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方向指示器

最近、車を運転していて気になること。

それは、方向指示器(ウインカー)を出さずに右・左折する車が増えたように感じることです。

 

ある車の後ろを走っていると、いきなり「急ブレーキ & ノーウインカー」でコンビニに左折していきました。

 

私はけっこう車間距離をあける方なのですが、気がつくのが少し遅れていたら衝突していたかもしれません。

 

方向指示器は相手に知らせるためのものです。

 

指示を出さない。これは論外。

間違った指示を出す。これも大問題。

指示を出すのが遅い。もう少し相手のことを考えないといけません。

 

塾で生徒に出す指示。気をつけて出さないといけないな、と改めて感じました。

 

 

渡辺先生より

何をやればいいのか!

「勉強の仕方が間違っていたら、東大・京大の問題は一生かかっても解けるようにならないでしょう」そう語るのは、東大の入試問題に関する著書などがある、明治大学特任教授の長尾亮介氏です。

両大学の入試の数学は、問題を解法パターンにあてはめるといった一般的な学習方法では、解けないように作られているのだそうです。

 

東大が入試で試したいのは、【新しい課題に挑戦する知的リーダーとしての適性】だそうです。「見たことがない」と及び腰になる学生は必要ないようです。

何を求められているかを理解する『読解力』と、単元を横断して知識を結びつけて活用する『問題解決力』が問われているのです。

 

なるほど、昨今の中学入試も「見たことがない」問題がよく出るわけですね。

 

 

尾之内先生より

時事問題

定期テストが一段落しました。
テスト結果の返却に、子どもたちは一喜一憂しています。

塾では、子どもたちからテスト問題と彼らの答案を持ってきてもらいます。どんな問題が出題されているのか、子どもたちの「つまずき」があるとすれば、それはどこなのか…。私たち塾講師にとっても、『テスト結果』なのです。場合によっては、指導方法の転換を迫られることも出てきます。

さて、社会のテストではいわゆる『時事問題』を出題される場合があります。急激に変化していく日本や世界の様子に興味・関心を持ってほしいということだと思います。
高木ゼミでも、校舎玄関に新聞社発行のニュース雑誌を置いています。まあ、読んでいるのはほとんどが小学生なんですが…

定期テストでは、どんな時事問題が出題されているのかとても気になります。
テスト前に、子どもたちに「予想問題」を配布しているからです。有り体に言えば、予想が「当たった、外れた」ってことです。
中学生として知っておくべき世の中の動きは何か、作問される中学の先生方はどんなことを知ってほしいと考えているのか…そんなことを考えながら予想しています。

今回、出題に「自信を持っていた」のに出題がなかったのは、『スポーツ庁』。
逆に、外した問題は、春節のときの中国人観光客の『爆買い』。一応候補には挙げたのですが、最終段階で予想問題から消しました。チョットくやしい…。

いずれにしても。中学生の皆さんには、この世の動きに少しでも関心を払ってもらえたら嬉しいです。特に先行きがよくわからない現代社会においては、その必要性が高いと思います。


村上先生より

イダイナルカラブリ

「戦後すぐ、京都大学哲学科で開かれた田辺元の主著の批評会で、二十歳そこそこの学生が大先生の本をこう断じ、先輩からこっぴどく叱られる。何としても知りたいという真理への強い意志を称えながら、だがこの道はだめだと断言する梅原さん。いま後輩を奮い立たせようというときも、満面の笑みを湛えながら、しかし厳しくこう言う。」(鷲田清一 「折々のことば」朝日新聞525日付朝刊より)

 

これは偉大なる空振りです     梅原猛

 

 

「わかるようになりたい」

「できるようになるんだ」という強い意志があればいいんです、

カラブリでも。

 

ルーズベルト曰く

“The only man who never makes mistakes is the man who never does anything.”

なのであります。

 

 

重岡先生より


芽2

先日掲載したブログで、新舞子校の「芽」のお話をしました。

その後の経過ですが、葉はより大きくなり根も生えていました。

 

芽  

 

約一週間でこの成長ぶり。

見ていて嬉しくなります。

ほかの茎たちも元気になり、この茎のように少しずつ芽をつけています。

新舞子校が緑いっぱいの校舎になるのも時間の問題…?

 

緑でいっぱいの校舎…とても素敵ですが

それよりも、「分かった!」という声と笑顔でいっぱいの校舎にしていきたい!

今日もあなたの笑顔が見られること、楽しみにしています。

 

 

鹿嶌先生より

【平成27年度】 第1回 中3父母説明会 お礼とご報告

中3生の保護者様を対象とした≪父母説明会≫を知多本校・常滑本郷校で開催致しました。

会では、

1、【愛知県の入試システムと現状】

2、【平成27年度 公立高校入試問題分析】

3、【高校受験にむけた注意点】

4、【高木ゼミの受験サポート】

5、【この夏の学習 (夏期講習)

について、詳しい資料を用いてお話させて頂きました。

 

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お忙しい中、たくさんのご参加を頂きありがとうございました。

スタッフ一同、心からお礼申し上げます。

 

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初めてお子さんが高校受験をされる場合は、ご不明なことが多く、親子で不安になられることもあろうかと思います。

