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“大学に行く”だけでは“価値”は生まれない

大卒56.6万人の就職率は69.8%(39.5万人)と4年連続アップするも、“不安定な雇用”は18.6%の10.5万人(平成26年度 文部科学省発表)

就職できた39.5万人のうち、約30%が3年以内に離職。

 

大学のパンフレットを開く。するとそこには、あなたの将来に向かって色とりどりのレールがのびているように見える……

しかし、それは所詮大学にとって都合のよい“お仕着せ”です。

「とりあえず」という気持ちでレールに乗ると、「こんなはずじゃなかった」と途中下車することになります。

 

2016年の大卒生からは、就職活動時期を“後ろ倒し”することも決まっています。

これによって

→ 企業は“水面下”の採用活動を強化

→ 対象者は、就職意識の高い上位校の学生に絞られる

→ 就職意識が低い中下位校の学生は、希望企業の担当者と接触する機会すら持てなくなる

と、こんな予測をする人もいます。

 

あなたが「大学を利用しないかぎり、大学にはほとんど価値はありません」。たとえ上位校に入学しようとも、「大学の先」を意識して学生生活を送っていなければ、道は拓けません。

 

『将来は◎◎の仕事をしたい。そのために、□□大学△△学部の○○先生のゼミで××を研究する。』こんな目標を持ちたいものです。

 

 

さらに…

米国で2011年に入学した小学生の65%は、大学卒業時、今は存在していない職につくだろう。」(2011年8月アメリカ、デューク大学教授キャシー・デイヴィドソン)

今ある職種が、5年後10年後も存在しているという保証はなく、

今現在、誰ひとり想像もしていないような仕事が、10年後には存在しているかもしれません。

トンデモナイスピードで変化している時代です。

 

「これまでにないもの」を探す知的好奇心を大切にして、日々学びつづけましょう。

 

 

重岡先生より


学校説明会!

本日、名経大高蔵高等学校・中学校の入試説明会に出席してきました。

かつては女子高でしたが共学になって12年、創立108年を迎える歴史ある学園です。

 

私学の受験者数は、交通アクセス等の条件が変わると、急激に増えることがあります。

高蔵高等学校も校舎が熱田区から瑞穂区に移り、緑区・天白区からの受験者が増え、入試基準も変わってきています。

 

先週水曜から土曜日まで学校祭があり、今日は代休日ですが、クラブ活動をしている生徒がいました。

彼らとすれ違うたびに、『こんにちは』と気持ちの良い挨拶をしてくれます。

【堅実で真面目な生徒集団】と学校説明にもありましたが、なるほど頷けます。

 

説明会の後は、昨春進学した生徒の話題で親しくお話をさせていただきました。進学した生徒も元気そうです。

卒業して進学した生徒が元気なのは、とても嬉しいものです。

 

 

尾之内先生より


先を読み 戦略を練る

覚えたてのルールで、『チェス』にハマっています。

日々、コンピュータを相手に知能比べに挑んでいます。

  ノーマルレベルに設定しても、未だ勝ち星がありません。

  トホホな状況です。やっぱり難しいなぁ。(当たり前か……)

 

チェスは、先を読んで、戦略が練ることが大切な競技です。

名人級になると、一つの手駒を進めるのに100通り以上の戦略を練るそうです。

 

昨日は、連敗脱出をかけて「一手先の戦略を3つ練ろう」と、心に決めて指すようにしました。すると、あと一歩の状況まで相手を追い詰めることまで成功!

改めて「先を読むこと」「戦略を練ること」の大切さを学びました。

 

「先を読むこと」「戦略を練ること」は、学習指導でも大切です。

一手先を読む達人になりチェスが上達したら、指導計画も今より上手に立てられる様になるかも!(?)

思わぬところで、自己成長の機会を得ることが出来ました。

 

 

井元先生より

悔しさ

常滑本郷校では、先日行った月例テストの結果を掲示しました。

塾全体の成績上位者10名の名前と得点が、教科ごとと総合得点でランキング形式になって掲示されます。

新しいものを貼り出すと、生徒たちは毎回興味津々で結果を眺めます。

 

名前が載っている生徒は、皆誇らしそうにしています。

 

その中で、浮かない顔をしている生徒が…。

声をかけると、

「毎回1位だったのに、今度は2位だった…。」

の事。

彼はとても悔しそうな表情で、教室に戻っていきました。

 

ランキングの1位には今回、彼の友人の名前が載りました。

知らない『誰か』ではなく、よく知った友人が1位をとったということが、彼をますます悔しくさせたのでしょう。

 

悔しいと思えたということは、それだけ努力してこの月例テストに臨んだという証明だと思うのです。

中学校の中間試験や10月の月例テストはすぐにやってきます。

彼にはこの悔しさをばねに、次に目を向け頑張ってほしいと思います。

 

 

鹿嶌先生より

テスト勉強

定期テストが間近になり、生徒たちはテスト勉強に余念がありません。

と書きたいところですが、…

「テストが近くなると、無性に○○がしたくなる」という声が生徒たちから漏れ聞こえてくることがあります。

 

分かります。私もテスト前にはそんな心理でした。普段は見向きもしない本を読んでみたくなったり、本棚の整理をしたくなったり…。

当時の心理状態をつぶさに思い出すことはできません。勉強からの逃避衝動もあったとは思いますが、限られた時間を有効に使おうとする姿勢が、普段は思いもしてなかったことに気付かせたというとなんでしょう。

「テストが終わって、余裕ができたら」と、その気持ちを抑え込んで、当面の勉強に集中(本当?)。だからと言って、テスト終了後に、その本を読んだり、本棚の整理をしたりってことではないのですが…

 

テスト前は突拍子のないことを思いつて、その衝動を抑えるのが大変です。

 

授業日でもないのにひょっこり現れ、空き教室でテスト勉強をしていく生徒がいます。

その生徒も衝動を抑える手段として、塾で勉強するって考えたのかもしれません。

 

頑張れ! テスト勉強! もう一歩!!

