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緊張の一瞬!

先週の土曜日から本格的に私立中学入試が始まり、火曜日からは合格発表が始まりました。毎年の事とは言え、生徒や保護者から結果を伺う時は、まさに【緊張の一瞬】です。
気恥かしそうに、「合格した」と伝えてくれる生徒や、玄関口で満面の笑みでピースサインをして下さる保護者の方など、表現の仕方は様々です。

私立中学受験も来週一杯です。

体調に気を付け、己を信じ、【絶対合格できるんだという強い気持ち】を持って第1志望校に合格しようぜ!!

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【愛知工業大学附属中学校 奨学生の合格通知書】


尾之内先生より


どんどん どんどん

「割合がどんどんわかるようになってきた」
個別指導の授業後に小5の女の子が書いてくれた感想です。

「百分率って何?」
「20%増量ってどういうこと?」
「どっちがもとにする量でどっちがくらべる量なの?」

頭の中だけで考えていた最初のころは、なかなか理解できませんでした。
今は、手を動かして線分図や絵を書きながら考えることができるようになりました。

入塾してからもうすぐ2年――
   どんどん成長しています。


平林先生より

私立高校推薦入試

1月29日――
本日、私立高校の推薦入試当日を迎えました。

受験した皆さん、お疲れ様でした。
とっても緊張したことでしょう。
『大丈夫だったかなあ』と心配しているところもあることでしょう。
でも、大丈夫。
ゆったりした気持ちで構えて、結果を待ちましょう。


4月には、高校生。
高校受験が決してゴールではありません。
これから切り開いていく人生の『通過点』――。
――その『通過点』へ向けて、ともに時間を共有できること。
私たちスタッフが一番誇りに思っていることです。
次へ向けての準備にも取りかかりましょうね。

――校舎で、満面の笑顔を待っています。


高木ゼミ
スタッフ一同

準備は万全

名古屋では1月20日にノロウイルス食中毒警報が発令され、
愛知県は22日に今シーズン初のインフルエンザ警報が発令されました。

中3生は入試直前、中1・2生は3学期末テスト直前の時期。

インフルエンザ・ノロウイルスの対策ですが…
アルコール消毒はインフルエンザには効果がありますが、ノロウイルスは効果がありません。
(意外ですね)
ノロウイルスには石鹸による手洗いが効果的。

せっかく手を洗っても、その後、手にウイルスがついては何もなりません。
タオルは一人ひとり別のものを使うようにすることも大切です。

塾に来ても、うがいと手洗いが習慣になっている生徒を見ると嬉しくなります(^-^)
これからもしっかり石鹸で手を洗い、アルコール消毒をするよう心がけて下さい。

常滑本郷校では、生徒の皆さんが帰った後、定期的にアルコール消毒を行っています。
安心して塾に来てくださいね。

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杉江先生より

模試返却

冬休みに受験した模擬試験結果を返却しています。
生徒一人ひとりと面談をして、声をかけながらの返却です。

前回に比べ大きくアップした生徒、なかなか結果が出ず苦しんでいる生徒…。

結果が彼らの糧になるために、どんな言葉を掛けたらいいのか、思案のしどころです。
特に、あと1週間で入試を控えた中3生に掛けることばは慎重に選んでいます。
せっかくの模試を力にしたいものです。


村上先生より

【新中1】保護者会

知多本校と常滑本郷校で【新中1】保護者会を実施しました。
 1.公立中学での内申のつけ方や、勉強の仕方
 2.高校入試の仕組み
 3.高木ゼミ中学部の指導方法
について、資料をもとにお話させていただきました。

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中学生になるとついつい目先の得点・順位に気を奪われ、高校受験こそが目的でゴールであるかような錯覚をしがちです。
しかし、日本は世界がまだ経験をしたことのない高齢化や人口の急減、それによる社会構造の変化、グローバル化・産業の流出による貧富の格差の拡大……、などこれまでの常識では太刀打ちできない時代を迎えます。
その中を生きることになる今の小中学生は、テストの点さえ取れればよいといった『近視眼的な見方』ではどうすることもできず、「なぜ」「どうして」と深く考えを巡らす姿勢を持った人間が残っていくと、高木ゼミは考えています。