 

どんなささいなことでも結構です。困った時には、いつでもご相談ください。

スタッフ一同、全力をあげて対応させて頂きます。

今後とも、高木ゼミを宜しくお願い致します。

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

YES or NO

世界の国々で行われたアンケートを比較すると、日本は非常に特徴的な解答をする国なのだそうだ。

 

質問に対して、答えを「はい」「いいえ」「分からない」の3種類の中から選ぶことができるとき、「分からない」を選択する割合が日本は圧倒的に高いのだという。

 

良くも悪くも「白黒はっきりさせる」ことを好まない傾向がある日本人にとっては、「YES or NO」の決断は苦手なのかもしれないが、「分からない」を逃げ道にするのは決して良いことではないと思う。

 

民主主義では多数決の原理で物事が決まっていく。ちょっとしたアンケートならともかく、憲法改正の国民投票が行われたときに、「分からない」では済まされない。

 

 

先日、「大阪都構想」の是非を問う住民投票が大阪市であった。

「NO」という結果を受けての今後の大阪の動きが非常に気になるとともに、典型的な日本人気質である自分も「分からない」の逃げ道を減らす努力をしなければと思った次第。

 

 

渡辺先生より

入試科目の変化!

先週、星城中学校の学校説明会に参加してきました。

今年度、文部科学省SGHアソシエイト指定校になり、アジアを知り、世界へはばたく「グローバルな人材を育てたい」という熱い思いが、ひしひし伝わってきた説明会でした。

 

星城中学校の入学試験では、来春(今年度の6年生)から、入試科目が国語、算数、理科の3科目に変更、また希望制ですが英語の試験が導入されます。

首都圏では、入試科目に英語をとりいれている中学校も見受けられますが、愛知県内では、新しい試みと言えます。

 

受験生に選択肢が増えることは良いことです。英語が得意な生徒は受験を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

尾之内先生より

ツバメ

我が家の玄関にツバメが巣を作ったのは15年ほど前のことだと思います。

 

以前にも書いたことがあるのですが、エアコンの排気口のホースの上です。ツバメが産卵すると、それを狙って蛇が登ってくるのです。蛇にとっては、まさに「カモネギ」。ツバメにとっては、少なくとも人間の目から見ると、最悪の場所です。ヒナが孵って巣立つことはめったにありません。

見るに堪えないと、巣を壊したことがあるのですが、また同じ場所に巣ができました。

どうしてこの悪い場所を諦めないのか?

と思ったとき、「今ここに来ているツバメは去年来たのと同じだろうか?」という疑問がわきました。初めて我が家にやってくるツバメならば、その巣のデメリットも知らないわけで…。

 

ツバメは去年と同じ巣に戻ってくるのが50%くらいだという調査があるそうです。ツバメの成鳥は去年の巣を覚えていると考えられるということです。

逆に言えば、2分の一の確率で別のツバメってことになるわけで、我が家の巣のデメリットを知らなくても当たり前ってことだと思います。それに昨年の巣が壊れている場合は、その近くにある空巣を探して、主が飛来する前ならばその巣を独占してしまうそうです。

ですから、我が家の巣には、毎年去年と違うツバメが営巣しているのかもしれません。

 

いつも春になると、糞害に憤慨(くだらない)しながらも、「今年も来た」と思っていたのですが…今年は来ない。さすがにこの巣では、と思ったのでしょうか。

 

なんてことを思っていたら、なんと例年よりも1ヶ月以上遅くやってきました。

去年の巣がほかの成鳥に占拠されていていたのでしょうか――それにしても遅すぎます。

それとも飛来時期が何かの事情で遅くなったのでしょうか――温暖化の影響かは知りませんが、日本への飛来時期は年々「早く」なっているそうなんですが…

 

ナゾは深まるばかりです。

 

村上先生より

声と足音

「たくさん足音を聞かせてあげて、たくさん声を聞かせてあげなさい。」

 

去る日曜日、私の父と娘が、庭にヒマワリの苗を植えました。

 

150519.jpg  

 

小学校の課題であるスナップエンドウに味をしめた娘 ― 彼女にとっては「カンタン」に実がなったそうで… ― 、

 

自由帳と鉛筆を手に

「水はいつやればいい?」

「肥料は?」

「日当たりは?」

「ひまわりってどこか食べられる?」(オイオイ)

などと やる気(食う気)満々 です。

 

そんな質問に、おじいちゃんは苦笑いしつつも、

ひとつひとつ、ゆっくり、ていねいに、答えておりました。

 

最後におじいちゃんノタマワク、

「決まった時間に水をやるだけじゃなくて、たくさん足音を聞かせてあげて、たくさん声を聞かせてあげなさい。そうしていれば、水やりのタイミングも、肥料をあげなきゃいけないなぁってことも、ちゃんとわかるから。」

 

わかっているのかどうか、なにやら真剣にノートに書き込んでいる娘。

 

全身に太陽の光を浴びてウバメガシを剪定していた私。

 

「たくさん足音を聞かせてあげて、たくさん声を聞かせてあげなさい。」か……

このチクチクする痛みは、果たして真夏のような日差しのせいなのか、

それとも……

 

 

重岡先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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