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ワッサワッサ、バッサバッサ

ワッサワッサとモップを振ると、
バッサバッサと落ちるゴミ。
消しゴムカスやらちぎった付箋、
シャープペンシルの芯に……ん…?
これはゴミじゃないよね?……鉛筆のキャップ。

ワッサワッサとモップを振って、
廊下のすみに集めたゴミが、
一昨日よりも昨日、
昨日よりも今日、
日一日と多くなっていきます。

でもそれは、
ただのゴミなんかじゃなくて、
みなさんが日々変化しつづけている あかし。
まっ黒に日焼けしたり、
髪の毛を短くしたり、
そんな外側から見える変化だけじゃなくて、
みなさんのこころや考えが、さかんにシンチンタイシャしている しるし。

ですから私たちは、
今日もまた、
ワッサワッサとモップを振って、
バッサバッサとゴミを集め、
廊下のすみで、すこし、充実感を味わうのです。


夏期講習が始まって一週間、
いよいよ佳境に入ってきました。

重岡先生より

夜更かし厳禁

明日で、夏期講習の2週目に入ります。
寝苦しい暑さが続いていますが、体も朝型の生活リズムに慣れてきました。

最近気になるのがロンドン・オリンピックです。
一度テレビをつけてしまうと、なかなか消せません。

土曜の夜はゆっくりオリンピック中継を見ましたが、今日からは誘惑との格闘です。

がんばれ日本!

杉江先生より

幸運のおすそわけ

夏期講習、真っ最中です!
連日の猛暑の中、自転車で通って来てくれる子も沢山います。
流れ出る玉のような汗を見て、我々も気が引き締まる思いでいます。

さて、一昨日の帰り道のことです。
コンビニで買い物をしたところ、何やら『クジ』をひかせてもらえるとのこと。
……ゴソゴソ……これにしよう。
引き当てたのは、「ハーゲンダッツ5個引換券」
(゚Д゚;)!!

何ということでしょう。
暑い夜に、高級アイスを頂けるなんて!

しかし、その瞬間、頭に浮かんだのは、『子供たちの汗』でした。
自分だけ、いい思いをするなんて良くないですよね。
次の日、「幸運のおすそわけ」にと、教室のエアコンを1℃だけ下げておきました。
あまり下げ過ぎると、体を壊してしまいますからね♪

まだまだ、暑い夏は続きます。
バテないように、最後まで頑張り抜こう!
それと、冷たいものはほどほどにしておきましょう…


2カップ食べてお腹を壊した
井元先生より

≪高校入試 得点アップ講座≫スタート

今日から中3夏期講習は≪高校入試 得点アップ講座≫に突入です。
中3講座にとって2nd Stageとなるこの講習は、高校入試で「落とせない」基本項目を3日間集中的に鍛え上げるものです。

具体的には
 □ 数学の計算領域の問題
 □ 英語リスニング
 □ 歴史年表
この3つに絞って徹底的に学習しています。
どれも受験生にとって「落とせない」ものです。

とれるはずの得点をとれる部分で「落とさない」ことも大切ですが、この講座の目的として、もうひとつ大切な側面があります。

「この内容は大丈夫!」「この分野は自信がある!」と思えること。その安心感や自信が、より高みを目指すためのエネルギーになると考えています。
3日間の学習でその高みを目指す土台をきっちり固めましょう。

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 ≪高校入試 特典アップ講座 教材≫


村上先生より

太陽と汗と自転車と

その日、彼は炎天下を40分かけて自転車で塾までやってきました。

全身から滝のような汗!

「塾に来るだけで疲れるし、時間がもったいない」
顔をタオルであおぎながらそう言っていましたが、
彼は閉校時間の10時までしっかり勉強していきました。


家では誘惑が多くて勉強できない、でも暑いから塾に行くのも面倒くさい…
こう思っている人は、他にもいるかもしれません。
しかし、だからこそ思うのです。
【塾に来た それだけで勝者だ】……と。

そこには、同じような思いを抱えながらがんばっている多くの友人やライバルがいます。
彼らの姿を見れば、「よし、ぼくも(私も)机に向かおう」という気が、自然と湧きあがってくるはずです。

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平林先生より

受験生の夏、始まる!

本日から駿英会の夏期講習が始まりました。
受験生の彼らにとっては、正に正念場です。

小6生は昼の12時30分から授業開始ですが、午前8時半過ぎには数名の生徒が弁当持参で自習を始めています。
長時間勉強しているにもかかわらず、非常に集中して取り組むことができています。

長いようで短い夏休み!
6年生諸君、暑さに負けず、1日1日を大事にしよう!

