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明日から新学期授業!

今年度最後の懇談会が本日終了しました。

お忙しいにも関わらずお越しいただきまして本当にありがとうございます。お子様が前に進むきっかけの1つになれたでしょうか。

 

高木ゼミの駿英会と中学部では、明日3月1日から新学年の授業がスタートします。

「新」という言葉、ワクワクしますね。新しい何かが始まることへの期待、少しの不安…

生徒たちの様子を想像しながら、明日からの準備を行っています。

 

村上先生より


懇談会

本日から、25年度3回目の懇談会がはじまりました。

 

保護者の皆さまには、悪天候の中お越しいただき、本当にありがとうございます。

 

懇談では、ご家庭での様子をうかがい、塾での様子をお伝えするとともに、

「個別指導の校舎」では、3月からの学習の進め方について、

「一斉指導の校舎」では、新学年の授業の取り組みについてお話させていただいています。

 

懇談では、私たちが知らないお子さんの一面を見ることができます。

その中で学習法の提案をしたり、問題の解決策を提示させていただいたりと,とても貴重な機会です。

 

多くの場合、個々の問題の【解決策】は『すでにお子さんの心の中に』あります。

それに気付き、引き出し、継続していくお手伝いが出来ればと思っています。

 

これからもお子さんの『夢のよき水先案内人』になれますよう頑張らせていただきます。

 

杉江先生より

無事之名馬

今日は、朝から病院で人間ドックを受診してきました。

有り難いことに、昨年までは『異常なし』。

さて、今年は如何か?

さながら、テストの返却を待つ子供の様な気分です。

 

公立高校の一般入試まで、あと11日。

昼夜で寒暖の差が激しい日が続いています。

インフルエンザも猛威を奮っています。

受験生の皆さんも、日々の体調管理を怠らず、精進を続けて下さい。

 

無事之名馬

 

人生の第一コーナーは、すぐそこです。

 

 

井元先生より

てがみとけしごむ

ここのところ毎週日曜は「掃除の日」になっています。

リビングのテーブル、ソファ、子どもの勉強(?)机の順に、

ガッサ~っと山積みになった手紙やら新聞やらを、

これはゴミ箱、こっちは手提げ袋、と仕分けます。

 

―しろやぎさんから おてがみ ついた くろやぎさんたら よまずに たべた…

「ああ~っ、これダメ!……

……おおぉぉっ!これもダメだぁ~~」

大慌てでごみ箱から何やら取り出す娘。

倒れるごみ箱。散乱する紙くず。

………

―そんなに大切なものなら整理しておけ。

「だってぇ~~」

と、こんなやり取りが半日近くつづきます。

 

そんな騒ぎもひと段落したころ、娘がこんなことを言い出しました。

「『しろやぎさん』がさぁ、ダメだよねぇ」

―どうして?

「だって、次に『くろやぎさん』からお手紙が来たらさぁ、くろやぎさんの『ごようじ』が書いてあるんだって思うじゃん。ね、わかってるでしょ?食べないよ、フツウ」

―なんだ?その『フツウ』って? その『フツウ』は、ニンゲンの『フツウ』でしょ?『やぎさん』の世界では、『紙はまず食べてみる』のが『フツウ』なのだ。これを『ホンノウ』という。『どうしてもそうしないではいられない』のだ。

 

「でもさぁ、それなら、よくお手紙を書けたよね?」

―…………

 

 

はたしてヤギの本能とは?

そもそもヤギが紙を食べるというのはグローバル・スタンダードなことなのか?

そうではないとしたら、日本ではいつ頃から、どんな経緯でヤギが紙を食べるというコモン・センスが確立されたのか?

ヤギが食べない紙って?

この『やぎさんゆうびん』には、ジャック・デリダが「郵便誤配」といいう比喩で表現したようなコミュニケーションの限界が表現されているのではないか?

物語の構造論からするとこの一番二番一番二番……の堂々巡りにどんな意味があるのか?

ここにはひょっとすると作者まど みちお氏の戦争中の「検閲」体験が反映されているのではないか?etc

 

本日25日、国公立大学の前期入学試験が実施されました。

受験生の皆さん、お疲れさま。

大学へ行けば、

これまでのような、制限時間以内に正解を導き出さねばならない勉強ばかりではなくなり、

上に挙げたような クダラナイ疑問を、大マジメに勉強し論じる ことができます(もちろん「説得力」がなければなりませんが)。

楽しそうだなぁと思えるかもしれません。

しかし、そこにはそれなりの苦しみもあります。

つまり、答えがあるのかないのかすらわからないまま、「なに?」「なぜ?」と問いつづけなければならないということです。

返事が返ってくるかどうかわからない「手紙」を書きつづることができなければ、大学での「研究」はままなりません。

楽しくもあり、苦しくもあり……です。

 

受験が終わった人に、

あともう少し夢に向かってがんばる人にも、

『やぎさんゆうびん』の作者まど みちお氏の次の詩を贈ります。

 

      けしごむ   まど みちお

自分が 書きちがえたのでもないが いそいそと けす

自分が書いた ウソでもないが いそいそと けす

自分がよごした よごれでもないが いそいそと けす

そして けすたびに けっきょく

自分がちびていってきえて

なくなってしまう

いそいそと

いそいそと

正しいと 思ったことだけを

ほんとうと 思ったことだけを

美しいと 思ったことだけを

自分のかわりのように

のこしておいて

 

 

感謝の念を胸に、日々精進しましょう。

 

重岡先生より

次へのステップ

公立高校推薦入試の結果が出ました。
合格を手にしたみなさん、本当におめでとう!

