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漢字検定

今年度最後の【漢字検定】を実施しました!

 

皆が試験開始のギリギリまで参考書を眺め

  「合格してやるぞ!」

の気合を見せてくれました。

 

先日、ある生徒から

「先生あのね、漢検の勉強をしていたからね、学校の漢字テストもね良い点取れた!」

と聞かせてもらいました。

 

がんばった全員が合格となりますように!

 

 

鹿嶌先生より

 

 

次の漢字検定は

  平成27年6月13日(土)

の予定です。

 

今回受検した人も、そうでない人も、挑戦を待っています!


私立高校 推薦入試

「緊張するけど、頑張ってくるね!」

―― だれでも緊張するんだよ。気負わずに笑顔で受験しておいで。

 

「ゼッタイに、合格してくるから!」

―― あなたなら、大丈夫。心から応援しています。

 

「先生、握手!」

―― 固く握られた両手から発せられた、強く、固い意志。

 

まだまだ、伝えたい言葉はあるけれど、

まだまだ、激励したい気持ちはあるけれど、

言葉にならない自分がもどかしい

 

今は、あなたが笑顔で帰って来てくれることだけを祈って、待っています。

 

私立高校【推薦入試】、当日の朝を迎えました。

健闘を祈る ―― !

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

ガンガン質問に来てください!

中1・2年生の『学年末テスト』が、2月10日の鬼崎中学を皮切りに順に始まっていきます。

つい先日、新年を祝ったのに、もうテストが2週間後に迫って来ました。

 

常滑本郷校では、今週末31日(土)から『勉強室を開放』します。

コツコツと勉強を始めている人もいるとは思いますが、「まだ大丈夫」「テストなんてまだ先」とたかをくくっている人、いませんか?

このブログを読んだら、すぐに準備に取り掛かりましょう。

 

 

2月4日(中学2年生)・5日(中学1年生)には、それぞれ月例テストを実施します。

期末テストをにらんでの出題です。自分の欠けているところをしっかりチェックして下さい。

土日のテスト対策授業までには、一通り勉強をし終えて、より深い理解を目指しましょう。

 

学年最後の試験です。悔いを残さないようギリギリまで勉強し、ガンガン質問に来てください。

 

 

杉江先生より


「センター解説講義」


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平成27年1月17日(土)、18日(日)に実施された「大学入試センター試験」。今や国公立大学だけでなく、私立大学の80%以上が利用する、まさしく受験生にとっての「第一関門」です。

 

多くの高校では、17日18日には、高2生に(高1生にも)「センター試験」を解いてくるという課題が出されました。

 

高2生に?どうして? 

 

なぜなら、大学入試センター試験の問題の80%は、高2までの学習範囲から出題されるからです。高2のこの時期に「センター」を解くことは、「現在地」を確認する絶好のチャンスなのです。

 

代ゼミサテライン 大学入試センター試験解説講義』では、

「センター試験独特の出題」にはじまり、「どんな問題で差がつくのか」、「センター試験攻略のための学習法」まで、解説し尽くします。

 

目標を見定め、その道程明らかにすること。これこそ合格を勝ち取るための唯一の方法です。

 

さあ、『代ゼミサテライン』の「センター試験解説講義」で「受験生」としての一歩を踏み出しましょう。

 

代ゼミサテライン予備校
新 知 校 
0562-56-3836
新舞子校 0569-89-0336

 

 

重岡先生より

将来の日本の姿

24日の土曜日、新中1(現小学6年生)の保護者の方に向けた説明会を、知多市・常滑市で行いました。

テーマは中学での勉強の方法、高校入試のシステム、私たち高木ゼミ中学部の授業など盛りだくさんです。

 

中でも、今回のお話の中心は『高等学校基礎学力テスト』と『大学入学希望者学力評価テスト』でした。

昨年12月にで出された中央教育審議会の高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革についてという答申の内容です。

 

 

これから中学に進学する方には、チョット関係ないように思えますが…

実はこの2つのテストが実施されるのは、現在の小学6年生からなのです。

 

『高等学校基礎学力テスト』

―― 原則、すべての高校生に対して実施され、高校卒業後の就職・大学の推薦入試に利用する。

『大学入学希望者学力評価テスト』

―― 知識や技能を活用する思考力・判断力・表現力を問われるもの、科目の枠組みにとらわれない学際的な力を問う。

 

この答申は、学力低下や急速に進むグローバル化に対処し、日本の将来の「あるべき姿」を示すものになっています。

めまぐるしく動く現代社会は、正しい答えの決まっていない世界。その中で日本が生き残っていくためには、正解の存在しない問題に解を見出すための合理的思考と判断力、そして周囲にその解を納得させうる説得力を個々が持たなければならない。現状はそのための「学び」になっていない、と。