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【小6生自習の様子】

尾之内先生より

夏から大きく変わる!

いつも見ているある中3生の集中力が、最近とても高くなってきました。
また、正確さも増してきています。

『ノートの取り方』や『見直しの仕方』を改善することで、自分の中に ≪気付き≫ が生まれたのでしょう。
正確さとスピードが増してきました。以前のような凡ミスはほとんど見られません。

志望校が明確な彼の取り組みは、
夏期講習でさらに自信を深め、【合格】を掴むにふさわしい力を身につけてくれることでしょう!

この夏の成長が楽しみです。

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榎本先生より

「あたりまえ」を「あたりまえでなく」

大澤真幸という社会学者の著書に、靴下の市場調査に関するこんな話が載っています。
まったく同じ四本の靴下を並べておいて、どの靴下が一番品質が良いと思うか選んでもらう。すると協力者のほぼ全員が、一番右の靴下を選ぶ。皆「自分で決めた」つもりでいるが、実は生理学的・生物学的に「決めさせられている」のではないか。

で… いえいえ、「意志の自由」だとか「自由意思」などという哲学的な話や、マーケティングのあれこれについて話をするつもりはありません。


高3生に「大学入試センター試験」の過去問に挑んでもらってから一週間が経ちました。
『現代文』の、とある問題の誤答が多いので調べてみると、ほぼ全員が1番と答えて間違っている。さらに十数名に個別に確認してみたところ、皆同じパターン。
まず1番と3番を残した。これは正しい。どちらも文章中に書いてあることなので、選択肢の内容に間違いはないのです。
そして、皆、「メチャメチャ迷った」挙句、1番を選んだ。
そうです、彼らは皆、一番右の選択肢を選んだわけです。

で… 冒頭の話を思い出したというわけです。


受験科目の中でも、特に『現代文』は、「あたりまえだから」とか、「そんなの常識ジャン」とか、「そう思ったもん」という理由で答えを出してしまいがちな科目です。

今回「センター過去問」に挑んでみて、「自分のあたりまえ」が「受験のあたりまえ」とずれていることを、多くの高3生が痛感したようです。「なぜ?なぜ?なぜ?」と何人も質問にやってきました。

これもまた引用ですが… 代ゼミのある先生がこんな問題を出していました。

 ①「私が食べます。」
 ②「私は食べます。」
「『私』以外の人たちは皆、食べるのを嫌がっているのは、①と②のどちら?」

「なぜ?なぜ?」とやってきた高3生に、この質問をしてみたところ、「助詞の『は』は、それが付く語を他と明確に区別するはたらきをもっているから、正解は②だ」と、
自信をもって答えたのは4名でした。
先ほどの問題も、「接続詞」のはたらきを、「自分なりに」ではなく、国語文法にのっとって理解していれば、正答にたどりつけるのです。

『現代文』は、ほとんどの受験生にとって「母語」。「母語」とは、「無意識」につかえてしまえるし、わかってしまえる言語です。
これに対して、古文や漢文、それに英語や数学や物理などは、参考書や辞書を引き、ことばや命題、公式を「意識」のレベルで扱い、覚えていかなければなりません。
『現代文』は、辞書を引かなくてもわかった「つもり」になれるのです。

「あたりまえ」だからではなく、数学や英語のように「理詰め」で正解へにじり寄る訓練を、この夏、是非とも行ってください。その努力は、英語や物理、数学など、ほかの科目にも必ず良い影響を及ぼすはずです。

重岡先生より

体内時計

いよいよ夏休みがスタートしました!

夏期講習期間は、朝から授業が始まります。
私は1週間前から朝はできる限り早く起き、朝食もとるよう心がけています。

まずは自分の体内時計を朝型にかえるところから…

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皆さんも、夏休みだからと夜更かしはほどほどに。
生活のリズムを壊さないように気をつけてくださいね!

杉江先生より

最後の瞬間まで

ほとんどの中3生にとって、引退試合となる部活の『郡大会』が間近にせまりました!

その練習で、「もう、毎日ヘトヘト…」という生徒もチラホラ。
そんな中でも頑張って塾にやって来て、真剣に勉強していきます。


皆、エライ!!

何かに一生懸命になった経験は、今後の人生で必ずプラスになります。
流した汗、悔し涙、歓喜の雄叫びも全て、あなたが『懸けた命』のカタマリです。
悔いだけは残さぬよう、最後の瞬間まで、存分に暴れてきてください。

先生も、できる限り応援に行くからね!!


晴れることを祈って
井元先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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