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中学への進学を前にして、保護者の皆さまとこの私たちの考えを共有できたことは、大変にありがたい機会でした。
お忙しい中ご出席いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


高木ゼミ
スタッフ一同

気になったこと

「難しかった」
― 何が?
「公式とか覚えてなくて、『ダメだぁ』って」
― 公式なんて必要だった?
「え?」

先週の日曜日、19日に実施した「高1、高2生対象 代ゼミセンターチャレンジ」。

集合なんて、書き出せばいいじゃないですか。移動経路も数え上げましょう。経路を書き出しましょう。何度で何度も、本文と選択肢を照らし合わせましょう。

悔しくないですか? 間違えて。

もちろん、心の中ではニガムシヲカミツブシテいるのでしょう。

でもこのままだと、来年の今頃は、そんな苦笑いすら浮かべられないことになるかもしれません。

「なにがなんでも正解する」
大切なのは、そういう「気迫」です。
「しまった!こんなバカみたいな計算ミス!」
大切なのは、そういう「悔しさ」です。


「考え方さえ分かればなんとかなるんですけど」
― じゃあ、問2は、何の考え方がわからなかったの?
「2と4で迷ったんですよ」
― だからね、何の考え方がわかれば正解できたの?

「余弦定理、正弦定理、三角比で、ほとんど解けてたんですけど」
― 『ど?』
「ミスっちゃいました……でも、分かってたんですよ」
― ……
「大丈夫、分かってましたから」
― 分かっていたって、『間違えた』のは間違いないよね。

解き直しましょう。参考書や辞書を使ったってかまいません。
「悔しさをむき出しにして」、
ぜひとも「自分の完全解答」を作ってください。

それが、『公式』を『覚え』、『考え方』を習得し、『分かっていて間違えるなんてことをしない』ための第一歩です。


重岡先生より

健闘を祈る

受験を控えた生徒ひとり一人に、お守りと入試の心得を渡しています。
「入試直前までの心得」や「受験の心得」など、今やるべきことを見失わないように心を込めてしっかりと内容を伝えています。

ある日のこと、彼女は席に座るなり心得を取り出して読み始めました。
間近に私立の推薦入試を控えた彼女は、とても焦っているように見えます。
やればやるほど分からない問題が出てくるから、自分はもう落ちてしまうのではと思い込んでいるのでしょうか。

授業が終わり、彼女に声をかけました。
少し会話を交わした後、一緒に心得を読み合わせました。

  焦りから手を広げすぎて自分を見失ってしまうヒトがいる
  今までモノにした知識には絶対の自信を持て
  最後まで計画学習に徹せよ
  残りわずかな時間だからこそ計画がモノを言う

少し不安が拭えたのか、
「もうちょっとですからね。先生と話してなんだか気が楽になりました。頑張ります。」

――ああよかった。

受験を控え、どの生徒も不安な気持ちが出てきます。
生徒たちの心に寄り添い、勇気づけ、一緒に受験まで過ごしていきたいと心から思っています。


新舞子校
スタッフ

チャレンジ!英検

小学6年生の英語のクラスは来たる25日の英語検定5級受験へ向けて、ラストスパートです。
先日も、授業時間の前に塾へ来て、過去問を解き、復習をし……
【合格】目指して、一生懸命。

合格点を超えるととっても嬉しそう(この調子をキープだ!)
合格点を超えられず、悔しそう…(あきらめるな!まだ時間がある)
自分がわからなかった単語をノートに書いて、発音して…

さまざまな表情がある授業の1コマでした。

何か目標を持って取り組むことが、これからの学習姿勢につながります。
25日の英語検定まで、あと3日。

笑顔いっぱいの結果になるよう、応援しています。


田中先生より

夢に向かって

9月7日から始まった駿英会の【過去問特訓】も先週の土曜日で終了しました。
過去問を解いている時も真剣、解説を聞いている時も真剣、それも感心するほど…

受験生ですから当然かも知れませんが、家庭学習においても、過去問を解き、間違えた問題を解き直し、苦手単元の復習をする、……、懇談会で提案したこと、また自分自身に必要なことを自主的に取り組んでくれています。

今週の土曜日から本格的に私立中学受験が始まります。

体調に気を付け、己を信じ、【絶対合格できるんだという強い気持ち】を持って第1志望校に合格しようぜ!!


尾之内先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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