あとは10日からの公立高校の一般入試を残すのみです。


進学先が決定したあなたも。
これから一般入試を迎えるあなたも。


合格で終わりではありません。高校入試は【次への最初の一歩】です。


「入試お疲れ様」で終わってはいけません。
4月から始まる高校では、中学とは比較にならないほど広く深く、専門的な学習内容が待っています。


一般入試が終わると、『高校英・数準備講座』が始まり
4月からは、「ライブ授業」「個別」「代ゼミ」に分かれて高校内容の理解を深めていきます。


高木ゼミは、入試終了後もいち早く高校内容の学習を開始し、
良きスタートダッシュをきれるように応援していきます。


一緒に頑張っていきましょう。



新舞子校
スタッフ

4年連続 東海中・滝中合格!

先週2月14日の金曜日は、東海中・南山中男子部の入試日を思い起こさせるような雪の日で、駿英会6年生の授業の最終日でした。

 

玄関前の雪を掃除していると、お花屋さんがみごとな【胡蝶蘭】を持って入ってみえました。贈り主は『駿英会卒塾生一同』とあります。

雪をも溶かすような心温まる見事な【胡蝶蘭】を頂き、胡蝶蘭の花言葉の「幸せが飛んでくる」とても嬉しい気持ちになりました。

本当にありがとうございました。

 

駿英会は、これで4年連続、東海中学・滝中学へ合格者を出すことができました。改めて生徒の健闘をたたえ、保護者の方々にも感謝いたします。

 

140221.jpg  


駿英会5年生が、1年後に向けて走り出しました!


尾之内先生より

高校生も、5期考査真っ最中

2月になってから新知校では高1、2生の姿が多く見られます。

高2の女の子は13時の開校と同時に学習室へ。
夕方になり、飲食スペースで夕食をとってからは個別指導の授業です。
授業が終わっても9時半まで残ってその復習。

「あ~疲れた。昼からみっちりだ……」
疲労の中にも充実感を漂わせて帰って行きました。

高1,2生は5期考査の真っ最中です。
高木ゼミ新知校、新舞子校は、開校日や時間を拡大してあなたを応援しています。
(開校日時は
こちら で確認してください)


高木ゼミ 高校部

がんばれ自分!

毎晩帰宅すると、「見てはいけない。明日がキツイぞ。」と思いながら、ついついソチ五輪の中継を見てしまいます。

皆さんはいかがですか?

 

19歳で金の羽生結弦選手、背筋が伸びてすばらしい演技でしたよね。インタビューに答える姿は、とても19歳には見えません。

また、レジェンドと呼ばれる41歳葛西紀明選手、人柄・心配りの成せるわざでしょうか、個人競技のジャンプでありながらチームの力で手にしたメダルのような気がします。

 

オリンピックに出場している選手たちは圧倒的な練習量を自信につなげ、試合に臨んでいるのでしょう。それが、見る人を惹きつける魅力になるのでしょう。

  (到底かなわないが、私も日々の積み重ねを大切にしよう!)

 

今日の深夜からフィギュアスケート女子が始まります。

 

がんばれ日本!

がんばれ自分!!

 

杉江先生より

自己アピール

今日18日は、公立高校の推薦入試日でした。

合否は、内申書と面接・スピーチだけで決まります。

 

日本人は自己アピールがあまり得意ではないと言われています。

自然との共存、周囲の人々との協働が不可欠な農耕文化が『謙譲』の思考や行動様式を生み出した、という説明がされることが多いですが、限られた地域で生きていくために、不必要な対立は避けることが生活の知恵だったのでしょう。

それが自己アピールを苦手にしていると…。

 

確かに、他人とは違い自分にはこんな強みがあるということをハッキリと主張するのは苦手のようです。中学3年生が高校入試の面接試験のために準備している自己アピールの下書きを読むたびにそのことを感じます。

 

  自分は中学3年間××を頑張った。その結果○○ができるようになったが、貴校で○○の力をもっと伸ばしたい…

とストレートに表現するのが苦手なのです。

 

自分のことを過剰に評価するのは問題外ですが、極端な過小評価もよくはありません。それは自分のことを客観的に観察できないってことですから。『謙譲』とは、自分の実力を客観的に把握することが出発点です。それを欠いた過小評価は単なる「弱気」ってことです。これはマズイ。

受験生の自己アピールの下書きを読む際には、あれこれと質問し、本人に答を求めます。

子どもたちは答を考える中で、自分自身について整理がついてくるように思えます。

 

本日の公立高校の推薦試験。果たして「弱気」を打ち破って、面接官に自分の想いを精一杯伝えることができたでしょうか?!

自分に対する自信に裏打ちされた『謙譲』なら面接官に届くはずです。健闘を祈ります。

 

 

村上先生より

朝焼けから


私立高校の入試応援に行った帰り道のことです。

普段の通勤路と同じ道路……、のはずなのに何か違う。

 

そうか。

いつも通る時は、お月様に向かって走っていたんだ。

今日は、お天道様に向かって走っているんだな。

時間帯が違うだけなのに、感じ方が全然違うんだ。

 

よし、今日からいろいろ変えてみよう。

教室の掲示物、物品の位置……

生徒への声の掛け方、目線の高さ、教え方……

そうしたら、普段気付けない事にも、気付けるかもしれないな。

 

朝焼けの中、冷たい風に心もピリリ。

爽やかな気持ちになった帰り道でした。

 

 

 

たまには、早起きもいいもんだ。

 

井元先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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