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夏期講習は、朝から晩まで

彼女の成長
「先生!夏期講習は朝何時から校舎が開いていますか?」
――「どうして?」
「錬成の一斉授業も受けたいと思っていて、でもお母さんの仕事の都合で早く校舎についちゃうから」

「あと、授業後残って勉強していくことは出来ますか?」
――「大丈夫だよ。」「でもやる気一杯だね」
「うん、この夏はできるだけ勉強しようとおもって。」

Win新舞子校に通っている彼女は、この夏は個別だけではなく、集団授業もぜひ受けたいと言ってくれたのです。

朝、錬成クラスの集団授業を受けて、お迎えを待つまでその校舎で勉強をして、そのまま新舞子校に来て夜まで勉強するという計画を立てているそうです。

彼女は今志望校を高く持っています。
この決意が彼女を突き動かしているのでしょう。

その気持ちに精一杯応えてあげる『夏』にしたいと思っています。


高木ゼミ
新舞子校スタッフ一同

期末テストへ向けて

ついこの前、中間テストが終わったと一息ついていたのも束の間…
常滑本郷校に通う塾生は、期末テストまでもう2週間を切りました。


中学2年生は、テスト週間と学校行事が重なることもあり、早めにテストへ向けて準備(*^_^*)
15日は、通塾の日ではありませんでしたが、学校の課題を取り組むために塾へ来てくれました。
中には、習い事や予定の時間をずらしてまで参加してくれた塾生も。

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【気合い】が感じられた1日。とってもうれしい気持ちになりました。
この頑張りが、これからの頑張りの土台となりますよ。


今回も、常滑本郷校では今週末の22、23日に『テスト対策特別授業』を実施します。
一般の方も受講できます。
ぜひ、ご参加ください。


高木ゼミ
常滑本郷校スタッフ一同

「目覚めながら夢見る」

中学生が大忙しの6月です。1年生は本格化してきた部活動に、2年生3年生も修学旅行や試合などに、疲労困憊の今日この頃。必死で眠気と闘いながらも、アルファベットのcやdが、シュールリアリズムの巨匠ダリの絵画さながらに、夢の世界へ迷い込んでしまう、そんな子もチラホラ。よくガンバッテルなぁ~、とは思うものの、ダリの絵に描かれている時計と同様、彼・彼女のノートの文字も、現実の世界では使い物にならない。う~ん、残念!

「夢」と言えば…
<夢の中で体験したあの恐怖が現実のものではなかったなんて……ほんとに私は目覚めてる?あの怖さの方が断然リアリティがあったけど……>なんて、夢から覚めてよかったのかどうか、ユメウツツ相半ばするようなこと、ありますよね。
「夢」とは不思議なもので、
眠っている時に見る夢のように、ユメマボロシやハカナイといったマイナスのイメージと結びついているかと思えば、
将来の希望や願望像をあらわす夢のように、実にプラス志向なイメージにも結びついています。
儚い夢幻(ハカナイユメマボロシ)を、将来の希望という明るいものにするためには、
きっと目覚めた意識が必要なはずです。
おぼろげにまどろむ夢を、覚めた意識でもって見つめ、その隅々にいたるまで鮮明なイメージ(=像)を浮かび上がらせること(作家・村上春樹が書いている「書くことは、ちょうど、目覚めながら夢見るようなもの」ってこんなことかな?)。


本日6月15日、高木ゼミ知多本校・新舞子校にて、「大学入試研究会」を開催しました。参加してくださった多くの高3生のみなさん、どうもありがとうございました。
一時間を超す長時間にもかかわらず、みなさん最後まで集中して耳を傾けてくれ、感謝しています。

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一番伝えたかったこと、それは、2013年の入試結果の総括でも、東海圏の国公立や私立大学の入試結果や2014年の入試動向予測などでもありません、
「入りたい大学」をはっきりさせる、
「はっきりと目覚めながら夢見る」ということの大切さです。
それがなければ、苦しい受験を切り抜けることはできません。

まだ間に合います。眠りながら夢見ていてはいけません。

「入りたい大学」を明確にして、
豊かな実りをもたらす、充実した夏にしましょう。


重岡先生より

英語のシャワー! 2

名古屋国際中学校へ、ネイティブファカルティー(外国人教員団)によるTOEIC BRIDGEの授業見学に行ってきました。

その日のテーマは “Hachiko”
まず、ペットについて生徒に自由に意見を述べさせ、パワーポイントを使って単語の学習、その後リスニングをさせて、問題の演習・解説に至ります。
当然のことながら、授業中は英語のみ、大人でも時々理解できない単語が飛び交う中で、まさに【英語のシャワー】を浴びせています。

「中2生でこれが理解できるのか!?」授業後の率直な疑問です。「日頃教えている中2の生徒が理解できるのか?」と考えると、疑問符がつきます。
『目から鱗が落ちる』感覚を覚える授業でした。

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尾之内先生より

土曜日は『大学入試研究会』

校生の出入りする校舎では、部活を引退した高3生が受験に向けて走り始めました。

ある生徒は、学校帰りに汗を拭き拭き、毎日校舎に一番乗りです。
早い時間に個別授業を受け、そのまま自習室に直行して10時まで勉強していく高3生もいます。
大きなバッグを肩にかけ8時ころに飛び込んできて勉強していくのは、野球部の生徒です。

