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「ゆとり」を持って

昨日から、青海中学校向けの『テスト対策講座』をスタートしました。

 

祝日なのでいつもとは違う時間帯(昼から夕方にかけ)で、まずは「課題の完成」を目指します。

中間テストは5月の中旬ですから、まだ“試験範囲”も“課題”も発表されていません。

これまで学校で学習した内容から課題を想定し、早めに取り組んでいきます。

テスト直前にあわてることのないように、あいまいな部分をしっかり克服してテスト週間を迎えるためです。

 

スタッフ一同全力でバックアップしていきます。

不安な部分は、ドシドシ質問に来てください。待ってますョ!

 

 

杉江先生より


パズル道場体験会

本日29日、『パズル道場親子体験会』を実施しました。


天候はあいにくの雨。しかし、お子さんやお母さんの「ああでもない、こうでもない」と頭を絞って考えるエネルギーで、会場は熱気であふれかえっていました。


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「道をつくる」「ビルディング」「フォープレイス」などのペーパーパズル

机の上に瞬く間に消しゴムのカスがたまっていきます。


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「立体四目ならべ」「スティックゲーム」などの初めて行う対戦型ゲーム

ルールが分かって来ると、次の一手を考える時間も自然に長くなっていきます。

 

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パズル道場生たちもこの体験会にたくさん参加してくれました

初めての子どもたちへのルール説明や、教具の後片付けなどに活躍してくれました。

本当にありがとう!

 

参加してくれた皆さんからは「いっぱい頭を使った」「難しそうな問題がスッと解けた時は、本当にうれしかった」などのお話を伺うことができました。

 

GWの一日、楽しんで頂けましたでしょうか?

私どもの体験会にお越しいただき、本当にありがとうございました。

 


高木ゼミ
スタッフ一同

【5月】 スフィンクスの謎 【キミも名探偵】

新しい『スフィンクスの謎』には、もうチャレンジしてもらえたかな?

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今回は【推理パズル】!
ムズカシイ知識は、1つもいらないよd(^o^)b
ルールを守って、手順・方法にさえ気付けばカンタンに道が開けます☆
まだの人も、気軽にチャレンジしてみてね♪



高木ゼミにいる
すふぃんくす の こぶん


きっかけ


「先生これ…」

 

いつも寡黙な彼がそっと用紙を差し出しました。

 

「今度はちょっと頑張ろうと思って。」

 

彼が差し出したのは『テスト特訓』の申し込み用紙。

通常の授業だけではなく、テスト日程に合わせて、違う教科でも追加で受講できる講座です。

彼が申し込んできた科目は、英語。

普段は数学を受講しています。

数学もまだまだ得意になったわけではありません。

それでも追加で英語を選びました。

 

「もっと成績あげなきゃ。」

 

これまでと変わったのは、「受験学年」になったことがきっかけ。

早くから意識を高く持ってほしいので、中学3年生にはときどき受験の話をします。

彼の言葉には、真剣さとやる気、そして未来を見据えた決心を感じることができました。

そんな彼を精一杯応援してあげたいと心から思っています。

 

 

個別指導Winでは『テスト特訓』が始まっています。

塾生はもちろん、塾生以外の方も受講できます。

「テストに向けて結果を出したい」というやる気のある方の申し込みをお待ちしています。

 

 

西尾先生より

目には…、耳には…

―なぜなんだろう? 作者はなぜ、この作品を「目には」から書きはじめたんだろう?

     「青葉を見ているからでしょう……??」

        「目に葉っぱが入った!」

 

―じゃあ、次の「山ほととぎす」って、どういうことを伝えようとしているの?

     「山でほととぎすが鳴いている」

        「ほととぎす、ってどんな風に鳴くの?」

―×××~××××~××!

     「ホトトギスって何なの?」

        「辞書辞書……」

 

―最後の「初がつを」は?

     「最初のかつお……?」

 

―「ほととぎす」も「かつお」も、夏に日本へやってきます。自然が生き生きと輝きはじめる夏を知らせる鳥であり魚、それが「ほととぎす」であり「初がつお」です。

ところで「ほととぎす」だけど、人はどうして「ほととぎす」がやってきたことがわかるの?

     「飛んでるから」

―「 『山!』 ほととぎす」だから、木に隠れてなっかなか見えないゾ~。見えなくてもわかる。さっき確認したじゃないですか。

     「鳴き声!」

―『ほととぎすが鳴いてる!ああ、夏がやってきたんだ!』ってワクワクしてるんだよね。

じゃあ、「かつお」は?

     「え?」

―「かつお」は鳴かないゾ。

     「釣る!」

―『おお、釣れた~。やったゾ』達成感!の先! 釣って、どうする?

     「食べる!」

 

―この俳句が「目には」で始まっているのは、中七で「耳には」、つまり「聴覚」を、下五では「舌には」、つまり「味覚」を働かせてほしいからじゃないかな?「目に…」じゃなくて、「目には…」って読んだら、「じゃあ鼻は?耳は?口は?」って思うでしょう?

自然が生き生きとする季節は、人間もまた生き生きとして、「五感」を働かせることが楽しくなる季節でもある。 人間も自然の一部だからね。 この句は、人間の外のモノ、つまり「青葉」「ほととぎす」「かつお」の三つを ただ並べただけ のように見えるけれど、実はそれが人間の内側の五感を生き生きと揺り動かすことになっている。 その仕かけが、冒頭の「目には」という言葉なんだよ、きっと。

 

目には青葉 山ほととぎす 初がつを  山口素堂

 

 

「先生、オレ、さかな嫌い」

―……

 

 

重岡先生より


全国統一小学生テスト 受付開始間近!

