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近づく春

久しぶりに祖母に会いました。

 

  「最近はどう?元気にしてる?」

と尋ねると

  「もちろん。今度の月曜日ね、お友達と佐布里池の梅を見に行くのよ」

との事。

 

もう梅が咲く時期なのか… とふと思いました。

 

梅の館のHPを見ると、27日の情報では八分咲き。

早咲きの梅は満開で、今が見ごろなんだそうです。

 

 

梅の時期が過ぎると、次は桜…

まだまだ肌寒い日が続きますが、着実に春が近付いているのね…

そう思いました。

 

 

生徒たちも

 

  「クラス替え早くしたーい!」

  

  「次も同じクラスかなー?」

 

と春が楽しみな様子です。

 

どの子にとっても、やってくる春がより良いものになりますように。

 

 

鹿嶌先生より


積み重ねてこそ

「文低理高」傾向が弱まる。(予備校各社の分析による)

 

昨日から実施されていた国公立大学入学試験前期日程に関する分析です。

前期日程全体の志願者数は減ったものの、

「社会・国際」「法・政治」「教員養成課程」の文系志願者が増加。

ここ数年の志願者減少から一転、人気回復が感じられる、と。

 

 

そもそもなぜ「文低理高」になったのか…?

 

景気低迷に伴う大学卒業者の就職状況の悪化

 

受験生は「大学の先」を意識して、

医療系をはじめとする資格がとれる学部

「卒業後の進路に直結しているイメージが強い理学部」

(「宇宙物理学科」とか、「数学科」とか、「生命科学科」なんかは??)

へと人気がシフトした。

 

 

じゃ、文系人気回復の背景は…?

 

① 就職状況の急速な改善

 

② 志願者減少が続いた文系学部が受験生には狙い目と映る

 

③ 今春のセンター試験では、文系の平均点が上昇しており、国公立大をあきらめず出願する姿勢が理系以上に強かった

 

 

う~ん… 「就職」………

大切ですからね……

 

150226_01.jpg
(写真は、あくまでもイメージです。)

 

実にリアリスティックな  分析っ  ですっねっっ(byピスタチオ)

 

 

 

いろいろな関連記事の中で、

 

ん?

 

と思ったものをもうひとつ、紹介します。

 

英語教育実態レポート

―英語の大学入試問題における中学英文法の重要性調査―

 

「アルク教育総合研究所」

(○○高校のみなさん!ほら、そこにある、その『キクタン』! をつくっている会社ですよ)が

国立9大学と

私立13大学の入学試験、

ならびに大学入試センター試験

の問題、

総数3,852問を分析したレポートです。

http://www.alc.co.jp/company/report/pdf/alc_report_20150220.pdf

 

 

「試験問題に出る単語は全て意味・用法が分かっていると仮定した場合、

 

①分析対象の大学入試全体において、79%の問題が高校レベルの文法知識を含まないものである。

 

②分析対象の大学入試全体において、89%の問題が中学レベルの文法知識で解答可能である。」

 

ほ~~。

 

調査対象の大学を国立だけ挙げておきます。

北から

北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学

 

 

「調査方法」

「マニュアル」

数字の算出方法など

突っ込みどころはあるのでしょうが(詳しくは上のURLをクリック)、

 

うむうむ、然もありなん。

 

血のにじむようなきびしいトレーニングをしても、

人間は「重力の精」(byニーチェ)のくびきを逃れることはできません、

 

今のところは……落ちてくる。

 

とすれば、

高みを極めるために

 

あの子ブタの末弟よろしく、

 

 150226_02.jpg

(この画像も、「まちがいなく」イメージです)

 

たとえ小石ほどの大きさであろうと、

ブロックやレンガをひとつひとつ

積み重ねていくしかない、ということですっっねっ。

 

 

重岡先生より

学年最後の懇談会が始まります

27日・28日の2日間を使い小中学生の懇談会を行います。

 

今、あなたが困っていることを“まっすぐに”話して下さい。

この懇談会を、もう一度自分を見直す機会に出来るといいですね!

 

3月からは、錬成コースの中学生は新学年授業が始まります。

学年がわりは、気持ちを切り替える絶好のチャンスです。高木ゼミも強力な新体制で授業を展開します。

 

今まで培ったものはしっかり継続し、さぁ、新しい自分に出会いにいきましょう。

 

杉江先生より

算数の力を伸ばす!