その「学び」を担保するための手段として、高校教育や大学入試の改革を断行する。そこから中等教育や初等教育の変化・質の向上へと波及していくはず、と考えての改革です。

 

 

多くの知識を記憶し、正しい答えを素早く導く能力 ― 当然、その能力はあった方がいいとは思いますが ― のみを評価することはやめよう、「ああでもない、こうでもない」と考え抜く習慣をつけるための仕掛けをつくろうということです。

 

教育現場だけではなく、保護者をはじめとして子どもたちの周りにいる人々すべてが考えなければならない課題を突き付けらたように思います。

 

 

村上先生より

 

 

ご興味のある方は以下の文部科学省の資料をどうぞ

答申()全文

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/__icsFiles/afieldfile/2015/01/14/1354191.pdf

答申()の要旨

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/12/24/1354209_1_1_1.pdf

答申のための資料

別添資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/12/24/1354209_1_3_1.pdf


県内私立中学入試 始まる!!

県内の私立中学の入学試験が、本日から本格的に始まりました。

早朝、電車に乗り7時過ぎに愛知中学校に着きました。

 

高木ゼミの受験生も、少し緊張した面持ちで保護者と共にやってきます。

私と目が会うと少し緊張が和らいだのか、みな笑みを浮かべてくれました。

 

例年に比べ少し暖かい朝でしたが、試験会場で彼らを迎える1時間半程は、やはり寒く体が冷え切ってしまいます。

 

中学入試は、これから2週間続きます。

毎日毎日が勝負だ!

受験生よ、最後の日まで元気で頑張れ!!

 

150124.jpg  

【試験会場に集う受験生親子の様子】

 

 

尾之内先生より



センター試験が終わり

【月曜日】

来塾した彼女は不安な表情。

「英語は得意だから220点取れたけど、苦手な世界史が……。」

第一志望は南山。『センター利用入試』で合格できるか不安な様子。

でも悔やんでいても始まりません。

次に何をやるか。

「傾向をつかみ」「何に留意して」「どのように」赤本を使うのかをそっと話しました。

 

【火曜日】

彼はセンターの得点が思うように伸びず、来塾するなり相談に来ました。

「この得点なので、立命館の一般受験も出願した方がいいか迷っているんですけど……。」

私がアドバイスしようと、次々と彼の口から言葉が溢れます。

それぞれの教科がどのような状況だったのか。

自分の見解。志望大学の可能性など。

まずは彼の話をすべて聞きもらすまいと親身に聞きました。

 

【木曜日】

来塾した彼女はこう話します。

「先生、センターのことばかり気にしていたけれど、もう終わったことに気にするんじゃなくて、次の試験に向けてしっかり頑張ります。」

彼女の前向きさをしっかりと受け止めました。

 

私立大学入試が今月末から始まります。

今の彼らが欲しいのは、

頑張ったことを「聞いてほしい」。

ここまでの努力をOKだよと「認めてほしい」。

これからの「応援をしてほしい」。

 

あと一週間少々でできることは限られています。

大切なのは、自分自身が「今までの努力」を信じること。

そばにいて応援している教師が「大丈夫だよ」と安心を与えてあげること。

そう思い、今日も生徒対応をしています。

 

西尾先生より


春のバスツアー 受け付け開始

今年の『春のバスツアー』は、久しぶりにUSJです。

 

ツアーの告知は冬休みに開始しました。

掲示に気がついた生徒たちはみんな笑顔。

受け付け開始までには、まだ間があるというのに……

 

「バスは隣どうしがいいね!」

「着いたら~ぁ、最初に○○に乗って、次は……」

まぁ、なんと念入りに計画を立てることでしょう!

 

 

その受け付けを19日月曜日に開始しました。

すでに、たくさんの方に申込みをして頂きました。ありがとうございます。

参加する皆さんには、心から楽しんでいただけるよう願っています。

 

 

ところで、生徒の皆さん!

 

バスツアーを心から楽しむために、まだまだすべきことがありますね!

特に中学生のあなたには、まだテストが残っています!

テストで全力を尽くし、晴れやかな気持ちでバスツアーに参加してくれることを期待しています!

 

 

鹿嶌先生より

山茶花

「ヤマチャバナ?」

うふふ。これは「さざんか」って読むんだよ。

祖母は、絵手紙を書く手を止め、私に教えてくれました。

 

葉書に描かれていた、一輪の大きな『山茶花』。

赤黒の二色とは思えないほどの、力強さ、強烈さ

細い絵筆ならではの、繊細さ、儚さ、しおらしさ

この葉書を受け取る人は、さぞ驚くだろう。

幼心にそう思いました。

 

祖母の部屋からは、庭の山茶花が、たいへんきれいに見えました。

尋ねたその日は、偶然にも雪が降っており、雪化粧の深紅。

それもまた、印象的でした。

 

