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愛知全県模試

中学生の「全県模試」を行いました。

皆真剣に取り組んでいました。
この夏の集大成になります。

中1・2年生は、今の自分に何が欠けているかを知る絶好の試験です。
この夏休みに得たものを確認し、一つでも多く自分の弱点を克服する資料にします。

中3は志望校に向けて、今の自分の実力と合否を測る重要なものになります。

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この試験をもとに、2学期に向けよりよいスタートを切ってください。


杉江先生より

2学期に向かって

7月下旬に始まった夏期講習会も、本日が最終日。あとは、夏の総決算として模擬試験を残すのみとなりました。

長期にわたるこの講習会では、プレテスト・講習ガイダンスから始まり、復習講座・2学期予習講座・夏期合宿Vスクール・プレ全県模試…受講生へのさまざまな「仕掛け」を作りました。

それらの「仕掛け」の要点は『気付き』
 ― 自分の「強み」や「弱み」を強く、具体的に意識すること
 ― 未だ開発されていない自己の可能性が何なのかを強く意識すること

「出来た!」という喜びや、「手も足も出ない…」という悔しさを次につなげることができたら、今講習は成功。

果たして、どうだったのでしょうか。2学期が楽しみです。


村上先生より

宵の明星

―「空気が入れかわる」とはこのことか!
と実感できる今日この頃。
蝉に代わってコオロギが(まだ少し気恥ずかしそうですが)鳴きだしました。
夕焼け空に煌々と宵の明星。

―夏も終わりだなぁ。

2日後の30日には、いよいよ夏期講習を締めくくる「愛知全県模試」(中学生対象)が実施されます。

みなさん、ぜひ、講習のノートやテキストを見直し、まとめてください。

講習中、「時間の大切さ」、「今この瞬間の大切さ」を何度もお話ししてきました。漠然とした計画では結局何もできなくて時間を無駄にしてしまう。短期間で達成できそうな計画を2つ、3つ、4つと立てて、目標達成に向けて全力で取り組もう、と。

達成できたと感じる人も、「まだまだ」と感じている人も、
それで終わってはいけません。
達成してもしなくても、「ヤリッパナシ」はダメ。それでは「ナニモシテイナイ」のと同じです。人間は忘れる(ことのできる)動物なのですから。

そう、ここで「夏のまとめ」をしておかなければ、9月の終わりには、きっと「スッカリワスレテイル」でしょう。

そのころ、真夜中に南の空を見ると、「勇者オリオン」が徐々に姿を現してくるはずです。
オリオン座の左上に赤く光る星(オリオンの右肩にあたるのですが)をベテルギウスといいます。この星、地球から640光年離れた宇宙にあります。1秒間に約30万キロメートル進む光でも、640年もかかるほどはるか彼方。
ということは、今見ているのは640年前の光!?

瞬間、瞬間を全力で輝く。それはとても大切です。
でも、その一瞬の後が………  花火のあとのように真っ暗、ではモッタイナイ。

ぜひとも夏期講習のノートやテキストをまとめ直しましょう。
そうすれば、この夏の全力の輝きが、あなたの2年後、5年後、10年後………をも鮮やかに照らす光になってくれるはずです。


重岡先生より

夏合宿Vスクール

26、27日の2日間、中3・小6生『夏合宿Vスクール』を実施しました。
【私は変わる 変わってみせる】というスローガンのもと、26日は朝10時から夜11時まで、27日は朝9時から夕方5時までみっちり授業、演習に取り組みました。

「自分をどれだけ追い込むことができるのか」
自分自身で「無理だ」と限界をつくらずに黙々と取り組む姿勢。
――はじめは表情も硬く、どこか自信のない様子も見受けられましたが、時間が経っていくにつれ、キリッと引き締まった表情になっていきました。

『非日常』の空間で取り組んだ2日間。
どれだけ自分を変えることができましたか――。

早い受験で試験当日まであと4か月。
この合宿で変化した受験生の今後が楽しみです。


最後に、送迎等、保護者様にご協力いただき、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。


高木ゼミ
スタッフ一同

私は変わる、変わってみせる

本日から、中3・小6生の夏合宿がスタートしました。

心技体が揃ってこその受験生。
この合宿で、自分を変えろ!

合宿のテーマは、
「私は変わる、変わってみせる」
この言葉を胸に、
大きく伸びよ、受験生!

