FC2ブログ

秋の行事

先週末は、27日(金)に青海中学文化祭、28日(土)には青海中学の体育祭と鬼崎南小学校の運動会へと、常滑本郷校のスタッフと一緒に行ってきました。


青海中文化祭

130930_1.jpg
有志発表では、塾生が楽器を演奏したり、歌ったりと普段とは違う一面を見せてくれました。(肖像権の関係で写真が小さいのが残念!)
また、生徒会執行部が中心となって発表していた川柳では、青海中の生徒と先生の近さを感じました。


青海中体育祭

130930_2.jpg
体育祭には各クラスの応援旗が飾られます。今年の応援旗も力作ぞろいでした。中学生のセンスの良さには脱帽です。
綱引きをはじめとする競技は、小学生にはない若者らしい力強さを感じました。


鬼崎南小運動会

130930_3.jpg
この日のために一生懸命した様子が、組み立て体操から伝わってきます。
騎馬戦では、普段おとなしい塾徒が全力でぶつかる姿に驚かされます。
熱気がこちらまで伝わってきます。ついつい、こぶしに力が入ります。

生徒たちの一生懸命な姿を見て、パワーをもらう週末でした。


杉江先生より

機械蔑視?

最近、できるだけ電車で移動しようと心掛けています。別に地球環境のためって訳ではなく、「楽だから」なんですけれど。

電車内の風景ですが、スマホの画面、イヤホン一色です。私と言えば、手持ちの本を読むことが多いんですが、「しまった! 忘れた」って時は焦ります。そんな時は、中吊りの雑誌広告から、はたまた壁面の美容整形の広告まで丁寧に読み漁ることになるのです。
こんなバカなことをするのは自分だけだと思っていましたら、友人にも同じ『性癖』を持つのがいて、ちょっと安心しました。ただ、最近の電車はあんまりないですね、広告が。

スマホなどの小さな端末を無意識のうちに操作できるのは当たり前なんでしょうが、私としてはチョット違和感がありました。電子機器に疎い人間のヤッカミかな?と深く考えることはなかったのですが、「ああ、この感覚だ」と思い当たることがありました。


あるエッセイを読んだ時です。

   今日の私たちの暮らしは、機械に囲まれているというよりむしろ「ボタンやスイッチが幅を
   利かせている」社会だ。それは、人間の手の延長としての機械ではなく、単なる目的のた
   めのボタン操作で、人間の目には機械が見えなくなっている、つまり機械蔑視ではないだ
   ろうか。そしてその機械蔑視は、それらを生み出すもとである「人間」に対する蔑視、無関
   心につながらないだろうか。
   今日の若者が淀むところなく機械を操作する動きに「指先の荒廃」を感じる。

というものでした。


私が車中で覚えた違和感とは、世間とはかけ離れた「個」と「濃密な個の繋がり」だったのかもしれません。

中3の秋期入試ゼミでの問題を解きながら思いました。

村上先生より

粘って、粘って

ここ数日、自習机がずっと満席でした。
定期テスト前の個別本部校では通例になっている様子なので、驚きはしません。
しかし、今回は『何か』が違うように感じていました。

今日になって、ようやくその正体に気付きました。
『粘り』です。

休み時間になると、多くの生徒が質問に来ました。
学校の課題、塾のテキスト、テスト対策問題集……
「できるまで」「わかるまで」質問していきました。

また、
「1分でも長く塾にいたい。」「1問でも多く解いて帰りたい。」
と、必死に机にかじりついていた生徒が多かったのも印象的でした。

大変に良く頑張りました。
その『粘り』が、彼・彼女に自信をつけてくれるでしょう。
もし難問に対峙した時には、活路を拓く糧となるでしょう。

今日で、知多市内の中部中・旭南中のⅡ期テストが終わりました。
笑顔で結果報告に来てくれることを、切に願っています。


井元先生より

ケンキョウフカイ(牽強付会)

「受験生」が皆、将来の夢に強く引き寄せられ、一心不乱に勉強できる……
はずもなく、
多くの受験生は、なかなか結果が出ないことに、焦り、不安を覚え、
「ほんとうにこの志望校でいいのか」と迷い、
ふとあたりを見回せば、他のヤツラは皆なんとなくできている風に見えて孤独感に苛まれる……
「勉強しなくちゃ…」、とその手が引き寄せられていくのは、得意科目の参考書や問題集ばかり。
さて、手にしてはみたものの、「本当は苦手な英語をやらなくちゃならないのに…」といううしろめたさから、得意な数学の問題を解くことにすら、なかなか集中できない………

