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ラストスパート!

先日、紅葉の名所『香嵐渓』に行きました。

見頃を若干すぎていたにも関わらず、人、人、また人……。
観光バスのナンバーには、なんと「品川」や「京都」の文字!
遠方からの観光客の多さにはビックリです。

しかし、美しい景色に囲まれ新鮮な空気を吸うと『これからも頑張るぞ!』という気持ちが湧き出してくる一時でした。

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尾之内先生より

文具

名古屋で大きな本屋に寄りました。
いつもなら面白そうな本を探すのに時間をかけるところです。
ところが、そのときは目の前に並ぶカラフルな文具に興味を奪われてしまいました。

カラフルなノートに、書きやすそうなボールペン。
ペン立てや本立てなど、さまざまな色・形のものが並んでいます。
  ( 文具を揃えて、模様替えをしてみたい )
机の上をイメージしました。
こんな文具が整理されて並んでいたら、どんなに勉強や仕事がはかどるだろうか。
そんな期待を抱きつつ、いくつか購入しました。

翌日、小学生の授業前に生徒の筆箱を見せてもらいました。
そこには、私が見たペンが並んでいました。

勉強のやる気を高めるために、文具をていねいに選び、大事に活用する。
「文具選び」という楽しみがひとつ増えました。

榎本先生より

氷の上のルンペルシュティルツヒェン

――『×××』という参考書を使ってイディオムを再確認すること。その際に例文を読み込むべし。SVOCの区別、意味対応をしっかり確認すること。
―― センター試験の過去問を▲▲▲の順序で解く。なお時間設定は絶対。
―― 現代文は○○○○が書いた短い評論を探し、△△△△方法で4回読む。
―― 『□□□□』とセンター過去問から「対数」と「二次不等式」の問題をピックアップする。

模試の結果や参考書、あるいはノートとニラメッコしながら、毎日、受験生にいくつかの提案をしています。彼らの表情がやわらいだのを見ると、こちらもホッと……ほんの少しですが……します。
ほんの少し……?

『ルンペルシュティルツヒェン』、グリム童話です。藁を金に変えることのできる(悪い)小人が、「名前」を言い当てられ、自分で自分を引き裂いて消えてしまう。日本にも、「大工と鬼六」という同じようなお話があります。不可思議な力をもつ存在(多くは悪魔や小人)の「名前」を知ること、それはすなわちその「もの」を支配することだ。こうした考えは、洋の東西を問わず古くから伝えられています。

現状を分析し、明確な対処法を提案する。これこそまさに受験生にとっての「悪魔の名前」だといえるでしょう。

とは言え、そう簡単に片付くのでしょうか。
もちろん、彼らがその意地悪な小人を支配してくれれば、それに越したことはないのです。
そうは言ってもしかし……

例えば「二次不等式」と言ったとき、そこから「非二次不等式」は排除されてしまっているわけで、かといって「二次関数」「一次関数」「等式」「不等式」「連立方程式」といった「非二次不等式」を知らなくてよいか、といえば決してソンナワケハナイワケです。
「分詞構文」と言ったところで、それは海面に突き出した氷山の一角にすぎず、水中には、名指されなかった「分詞」・「不定詞」・「動詞」・「名詞」・「形容詞」・「副詞」………といった無限の塊が隠れているのです。

ひとつひとつ単元名を挙げると安心する。しかしそれは、なんとなく片付いた気になっているだけのこと。
受験生に残された時間はわずかですから、そんな対症療法も仕方ないと言えば仕方ないのですが……

重岡先生より

Ⅲ期・期末テスト!

いつも以上に真剣な眼差しで授業を受ける生徒――
生徒のために、ぎりぎりまで熱の入った授業をする講師――
テスト前の高木ゼミでは、当たり前の光景です

おとといの日曜日、大盛況の対策授業
しっかり疑問が消えるまで
音楽の理論から時事問題対策にいたるまで
全ては、生徒の学習意欲に応えるために

Ⅲ期・期末テスト――
全力を出し切ることを祈るばかり
笑顔の結果を待っています

高木ゼミ
スタッフ一同

『 C 』 と 『 K 』

Does this bus go to CROSS GUNS ?
(このバスは、『クロスガンズ』に行きますか?)

何回言っても通じない。
ついには「出発できんから、降りろ!」と乗車拒否される始末。

30分後、同じ路線のバスがやって来ました。
Does this bus go to CROSS GUNS ?
再び、トライ。
しかし、その運転手も『???』

困り果てていると、紙とペンを渡されて「行き先を、書いてくれ」

  (ありがたい!)

  “C R O S S G U N S”

ドライバーは、みるみる『???』から『!!!』へ。
「あ~、クロスガンズね。行くから、乗って行きな。」と陽気に答えてくれます。

助かった。でも、何がいけなかったのでしょう。
尋ねたところ、『 C 』の発音が『 K 』だったらしく、分からなかったようです。

何年も前、イギリスで経験したお話です。
( たかが一文字、されど一文字 )正しい発音を身につけないと、通用しないことを痛感しました。
中1の英語の教科書132ページにある発音のまとめを見ながら、そんな苦い記憶を思い起こした一日でした。

井元先生より

定期テスト直前!

