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勉強室

常滑本郷校では、6月23、24日に行われる期末試験に向けて、『課題完成勉強室』をスタートさせました。

 

中間、月例とテストが終わったばかりですが、期末テストまで2週間を切っています。この土日も試合があった部活もあるようで、まだまだ何かと忙しい生徒たちですが、塾に来ると真剣に勉強をしています。

 

5月の勉強室では、学校から出された課題を三回、四回と何度も繰り返し解きました。最初は見当はずれの答を書いたり、理解不足のミスをしたりしていましたが、試験直前になると、すらすらと問題が解けるようになっていました。

 

今回は一学期の成績を決める期末テストです。出された課題を完成させたと満足するのではなく、自分のこれからのために勉強にチャレンジしましょう!

 

常滑本郷校の課題完成勉強室は、予約制になっています。修学旅行から帰ったばかりで、まだ予約をしていない人はいませんか? 空席が少なくなっています。急いでくださいね。

 


鹿嶌先生より


褒める

旭南中学のⅠ期試験が終わりました。

この試験は1学期の通信簿を決める大切なものでした。

 

テスト前には、一人ひとりの生徒の様子や状況にしっかりと目を配りました。

つまずいている問題はないだろうか。

苦手だった単元はできるようになっているかな。

ちゃんと理解できているかな。

スタッフ全員で協力しながら指導をしています。

 

授業に来た時には前回頑張ったことを思い出して、

授業の帰りには今日頑張ったことを取り上げて、

1つでも2つでも言葉にして、愛情一杯に褒めてあげたい!

 

私たちが気付いた生徒の「努力の跡」は、ちゃんと言葉にして渡してあげたい。

伝えた言葉が少しでも生徒の心の琴線に触れ、心の栄養になってくれればとの思いで一杯だからです。

 

褒めると顔つきが変わります。

きっと、心に自信が芽生えたから。

 

褒めることは、

「あなたのことをちゃんと見ていますよ。」

の合図につながります。

 

目の前にあることに、自信をもって取り組んでいく生徒たちを育てたい。そして、そんな生徒たちに出会うことが私の一番の喜びです。

 

 

西尾先生より

うなぎ

40年ほど前までは、常滑の海岸でも今では考えられないほどうなぎの稚魚の「シラス」が大量に取れました。冬になりシラス漁が解禁されると、カーバイドのまぶしい光が海岸線を照らしていました。

 

あれほど獲れていたシラス(ニホンウナギ)も、今では獲っている人を見かけなくなりました。

現在では、中国などから仕入れた養殖用のシラスを輸入しています。

 

昔は父親が天然のうなぎを獲ってきて、家族で食べていました。

その天然うなぎも、もう味わえなくなってしまいました。懐かしい思い出です。

 

ニホンウナギが絶滅のリスクが上から4番目に当たる「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い」絶滅危惧種に分類されたというニュースが流れました。

 

生息地の減少や水質の悪化、海流の変化、異常気象(エルニーニョ)、それに乱獲などがその原因のようです。

 

人が変えてしまった環境が影響しているだけに非常に残念です。

 

 

杉江先生より


二者面談

個別指導Winの各教室では、先週から塾生との二者面談を開始しました。

 

困っていること、悩んでいること、気になっていること……

ゆっくりと1つ1つに耳を傾け、まずは聞き役に回ります。

 

相づちを打ちながらしばらく聴いていると、顔が次第に明るくなり、口もなめらかになっていくのがわかります。

心のモヤモヤが少し晴れ、楽になったのかもしれません。

そんな時は、こちらも少し幸せな気分になれます。

勇気を出して話してくれて、ありがとう。

 

涙を大きな瞳いっぱいに浮かべ、自分の夢を語ってくれた子もいました。

『自分の話を聞いてくれる存在』というのは、大きいものなんだな。

改めて、その重要性に気付かされました。

 

いつも心に太陽を!