私立中学の受験では、「算数の点数が合否を決定」することが大変多いです。

今年、第一志望校に合格した生徒の中にも、もとは算数が苦手だった生徒がいました。

彼らは「できない原因」と向き合い、相談し、「どうしたらできるようになるか」を考え行動し、苦手を克服していきました。

 

これまでの生徒が直面し、克服してきた【勉強法】を紹介したいと思います。

 

【不足している力と、その克服の仕方】

① 計算力

  ⇒四谷の計算テキスト・計算ドリルを毎日行う

② 論理的思考力

  ⇒解いた問題を、お父さん・お母さん・友人・先生に説明する

③ 空間認識力

  ⇒パズル道場に積極的に参加

   折り紙・ブロック・点描写に取り組む

④ 国語力

  ⇒問題文の意味を読み取り、問題を解く方針を決める

   メンタルトレーニング

⑤ 粘る力

  ⇒折れない心を育てる:高木ゼミの指導方針

 

  詳細は書ききれません。ご相談事があれば一声かけて下さい。

 

 

尾之内先生より

1冊の本

私の机の横に一冊の本があります。

以前、私が購入した本です。

ところが、買ったっきり読んでいないのです。

 

この本の持ち主つまり私はこの本を読みたいと思ったので買いました。

「今度、読もう」「今度、読もう」と思いつつ、すでに1年がたちました。

私にはこの本を読む時間がなかったのでしょうか? 多分違います。

 

『読もうとしなかった』それだけです。

 

そのことに気づかない限り、

5年たっても10年たっても、この本を手に取ることはなかったでしょう。

 

 

受験まであとわずかです。

皆さんの中にはあと2週間しかないと思っている人もいるかもしれません。

 

でもあと2週間しかないと思って何もしない人は、5年あっても10年あっても何もしないと思います。

 

だから、2週間しかないなんて思わずにやってみましょう。

残された時間、やれるだけのことをやってみましょう。

 

最後まであきらめずに。


西尾先生より

脳みそコネコネ


十数年ぶりに『折り紙』を折りました。

 

「多少複雑だけど、スグできるでしょ。手順書もあるし。」

…… なんて、最初は思っていましたよ。

折り始めてスグに、安易に考えた自分を反省することになりましたが。

 

  ん? これは…… やま折り?たに折り??

  ひっくり返す?折りかえす? どこに?? どうやって??

  ひねるようにして折り込む? チョットニホンゴワカラナイヨ ……

  あ~して、こ~して…… って違うじゃん! やり直し!!

 

脳みそをコネコネされている気がしました。

 

試行錯誤の末、10分後にようやく完成。

余計な折り目はあるし、少し破れているし、バランスも悪いし ……

上手とはとても言い難い。

それでも、何だろうこの快感は。脳が熱い。血流が良い感じ。

 

そうか。

私は「考えた」のだ。そして「解決した」のだ。

ナルホド。

さっき書いた生徒の『指導計画書』は考え直そう。

もっと「脳を熱くする方法」があるはずだ。

こうして、夜が更けていきました。とさ。

 

あ、そうそう。

その夜、私は脳が活発に動かしたせいか、寝られなくなりました。

みなさん、折り紙は『朝』やりましょう。『朝』。

 

 

井元先生より

 

   〔折り紙を折った理由は、来月のお楽しみ〕

おめでとう

愛知県内の公立高校推薦入試の合格発表日です。

この入試、「推薦」とは言うものの、倍率が2倍を超えることもザラで、学力選抜の入試より『狭き門』かもしれません。

 

合否は、中学校から出される調査書や推薦書と面接試験で決まります。

面接試験…自己アピールのスピーチが課せられています。受験生は作文をし、それを懸命に覚えて面接試験に臨みます。幾度となく書き直しをしたものです。

 

 

いつもと同じ時間に塾にやって来ます。

「どうだった?」と尋ねたい衝動を抑えて待ちます。

「受かった!!」

「おめでとう!」

 

ここからがスタートです。

 

吉原幸子の有名な詩の一節が思い浮かびます。

 …おまえにあげたい いのちのすばらしい痛さを… 「幼年連禱」より

高校に進学すれば、いままでよりも苦しいことや痛いことに出会うはず。

それを「すばらしい」ことと思えるようによりこれからも懸命に努力していきましょう。

 

おめでとう。

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

大学をのぞいてみよう

新高3生のみなさんは、

もう何度か

いくつかの大学の

ホームページを開いてみたことがあるはず。

 

でも、

「入試案内」や「学部案内」ばかり

ではありませんか?

