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春期講習スタート

小学6年生の国語のテキストに、こんな話が載っていました。

 

中学に入学して初めてのクラス委員決め。まだ、お互いのことがよくわかっていない。

そんな中、主人公は同じ小学校出身の生徒から書記に推薦される。

自分の意思をはっきり伝えることができず、周囲に流されてしまう自分が嫌で、中学ではそんな自分を変えたいと思っている主人公。

主人公とは対照的な性格の委員長――はっきりとした話し方、活発、自ら委員長に立候補する行動力――と自分との違いを自覚させられ、主張できない自分自身に嫌気を感じてしまう…。

 

新しい出発にあたって、今までの自分を変えたいと思いながらうまくいかず、そんな自分が嫌になるということは、誰しも経験することだろうなって思います。

 

この主人公は、自分と対照的な委員長に対して、どう感じているのでしょう。

 憧れ―違うような気がする

 違和感―これはあるかもしれない

 劣等感―これが一番ありそうかな? 主人公のベクトルは自分の方を向いている気がします。

 

周囲と比べて、劣等感を感じたとしたらそこにこそ、自分が変わるべき「何か」が隠れているということだと思います。はっきり主張できる自分になりたいという思いが強いからこそ、委員長の言動が強く心に響いてくるわけですね。

 

みなさんも、「劣等感」感じたことがあると思います。

これこそがあなたの変わるチャンスかもしれません。

 

今日から新しいクラスで小学校の春期講習がスタートしました。

 

 

村上先生より

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Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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