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愛知全県模試

本日は中学生夏期講習の最終日で『愛知全県模試』を実施しました。

この夏、多くの中3生が「今のままではいけない、自分の生活を変えよう!」と必死に講習に取り組んでいました。

 

夏期講習の成果が、すぐにこの模擬試験に出るとは限りません。

しかし、夏休みに真剣に学習したことの結果はいつか必ず現れます。

 

夏期に懸命に取り組んだ生徒達の今後の飛躍が楽しみです。

 

 

 150828.jpg

【愛知全県模試の様子】

 

 

尾之内先生より

似せぬ位

世阿弥の芸術論『風姿花伝』には、

「まなぶ(学ぶ)」とは「まねぶ(真似ぶ)」こと、

つまり「モノマネ」だと書いてあります。

 

まず見よう見まねでやってみることが大切。

それが勉強・稽古・練習です。

 

でも、オモシロクナイ。

どうしてこんなことするのかわからないし、

すぐに上手くいくとは限らない。

それに「真似している」、つまり「自分」から動いてないのですから。

 

しかし、苦しくても精進し学んでいると、

やがて、その物に似せようという気持ちがなくなる。

この境地を「似せぬ位」といいます。

 

この境地に達した物真似は、

もはや物真似のようで物真似でない。

それは何かとたずねたら、

「自分が思うままの動き」であり、

だからなにをやってもオモシロイ。

さらに、それを見ている人もそこに「花」(「オリジナリティ」とか「独創性」と言ってもいいかな)を感じる。

 

勉強だって苦しい「物真似」から始まるはずです。

「黒板を写す」とか、

「例題の解法を真似して練習問題と解く」とか。

 

でも、

勉強も「物真似」なのだとしたら、

その苦しい練習の先には「似せぬ位」があるはずです。

 

日々精進しましょう。

 


重岡先生より

【夏合宿】閉校式

2015年の夏合宿Vスクールも、無事に閉校を迎えることができました。
まずは、参加させてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、改めてお礼申し上げます。

この2日間、生徒たちはたいへんよく頑張ってくれました。
辛くても、決して逃げなかった。
『辛いは、幸せの一歩前』なのだから。
苦しくても、挫折しなかった。
本気で変わりたいと思っているから。

2日間あれば、人間は変われる!
まさに、それを証明してくれた合宿だったと思います。

感動の閉校式
記念の色紙を受け取っていた時の生徒の顔は、忘れられません。
強く、凛々しく、逞しく、
まっすぐに未来を見つめるその表情
一人ひとりの成功を予感させるものでした。

生徒のみなさん、これからも、一緒に頑張ろう。
先生たちは、いつだってあなたを全力応援していきます!


高木ゼミ
スタッフ一同

【夏合宿】2日目スタート!

夏合宿2日目スタートです!
今日も元気な挨拶から始まりました。
気持ちの良い朝です(^ ^)

チームに分かれて朝の散歩をし、
朝ご飯を頂き、
いよいよ授業です!

さぁ、今日も精一杯学ぼう!
変わるために!

【夏合宿】夜のつどい

今日を振りかえり

先生達から、生徒たちへ
生徒たちから、未来の自分たちへ
のメッセージ

1日目のクライマックスを迎えました。

【夏合宿】夕食&チームミーティング

まだまだ、みんな元気です!
チョット多いかな?と思われた食事もペロリと平らげました!若いね(^ ^)

夕食後は、チームに分かれて、参加生徒一人ひとり、1分間スピーチを行いました。

ボクは、なぜこの合宿に参加したか
ワタシは、この合宿でどう変わりたいのか

みんな、とてもしっかりスピーチしてくれました!かっこ良かったぜ‼︎

さぁ、1日目も残りわずか。
一緒に頑張ろう!
一緒に変わろう!
一緒に夢を叶えよう!

【夏合宿】Vスクール開校

いま、ここ、じぶん
を変えるため
非日常の空間に身を置いて
全力で挑む二日目

私は変わる、変わってみせる!

2015年 夏合宿Vスクール
今年も元気に開校です!

採点

先日、久しぶりにカラオケに行きました。

決してうまくはないが、「音痴」ではないというプライドを持っている自分の前に立ちはだかるのが、カラオケの『採点システム』です。

 

  78点

  69点

  75点

  72点

 

中途半端な点数が続きます。

ご丁寧に全国平均点まで出してくれるだけに、自分の点数の微妙さに悲しくなります。

 

「平均点よりは上だった。」

 

納得がいかないながらも自己肯定のための決め台詞。

 

テストを返却された生徒の気持ちとちょっぴりシンクロしたような気がしました。

 

 

渡辺先生より

故障!

授業を終えて、片付けをして家に帰ろうとした時のことです。

 

いつもの通りリモコンで車のロックを解除して…、アレ? 開かない。

 

最近、リモコンの反応が悪くなっていたのは、きっと電池が切れかかっているんだ。予備のキーと取り換えなければ…と考えながら、エンジンをスタートしようとすると、

 

セルが回らない!

 

どうしたんだろう。

ハイブリッド車だからバッテリーが上がるわけはないし、こればヤバいかも知れない、とJAFを呼びました。この車には5年以上乗っていますが故障は初めてです。来てくれたJAFのメカニックは、ボンネットを開け、内部を数か所調べ、

「バッテリー上がりですね…」

 

バッテリー?!

ハイブリッド車なので、走りながら常に充電しているんじゃないの? そのバッテリーが上がる??

怪訝な顔をしていると、メカニックの方が察したようで、説明してくれました。ハイブリッド車には走行用のバッテリーの他に、エンジンの起動や照明用のバッテリーをもう一つ搭載しているということ。それも、車の後部、トランクルームの横に設置してあるのだそうです。

 

知らなかった。バッテリーが2つあること、それも車の後部にあること…。それでもこの車を5年間も何事もなくフツーに運転していた…。

 

1つ前の車は(十数年も乗ったので当然と言えば当然なんですが)バッテリーは上がる、セルが急に回らなくなる、ラジエターから水は漏る、エアコンのコンプレッサが壊れる、タイミング・ベルトが切れる(これは本当にヤバイです)、…、故障は起きて当たりでした。そうなると、こちらも慣れたもので、故障の程度も何となく察することができ、自分でも何度もボンネットを開けたものです。

 

ところが、今使っている車のボンネットを一度も上げたことがない(それだけ信用できる車だとは分かるのですが…)。この車のことについてほとんど何も知らない。

 

車のことについて主体的に知ろうとしなくとも、オーナーでいられることは素晴らしいことなんだろうと思います。ただ、その自己完結的な精度の高さが運転者の「主体性」を削ぐことにならないかと不安にも感じてしまいました。

 

 

村上先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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