 

それではオモシロクナイ!(あくまで私見ですが)

 

各大学のホームページには、

大学の「研究成果」を発信するためのページがあります。

 

今回は、名古屋大学のホームページからいくつか拾ってみましょう。

以下、見出しはホームページそのままです。

 

 

3千光年離れた連星系中に地球に似た惑星を発見

~地球型惑星形成の解明に期待~

150218.jpg 

(画像は勝手なイメージです)

「これだけ距離の近い連星で、軌道半径が地球と同じ1天文単位と連星間の距離に対して比較的大きい地球型惑星が発見されたのは初めて」

とありますが、

「3千光年」が「近い」とは……

そんなに遠くのモノを見つけるって、どうやって?

宇宙のユーダイさにめまいしそうです。

 

 

サカナに逃げろ!と指令する神経細胞の分子メカニズムを解明

―個性的な神経細胞のでき方の理解につながり、

難聴治療の創薬標的への応用に期待―

150218_02.jpg 

(これまた画像は勝手なイメージです)

これまた実に興味深い見出しです。

「逃げろ!と指令する神経細胞の分子メカニズム」なんて、

「3千光年」のめまいとは別の意味でめまいしそう。

 

「個性的な神経細胞」という日本語もソソリマス。

 

 

 

世界初、ナノクリスマスツリーでDNAを数秒解析

瞬時に遺伝子診断を実現

150218_03.jpg 

(画像は、まぎれもなく勝手なイメージです)

ナノ

クリスマスツリー」ってなんなの!?

クリスマスツリーで、従来は数十時間かかっていたDNAの分離を、

わずか数秒で実現!

10の-9乗メートルのクリスマスツリー? 

見たい!

 

 

 

 

文学部や工学部、

経済学部や看護学部など

学部学科の特徴だけでなく、

 

その学部では

誰が、

どんな研究を

(多くの場合複数の大学と共同で)

進めているのか、

ということまでのぞいてみてください。

 

?????の連続に、

のめりこむこと必至!

 

なハズです。

 

 

重岡先生より

公立高校推薦入試

公立高校の推薦入試日でした。

 

私立高校で受験は経験していますが、多くの生徒にとって面接は初めてになります。

その緊張感はどれほどだったでしょう。

 

 

私は「あがり症」で、思いがけない質問をされると頭の中が真っ白になることがあります。

 

そこで、「あがり症」について調べてみました。

 

あがり症は、血液中のノルアドレナリン値が上昇して起こります。

生まれつきの「あがり症」の人などいないそうです。

 

小学校の頃の朗読で失敗した、人から発声を笑われたなど、過去のどこかで自尊心が傷ついた体験があると、人間は常に過去の体験に基づいて未来を予測していますから「過去もこうだったから未来もこうだろう」と予測してしまうそうです。

 

そこで『あがり症克服』のための対策です。

まず、凝り固まった表情筋、舌、顎の関節をほぐし、自在に発声できる器を鍛えます。

 

大きく口を開けて「あうあうあうあう」と言ってみてください。滑らかに発声できればOK

 

そして、会話のリズムを整える練習

「は・じ・め・ま・し・て」と、ゆっくり1音ごとに1拍おいて発声する練習。

さらに「はじめ・・まして・・」と、区切って発声します。これを繰り返した後、「はじめまして・・。杉江ともうします・・」と通常の文脈の区切りでリズムをとって話す練習をすると良いんだそうです。

 

一般入試にも面接があります。

私と一緒に「あがり症」を少しでも克服しましょう。

 

 

杉江先生より

先週の金曜、雪が降りました。

 

校舎の外では小学生たちが空を見上げ

 

    「もっと降れー!」

    「たくさん積れー!」

 

と雨乞いならぬ雪乞いをしていました。

 

 

校舎の中では、中三生の授業。

 

同じ白でも雪ではなく、プリントに目を向け続けます。

必死に鉛筆を動かし、消しゴムで消し、また鉛筆が動く。

 

 

公立高校の一般入試まで3週間を切りました。

 

毎回残って質問に来る生徒。

何か月か前の問題に再び取り組み、その報告に来てくれた生徒。

 

誰しもが志望校合格に向けて一生懸命です。

 

 

授業が終わり

 

「え!雪降ってたんだ!」

 

と驚きの声。

 

雪に気づかないくらい真剣だったっていう証拠だね!

 

またまだ寒い日が続きますが、ここが踏ん張りどころ。

春はもうすぐそこです。頑張れ!

 

 150216.jpg

【春がやってきはじめた常滑本郷校】

 

 

鹿嶌先生より


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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