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合格者喜びの声 【横須賀高校 合格】

僕は、英語を小学生の時から高木ゼミで勉強していたので、自信がありました。
反面、苦手な数学には、なかなか手をつけられず、伸び悩んでいました。

しかし、3年生になった時、高木ゼミの先生から「今頑張らずに、いつやるんだ!」と言われて、目が覚めました。
先生の期待に応えられるよう、自分なりに頑張れるようになりました。

入試前の『高校入試テストゼミ』では、先生に教えられた通り、直しを徹底的に行うことを心掛けました。
結果、苦手だった数学でも少しずつ点が取れるようになり、入試本番でも納得のいく点数が取れました。

結果が出るまでは、不安でしたが、先生方から「大丈夫だ!」と声をかけてもらい、安心して結果を見に行くことができました。
掲示板の『本校に合格』を見た時は、本当に嬉しくて、飛び上がりました。

高木ゼミの先生方の授業は、とにかく分かりやすい!丁寧!
本当にありがとうございました!

春ツアー

夜明け前にディズニーランドに到着しました

チケットを受け取ると、はやる気持ちを押さえきれずに、ゲートまでダッシュ
天気も良さそうだし、おもいっきり楽しむぞ

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4月へむけて

3学期の授業が本日終了しました。
小学生の皆さん、春期講習よく頑張りましたね!
また、中学生の皆さんは、新学期の授業が始まり、1か月が経とうとしています。


片手にはバッグ。テキストとノートをパンパンに入れ、重そうに持っています。もう一方の手には、宿題を先にしっかりとチェックしてもらおうとノートとチェックファイル。
ちょっと息を切らしながら、

「こんばんは、宿題のチェックをお願いします!」

一生懸命に家で取り組んできた証を見せに来てくれる新中学1年生の姿。


3月から高木ゼミに通い始め、入退室のカードリーダーがすぐに ピッ! と鳴らず、順番を待っている人に迷惑がかかっちゃうと焦っている姿。(慣れるまでもう少し!頑張れ!!)

とっても初々しい姿に、こちらも思わず微笑んでしまいます。


4月4日木曜日からまた授業がスタート。
元気いっぱい、素敵な笑顔に会えることを楽しみにしています。


高木ゼミ
スタッフ一同

単語帳

今日もまた一人、大学合格を報告しに新知校にやって来ました。

5日が入学式で6日からはオリエンテーション合宿があるのだと、喜色満面で話してくれた彼女
ひざに抱えているカバンには、ヨレヨレの単語帳が乗っています。

4日に大学でTOEICの試験があり、それに向けて、暇を見つけては少しずつ勉強しているそうです。

「やってないとすぐに忘れちゃいますよねぇ」

覚えるのにはあんなに苦しい思いをしたのに、忘れるのはいとも簡単。

「もう使いたくないんですけどねぇ…」

初々しい新入生のカバンに、ボロボロの単語帳。


平林先生より

高校英数準備講座

   なぜ、文のココにwhenが来るの?
   どうしてこの動詞にはingがついているの?
   これは、動名詞なの? 進行形なの?

新高1生のみなさん! 
入試直後から始まった『高校英数準備講座』も、終盤に差し掛かりました。
高校では、ナゼ?と首をかしげるような文ばかりに出くわします。
これまで学んだ「句と節」や「5文型」をあいまいにしておくと、「長文読解」や「英作文」でとても苦労します。
裏返すと、高1で学習する英文法の基礎は、自分で読み解くための強力な武器になります。
面倒がらず、コツコツ学んでいきましょう。

日曜日の新聞には『大学受験にもTOEFL』『卒業に7割超の得点要求』の文字が躍っていました。
今後ますます「国際社会で通用する英語力」と「論理的に考える力」が要求されるようになります。
高校3年間は、一番の伸び時です。
この講座で学んだ基礎・基本をしっかりマスターし、大きく成長してください。

榎本先生より

キャスト・パズル

「考えるということは、骨をくわえた犬が、せまいすき間を通り抜けようとするのと同じだ。」オーストリアの作家ムジールの言葉です。
骨がひっかからないように、右へ左へ上へ下へと頭をひねる。すると、ある瞬間、頭がスッとすき間を通り抜けていることに気づく。
頭のヨシアシとは、「右へ左へ上へ下へと頭をひねる」際の、知識の生かし方、経験の生かし方のことだ。
もう十年以上も前に、どこかで引用した気がします。
さて、どうしてそんなことを思い出したかというと、
先日、何年か振りに「知恵の輪」と格闘したからです。

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この部分になぜヘコミがつけてあるんだろう?
この穴はどうしてこんなカーブで切ってあるんだろう?

ところでなぜ「知恵の輪」?そもそも「知恵」って何だ?
そこで、辞書を引いてみると…
 <ことの道理やすじ道をわきまえ、正しく判断する心のはたらき。>
とか
 <単なる学問的知識や頭の良さではなく、人生経験や人格の完成をまってはじめて得られる、人生の目的・物事の根本の相にかかわる深い知識。>
ふーん、そんなに深いかね、この輪っかが?

