「で、先生、問題、わかりました?」
――………あ、問題ね……

モノを人に伝えるというのは実に難しいものです。

重岡先生より

85.1 !?

6月3日に実施した模擬テストの結果が戻ってきました。
毎度のことながら、試験結果を見る瞬間はドキドキします。

恐る、恐る見てみると…

【偏差値】
理科:85.1
総合:78.8


( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
エエエエエエ(゚Д゚) エエエエエエ!?

ナンテコッタ…
キミハナニモノダ…
スゴスギル…


偏差値80超を見たのは初めてです。

今回の結果は、スバラシイの一言!
おごることなく、さらなる高みを目指していこうぜ!!

井元先生より

夏に向けて

進学個別Winでは、7/9(月)から、いち早く夏期講習に突入します!
スタートまで、残り2週間!

夏に向けて、準備していることがあります。
それは、「この夏の目標を」書いてもらうこと。

題して、
『この夏、ボク・ワタシはこう変わる!! 』
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書いてもらった目標は、教室に掲示させてもらいます。
目標を文字化することで、「頑張るぞ!」という強い気持ちを持ってほしいから。
チョットくじけそうになった時にも、自分の書いた目標を見て、奮い立って欲しいから。

長く熱い、勝負の夏はスグそこに!
みんなが、一回りも、二回りも大きく成長してくれることを切に願っています!

井元先生より

〔進学個別Win 夏期説明会
毎週曜日
新知校:午後1時から
個別本部校:午後3時から

是非、ご参加ください。詳しくは、高木ゼミHPをご覧ください!

泣くよ坊さん

勉強に対する興味を持ってもらうために、授業中に様々な【語呂合わせ】を使います。

ポピュラーな『鳴くよウグイス平安京』を、わざと『泣くよ坊さん平安京』と言い換えて、「ウグイスじゃないの?」という声があがったらしめたもの。
政治から仏教勢力を切り離したいという遷都の目的につなげて話をします。

授業中、駄洒落や地口がついつい出てしまうからでしょうか(オイオイ!)、生徒たちからもいろいろな語呂合わせを教えてもらえます。

子どもたちから教えてもらった語呂合わせで特に印象に残っているものは…

743年に墾田永年私財法が出される
→ 「来んでエーネン(墾田永年) ナンシーさん(743年)」…意味不明なところが好きです。

天ぷら食うかい?
→ 唐から帰国した空海が天台宗を広めた????? … おいおい、天台宗は最澄だぞ!
教えてくれた本人曰く「天ぷら食うかいの反対と覚えている」とのことで、なんとも紛らわしいこと!
ただ、「真言食うかい?」では頭に残らないのは確かです。

最近、本で面白い語呂合わせを見つけました。
634-526=108
これは
武蔵-小次郎=煩悩の数
を表しているそうで、
「だからどうしたの?」と言われたら返す言葉がないですが、何か「深いな」って思いませんか?

中3の夏期講習に向けて、歴史教材を作る合間に思ったことです。

村上先生より

どや顔上等

先日、一人の塾生がこんなものを持ってきて、見せてくれました。

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          (お見事!)

家庭科の授業で作ったということで少し乾燥しかかっていましたが、できばえに自信があったのでしょう、それはもう、どや顔全開でした。

今週から来週にかけて、多くの中学・高校で定期試験が行われています。
塾生のみんなが【最高のどや顔】で、結果を見せつけにきてくれることを期待しています。

平林先生より

つるかめ算!

1500年以上前の中国の書物 『 孫子算経 (そんしさんきょう) 』 にある問題が 【つるかめ算】 の始まりとされています。

日本では、200年ほど前に縁起の良い「つる」と「かめ」になって広まりました。中国では、ニワトリとウサギとして5年生で習うようです。駿英会では今年度から4年生で習います。

『孫子算経(そんしさんきょう)』には答えの出し方も書いてあるのですが、少し変わった方法のようです。
「足の総数の半分から頭の数をひくとウサギの数になる」というものです。

錬成小学6年生は夏期講習【つるかめ算】 を勉強します。

よく理解できたら、上記の方法が正しいことがわかるはずです。頑張って勉強しようぜ!

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尾之内先生より


ノートがきれいに

小学生ぴのきおコースでの出来事です。

いつものように宿題をチェックしていると、文字がぎっしり詰まったノートを発見。
当然、答え合わせに苦戦しました。

(小学生はノートが早くなくなるのを嫌がることは、重々承知していますが…。)

ノートの持ち主に、
「どうして、こんなにぎっしり詰めて書くの?」
と、聞くと、

「ノートがもったいないと思って」
と、彼は答えました。

そこで、良いノート作りを身につけてほしいと思い、
高木ゼミの【T’sメソッド】にある『ノートの取り方』の話をしました。

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「行と行の間を空けてノートを取ると、こんなに見やすくなるんだよ。」

机に戻った彼のノートをそっと覗いてみると、とてもきれいにまとめられていました。

まる付けをする際、
「とっても読みやすいきれいなノートになったね!」
と声をかけると、にっこりと笑顔で返してくれました。

榎本先生より

【緊急】休講のお知らせ



本日の授業は、台風の影響により
全て休講と致します。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

【高木ゼミ】
知多本校・常滑本郷校
【進学個別Win】
個別本部校・新知校


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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