そんなときは、
「今日は得意科目だけ」
ってことにしちゃいましょう。


『2020年東京オリンピック開催!』で世間がにぎわっていた頃でしたか、新聞にはこんな見出しも掲載されていたことを知っていますか?
<ボイジャー1号、人工物で初めて太陽圏を離れる>

打ち上げから36年、アメリカの無人惑星探査機ボイジャー1号がついに地球から180億km彼方の太陽圏の果てに到達した…ようだ、という報道です。
この1号は、現在も時速6万kmで太陽から離れ続けています(NASAのホームページには、Where is Voyager? というページがあり、時々刻々、1号(と2号)の位置や速度が表示されています)。

ところでこのボイジャー1号、地球を旅立ってからまっすぐ太陽系の果てまで旅してきたわけではありません。打ち上げ時のスピードでは、とても180億kmも巡航できなかったとされています。
じゃ、どうやって?
 
ボイジャー1号は途中で木星(と土星)を観測しています(そもそも木星と土星の探査が主要任務だったようですが)。この時、木星が太陽の周りを回る(公転)速度と木星がボイジャーを引き寄せる力(重力)を利用して、ボイジャー1号は向きを変え、太陽系外にまで進むことのできる力(推進力)をえたのです(「スイングバイ」)。

で、受験勉強ですが……
つい「得意科目」に引き寄せられる。それも「勉強」に変わりありません。気持ちが落ち着くのであれば、それもいいでしょう。「得意を研ぎ澄ます」ことも大切です。不安な個所を見つけ出し、過去問などを利用して決着をつけていきましょう。
それが次のステップ(苦手科目克服のための勉強)への推進力になってくれるはずです。


1977年当時は最先端の知識と技術の結晶だったボイジャーですが、36年の時を経て、その情報処理能力は、先日発売されたiPhoneの24万分の1しかないのだそうです。
つまり、36年間に渡ってボイジャー見守り、180億km彼方の太陽系の果てにまで到達させたものは、コンピューター、というよりもむしろ <人間の知恵と工夫> だ、ということです。
「人工物」…… 
ボイジャーはそんな「無機的な」存在ではなく、
『あきらめない心 と 創意工夫』、
『人 知』が伝わってくる存在だと思いませんか。

「物理」や「化学」の公式や図を「文章」で理解していく。これは「評論読解」の訓練になるはずです。「英文」を読みながら、「古文」の助詞や助動詞を思い出して確認する……
どうすれば得意な科目の勉強が苦手科目の理解につながるか、あきらめず常に工夫しつづけて、未来への道を切り開きましょう。


重岡先生より

武士は食わねど

食欲の秋です! ご飯が進みます
( 深夜に食べるのは控えているつもりですが、
  朝、着替えをしていると ―あっ!あれ?ズボンがきつくなってきたような… )

『武士は 食わねど 高楊枝』なんて言葉があります。
武士の気位を表した言葉です。やせ我慢をするという意味もありますが、武士の心意気の方が好きな意味です

最近こんな会話をしました。

「私、夜寝るのがすっごく遅いの」
― どうして?
「勉強しているから」

― いやいや、お母さんに聞くとどうも様子が違う
「先生、ゲームやっているんですよ。でも部屋に入ると『勉強はやったよ』なんて知らん顔して。実際はどうなのやら…。」

『 勉強せずとも 高楊枝!? 』

これではいけない。
その場で勉強のアドバイスを開始。
話している途中で、彼女が鉛筆をくわえている姿を想像してしまいました。


私も今晩から爪楊枝を咥えて、食事を抜こうかな。
きっと我慢できないんだろうな。私は武士とは程遠い……


新舞子スタッフ

秋に向けて

昼間は、相変わらず暑いものの、朝晩が過ごしやすい気候になりました。
気がつくと、もうすぐ10月。時間が過ぎるのはとても早いものです。

――そして、【中3生 夏合宿Vスクール】が行われてから1か月が経とうとしています。
今年も常滑本郷校では、【中3生 夏合宿Vスクール】の掲示をしています。
合宿でスタッフが撮影した写真、約1000枚!!(数にびっくり!)
そのうち常滑本郷校から参加してくれた皆さんの写真を中心にお伝えしています。

130924.jpg

  一生懸命勉強に取り組んでいる表情。
  まっすぐ【 前 】を見ている視線。
  こんな写真いつ撮ったの?というおもしろショット などなど……

この写真がいいかなあ、こんなのもどうだろう、と1枚1枚スタッフで話し合い選びました。
細かく見ていくと、いろいろ楽しめる掲示となっています。
校舎ではスライドも上映していますので、ぜひ見に来てください。

来週から常滑本郷校は、2学期中間テスト対策。
気持ちを引き締めて一緒に頑張りましょう。


高木ゼミ常滑本郷校
スタッフ一同

学校のミッション!