でも、なぜ一輪しか描かないのだろうか。

立派な木でしたので、とても多くの紅が咲いていました。

私にとって、それは、まさしく『華』という印象。

もったいない。なぜ、たった一輪の『花』にしてしまうのだろう。

腑に落ちないまま、その日は、家路につきました。

 

数日後、私のもとに一通の絵葉書が届きました。

そう。あの日の祖母の絵手紙。

あれは、中学への進学を控えた私へのお祝いの手紙だったのです。

変わらぬ力強さを放つ山茶花の脇には、こう添えられていました。

 

  『 まわりのまばゆさにまようことなかれ

          りんとさくおおきないちりんたれ 』

 

祖母は見立てていたのです。私を『華』の中の『花』に。

そして見抜いていたのです。周りの顔色ばかりうかがう、気弱な私の性格を。

 

残念ながら、祖母の家の山茶花は老木となり、病におかされました。

長い間、花を咲かせることができませんでした。

それでも、祖母の献身的な世話のお陰で、今年、ついに一輪の花を咲かせました。

最後の一輪になるかもしれません。

それでも、絵葉書と同じ、力強い『おおきないちりん』です。

 

今年も、祖母の家を訪ねた日は、雪がちらついていました。

そこで見つけた、うっすら雪化粧をした山茶花の『おおきないちりん』と思い出。

 

 

拝啓

 

おばあちゃん

僕は、今も『おおきないちりん』を目指して、お預かりしているこどもたちと一緒に頑張っています。

 

敬具

 

 

井元先生より


未知との遭遇

『ル○バ』、『コ○ロボ』

『自走式お掃除ロボット』です。

 

『ル○バがあるだけで生活がこんなに変わる

自動掃除機ル○バがあれれば、掃除に費やしていた時間に他のことができる。

例えば読書やDVD鑑賞など、家でのんびりと趣味を楽しむのはもちろんジムやジョギング、ショッピングなどの外出も思いのまま。

どんなに忙しい毎日でも、スイッチ一つで掃除を任せられるル○バ。

稼働音も静かだから、夜でも朝でも好きな時間に安心して使えるのもいい。

はじめてみませんか?ル○バのある生活。』(カタログより)

 

先日、家電量販店の掃除機コーナーで子どもとおしゃべり、

なんと!『コ○ロボ』?『ル○バ』?もおしゃべり。

「おお~、欲しい!!」と娘

―なに言ってるの!ル○バに掃除してもらうために、あなたの机の周りを、わ・た・しが、掃除なくちゃならないでしょ。

「……」

 

 

「きれいにして」と声をかければ

―わかったぁ~

ブ~~~~ン、ゴツ……ブ~~~~ン…

壁に当たっては向きを変え、健気にお掃除。

壁に当たってクルッ、

ブ~~~~ン、ゴツ……ブ~~~~ン…

あっちでクルッ

ブ~~~~ン、ゴツ……ブ~~~~ン…

こっちでクルッ……

 

手塚治の『火の鳥』にいたく感動した私としては

イタタマレマセン。

だって

「自走式」じゃないじゃん!

 

 

「これが現実…」

 

そう、「夢」ってのは「現実」ではないから「夢」なわけです。

「教えをタれる」つもりはありません(結果的にはそうなっているのかもしれませんが…)。ソモサン―セッパ!の問いかけです。

 

「現実」の囲いの中で

あっちでクルッこっちでクルッと動き回っているのは

はたして「自走」なの?

「自走」を偽装され、

走らされているだけではないの?

 

「現実」に自分を変えてもらう?

それは自走しているつもりで走らされてるってことじゃないの?

 

それとも「現実」を「夢」によって乗り越える?

壁を越えて真の自走を手(足)に入れる。

 

 

本日の新聞には、いたるところ、

受験生へのねぎらいと応援のことばが、

(これみよがしに)並んでいました。

もう一度言いますが、「教えをタれる」つもりないんです。もちろん、「自分が知らないことを新たに知ることができる方向に向かっていったほうがいいに決まっている」とは思っています。

 

センターの自己採点の結果に、

何も手に付かない!

という人は、

 

自分の「夢」をもう一度明確にしてみたらどうでしょう。

 

将来は航空機開発に携わりたい。

そのためにどの大学へ行けばいいのか?その大学でなければだめなのか?

○○大学に行きたい。それが夢!

その夢にどれだけの時間と人と物を犠牲にできるか?

 

 

クルッと「現実」の壁の内側にとどまることも、もちろんアリです。

「夢」に賭ける、つまり、「現実」の壁を打ちこわし「夢」を「現実」にすることを目指すのもアリです。

 

私としては、

未知なるものへの好奇心/関心/興味、つまり、みなさんの「夢」を刺激できれば、と常日頃から考えています。

「教えてあげる君」ではなく、

みなさんの知的好奇心を新たに引き出すことができれば、と…

 

 

重岡先生より


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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