 【全国統一小学生テスト イメージキャラクター:谷花音さん】

全国統一小学生テストも早いもので14回目を数え、今年は6月1日(日)実施。
4月28日(月)よりいよいよ受付開始です。

高木ゼミでは同時に『保護者セミナー』を実施します。今回のテーマは【教育最前線&できる生徒のノートのとり方】です。
2016年度から東京大学では「推薦入試」が、京都大学では「特色入試」が始まります。2020年頃には大学受験は様変わりし、それに伴い高校受験、中学受験も変わります。
また、ノートの使い方の例を示しながら、「できる生徒のノートのとり方」について具体的にお話し致します。

ご興味のある方は是非、ご参加下さい。


尾之内先生より

丸暗記

『丸暗記』なんていうと何かよくない勉強法ってイメージがあります。「一夜漬け」で覚えてテストに臨んで、たとえ良い点が取れたとしても、三日もしたら完全に忘れてしまう…。意味付けをしながら覚えることが大切。

 

意味付けした学習が有意義であることを説明するものとして、次の例が出されます。

  トムが斧を持っている。ジェリーが凧を揚げている。

  ジョージが斧を持っている。ベンジャミンが凧を揚げている

を比べてみれば、後者のほうが長期記憶として残りやすい。ジョージ・ワシントンの桜の木、ベンジャミン・フランクリンの雷の逸話が前提としてあるからです。

だから、意味付けは大切だと。ナルホド。

 

確かに、覚えるためのハードルは低いように思われます(ただし、アメリカの政治家に馴染みのない日本人にとってはトムとジェリーであっても、そんなには変わりませんが…余談です)。新しい情報が、以前から記憶として持っているものを関連づけて覚えられるので「効果的」だということなのでしょう。

 

さて、丸暗記です。

日本には昔から、学習の初期段階として、意味を考えずそのまま覚えるものがあります。例えば「漢文の素読」。「九九」もそうですね。ひたすら「声」に出して繰り返す。意味は後からついてくる。

このようなボトムアップの学習法は確かに時間がかかりますし、継続には多大なエネルギーが必要です。先ほどの言葉を使えば「効果的」でなく、即効性は期待できない勉強法です。

ただし、今振り返ってみれば、ふいに口をついて出てくる言葉は、子どものころに意味もなく覚えた詩歌や口上の一部であることがほとんどです。

 

今の学習は、「意味付けしながら覚える」ことを重んじるあまり、勉強に「効果性」を求めすぎるあまり、ひたすら脳に刻み込むといった学習が軽んじられているように思えてなりません。

 

本日から今年度最初の『月例テスト』が始まります。

 


村上先生より

猫にも負けず


家の近くに、ニャーニャーと足にすり寄ってくる人なつっこいネコがいます。

首輪をしているのでどこかの飼いネコではあるのですが、どこで飼われているのかわかりません。

 

会うのをひそかに楽しみにしていたのですが、冬が近くなり寒くなるとその姿を全く見せなくなりました。

「元気にしていればいいな」と思いつつ、時が過ぎました。

最近、「ようやく暖かくなったぜ」とでも言っているかのように顔を見せてくれるようになりました。やはり冬の間は「こたつで丸く」なっていたのでしょうか?

 

見渡すと動物や虫などの多くの生き物が、元気よく動きまわり始めました。

あのマイペースなネコでさえ、暖かくなりやる気を見せています。

人間もやる気を見せなくてはと思い、さぼりがちな料理をしようとひそかに決心しました。


鹿嶌先生より

八重桜

通勤途中に満開の八重桜を見かけました。


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ソメイヨシノとは違い、花と葉が一緒にでます。

牡丹のような花弁は、なんだか心が和みます。

 

タケノコが盛りを迎え、スズランも葉を出し始めました。

この季節は楽しみがいっぱいです。

 

小中学校では宿泊体験や修学旅行など、行事が次々にあります。

そして塾では来週月例テスト

 

早い中学では1カ月後には中間テストが終わっています。

行事の波に流されないようにしたいですね。

 

 

杉江先生より

式の展開、一本勝負!

「またやるの?」

「そりゃやるさ。」

この時期の中3生には、式を展開する公式をくり返し指導します。

 

それこそ、

公式が骨の髄まで行き渡り、

コウシキがゲシュタルト崩壊しそうになるまで何度でも。

 

そんな中、ある日の授業前に、1か月前に入塾した男子生徒から挑戦を受けました。

「先生! 今から【式の展開】の勝負をしよう!」

ほほう、オモシロイ。

 

「僕が勝ったら【式の展開】を卒業させて!!」

ナルホド、そういう魂胆か。

よろしい。ならば、完膚なきまでに叩きのめしてあげよう……

 

制限時間は5分。

正答数が多い方が勝ち。

ただし、1問でも間違えたら、卒業はナシ。

公式(?)審判員もつけて……

ヨーイ、ドン!!

 

正直、私も全力で解いていたので、彼の様子はわかりません。

ただひたすら、5分間、式を展開し続けました。

 

結果は……私の勝利。

当然、大差かと思いきや、わずか6問の差でした。

なかなかヤルようになったじゃないの。

でも、勝負は勝負。もうしばらく、式の展開の練習は継続です。

 

しかし、驚きました。

彼が、これほどまでに公式をモノにしていたとは。

その前の授業から考えると、急成長でした。家でも、相当鍛錬したのでしょう。

審判員からは、最後の最後で彼が間違えに気付いて、直していなければ……という後日談まで出てきました。

素直に、彼の成長を喜ばしく思います。

これからも頑張れッ! 他の子も負けるんじゃないゾ!!

 

 

井元先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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