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模様替え 冬バージョン

太陽が出ている時間も寒いなぁと感じるようになりました。
本格的に『冬』がやって来ますね。

校舎も『冬』らしく模様替え(*^_^*)
「寒い、寒い」と言って、校舎へ入ってくる塾生が、思わず微笑んでくれたら…
そんな姿を想像して、掲示を作りました。

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今回も、
「こんな感じで、こうはって」「ここにはこれを飾って」…
常滑本郷校スタッフ一同、協力して完成した力作です。
ぜひ、見に来てください。


嬉しいことに塾生や卒塾生からのご紹介のおかげもあり、冬期講習は中2、中1、小6は残席わずかです。
ぜひ、お早めにお問い合わせください。

常滑本郷校
スタッフ一同

数学者・哲学者・音楽家?!

今日、駿英会4年生は『割合』の学習をしました。
割合と聞くだけでキライ!という人がいますが、割合は『~倍』を表す言葉で、生活の中でもよく見かける言葉ですね。

割合『~倍』について、こんな逸話があります。
ギターやバイオリンなどを弦楽器といいますね。ギリシャの数学者ピタゴラスは、1本の弦の長さを3分の2倍にして音階が作れることを発見しました。
ドの音の弦の長さを3分の2にするとソ、ソの音の弦の長さを3分の2にするとレ、……
弦の長さを3分の2にするごとに5度音が高くなります。
また弦の長さを2分の1倍にすると1オクターブ高い音が作れます。これを利用してドレミファソラシドの音階を作りました。

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ピタゴラスが鍛冶屋の様々な金槌の重さの比率から協和音程の振動数の整数比を発見し、それを基に弦楽器の弦の長さと振動数の比率を利用して考案したところから「ピタゴラス音率」と呼ばれているそうです。(11月3日のNHKドラマ ~数学girlの恋する事件簿~「ハードナッツ」でも扱われていました。ご覧になりましたか?)

ピタゴラスと言えば、中3生なら「ピタゴラス(三平方)の定理」がでてきますが、小4生からは…「ピタゴラスイッチ」、思わず納得。
現代のように学問が分類されていなかったピタゴラスの時代には、数学も音楽も哲学も同じように解明する対象だったのでしょうね。


尾之内先生より

自分だけのノート

進学個別Winの授業では、授業のポイントを自分でノートにまとめる指導をします。
色とりどりのペンを使って、大きく見やすく書かれたノート。

そのノートは、わからない問題に出会うたびに見直し、勉強を進めながら気づいたことを書き込んでいってほしいのです。

「え~ッ、せっかくきれいに書いたのに…」と思うかもしれません。
でも、
何度も読み返して
どんどん書き込んで
そうしてはじめて「自分だけのノート」の完成です。

そのノートは、
  ◎ わからなくなったらいつでもそこに戻ることができる
  ◎ それを見ればいつでも疑問点が解決できる
という最強の武器になるはずです。

ノートにきれいにまとめてそれで終わりだと思っていた人――
ぜひ始めてみてください。

平林先生より

最後まで

今週でほとんどの中学生は2学期の期末テストが終了します。

精一杯取り組めましたか?
あなたが使うことのできる「時間」「能力」を注ぎ込むことができましたか?

それならば、ダイジョウブ。
順位にこだわる必要はありません。
次も最高のパフォーマンスを発揮できるよう、スタートしましょう。

テストを直すことから、次のテスト勉強は始まっています。
まだ記憶の新しいうちにしっかりテスト直しをして下さい。
何事も『最後のしめ』が肝心です。


杉江先生より

しぼる

紅葉の養老公園に行ってきました。
大勢の人出で賑わっていました。
広場では、大人たちがピクニックシートを広げてお弁当をほおばり、その周りを子供たちが元気に走り回っています。休日の家族団らんは、微笑ましい限りです。

しかし、養老のハイライトといえば、やはり『養老の滝』でしょう。
私も紅葉を楽しみながら、滝を目指しエッサ、ホイサと坂道を登ることにしました。

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あれ? こんな急坂だったかな?
少し登っては、息があがって、休憩。
 また少し登って、息切れ。休憩。
… その繰り返し。
数年前なら、難なく登り切れたはずなのに。

確かに、ここ数カ月でかなり体重が増えました。同時にウェスト周りも増えました。
授業をしていても、体の「キレ」が悪い! とにかく動きが重い。
マズイ。本気でダイエットをしなければ。
その日、体をしぼることを心に誓いました。


井元先生より

P.S.
勉学に勤しむ小・中・高生の皆さんは、それぞれの【夢・目標】を実現できる様に、今のうちから『知恵』をしぼる練習をしましょうね。
しぼる所は違うけれど、一緒に頑張ろうぜ!

嵐の予感

2週間ほど前、中学生の皆さんに定期テストに向けた達成目標、重点課題そしてそれを実行に移すための計画を書いてもらいました。
 『苦手な××を克服したい』
 『△△位以内の順位』
  …
その時に考えていたテストに向けた意気込みが、様々な言葉で綴られています。

書きっぱなしでは意味がありません。数日後、コピーにコメントをつけて返しました。
 実際に勉強に取り掛かって、新たに気づいたことは?
 計画の進捗は? 予定通りですか?
考えてもらおうと思ってのことです。

さて、その計画を読んでいるとき「!?」というものがありました。目標は、
 『生活を改善する』
「テスト前にはテストの宿題に追われ、徹夜。そんな状態でテストに臨む…という繰り返しに決別をする」という意思表明です。

テスト直前の日曜日、対策授業に参加した件の生徒に様子を尋ねました。
曰く、『徹夜は、してないよ…』

今日からテスト。
朝から小雨交じりの強風が吹き、「嵐の予感」です。

果たして、結果や如何。

村上先生より

定期テスト直前!

