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【平成27年度】私立学校合同説明会

『私立学校合同説明会』に参加して参りました。
私立学校の先生方から、「生」のお話しを伺うことが出来る貴重な機会です。
お預かりしている生徒 ・ 保護者の皆様に、新鮮かつ正確な情報をお伝えしたい。
毎年、その一心で参加しています。

今年も、出来る限り多くの学校の説明会に参加し、最新の入試情報を収集してきました。まさに今、持ち帰った膨大な情報を整理しているところです。
整理した数字は、11月3日(火・祝)に実施する『中3 進路説明会』で、詳しくお話しさせて頂きます。
ご参加、お待ちしております。


余談ですが、今年は特に嬉しいことがありました。
複数の学校の先生から、

「高木ゼミさんに通われていた生徒は、皆さん、本当によく勉強されます。」
「昨年入学された○○さん、すごく頑張っていますよ!」

など、多くのお声をかけて頂けたのです。
送り出した生徒たちの頑張っている様子を知り、大変嬉しく思いました。
また、先生方が、我々との『つながり』を大切にして下さっていることにも、いたく感銘を受けました。

もうすぐ受験校を決めなければいけない時期になります。
特に、入試日程が早い私立学校は、いち早く受験校を決めなければなりません。

受験校決定には、様々な情報が必要です。
学校選びでお悩みごとがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
良き相談役となれる様、スタッフ一同、努めさせて頂きます。


高木ゼミ
高校進学担当

感動「客家の法則」!

私立学校説明会たけなわの季節ですが、先日、久しぶりに感動を覚えました。

多くの学校の説明会では、校長先生(学園長)は、挨拶程度がほとんどですが、清林館高校では、説明会の約半分近くの時間かけて校長先生がお話しされました。

 

その話の一つが『客家(はっか)の法則』です。

最近生徒たちに話されたものだそうです。

 

 

中国南部に客家という民族がいます。元々は中国全土を支配していた漢民族の末裔です。

北方民族が攻めてきた際に、難を逃れて今の地にやってきました。彼らは特殊な建築様式、イタリアのコロッセオのように、円型の外周部分が三、四階建てになっていて、各階に何軒もの家族が住んでいます。

 

ちょうど中庭の見下ろせる高層筒型アパートといったイメージです。

入口を閉じると、外敵は容易に侵入できません。

中には、長期に篭城できるために、ブタやニワトリなどの家畜を飼っています。

 

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しかし、その反面、国の要人や孫文、世界中の華僑の大富豪など有能な多くの人材を輩出したことでも知られています。中国でも有名な優れた民族なのです。

 

ここの長老が、テレビ番組のインタビューに答えていました。

「なぜ、この小さな村から優れた人物が生まれたのですか」

長老いわく、

「わたしたちには『隣の人に親切にしてもらっても、その人にお返しをしてはならない』という教えが伝わっているのだ。右隣の家の人に親切にされたら、反対の左隣の家に人に親切をしなければならないのだ」と。

 

円型ドームなので、それを続ければ、いつの日か回りまわって自分に還ってくるというわけです。

親切をされたら、その人にお礼をしたくなるのは当然のことです。でも、右隣の人に親切にされて、右隣の人に返したら、その親切は二人の間で完結して終わってしまいます。

 

なるほど。まさしく目から鱗。

 

清林館高校の教育の一端を垣間見ることができました。知多半島からは若干通学しにくいですが、一考してみる価値を感じました。

   


尾之内先生より


暑さ寒さも彼岸まで

昔の人はうまく言ったもので、この言葉を聞くたびに先人の知恵に感動します。

 

春分の頃には冬の寒さから花咲く春への予感があり、今時分は涼風が立ち、虫たちが一斉に動き始め、五感から季節の変化を感じます。

 

夜明け近くは肌寒さを感じるようになり、教室でも風邪をひいている生徒が出てきました。

   (はやく、よくなってね!)

