FC2ブログ

締めくくり

夏の締めくくりの『全県模試』を実施しました。

早めに来て教室で勉強している子
部活を終えてギリギリで飛び込んでくる子
いろいろな生徒がいます。

中1・2年生はこの夏休みに得たもの、不足しているものを知る絶好の機会です。
中3は志望校に向けて今の力を測るものさしになります。

来週には、学校での実力テストが行われます。
みんな、2学期に向けよいスタートを切ってくださいネ!

120830ブログ

杉江先生より

苦肉の策

――『苦肉の策』だね。
「え?クニクニ?」

夏期講習もいよいよ大詰め。
子どもたちの講習用ノートも大詰めのギュウギュウ詰め。

「センセイ!ノートない!」
――○○くん、ノート忘れたのか?
「ちがう!書くとこがない!」
――じゃあこの用紙を使いなさい。一マス一文字で、大きく書くんだよ。

小学生「ぴのきお」クラスではこんな会話がくり返されました。

そんな中、ひとり涼し~い顔で算数の問題を解いていた△△△くんが、「センセイできた」と持ってきたノートを見てビックリ。
――△△△くん、どこに書いたの?
「ここ」
――で、2番は?
「え~と……」
と、ノートをペラペラとめくって…
「あった、ここ!」(ニコッ)

彼はノートをさかのぼって余白を見つけ出し、そこに答えを書いていたのです。
いつも通り、日付やページも書いてあります。
しかし、残念なことに、文字が小さくて判読できません。
「ノートの残りが少ない」という意識から、文字が小さく間隔も狭くなってしまっていたのです。

――『苦肉の策』だね。
「え?クニクニ?」
結局、3、4、5番は行方不明のまま。
「えー!?もう一回?」
彼はもう一度、別の用紙に問題を解きなおしました。

――おしかったねぇ。書いたページを折っておけばよかったのに。


ちなみに、この「苦肉の策」という言葉、語源をひもとくと、現在使われている「苦し紛れに思いついた策」という意味ではないことがわかります。一度調べてみて下さい。

一か月後にこの話ができたらよかったのですが…

重岡先生より

夏休みの思い出 in English

夏休みが終わろうとしています。

彼女は最後に残った課題に取り組んでいました。
タイトルは『My Summer Vacation Memory』 英語で日記を書く課題です。

日本語で書いた「部活の遠征の思い出」を見ながら、立ち往生しています。
和英辞典を片手に、思いを表現するのは大変です。
それでも、書いては消しを繰り返し、自分の力だけで作り上げようとしています。

時間はかかりましたが、やっとの思いで完成。

「よく頑張れたね!」
その粘り強さが、あなたの成功をきっと支えてくれます。

榎本先生より

南半球より

オーストラリアから、エアーメールが届きました。
「誰からだろう?」
オーストラリアに知り合いはいないのですが…

『井元先生へ
僕は、今、メルボルンにいます。
ホストファミリーの方たちは、とても優しくしてくれています。
精一杯、頑張ってきます!』

120827.jpg

差出人を見ると…
なんと、海外研修に行っていた中3塾生のA君からではありませんか!

実は、手紙が届いた前日、帰国して初めての授業がありました。
その時には何も言っていなかったのに!
なんというサプライズでしょう! 本当に驚きました。

彼は今、猛烈に英語を勉強しています。
「僕の英語、通じたよ! スゲェ嬉しかった!!」
その言葉が表す通り、自分に自信をつけて帰って来てくれました。
彼の心の成長をとても嬉しく思っています。
これからも頑張ろう!