知多市内、常滑市内のほとんどの中学校は週明けから2学期期末テスト。
知多本校も常滑本郷校も来たるテストへ向けて、今日は朝から追い込みです。

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『自分の目標』に向けて取り組む姿に『熱』を感じます。

「先生!質問したいので、時間を作ってくれませんか?」
――特に、中3生は、内申に関わる『大事な大事な』テストだけあって、スタッフの空いている時間を聞きだし、わからないところを少しでも質問して解決しようとする姿が印象的でした。


テスト後の、満面の笑みをスタッフ一同楽しみに待っています★


高木ゼミ
スタッフ一同

あと1問、もう1問!

テスト間際になりました。
新舞子校では、テスト特訓で連日満席です。
外はずいぶん寒いですが、教室内は熱気であふれています。

おや、なんだか困り顔の彼
様子をうかがうと、
テスト範囲までの文法はあらかた習得しています。
ただ惜しいことに単語や熟語でつまずいて点数を落としてしまっているようです。
数学も残念なことに細かな計算間違いをしていました。

彼は、問題に向かうと早く解かねばと焦ってしまうそうです。
焦る気持ちは分かりますが、成果を出すためには、細かなところまで気をつかう必要があります。
しばらく彼の話を聞き、少しだけアドバイスをしました。
その後、また問題に取り掛かりましたが、先ほどよりずっといい顔です。

生徒一人一人が異なった弱点を持っています。
最後まで親身に寄り添い、励ましながら少しでも弱点を克服し
来週からのテストに臨んでいきたいと思います。

頑張れみんな!


新舞子校
スタッフ

ランプに石を投げる

  ― 『なつかしい』を辞書で調べよう。
教室に付箋のこすれる音がカサコソ響きます。子どもたちが手にしている辞書は、付箋でいっぱい。(イソギンチャクみたい)などと思って見ていると…

「むかしのことが思い出されて、心がひかれる」
「久しぶりに見たり会ったりして、むかしのことが思い出される」

  ― ひきだしの奥から、ポケモンのカードが一枚、出てきた。『わぁ!なつかしい!』って思うよね?
「う~ん、ポケモンでは思わないかな」

  ― ………… そのカードのことを『なつかしい』って思えるのは、長いあいだそのカードを見ていなかったから、そのカードが長いあいだ自分の手元になかったからだよね?
「久しぶり!ってことでしょ」

  ― ってことは、巳之助が 『ランプ、ランプ、なつかしいランプ』 って唱えるのは、おかしいんじゃない?
「ん?………ああ、そうか。ランプ屋さんだもんね」

先日の国語の授業(駿英会4年生)で新美南吉の『おじいさんのランプ』の一節を読みました。有名な場面、半田池のほとりの木々にランプを吊るし、石を投げてそれを割る場面です。

日本の発展を象徴する光、「文明開化」の光である「ランプ」に魅了され、世のため人のためにとランプを商ってきた巳之助でしたが、
「明治」も終わりにさしかかった頃、新たな文明の波が村に押し寄せます。「電灯」です。

<ランプの時代は過ぎ去った、これからは電灯の時代だ。もはやランプは、世のため人のためにはならないのだ。ランプ売りをやめて、新しい仕事をはじめなければならない。>

と、頭では理解していても、
ランプを手放したくないという気持ちが心から離れない。

  ― 君たちにもあるでしょう? 『わかってるよぉ、もお!』 ってお母さんに言ったりすることが… 『勉強しなきゃいけないことはわかってる。でも遊びたい』 そういう『考え』と『気持ち』のズレが、巳之助のこの『なつかしい』ににじみ出ている……とは思いませんか? 手元にあるのに、『なつかしい』と言わなきゃならないんだよ。


中学も高校も、試験週間 真っ只中。
「わかっちゃいるけど…」という板挟みの状態にあるのはみな同じ。

なぜ溢れてくるのか自分でもわからない涙に狙いを定められなくなりながら、
巳之助は、
木々に吊るされた美しいランプをめがけ、
ひとつ、またひとつ、
石を投げたのでした。


重岡先生より

ところで、高度経済成長期には、「こんなジレンマなど笑いとばし、なんとかなるさ、とにかく明日へ進もう!」的な雰囲気があった(『スーダラ節』by植木等)のですが、
高度経済成長など遠い過去のこととなった現在では……

所詮世の中『金金節』(by添田啞蝉坊)ということなのでしょうか…

当たり前 に感謝!

昨日は何の日だったかご存知でしょうか?
国連総会は今年の7月、トイレに関わる課題解決に向けた国際社会の取り組みを加速させるため、
11月19日を「世界トイレの日」と定めました。
       11月19日 = 世界トイレの日

新聞記事を読み、初めて知りました。世界の人口約70億人に対し、携帯電話使用者数がのべ60億人、それに比べ世界では3人に1人となる約25億人がトイレを使う環境がない。トイレを使わないで用足しすることで、不衛生な環境を生み出し、毎年幼い命が奪われているそうです。

十数年前に東南アジアを旅行した時、川で用を足す場面に遭遇したことを思い出しました。
日本では、当然のようにトイレを使っていますが、この「世界トイレの日」に際し、【当たり前】である環境に対して、ただただ、感謝の思いでした。


尾之内先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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