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高木ゼミ
スタッフ一同

秋の気配

昨日は夕方から雷とともに大粒の雨が降り、今日はしのぎやすい朝を迎えました

お盆の休み中、出かけた先でセミの鳴き声に耳を澄ましていました
まだまだ暑いので、アブラゼミやミンミンゼミが隆盛を極めているところがほとんど

少し山の方へ移動し、ベンチに腰を掛けて休んでいると
どこからかヒグラシやツクツクボウシの鳴き声

お!秋の気配と思ったところに、数匹のとんぼ
日中の暑さからは感じ取れないですが、秋は確実に近づいてきています

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長かった夏ももうすぐ終わります
この夏で何を得ましたか? 何に真剣に取り組みましたか?
この1カ月半の苦労は、必ず報われます

秋は実りの季節
これからの学習にさらに拍車をかけ、大きな実を結びましょう
応援しています

新舞子校 スタッフ

夏の締めくくり

本日、小学生の「学習診断テスト」を行いました。
どの生徒も、この夏に学んだことを解答用紙へと、一生懸命に表現しました。

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普段の学校のテストと違い範囲が広いので、今の本当の学力を知ることができます。

努力の結果が出るといいですね。
家に帰ったら、解説をよく読み、今後の学習に役立ててくださいね。


杉江先生より

非日常!

8月26日(月)からの合宿に先立ち、駿英会6年生に合宿のオリエンテーションを実施しました。

  寝るのは何時?
  起きるのは何時?
  どんなご飯?
小6生ですから、もっともな疑問です。

携帯電話、ゲーム機器、マンガなど娯楽性の強いものの持ち込み禁止……

説明を聞くうちに、彼らは遊びではない合宿を再確認したように感じます。
合宿は『勉強漬け』で、全てが【非日常】です。

合宿で使用する、はちまきを配布しました。
はちまきをすることで、脳波全体のバランスが良くなり、血流・ホルモンの分泌も良くなるそうです。

受験生に、はちまきというのは理にかなっているのです。

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【昨年の合宿より】


尾之内先生より

残り10日

「やっぱり予定通りできなかった…』
高3生が、夏休み中に計画通り勉強できていないことを嘆いていました。
    やっぱり!? できなかった!?
事前の計画に無理があったのかどうかはさておき、もう休みが終わったかの様な口ぶりが気になります。


 夏休み 残り10日

40日以上あったことを考えれば10日『しかない』ですが、普段の生活から考えれば10日『もある』です。計画通りにいかなかったからといってすべてを投げ出しては、最初から勝負になりません。これまでの生活を振り返り、ここでもう一度、残り10日で何をするか決めましょう。

  古文の助動詞だけを復習しますか
  英文法の本を読み返しますか
  酸化還元の反応式を毎日書きますか
  それとも、もうすぐ戻ってくる模試をもう一度解きますか

  1)2学期になったら余裕がなくてできないこと
  2)残り10日で確実に終えられること

を考え、実行しましょう。


平林先生より

デトロイト

中3社会のテキストに、次のような問題がありました

  自動車産業の発展とともに成長してきた都市である。『今日』では、アメリカ合衆
  国の主要自動車会社の本社が集まり、自動車産業の町として世界中に広くその
  名が知られている…

その都市の名は「デトロイト」。つい1カ月前に財政破綻が大きく報道されていました。

「さて、どうしたものか?」と思案しましたが、最終的には簡単にデトロイトの現状、自動車工業の現状を授業の中で伝えることにしました。
デトロイトにある自動車会社が破綻したことなどがきっかけに、工場の海外移転、市内から富裕層そして中間層が逃げ出して、人口が急激に減少、治安も著しく悪くなっている。そして、市の財政が破綻。自動車関連企業への就業者割合も激減している。

つい2か月ほど前、アメリカの現状について本で読んだばかりでした。
 注意! デトロイトには自己責任でお入りください
  ・デトロイトは全米一暴力的な町です
  ・デトロイトは全米一殺人事件の多い町です…
財政難から人員整理され、人手不足に悩むデトロイト市警が配っているチラシの内容です(堤未果『(株)貧困大国アメリカ』より)

デトロイトと言えば、エリー湖畔にそびえる超高層ビルの人工美、ってイメージです。そのデトロイトが財政破綻というテレビのニュース、「本の通りなんだ」…。

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そして、問題を前にして考えこんでしまったのです。
日々刻々と変化する現代社会において、子どもたちに伝えるべきこととは何か…

考えた末の結論は、「世の中は日々変化しているんだ」という事実をできるだけ正しく伝えること。物事を固定的にとらえず、変化の方向を考えられる人に育って行ってほしいと思っています。

村上先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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