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中3越年特訓!!

来たるべき時のため、今年の締めくくりは、勉強だ!
『中3越年特訓 Vスクール』のスタートです!

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受験生にとっては、1分1秒たりとも無駄にできない、年末年始。
時間をコントロールし、自分をコントロールできた者が、夢に近づけるのです。

開講式では、6カ月後の自分に向けたメッセージ
『妄想川柳』
を書いてもらいました。

121231妄想川柳

さぁ、自分にチャレンジする3日間の始まりです!
思いっきり集中して、思いっきり気持ちを入れて勉強しよう!
私たちも、あなたを全力でサポートする!

平成24年 大晦日
高木ゼミ スタッフ一同

よいお年を!

今年も残すところ、2日となりました。
2012年は、どのような1年でしたか?

冬期講習は本日で折り返し。
新年の授業がはじまるまで、さまざまな『振り返り』をしておきましょう。

受験生はあさって31日から3日間、【 越年特訓 】に参加します。

   ( えっ! 大晦日もお正月も勉強? )

そう思うかもしれませんが、年が明けるとあっという間に入試シーズンがやってきます。今は、苦しいと思うことがたくさんあると思いますが、厳しい思いをしてこそ、喜びは大きくなります。目標をしっかり持ち、強い気持ちで来てくださいね。

新年もたくさんの笑顔に出会えますように。
よいお年をお迎えください。
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高木ゼミ
スタッフ一同

総点検

朝、車のキーを回してもピクリとも反応しません。

まだ時間の余裕はありましたが、少しだけあせりました。

バッテリーの調子が気になってはいたのですが、よりによって今日ですか……

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バッテリーを交換し、エンジンオイル、空気圧の点検など総点検をしました。
これでこの冬は安心です。

この際、さまざまなものを点検しなおそうと思います。

杉江先生より

お母さんが好き?

小6冬期講習の初回授業でのことです。
意地悪だなとは思ったのですが、次の英文を大きく黒板に書きました。
  He is like his mother.
そして、子どもたち「この英文はどんな意味なの?」と質問しました。
期待通りに「彼は彼のお母さんが好きです」と答が返ってきます。
子どもたちは前置詞likeを知りません。

私はそれらの声にうなずきつつも「じゃあ、この文の動詞は何なの?」
「like」との子どもたちの声の中に、「あれ?」という声。

( シメタ! )

「もう一度聞くけれど、動詞は何?」と繰り返します。
「is」との答。

聞いて分かること、声に出すことができることも大切。
日本語とは違う文の構造を理解し、使えるようにすることを目指す中学準備の講習がスタートしました。

村上先生より

絶対合格できる!

21日から始まった駿英会6年生の冬期講習も、すでに5日間を終えました。
冬期は夏期とは違い、【勉強の質・解き方の質】をテーマとする講習です。
宿題も過去問を中心に量より質にこだわります。

先日、海陽学園の生徒が遊びにきてくれました。
『今年の受験生はどうですか?』
後輩たちのことを気にかけてくれています。
1月、第一志望の海陽学園に合格した際、他生徒の入試応援にかけつけてくれ、真心こもったメッセージつきカイロを仲間に渡してくれたことを思い出しました。
机を並べ、同じ目標に向かって切磋琢磨した彼の思いやりに心を打たれたのでした。

1月12日から始まる入試まで、あと16日!
【絶対合格できる】という強い気持ちを持とう!

気持ちの持ち方次第で、10点は違う!
これまで頑張ってきたことに自信をもって、第1志望校に合格しようぜ!!

尾之内先生より

この冬、自分の夢がぐっと近くなる!

冬期講習2日目のこと

昼間は暖かくても、夕方からは冷え込みます。
T君が額に汗をかいて、1分遅れで駆け込んできました。
彼は、遠くから自転車で通ってきてくれます。ねぎらいの声をかけると、息を切らしながら笑顔で返してくれました。

他の生徒にすまなそうにあいさつをして席に着くと、大急ぎでテキストとノートを取り出し、乗り遅れまいと授業に参加してきました。
言葉には出しませんが、「もっとできるようになりたい!」という意欲が伝わってきます。彼は、この冬期講習の目標をしっかり持っているようです。
その姿勢がクラス全体に良い影響を与えてくれています。

今年も残すところあと6日
教室に掲げられているスローガン『この冬、自分の夢がぐっと近くなる!』が、実現できるよう、彼らを心から応援していきたいと思います。

榎本先生より

メリークリスマス!!