井元先生より

続けたからこそ

暑い日々は続いていますが、夏休みも残りわずかになりました。

この休み中、一人の中学生が、ほぼ毎日3時半から7時まで勉強に来ています。

先日、彼女が帰り際にひとこと、
「あ、こんなに暗くなってる」

120825.jpg

なるほど、夏休みの初めごろと比べるとずいぶん日が短くなりました。
毎日、汗だくになって通い続けたアナタだからこその実感でしょう。

この夏の経験が、彼女の2学期の飛躍につながれと願わずにいられません。

平林先生より

診断テスト

夏休みもあと1週間となった24日、高木ゼミの各校舎で小学生の診断テストを行いました。

小学校1年生は初めての『もぎしけん』です。
答案を書くための用紙が別にあったり、会場番号や受験番号の記入をしたりなど…。何もかもはじめての経験です。
この模擬試験には、解答用紙の適切な場所に丁寧に書くという練習、自分の答案を誰かに読んでもらうという練習という意味もあります。

120824.jpg

暑い暑い夏休みに、小学生の皆さんが頑張ったことが結果としてでてくるといいですね。

120824_2.jpg

村上先生より

夏大きく成長!(夏期講習を振り返って)

駿英会の夏期講習も、あと数日を残すのみとなりました。

小6生の授業は午後開始ですが、ほぼ毎日、午前9時前に数名の生徒が弁当持参で自習にきていました。
小5生、小4生も午前中から、中には授業後も残って自習をする生徒も見受けられました。

お弁当を食べている生徒は喜びに溢れています。
保護者の方々、早朝からのお弁当作り、本当にありがとうございました。

≪夏を通して変化したこと≫
・集中力、持続力の向上
・調べ学習回数の向上
・自ら解決する姿勢の向上
・宿題の精度の向上
・復習の質の向上

さあ夏休みも終わりです。
駿英会生諸君、特に6年生は夏の成長をいかし、9月からの日々も大事にしていこう!

120822.jpg

尾之内先生より

旅の思い出

夏休みも終盤にさしかかりました。小学生たちは相変わらず元気です。
玄関前のあいさつも、この暑さを感じていないのかと思うほど元気いっぱいです。

盆休み明け最初の日、教室に入っていくと子どもたちがザワザワしています。
休み中の家族と旅行した話で盛り上がっていました。
  「おれ、高山行ってきたー。ステーキ食べた!」
  「わたし、岐阜にキャンプに行ってきた!」
  「ぼく、沖縄の海で泳いできた!」(すごーい!)
ふだん、あまり口数の多くない男の子もこの時ばかりは、大はしゃぎ。

しかし、授業が始まると勉強モードに切り替わり、お盆前よりも集中して勉強に取り組んでいます。

楽しい旅の思い出が「意欲」を高めてくれたようです。
みんな成長したね!

120821.jpg

榎本先生より

豊かな実りの季節に

――ん?
昨日の早朝、玄関先でふと気づきました。
――セミが鳴いてない。それに、こころなしか空気もひんやりしているような…

陽が高くなってしまえば、昨日と変わらぬ蝉しぐれに、焼けるような暑さだったのですが、
その晩は、庭に鳴く虫の声がやけに大きく聞こえました。

――そうか、夏の祭典オリンピックも終わったし、甲子園ももうじき決勝。真っ青な空とそこにそびえ立つ入道雲に心躍らせたのはいつの日か。とうとう夏も終わりか…

「夏の終わり」は「秋の訪れ」、秋のモノサビシサの由来は、秋が「終わり」のイメージを引きずっているからでしょうか?


しかし、秋は豊かな実りをもたらしてくれる喜ばしき季節でもあります。
今週末24日金曜日の小学生診断テストを皮切りに、中学生の全県模試プレテスト、そして全県模試が続きます。
みなさん、この夏の真価を存分に発揮してください。

重岡先生より

整える

明日から中学3年生も2学期の予習授業に入ります。
これで全学年が予習授業になります。

夏休みで、生活のリズムが少しずれてしまっている人はいないでしょうか?
「夜更かしをしないで、早起きを心がける」
言葉では簡単ですが、一度狂ったリズムはなかなか戻ってはいかないものです。

体も心も意識して『整え』、2学期の学びに備えましょう。


杉江先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

今日の日付入りカレンダー


07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ご来場者の方の人数

QRコード

QRコード