18日は愛工大附属中学校・愛工大名電高校の説明会に出席してきました。
愛工大附属中学校・愛工大名電高校は創立100周年を迎え、学校改革が着々と進んでおり、近年、両校を受験する生徒は増加傾向にあります。

名電の校長先生のお話の中で特に印象に残ったのは、『学校のミッションは得意を伸ばすこと!』という言葉です。
文武両道と言葉にするのはたやすいですが、一度に二兎を追うことはなかなか難しい。そこで、勉強あるいはスポーツを通しての人間教育、まず生徒の得意を伸ばすことに主眼を置いているというものでした。
その甲斐あってか、今春の国公立合格者数42名は驚愕の数字です。

愛工大に限らず、多くの私立学校の変革のスピードはすさまじいものがあります。極端に言えば、1年前のイメージで語ってはまったく的外れになってしまう。それほど大きく【劇的に変化】するのが私立学校の特長と言えます。


尾之内先生より

刻苦勉励

知多市内のいくつかの中学では、9月26日から定期テストが始まります。
21日からの3連休。知多本校では『定期テスト対策授業』を連日実施します。
今日はその初日。中1から中3まで、各学年みっちりテスト対策授業です。

130921.jpg

高木ゼミ知多本校の今回のテスト対策のスローガンは『刻苦勉励(コックベンレイ)』。

-「知識や技能を苦労して頭脳に刻み込めるよう勉学に励もう」という意味でしょうか、『刻む』という言葉が気に入りスローガンにしました。

欲しいものは何でも手に入る世の中ですが、「刻みこむ努力の末に手に入れた」という経験も大事にしたいと考えています。
明日、明後日と続きます。1つでも2つでも「刻み込んだ!」と言える勉強をしましょう。


村上先生より

理科実験Labo Ⅴ期 最終回

18日(水)は labo_ロゴ Ⅴ期の最終回でした。
前回作成した「レーベンフックの顕微鏡」でミクロの世界を覗いてみます。
その前に、まず、スケッチの仕方の学習です。(スケッチにもルールがあります!)

あらかじめ酢酸オルセイン液で核を染めたタマネギからスタートです。
「へ~、タマネギの細胞ってこんなんだ!」
細胞の細かな部分まで様子がしっかり見えます。

「わ~、動いてる動いてる!」
ミジンコが盛んに動き回っています。

「なになに、この丸いの!」
今回はボルボックスも観察できました。

130920.jpg
   タマネギの細胞            ボルボックス             ミジンコ

新しいものが見つかるごとに、「何これ?」、「見て見て」…歓声があがります。

実験衣を着た小さな科学者たちは、好奇心いっぱいに質問を浴びせてきます。

高木ゼミの labo_ロゴ は『大好きです。科学する目と豊かな心』を合言葉に、半年間9回の実験・観察講座を開催しています。

第Ⅵ期は、10月2日(水)より始まります。
ご興味のある方は、0120-76-5555までお問い合わせください!!

labo_ロゴ2


杉江先生より

代ゼミサテライン予備校 説明会を開催します

学校祭の時期が終わり、夜10時まで学習室で勉強していく高校生が増えてきました。

大学入試センター試験まで、ちょうど4か月

【行きたい】大学が
     『行きたかった』大学になるのか
あるいは 『行く』大学になるのか

今が分水嶺です。

代ゼミサテライン予備校 新知校・新舞子校では、下記日程で説明会を開催します。
センター試験対策から、名古屋大学対策講座を始めとする大学別講座まで、一人ひとりの志望校にあったプランを具体的に提案します。
ぜひご参加ください。

23日(月・祝) 13時~ 新知校 (イトーヨーカドー南)
          15時~ 新舞子校 (西知多産業道路沿い)


詳しくはコチラ(高木ゼミHP)

平林先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

今日の日付入りカレンダー


08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ご来場者の方の人数

QRコード

QRコード