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新型

今週、ようやくまとまった雨が降りました。
カラ梅雨が心配されていましたが、農家の方などホッとしている方も多いと思います。

最近、梅雨まっ最中なのに「インフルエンザ」のニュースが流れていました。
その内容は、「約1800万人分のタミフルなどの薬、ナント約300億円分が期限切れで処分される!」というものでした。

ビックリするような金額ですが、毎年のように変異していく「新型インフルエンザ」に対抗するための措置なので、無駄遣いとは一概には言えないようです。

ところで皆さん!!
夏のおわりに「新型」の自分に出会うために、目標は立てましたか?
この夏でみなさんが個々にうちたてた「新型」の目標を達成するために、日頃から「うがい」「手洗い」そして、「学習目標の確認」をこまめにしましょうね。

小中学生のコースでは、来週から懇談会が始まります。


個別指導
担当者一同

小こそが大を兼ねる…と信じて

―○○くんもそれ!? それじゃ、ノート一面全部消えちゃうでしょ。

ちょうどキッズケータイ・サイズの、かといって小学生の手には余るほどの…
<でっかい消しゴム>。
最近、小学生の間でチラホラ見かけます。
案の定、消したい文字の前後左右(上下左右?)の文字まで欠けてしまう…半分消えた文字にタテセンヨコセン継ぎ足して…

―え?これ、文字?

「すぐ大きくなるんだから、それくらい大きいので十分よ!<大は小を兼ねる>っていうじゃない」
という大人の理屈は、こと「消しゴム」に関しては通用しないようです。

では、<小が大を兼ねる>?
先日の新聞にこんな記事を見つけました(というより目にせざるを得ないほどデカデカと載っていたのですが)。
<iPS細胞、初の臨床研究>
あらゆる細胞になる可能性を持っているiPS細胞を使った治療が実用化に一歩近づいた、ということらしいです。
それからもうひとつ…
<血液一滴からクローンマウス>
「理化学研究所の研究チームが、一滴の血液から親と全く同じ遺伝情報を持ったクローンマウスを誕生させることに成功したと発表した」(日本経済新聞6月27日Web版より)のだそうです。
いずれも「遺伝子」が大きな役割を果たしています。
人間の細胞はおよそ60兆個。その細胞ひとつひとつ(の「核」)の中に、ATCGのたった四文字で、そのヒトの全遺伝情報が書き込まれている…

<小は大を兼ねる> というか <部分は全体にして全体は部分なり>
こうなるともう、まるで禅問答です。

が、しかし、
ていねいに消し、ていねいに書きなおした一文字、
その一文字には、「今のあなたの全情報があらわれている」ように思えます。
たった一問の基本例題をすみからすみまで読み解くこと、
それは、その単元のすべてを、あるいはその科目の全てを読み解くに等しい、と思うのです。

テスト真っ最中の中高生のみなさん、
基本的なこと簡単なことこそ、ないがしろにせず、つまびらかに理解することを心掛けてください。


重岡先生より

「今から始めます!!」 「おねがいします!」

毎回授業の初めにしっかり挨拶をします。
それは「気持ちを切り替える」ため。

子供たちは、学校で授業や部活を一生懸命こなした後
夜は塾に来て勉強をしています。
当然、一日の疲れが出て眠気が襲うこともあるでしょう。

だからと言って、だらだら授業を受けたり、半分寝ていたりしては意味がありません。
気持ちを切り替えて、実のりのあるものにしてほしいと願っています。

そのための【挨拶】なんです。

まっすぐ立っていい表情になった生徒たちに、
心の中で「今日も頑張れ!」とエールを送っています。


新舞子スタッフ一同

宿題スタンプラリー

錬成コース塾生ファイルの中には、下のようなものがはさんであります。

【高木ゼミ宿題スタンプラリー 日本全国縦断の旅】

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宿題チェックの時に毎回スタンプがもらえ、全都道府県にスタンプがたまると塾生カードにポイントが加算されることになっています。
特に、小学生はスタンプを集めることに夢中!!
宿題をチェックしてもらったあと、「地図にスタンプください!」と地図を広げ、スタンプを押すと、目をキラキラさせて「ありがとうございます」と、とっても嬉しそう。

実は、このスタンプラリー、宿題のほかに「授業内で行う漢字テストで満点だった」「マンスリーテストで満点だった」など…頑張った分だけ、スタンプがもらえることになっています。1日に3つスタンプがたまる塾生もいます。


ほんの小さなことがきっかけで『やる気』がでて、やがて『本気』へとなっていく――
一緒になって、小さな『やる気』を大きな『本気』へと育んでいきたいと思っています。


高木ゼミ
スタッフ一同

学力を伸ばす  ほめ方・励まし方

子どもはほめると伸びる ― 教育の現場では繰り返し言われることです。
「本当に学力はアップするの?」「どうほめれば、効果が出るの?」と悩む親は少なくありません。
先日、ある雑誌に興味深いアンケート結果が出ていました。

毎日の生活の中で、子どもをほめることがありますか?・・・たくさんある+ある 87%
子どものほめ方について、悩みはありますか?・・・・・・・たくさんある+ある 51%
(小学生保護者対象)

アンケート結果では、80%以上の親が子どもを積極的にほめています。一方、「ほめるところが見つからない」「上手なほめ言葉が出てこない」といったほめることへの苦手意識、迷いを抱えながら子どもをほめる親の姿がみてとれます。