 

 

秋の彼岸(秋分の日)は先祖をうやまい、なくなった人々をしのぶ日ということで多くの方が墓参りをされます。

 

私といえば、お彼岸から「おはぎ」を頭に浮かべてしまいます。

子どもの頃はこれが楽しみのひとつでした。

春の彼岸は「ぼたもち」(牡丹餅)、秋の彼岸は「おはぎ」(お萩)

同じものを季節によって言いかえるのも日本の繊細な美意識の表れでしょうか。

 

今年の秋分もしっかりと「おはぎ」をいただきました。

 

 

響尾先生より

生きた教材

先週、安全保障関連法案の審議で国会がもめにもめました。

 

個人的な意見はありますが、それはさておき、

今回の騒動は中3の社会にとってはナイスタイミング!

今まさに【公民】で勉強している『政治分野』を教える上で非常にいい教材になりました。

 

今回の一連の騒動には『与党と野党の違い』や『法律ができるまでの流れ』などの基本事項から、『衆議院の優越』や『内閣不信任決議』といった小難しい内容まで凝縮されており、教える側としてはまさに生きた教材となってくれました。

 

生徒の反応も良く、例年よりも理解度アップが期待できます。

 

ただ、各局の連日の報道にも関わらず、「何それ?」「そんなことがあったの?」というごく一部の生徒の声があったことは紛れもない事実です。

 

 

渡辺先生より

シルバー・ウィーク真っ最中

現在、『シルバー・ウィーク』の真っ最中で、今日はそのど真ん中。この5連休、秋分の日が水曜日にならないと成立しない(敬老の日が月曜日、秋分の日が水曜日ならば、その間の火曜日も休日)ので、めったには起きないようで、次は2026年にこの5連休があるそうです。

 

11年後!!

 

小学1年生ならば高校3年生ですが、塾に通っている子どもたちほとんどにとっては、学生最後の秋の大型連休になるかもしれません。大学生だったら、この時期はどうせ後期授業前で講義はないのでしょうから、連休の恩恵に浴するというわけではありませんし…。

 

ところで、この「シルバー」ウィークという造語、5月の「ゴールデン()」に対して「シルバー()(日本の映画業界で作った言葉だったと思います。ただ、以前は11月の連休を指したと記憶しているのですが)ということでしょうが、敬老の日を含むから「シルバー」なんだと考えている人もいるそうで…チョト驚きでした。

 

そう言えば、シルバー・シート、シルバー人材センター…高齢者のことを“silver”で表すのは何故なんでしょう。英語では、aged, elderly, seniorなどですから、日本でつくられた和製英語だと思いますが…。「燻し銀」のように「渋いっ」てことではないと思うのですが。どなたかご存知ですか?

 

さて、この5連休ですが、知多市のいくつかの中学では連休明けに定期テストがあります!! 塾の講師としては些か心配です。あまりにも時間があると、ついつい気が緩んで…ってことにならないように、「まずは計画! 計画!! 計画!!!」と口を酸っぱくしています。

 

今日を含めてあと3日。うまく使ってほしいと考えています。


 

村上先生より

洗濯機

久しぶりに実家に帰ると、洗濯機が変わっていました。

 

先代は毎日数回ずつの洗濯に耐え、15年以上現役で働いてくれました。

家電は10年もてばいい方、と思っていましたから、15年以上もった先代洗濯機には敬意を表したいほどです。

 

ただ、洗濯機が丈夫だったということももちろんですが、母が丁寧に使い、ことあるごとに手入れをしていたことも15年ももった一因だったのではと思っています。

 

「新しいものが出たらすぐに買い替える」という風潮が世の中に広がっているように感じますが、「古いものでも、大事に長く使う」ことって大切だよなぁ…と考えさせられました。

 

とりあえず、新型のスマートフォンが発売と聞き、買い替えようか!と思っていましたが、もうしばらくは今のを使おう…と考えなおしました。

 

 

余談ではありますが、実家にやってきた新しい洗濯機。

私はてっきりドラム式で、静かで、乾燥機能や除菌機能なんかもついている「ハイテクなもの」がやってきているものだと思っていました。

実際に実家に置いてあった「新しい」洗濯機がこちら。

 

 150918.jpg

生徒の皆さんは見たことが無い(電器屋さんには普通に売っているので、使ったことはない?)、二層式の洗濯機です。

私も、動いている姿を見たのは久々でした。

そして

「なんであえてコレなの…?」

と聞いてしまいました。

 

母が言うには、汚れ落ちが全自動より格段にいいんだとか。

調べたところ、壊れにくいのも特徴なようです。(というより、構造が簡単で、すぐに直せるそうです)

 