それにしても…
このすき間以外に、二つの部品を通せる場所はないかな?
……
三つの部品を右へ左へ上へ下へとひねりにひねって…

あれ?

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思いがけぬ瞬間に、それは「解けてしまいました」。
「自分で解いた」などとは決して思えない。
「ひらめき」とか「天啓」、
だれかから与えられたもの、恵まれたもの、とでもいった方がシックリくる、そんな瞬間でした。
「どうやったの?」
とたずねられても、元どおりに組み上げることすらできませんでしたから。

そうだ、きっとここからが大切なんだ。
さてどんな順番で、どこをどんな角度でどれくらい動かして、どのヘコミとどのデッパリをあわせて、どのすき間を、どう通すか……
このカーブとこのカーブを合わせれば、きっとここを通せる、ここが通ると…この穴を抜けるはず…
推理とその確認作業を何度もくり返す。これが道理をきわめるための「学習」。

こうして解決までのすべてのすじ道をはっきりと意識することができたとき、ほんとうに「知恵」を身につけたと言えるのかもしれない。
深いぞ「知恵の輪」!!

今度「パズル道場」の子どもたちに自慢できるようにガンバロっと。

……え?
これ「知恵の輪」って呼ばないの?!
……「キャストパズル」ってなに?!

重岡先生より

ドラえもん問題!

「ドラえもん」がすぐれた技術で作られていても、生物として認められることはありません。それはなぜですか?

受験生はさぞ面食らったでしょう。
御三家の一つ『麻布中学』の理科の入試問題です。

ネット・新聞・雑誌で取り上げられ、大きな話題となっています。
ネット上では、答えが明確に出ない出題は不適切といった批判や、ストーリーの詳細に立ち入った議論が盛り上がりを見せています。

学校側の意図は、表面的な知識ではなく、本質をしっかりとらえ、「ドラえもんを科学者視点でどう判断するか」ということです。
ですから「生物として、認められないのはロボットだから」という解答では、残念ながら不正解です。

さて皆さんは、どう答えますか?

(中村桂子さんの『生き物はつながりの中に』(光村図書 小6国語)にヒントがあるかもしれません)

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尾之内先生より

小学生春期講習スタート

小学生の春期講習が始まりました。
前学年の復習、それから新しい学年の予習も行います。
新小学4年生のクラスは、初めての授業。ドキドキ、ワクワク!こちらにも緊張感が伝わってきます。


さて、春分の日は年に一度の大掃除でした。
掃除中、小学生がお手伝いに来てくれました。

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もくもくと進んでお手伝いしてくれる姿。
お家のお手伝いや学校の掃除をしっかりとしているのだろうな…。授業ではみられない様子が見られました。
お休みの日に掃除に来てくれたあなたたちの気持、先生たちはとても嬉しかったよ!

「掃除をしている姿が見えたから…」
今度は中学生が通りがかり立ち寄ってくれ、笑顔で応援してくれました。
うれしいサプライズ! 掃除のやる気も上がりました。

きれいになった校舎で、笑顔いっぱい一緒に頑張りましょう。

高木ゼミ
スタッフ一同

公立高校合格!

昨夜から続いた強風も弱まり、晴天の中、公立高校の合格発表の日を迎えました。
掲示場所の前には、たくさんの受験生や保護者の方が発表を待っています。
午前10時に結果が貼りだされると、掲示板の前は黒山の人だかりです。

自分の番号を探し、受験票と見比べ、しばしの沈黙…。

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「合格」の二文字を確認すると、あちらこちらで歓声が上がります。

合格したみなさん 心からおめでとう!

2週間後には、高等学校の生活がスタートします。
学習環境も人間関係も、一から築いてくことになります。

活躍を心から願っています!

高木ゼミ
スタッフ一同より

久しぶり

「あれ、村上先生じゃないの?」との声が聞こえてきたのは、某ショッピングモールも閉店になろうとする午後10時。家人の買い物が終わるのを入口付近で待っていた時のことです。その時、私はパン屋の方をチラチラ眺めて「このパン屋、もうすぐ大安売りが始まるはずだ。買って帰ろうかしらん…」などと考えていました。

「自分のことかな?」と振り返ってみると、2人の女性が私の方を見ています。
すぐにピントきました。数年前に卒業生したAさんとNさん、中学の3年間お預かりした生徒さんでした。商業高校に進学し、今年卒業のはず。
「やっぱりそうだ! 先生、私のこと思えてる?」声をかけてくれます。
「もちろん、もう(高校も)卒業だね。4月からは社会人なの?」と私。
「そうだよ。3月26日が入社式なんだよ。」
そう答える彼女たちは、私が知る中学生の頃のお転婆な(ゴメンナサイ)女の子ではなく、一人前の大人の受け答えでした

「家の人は?」と聞く私に、「2人で来たんだよ。車で。」と答える彼女たちの返事を聞きながら、お預かりしたお子さんたちの成長の速さを感じる一方、自分はこの3年間で変わったといえるのだろうかと振り返ることしきりでした。

村上先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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