尊敬する杉江先生のお言葉をそのままお借りします。ゴメンナサイ _(._.)_

 

生徒一人ひとりの心の中に、真っ赤な太陽がいつも輝き続ける。そのお手伝いができるよう、これからも頑張ります。

 

 

井元先生より


日本の学生は自信がない?

昨年末発表された、2012年国際学習到達度調査(PISA)の筆記式調査(参加65か国・地域)の結果では、日本は「読解力」「科学的応用力」で4位、「数学的応用力」で7位でした。

なかでも「問題解決能力」は参加国・地域中3位と好成績でした。

 

ただ、同時に行われたアンケート調査の分析では、日本の生徒は「自分には問題解決のための忍耐力がある」と考えている割合が大変小さく、【実力に比べ、自信がない】とも考えられる結果でした。

 

自信がない生徒に対して、具体的には

『努力の過程をほめる』 → 『もっとほめられようと努力する』 → 『結果がでて自信をもち始める』 → 『努力を継続し、自信が深まる』 → 『努力が習慣化し、人間力が向上する』

というサイクルを廻すように、注意深く対応します。

 

愛情をもって接し、本人が本当に褒めて欲しいところを見つけ出し、ピンポイントで褒めてあげることにより、『自ら求め、考え、取り組む生徒』を育んでいきたいです。



尾之内先生より

検定

6月7日の土曜日は、第1回英語検定、漢字検定の試験日でした。
高木ゼミでも、知多本校・常滑本郷校を会場に、たくさんの生徒が受検しました。

試験直前まで参考書や単語帳を開き最後の確認をしている姿は、とてもやる気に満ち溢れています。
試験中は、どの生徒も真剣に懸命に問題に取り組んでいます。
その姿に全員の合格を祈らずにはいられません。


さて今回の検定結果は、
  漢検は約40日後(修了式の直前ごろ)
  英検は6月30日(月)ごろ
届く予定です。楽しみに待っていてくださいネ。

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英検2次試験は7月6日(日)に実施されます。1次の合否発表を待たず、準備を始めましょう!


さて、今回受検を見送ってしまったアナタ!
次回検定は
  漢検:11月1日(土)
  英検:10月11日(土)  2次試験:11月9日(日)
です。

今から準備を始めて、ぜひ受検してみましょう。


鹿嶌先生より

ストイック

これから本番まで、

勝利するために

何を食べて、

何時に寝て、

どの国のビデオを観て、

だれと話をするか、

ということにまでこだわっていく

 

 

昨日(だったはずです)本田圭佑 選手の会見をTVで観ました。

「何を食べて」や「何時に寝て」といった言葉から、報道されている「手術」の影が読みとれる、などといった本質から外れたことは措いておきましょう。

 

力石 徹(知らない?)ばりの彼の「ストイック」な姿勢にホトホト感服し……

 

 

……いやまてよ……?

 

 

「競技」をやっている人は誰しも、もちろん程度の差はあっても、彼のような「ストイックさ」をもっているはずではないか。

 

毎日毎日、

素振りをし、

パスやドリブルの練習をし、

キャッチボールをして、

走りこみ、

泳ぎこむ(?)、

練習後にはアイシングをし、

寝る前にもストレッチをし、

食事にも気を遣い、

空いた時間ができれば、理想とする選手やチームのビデオを見て研究する……

 

「勝つため」に、単調な反復練習で自分を追い込み、

「勝つため」に、日々の一挙手一投足にいたるまで神経をはりめぐらせる。

 

 

『受験勉強』も同じ(またしてもこのネタにたどり着くのか!?)。

「代々木ゼミナール」の今年のスローガンは

『勝つ受験』

さらにさらに、夏期講習のスローガンは

『この夏は、頭で汗をかこう。』

 

部活動で培ったストイックな姿勢を

この夏、受験勉強でも発揮しましょう。

 

 

追い込め、自分!

