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プレゼンテーション

アメリカの大統領選挙が終わりました。
素人目からは、得票率の差は僅かなのに、獲得した選挙人の数でこんなに大きく差がつくものかと思えます。それぞれの州自身に強い権限があって、州からの大統領候補者を1人に絞るという意味なんだろうとは思いますが……。日本人には、少なくとも私には納得しにくい制度だと思います。

投票日直前のハリケーンの影響が現職大統領に有利に働いたと言われていますが、有権者が行う政治の評価が、その1つだけで左右されるのでしょうか。
マスコミが作り出す影響の大きさということなのでしょう。
多くの情報がさまざまなメディアを通じて大量にもたらされる今日では、情報の受け手は紋切型の情報を好むようになると言われています。
「選挙対策をすべてなげうって大災害に立ち向かう現職大統領のリーダーシップ」を評価するか否か。
確かに分かりやすいですね。有権者は分かりやすい基準で判断するということなのかもしれません。
自分がその立場になったと考えれば、オバマかロムニーか決めかねていたときの「後押し」材料になったという意味かな、と思います。

大統領選挙に大きく影響を与えるのが、選挙直前の討論会。1国のリーダーとして、国民を引っ張り、外交でも丁丁発止の駆け引きをするためのスキル。国民が、大統領の資質を見極めるために、これを重視するのはよくわかります。
4年前、オバマ大統領のスピーチを高く評価する論調がとても多かったと思いますが、今回はどうだったのでしょうか? あまり聞きません。

いすれにしても、聞き手の気持ちを掴んで離さないスキル。塾講師としてもぜひ身につけたいものです。

村上先生より
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Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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