 

 

村上先生より


彼岸

今日は秋の彼岸、秋分の日です。

理科的に言うと「赤道の真上から太陽が照り、昼と夜の長さが同じになる日」です。

 

『暑さ寒さも彼岸まで』と言いますが、寒暖の差が激しく体調を狂わせやすい気候です。

 

ところで、この時期の知多半島では矢勝川の彼岸花が有名です。

19才の新美南吉青年が書いた『ごんぎつね』の舞台となった川です。

 

私も通勤途中にきれいに咲いていた「彼岸花」を、パチリ!

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真っ赤に咲き誇る彼岸花の片隅に「白い彼岸花」を発見!


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明日から天候が崩れるようです。

みなさま、ご自愛を…

 

 

杉江先生より

勉強を楽しく

2学期になったばかりだというのに、旭南中ではⅡ期試験が行われます。

テストまで残りの時間をどのように過ごすかが、とても大切です。

 

いま新舞子では、一人ひとりの学習スケジュールを、生徒と一緒に組み立てています。

一週間どのように過ごすか。

「どの教科」の「どのテキスト」を「決められた時間」で「何ページ」行うか。

細かなところまでしっかりと予定を組みます。

 

綿密に組んだ設計は、学習効果を高めると信じています。

 

最初彼女は、

「え~~こんなにやるんですかぁ!?」

と言っていましたが

8月下旬から数週間経った今では、積極的に自分から学習したノートの提出をしてくれます。テスト一週間前で学校の課題はすべて終えました! やった! えらい!

「計画立てたら、やらなきゃって思って。」

彼女の実力テストの結果は30位アップ! やった!

「先生成績上がってなんだか楽しくなってきた。」

 

嫌いな、苦手な勉強であったとしても創意工夫をして「楽しんで」行う。

そんな積極的な生徒を育んでいきたいと思います。

 

 

西尾先生より

秋の二者懇談

過去は変えられない。いまを変えれば、未来は変えられる。

 

夏期講習が終わって、二週間。

秋の二者懇談の準備を始めた日に、その言葉を思い出しました。

 

アブナイ、アブナイ

私の「二者懇談_青写真」には、『夏の振り返り』ばかりが描かれていました。

確かに、それも大切だ。

でも、もっと伝えなければいけない事があるじゃないか。

 

未来…… と、言うには近すぎるかな。

この大事な2学期、

そのすぐ先にある冬、

私たちが、アナタの学習をドノヨウに組み立てているか。

また、アナタには、ナニをドノヨウに学習して欲しいのか。

 

―― ヨシ、練り直し。

 

届いてくれよ、この思い。今週から、秋の二者懇談が始まりました。

 

 

井元先生より


突き詰めて、変える

プロ棋士の羽生善治名人、スゴイ将棋サシだということはご存知でしょう?

かつて彼は、ある将棋雑誌に3年半連載記事を書いていました。

「第一章 矢倉」

「矢倉」(「矢倉囲い」)とは、王(玉)を守りかつ攻撃するときの形(陣形)のことです。

「第二章」は?

書かれていません。

 

陣形、つまり形というものは、長い歴史をかけてつくり上げられてきた伝統的なものです。

「そういうもの」だと皆が思っている(予定調和)。

「あぁ~、あなたは矢倉で戦うつもりなんですね。では、私も」

となると、お互いに「矢倉」の陣形が整うまで機械的に(無意識的に)駒を進めてしまう。

「それでいいのか?」この連載はこの問いかけから始まります。

 

序盤の、ごく限られた数手(3つ、4つの駒をどう動かすべきか)。

羽生名人は、「矢倉囲い」をつくり上げるまでの数手に、新しい戦局へ展開する可能性が秘められているのではないか、どこかに予定調和ではない駒の動かし方はないのかを、3年半、考えつづけたのです。

 

「矢倉囲い」だけを突き詰めたこの連載を、

羽生名人は

『変わりゆく現代将棋』と名づけたのでした。

 

 

重岡先生より


飛躍!

駿英会6年生は、今年改訂された6下を学習しています。
予習シリーズ『難関校対策』は、質が高く、我々スタッフも試行錯誤しながら授業を展開しています。

先日、8月度の『国・私立中学入試模擬試験』の結果を返却しました。
4月度と比べ、何と全員偏差値が上がっています!
一生懸命やってきたことが、一歩一歩確実に実っていることを強く感じます。

さあ、21日には合不合判定テストがあります。
さらなる飛躍をするための模擬試験にしてほしい、と思います。


尾之内先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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