この実家にやってきた、「新しいが古い洗濯機」が今度は何年もつのか楽しみです。

 

 

鹿嶌先生より

中学準備講座がはじまりました

毎年9月中旬に【中学準備講座】がスタートします。
今年も、知多本校と常滑本郷校に小学6年生が集まってくれました。

最初の数学の授業では、何倍を表す数『割合』の復習です。
子供たちは、20%=0.2 まではできても0.2
までたどり着きません。

  800円の20%は〔   〕円です。 という問題は
  800円の0.2倍は〔   〕円です。 と読めば、とても易しくなります。
   (教科書には、こう載っているのですが…)

「な~ぁんだ。」
新しい発見をしたような気がして、ニコニコしながら1限目は終了です。


次の授業では、「『英語』って、何語?」という問いかけに全員キョトン?? です。
  「え~っ……。ア メ リ カ 語??」
当てられた生徒は、自信なさそうに答えます。

  「残念! アメリカでも使われているね。○○君はどうかな?」
  「えーっと、フランス語??」
   (おっと、手ごわいぞ)

『英吉利』『仏蘭西』
  「これは読めるかな?」
  「2つ目はフランスって読むんだ。じゃあ、1つ目は?」

いろいろあって、『英語』は『イギリス語』にたどり着きました。

これからの半年で、この子たちがどこまで伸びていくか、楽しみです。


高木先生より

中学入試対策「過去問特訓」!

2学期が始まり、駿英会では6年生対象の『過去問特訓』が始まりました。

来るべき入試本番を想定して、子供たちは本番と同じ時間で問題に取り組み解き、その後解説授業を受けます。

 

問題表紙の注意事項に目を通しているうちにだんだん緊張してきているのが、手にとるようにわかります。

試験を終えて思うように点数が取れなかった生徒の中には、悔しくて思わず涙ぐむ生徒もいます。

 

駿英会6年の生徒は夏の間、とても真剣に取り組んでくれました。

その結果、夏期講習・集中特訓を通して、勉強に対する「姿勢」「学力」に大きな『変化』『向上』が見られています。

 

夏休みの思いを2学期も引き継いで、さらなる飛躍を期待してやみません!

 

 

尾之内先生より

ふんばりどころ

夜、吹き抜ける風の匂いが変わりました。

帰り道、栗の「イガ」が道端に落ちていました。

「深く根を張る夏」から『実りの秋』へ、季節が移り変わっていくのを感じます。

 

訪れつつある『秋』。

それは、せっせと磨いた知識や技能が、結果となって現れ始める季節。

 

順調な伸びを感じても、油断せずに質の高い学習を継続しましょう。

感じなくても、焦ってはいけません。

「深く張られた根」を信じ、コツコツと学習を進めましょう。

あなたの「実り」には、もう少し時間が必要なだけです。

 

ギラギラした夏の太陽から解放され、イベントごとの多い秋に浮かれる気分も分かります。

そんな気分の時は、童話『アリとキリギリス』を思い出して下さい。

季節は違いますが、

  「せっせと働き続けた アリ」

  「のらりくらりと楽しく過した キリギリス」

どちらが幸せな『冬(春)』を手に入れたのでしょうね。

この秋こそ『ふんばりどころ』であることを意識して、励み続けて下さい。

 

そうそう、

『ふんばる』といえば、

階段の踊り場の大窓に、

 

IMG_1783.jpg

 

高いところまで登ったけども、ツルツルのガラスに悪戦苦闘。

このカマキリさんも、『ふんばりどころ』だった様子。

なんで、あんなところに登ったのでしょう。

もしかしたら、「キリギリス」が出るのを虎視眈々と狙っていたのかもネ。

 

井元先生より

とある塾

先月末、山口県にある有名な塾を訪れました。

ある先生が非常に評判で、わずか2年あまりの指導の中で多くの人材を輩出したとのこと。

 

雨が降る中、噂を聞きつけた多くの見学者がひっきりなしに訪れます。

 

平屋建ての小さな建物で、教室は2つ。

この小さな塾でどのような指導が行われたかをしばらく空想。

 

この塾の存在は、間違いなく今の日本の礎の1つ。

 

『松下村塾』

 

この訪問で何かを掴めたのかはこれからの自分次第。

 

 

渡辺先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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