そんなときは、シンプルなほめ言葉を口にだすことが良いようです。
その方法のひとつが『さしすせそ』を使うことです。

具体的には
『さすが!』
『信じられない!』
『すごい!』
『せっかく○○したのにね(結果が出なくても努力を認める)』
『そうだね!』

上記の5つの言葉を感情を込めて言ってみると良いそうです。


尾之内先生より

環境に身を置く

『携帯電話はとりあげました。それでもテレビばかり見て勉強しないので、テレビのコンセントを抜いて、B-CASカードも抜いて、テレビを見られなくしました』

ある保護者のお話です。
テスト直前のこの時期、わが子に勉強してほしい、勉強させたいというお気持ちはよく分かります。
そこで、
『家で誘惑が多くて勉強できないのならば、ぜひ塾に連れて来て下さい。授業の前後はもちろん、授業がない日でも教室で自習してかまいせん。送迎の苦労はお掛けするかもしれませんが、ぜひお願いします』
と、お話しました。

それ以来、その生徒は自習していくようになりました。塾に来てしまえば、集中してしっかり勉強します。
勉強に気持ちが自然と向く環境に身を置くこと ―― それが大切です。


平林先生より

テスト対策特別授業

常滑本郷校では、今日午前10時から中学1年生、その後中学2年生・3年生の『テスト対策特別授業』を実施しました。
テスト週間に入ると通常授業以外の時間にも対策授業を行います。
中学1年生は中学に入学し、はじめて通知表の評定が決まる大切なテストです。

どの学年にも言えますが、期末テストは得点の「差」ができやすいテストです。だからこそ、テスト対策特別授業をしっかり利用し、「理解できているところ」と「理解できていないところ」をしっかりと把握し、テスト当日までに必ず【わかる】【できる】ようにして臨んでほしいと思っています。

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『テスト対策特別授業』は日曜の明日も10時から開始です。
あなたの目標を高く持って、元気に授業に来てくださいね。


杉江先生より

台風4号

台風4号が梅雨前線を刺激して、今週は雨がちの天気です。水不足を心配していた地方には、まさに「恵みの雨」になりました。

ところで、去年の日記を読み返していると、6月19日に台風4号が紀伊半島に上陸と記されています。
この時期に台風が日本に上陸するのが当たり前になるのでしょうか?
「二百十日」ではなくて、『百十日』あたりが台風を心配する時期(?)になる、てことはアリエナイとは思いますが…

地球の気候は「地軸の傾き」、「地球の公転軌道」、そして「大気(温室効果ガス)」や「海流」などのいろいろな要素でできあがっているそうです。
この中で、急激な気候変化をもたらすものは海流。極地の氷が大量にとけだし、海水の塩分濃度が下がると、極地から赤道付近へと流れる深層海流が止まり、ひいては地球全体の熱循環が機能しなくなる。そうなれば…
山の頂上にバランスをとってとどまっているボール ―チョットのことで転げ落ちてしまう― そんなイメージでしょうか。

台風の上陸1つとっても、より大きな気候変動の前兆と思えてなりません。


村上先生より

知識がとけだす?

台風が近づいてきていますが、蒸し暑い日が続きます。
暑い日には、やっぱり氷ですね。

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近年、地球の温暖化で南極大陸の氷がとけはじめているそうです。
未来の地球はどうなってしまうのでしょう?

ところで、われわれが覚えた知識はどうでしょう。
少しずつやせていく氷のように、細くなってしまっていませんか?
覚えたことが無駄にとけ出ていかないように食い止めるだけでなく、さらに頑丈な知識にすることが必要ですね。

もうすぐやってくる『夏期講習』がまさにその機会です。
知識をやせ衰えさせるのも、太らせるのも、夏の過ごし方次第です。
元気いっぱい、夏期講習を楽しみましょう!


高木ゼミ
スタッフ一同

「三歩進んで二歩さがる」

近隣のほとんどの高校で、2期テスト、あるいは2期テスト週間がはじまっています。

大量の課題を「こなすこと」に精一杯、という人をチラホラ見かけます。今回こそ、そんな受け身な勉強を脱し、もっと積極的に取り組みましょう。

「積極的」……?
課題を3回、苦手科目に関しては4回以上、くり返すのです。

「くり返し」こそ長期記憶の秘訣。海馬から大脳皮質へ、つまり短期記憶の領域から長期記憶の領域へと情報を移行させるための最善の方法です。

具体的には……?
課題を「一気にヤル」のはやめましょう。
「三歩進んで二歩さがる」方式でやるべきです。
つまり
一日の終わりに、その日覚えたことをテストしてみる。
そして翌朝、一日の始まりに、前日覚えたことをテストしてみる。
一日に同じ科目だけをエンエンとやり続けるのはよくありません。複数の科目を、数ページずつやって下さい。そうすれば、その日の終わり、翌朝の復習テストが無理なく行えます。
こうして最後まで課題をやり終える。このパターンを2回くり返す。

3回目はテストの直前に。一気にヤルのはこの時です。全体の確認ということを意識しながら、「総仕上げ」をしましょう。
苦手科目の勉強は、「三歩進んで二歩下がる」方式をもう一回くり返してください。


高校生のみなさん、
新知校・新舞子校を大いに活用して、
晴れやかな気持ちで夏を迎えられるようにしましょう。
精一杯応援します。


重岡先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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