 

重岡先生より

クールビズ

高木ゼミでは、今年も6月から「クールビズ」

衣服の軽装化をさせて頂いています。

 

ネクタイを外しただけで首の回りがスースーし、しばらくの間は落ち着きません。

それに慣れると、暑さから解放された感じになります。

 

愛知県も梅雨に入り、日によって寒暖の差が大きくなります。

修学旅行・林間学校・定期テストと行事が続く中、体調を崩しやすい季節です。

生徒の皆さんも体温調節をできる服装で、元気に勉強しましょうね!

 

 

杉江先生より


辞書

小学生国語の授業では、出来る限り辞書を引いています。

先回の授業では、同音異義語や同訓異字語

 タイショウ:対象、対照、対称、大正、大賞、隊商、大勝、対症…

 ハカル:図る、測る、計る、量る、諮る、謀る、墓る?

 

辞書を引き慣れていないのか、とても時間がかかる生徒もいます。

 

「君が探している言葉はそのページにはないよ!」と言いたくなるのをぐっとこらえて、辞書の端にある“はしら”を指で指しています。

 

こんなエラソーなことを書いていますが、私自身もついついウェブ上の辞書に頼っているんですが…。お手軽ですし。

このままいけば、音声で引ける辞書も登場するのも間近(もう存在している?)なのではないかと思います。

 

辞書と言えば、赤瀬川原平の『新解さんの謎』で、そのユニークな語釈を知った『新明解国語辞典』

 

有名なところでは、【ごきぶり】。

その語釈は忘れてしまいましたが、最後に、「さわると臭い!」。

【オコゼ】は最後に、「うまい!」……辞書なのに主観が入っている!

 

子どもたちと辞書について話をするときにネタとして使っています。

また、「右」などの当たり前の言葉をどのように説明してあるか、実際に子どもたちと引いて楽しんでいます。

辞書によると、

 北を向いて立った時の東側――この説明が最も多いように思えます

 アナログ時計の1から5の数字のある側――「アナログ」と断りが入るんですね

 この辞書の偶数ページの側!――紙の辞書でしか使えない語釈がスゴイって思います。

 

大ヒットになった『船を編む』は読んでませんが、井上ひさしの『国語事件殺人辞典』や、昨年テレビで放映され書籍化もされた『ケンボー先生と山田先生』(三省堂国語辞典と新明解国語辞典の編纂者についてのトキュメンタリー)などをからも、それぞれの辞書には編纂者の思い入れが詰まっているのだと思います。新しい辞書を手に入れるときにワクワクするのは、その一端が感じられるからかもしれません。

 

 

村上先生より


毎日続ける


家ではなかなか勉強に集中できない、という生徒は多いものです。

 

先日、ある中3生とお迎えを待つ間に話をしました。

聞くと、一気に1時間、2時間やろうとして、途中で挫折してしまうそうです。

「1日30分でいいから、毎日続けてごらん。続けている自分を褒めてあげるんだよ。」

という話をしました。

 

最近、桃太郎が鬼退治をするというペプシコーラのCMが流れています。

現代風にアレンジされて、映画のワンシーンのようでカッコイイです。

桃太郎が宮本武蔵の下で修行をするという設定です。

 

宮本武蔵は数々の名言を残していますが、

   「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって練となす」

という言葉があります。

剣豪と呼ばれるようになるためには、千日、万日の稽古をひたすら続ける。

これは、武芸だけではなく、何か事を極めるときには覚悟しておく必要があるのでしょう。

 

人間は弱い生き物ですから、途中で挫折し、放り出したくなることもあるでしょう。

そこをグッと我慢をして、やり続ける。

いつかそれが結果となって現れる、そう信じたいものです。

 

生徒がもし挫けそうになっても、かたわらで支え、応援する存在でありたいと思います。

 

さてさて彼女は毎日続けているでしょうか。今日の授業後彼女に確認。

「続けています!」

 

よし! えらいぞ!

 


西尾先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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