今日はクリスマス・イブ♪
1年で、最も盛り上がるイベントですね!

そんな日にも関わらず、たくさんの生徒が勉強しに来ています。
遊びたい気持ちを抑えて、授業中は真剣そのもの…
皆、エライぞ!!

そんな君たちに、今年も井元サンタから、ささやかなプレゼント!
何と…
『○○君/○○さん専用 苦手克服プリント集』
を差し上げます!

何ですか、その苦笑いは?
お気に召しませんでしたか?
えっ、シャーペンが欲しかったって?
そういうものは、本物のサンタさんにお願いして下さい。

何はともあれ、井元サンタは『勉強したい、良い子』の強い味方です。
お家に帰ったら、思い切りパーティーを楽しんで下さいねd(^o^)b

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恐怖の宿題サンタクロースより

貫く棒のごとき

毎年この時期になると、ある俳句が口をついて出ます。

去年今年(コゾコトシ)貫く棒のごときもの  高浜虚子

老境の感性を見事に切り取った作品だ(句作時、虚子76歳)、
   とか…
去年今年なんてチンケナ人間の決めごとに関係なく貫流する自然の摂理をおおらかにうたった快作だ、
   とか…
実のところ何も明確に表現していない、人によってどんな解釈だってできる、思わせぶりなだけの作品だ、
   とか…
「貫く棒のごときもの」をめぐり、毀誉褒貶さまざまな俳句です。

さて、< やれ大晦日だ、紅白だ、そら新年だ…『めでてぇ、めでてぇ』なんて言ったって、別に昨日と大して変りゃぁしないじゃないか >という感覚。実はこれ、「老境」に限った感性ではないのかもしれません。

古来人類の根っこには、日没と日の出、月の満ち欠けを基本とした<死と再生>の円環的時間の感性がありました。巳(十二支)だって、ぐるりと輪を描いて還ってきます。<大晦日>も<新年>もこの円環的時間の感性のうちに祝われていたはずです。

しかし、日本では明治時代に<直線的時間>が導入されました。
<神武紀元>
現在、私たちは「西暦」と何げなく使いますが、これは<キリスト紀元>、つまりキリストが生まれてから今年が2012年目ということを表します。キリスト教によれば、やがて人類は「最後の審判」に直面し、神の裁きを受けるわけですが、その「終末」の瞬間まで、この数字は果てしなくのびていくのです。決して再生のない死に向かって……

<神武紀元>とは、神武天皇が天皇になった日から現在までの年数を表します。キリスト紀元に660年を足せばいいんです。この紀元もまた、天皇が継承されていく限り延々とのびていきます。日本では第二次大戦敗戦まで、「紀元」と言えばこの<神武紀元>を指しました。

今年が2672年でも、来年が2013年でも、どうでも構いません。問題は、日本では明治以降、死に向かって果てしなくのびる直線的時間が、死と再生の円環的時間をだんごの串のごとく貫いているということです。

で……?
いえ、この俳句がそんな歴史的なことをうたっているなどとは申しません。ただ、明治7年に生まれ、昭和34年に死去した虚子ですから、直線時間と円環時間のせめぎあいのようなもの、を虚子が感じていなかったとも限らないかなぁ~と思っただけです。

「貫く棒のごときもの」とは何ぞや?―「だんごの串なり!」


さて、昨日から『2012―2013冬期講習』が始まりました。
みなさんは、決して「だんごの串」などではなく、
明確な「目標」と、
それを達成するぞ!という固い「意志」を、
ぶれもねじれもしないまっすぐな「棒のごとく」、
今年から来年へ、
(2013年になったなら)
去年から今年へ、
「貫いて」ください。

重岡先生より

冬講 全学年スタート

今日21日は冬至です。
明日から、じょじょに日中が長くなっていきます。

本日で学校の2学期が終了しました。
高木ゼミでは、中2以下の学年も冬期講習がはじまりました。
(すでに、中3生や高校生は目標に向けて開始しています!)

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どの学年も1,2学期の総復習を行います。
日を追うごとに力がついていく実感を得られるように、教材を仕組んでいます。
それぞれが、新しい発見がある講習会にしていきましょう。


杉江先生より

あと30日

まだ間に合う?もう無理?

センター試験まで、あと30日。
高3生にとっては今が一番きつい時かもしれません。

年末年始、新知校は12月30日、31日以外は休まず開校します。
代ゼミサテラインや自習室の利用はもちろん、気持ちばかり焦って勉強が手につかないときは、遠慮なく相談に来てください。

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平林先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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