蒸し暑さの中、学校の授業や部活動の疲れに負けず勉強するのは、すばらしいことです。しかし、やみくもに問題を解くだけでは結果につながりません。まず、入試や志望校について正確な情報を手に入れ、試験日から逆算して計画を立てることが必要です。

そこで、高木ゼミ高校部では、下記の通り『大学入試研究会』を実施します。
代々木ゼミナールが分析したデータに基づき、平成25年度入試を振り返るとともに、来年の入試動向を予測・分析し、この夏、受験生の皆さんがどのように勉強を進めたらよいのかを提案します。

高3生は必ず参加して、志望校合格のために「今やるべきこと」を明確にしましょう。

高木ゼミ『大学入試研究会』
【開催日】
   6月15日(土)
【場所・時間】
   新 知 校 10時~11時30分
   新舞子校 13時~14時30分


平林先生より

その日に備えて!

台風が気になり、昨日の朝、畑まで様子を見に行って来ました。
トウモロコシが1メートルほどに伸び、青々と茂っています。

しかし、トウモロコシは根の支える力が弱いので、強い雨風にさらされるとすぐに倒れてしまいます。
一昨年は台風でことごとく倒されてしまいましたので、早速トウモロコシのまわりを補強してきました。
これで一安心 (^_^)v

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雨水は必要ですが、台風の直撃は避けてほしいものです。
ちょっとわがままですかね…


杉江先生より

一生懸命に羽を広げる

日曜日のお休みを利用して、東山動植物園へ行ってきました。
のんびりした一日を過ごし、リフレッシュをすることができました。

バードホールで、珍しいものを見ることができました。
雄のクジャクが美麗で大きな飾り羽を広げ、求愛行動をしていたのです。
その雄々しくも一生懸命な姿に、周りの人間から「頑張れ!頑張れ!」と自然に応援の声が上がっていました。何を隠そう、私もその一人です。

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残念ながら、彼の恋の結末は分かりません。
しかし、懸命に羽を広げている姿は、お預かりしている生徒たちとどこか重なるところがあります。
なるほど、自然と応援したくなるわけです。

具体的な目標や進路が見えてくると、生徒たちは自ら羽を広げようと、さらなる努力を重ねていきます。
私も努力を重ね、生徒を精一杯応援できる様、日々元気に授業をしていきたいと感じています。


井元先生より

食中毒・熱中症・新型コロナウイルス!?

梅雨に入ったというのに、30度前後の気温の日が続いています。
この時期は「食中毒」の発生が増えたり、知らぬ間に「熱中症」にかかったりと、体調を崩しやすくなります。(熱中症対策の経口補水液のテレビCMがたくさん流れていますね)
気をつけたいものです。

さらに、このひと月で中東からイタリアにかけて「新型コロナウイルス」広がり、感染者の半数が死亡しているというニュースが流れました。
患者の多くは呼吸器症状・腎不全・肺炎などで重症化しやすいのが特徴のようです。

コロナウイルスという名は、太陽表面のコロナに似た形をしていることから付けられたものです。

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ヒトからヒトへの感染の可能性があるとされています。

「ウイルス」 ⇒ 「インフルエンザ」 ⇒ 「乾燥した冬」 と連想しがちですが、このウイルスは違うようです。

疲れがたまり、体調を崩しやすい時期です。こまめに「うがい・手洗い」を実施することが大切ですね。


高木ゼミ スタッフ一同

「余韻」

授業が終わり、玄関先で生徒を送り出します。
疲れ顔の生徒もちらほら。今日も一日よく頑張りました。

生徒が帰っても、授業の「余韻」は残っています。
まるで生徒がそこにいるような。

『今日はAさんが頑張っていたよ。』
『Bくんはちょっと単語が苦手そうだ。』
『Cくんは間違いが多いぞ。』
『授業前に話したDさんは、志望校に向けて頑張ろうとしてるなぁ。』

授業後の職員室では、そんなやり取りが行われています。
今日一日の生徒とのやり取りが思い出されます。
生徒と共にがんばれる日々をとてもうれしく感じています。

月末には多くの中学、高校で期末テストがあります。
ひとりひとりが目標を達成できるよう、スタッフ一同精一杯の指導をさせていただきます。



高木ゼミ
スタッフ一同

月例テストが終わり…

4日から始まった月例テストが、昨日終わりました。

模範解答が配られる前から、
「ここの答えってこれ?」
「これで合っていますか?」
「ちょっと期待できるかも…」(ちょっとだけですか!? もっと期待しちゃダメ?)
ウズウズ、モヤモヤ……
自分の書いた答えが当たっているのかどうか気になって仕方ないという様子が、教室内で見られました。

『できたかなぁ』と気になること、とても大切。
でも、『この部分がうまくいかなかったから、わかるようにしてみよう』と見直すこともしてみてください。今回行った月例テストは、次回の定期テストの範囲も含まれています。
「見直しておくこと」=「テスト勉強」 になるわけです。

テスト週間中に学校行事が重なっている中学校もあります。
計画的にテスト勉強をすすめていきましょう。

高木ゼミ
スタッフ一同
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Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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