知多市内のすべての中学校は、11月26日(月)から定期テストが始まります。
世間は3連休だというのに、勉強漬けはかわいそうな気がチョットだけしますが…

さて、高木ゼミではこの定期テストに向けた対策授業を行っています。
1週間前からスタートしたテスト対策も、この3連休が天王山! 朝から夜までテスト対策がびっしりです。

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高木ゼミの定期テスト対策は、『対策授業』と『学校課題完成』の2本柱。
『対策授業』はテストの最重要項目や、点差がつく応用問題をもう一度確認することが中心です。
一方の『学校課題完成』は、学校から提出されている課題をきちっと「終わらせる」ことが目標です。
このイベントは、子どもたちにとっては、誘惑の多い家庭を離れて塾で集中して勉強するという点に魅力を感じてもらえていると思いますが、私たち講師は、子どもたちの勉強方法を「観察」することに力点を置きます。(――理解度だけでなく、勉強方法など含めて)

勉強はできるだけやりたくない。ですから、一通り「解き終わる」 つまり、最後までヨゴス(!?)ことが意識の中心になりがちです。自分の力として定着すること、ではなくて…。

「解き終わればよし」とならないように留意して子どもたちの様子を観察し、チョッカイをだしています。

村上先生より

ふしぎな立体!

今日は、科学実験サークル・ガリレオクラブの日です!!

31回目の今回は『回転する立体!』を開催しました。

オープニングの牛乳パックを折って作った立体が限りなく回転し続ける様子から、とっても不思議な世界に入り込みました。

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今回参加者が作った立体はとても複雑なものでしたが、全員立派に作り上げました!

完成した立体をゆっくりと回転させると、なんということでしょう。思いもよらない形が次々と現れ、驚きの連続です。

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参加してくれた皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
詳しい様子は高木ゼミのHP(26日更新予定)を見てくださいね。

杉江先生より

自習室

定期テスト1週間前
連日、授業の1時間以上前からテスト勉強に励む姿が見られます。

そんな中、中2のY君が、「先生、もっと良い勉強のやり方ないかな。」
と、尋ねてきました。
プリントの束を抱え、何だか落ち着きがありません。なかなか前に進まない様子です。

毎回、少しずつ順位を上げてきている彼。
「少しでも気を抜くと、下がってしまう」という危機感が、ひしひしと伝わってきます。

彼の取り組みの良い点を褒めつつ、
「勉強方法を探すのもいいけど、今は目の前にある問題を解こう。」
と伝え、いっしょに3問ほど解きました。

あれこれ方法論に振り回され、なかなか前に進めない。
そうこうしているうちにテストが近付き、あわてて課題を処理する。
結局、計画していた学習量に届かないまま本番を迎える。
結果を出したいという思いが強いほど、陥りやすいワナです。

授業後も黙々と取り組むY君の姿が自習室にありました。

榎本先生より

ハヤクメヲダセ…

――そんなものナイ!

11月終盤、受験勉強もいよいよ大詰め。各高校では毎週のように模試が行われています。
ということはつまり……
「先生、現国が上がらん、どうすればいい?」
とか、
「どうしよう、先生、今回、英語5点下がった、なんで?」
あるいは
「小論、どうしよう?」
など、
連日、分厚い問題冊子を手にした受験生が、説明を求めにやってくるわけです。

彼らが口をそろえて言うことは、
< ものすごく時間をかけて勉強しているのに、成績が上がらない > ということ。

しかし…
――いつから勉強を始めたの?
とたずねると、
これもまた、彼らが口をそろえて言うことには、
<夏休み明け>

――……漢字テストじゃなんだから、今日勉強したことがすぐに芽を出すわけはないでしょう。とにかく種を播き、セッセと過去問解いて、種に水をやりなさい。

「え~!?はやく芽が出る方法、ないですか?サルカニ合戦みたいに……」
――そんなものナイ! カニとサルが、さらにはハチが、ましてクリやウスまでもが、ニンゲンに理解可能な言語でコミュニケーションをとる可能性が、現在のところゼロ、であるのと同じくらい、そんな方法の存在可能性はゼロです!オトギノクニで油を売っている暇があったら、自習室で過去問解いてきなさい。


重岡先生より

そのうちよりも、いまのうち

机にエンピツ跡がある――
教室に入ると、真っ先に気が付きました。

毎日水ぶきをしているのに、見落としはあるものです。
そんなもの、秘密兵器『激お○くん』でこすれば、すぐピカピカになります。

ただ、何となくメンドクサイ……

いかんいかん。
さっそく取り掛かると、ものの10分で全ての机がキレイになりました。

するとどうでしょう。
「あれ、ここも汚れている。」「あそこも汚いかも。」
次々と気になるところが出てきてしまい、思いがけず大掃除になりました。
相変わらず、こういうことは要領が悪いようです。
いや、ここは「行動力がある」とポジティブに捉えておくことにしましょう。

ただ、全て終わった時の達成感ったらありません。
  ( 実に、気持ちがいい…… )
缶コーヒーを飲みながら、悦に浸っていると、ふと思い出しました。

数年前の年賀状プリントのCMの1フレーズ
『そのうちよりも、いまのうち』
その通り。

あ、年賀状も書かなきゃいけないな。


井元先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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