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高木神社出現!

高木ゼミ新舞子校の掲示物が新しくなりました。

 

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センター試験まで80日、公立高校入試まで130日を切り

そろそろ焦りも出てくるころ(…?)と思い

「合格神社」の登場です。

不安な時、焦った時、ちょっと疲れた時、神頼みをしてみましょう。

頑張っているあなたには…力を貸してくれるはずです!

 

この「神社」にはお守りを一緒に供えています。

それがこちら。

 

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先日長野に旅行した際に、上田城址にある真田神社に行き

皆さんの合格祈願をしてきました。

 

長野には多くの寺社仏閣がありますが

その中で、なぜ真田神社なのかというと

真田神社には、「落ちない」といういわれがあるのです。

 

これは、真田神社のある上田城址が2度徳川軍に攻められたにも関わらず

それを防ぎ城が落ちなかったところから、そのいわれが生まれました。

 

そのご利益がみなさんに来るように、毎日祈っています。

 

 

それと…

 

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教室内には「合格だるま」もいます。

頑張っているみなさんを毎日見守っていますよ!

 

 

少しずつ、校舎も受験モードです。

 

 

鹿嶌先生より

手作りで……


校舎の中は、事務さんの手作りハロウィンの花盛り


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隠れたキャラクターを探してくださいね。

カボチャ

月末が近づき、ハロウィン関連の商品をよく見かけるようになりました。

本物のカボチャをくり抜いて“ ジャック・オー・ランタン ”を作ることは、日本では少ないような気がします。日本人はカボチャなどの食べ物を大切にするので、野菜を食べ物以外の目的に使うのには抵抗があるからでしょうか。

 

昨日、街中を女の子たちがハロウィンの仮装をして歩いているところを見かけました。特に違和感を覚えなかった自分も、完全に日本式ハロウィンに慣れてしまったようです。

何年かするとクリスマスのようにひとつの行事としてあたりまえに受け入れられ、日本人全員『仮装』という日がやって来るのでしょうか。

 

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響尾先生より

入試90日前!

10月18日に実施された『第4回合不合判定テスト』の結果が返却されてきています。駿英会6年生は、9月末に三者懇談を実施して重点的に取り組むテーマを決めて臨んだテストです。

今週末にも三者懇談を実施します。

入試が近づき、さらなるPDCA(PLAN DO CHECK ANALYSIS)が必要となってきます。

中期・短期的なPDCAの見直し・強化に努めたいと考えています。

 

過去問特訓では、思うように点数がとれなかった時に涙する生徒もいます。一生懸命やっているからこそ、本当に悔しいのでしょう…。

さらなる飛躍を期待してやみません。

 

 

尾之内先生より

東の空見れば

東の空低く、オリオンが見られる季節になりました。

 

「追走のサソリ」から「逃走のオリオン」へ

終わりなきオニゴッコも、後半のサイクルへはいって来たようです。

ナルホド、朝晩は冷えるようになったはずです。

 

この時期になると、毎年考えます。

『後期の目標』

我々、個別指導の部門は4月に新年度をスタートさせます。

それから6か月が経過した10月からが後期のスタートなのです。

 

低い位置から天頂へと昇っていくオリオンを眺めながら、

  「この6か月、どう生徒たちは成長したか。」

  「ここからの6か月、どうやって彼らの頭と手を動かすか。」

  「どうすれば彼らをもっと伸ばし、育てられるのか。」

何日も考え、ようやく決めました。10月にはギリギリで間に合いました。

熟慮した分、我ながら、なかなか良い目標だと思っています。

(目標の内容はナイショです。)

 

ただ、私一人が目標を掲げ、動いていても意味がありません。

大切なのは、校舎にいるスタッフ全員が「一枚岩」になって、目標に進んでいくこと。

教室のコンダクターとして、日々細かいことにも気を使いながら、タクトを振っています。

 

 

井元先生より

自戒

中2で教えている歴史がいよいよ江戸幕末に入った。歴史好きには戦国時代と並んで人気がある時代だが、今年の大河ドラマが半年以上もかけて描く激動の時代も、残念な事に中学校の教科書ではペリー来航から江戸幕府の滅亡までわずか4ページでかたづけられている。当然「新撰組」や「白虎隊」といったファンが多いものも割愛されている。

 

さて、約260年続いた江戸幕府の祖は地元の三英傑の一人、徳川家康である。下の肖像画は「三方ヶ原の戦い」で武田信玄に大敗した後に描かせた一枚で、逃亡の際、あまりの恐怖のため、馬上で脱糞してしまったという逸話は有名である。

 

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この「しかみ像」はその時の悔しさ、自分に対する戒めとして描かせたとされ、また、後にこれを見返すことで感情的に、また熱くならないようにしたとも言われている。結果、家康は天下人となった。

 

2学期中間テストが終わり、納得のいく結果を出した生徒がいる一方で、そうでない生徒がいることも事実だ。テストが返却された瞬間は、「悔しい!」「次は頑張る!」と心に誓うものの、次にその気持ちをつなげることができる人間は限られている。

 

次でリベンジを本気で狙うのならば、あえて今回の悔しい結果を自分の机の前に張り出すなど、「形」にするのはどうだろう?悔しい気持ちをバネにして大きく飛躍できるかもしれない。

 

次の定期テストは1か月後だ!

 

 

渡辺先生より


名城大学附属高校 説明会

名城大学附属高校の説明会に行ってきました。

名城大附属は、26年度の中学卒業者が県内で約73,600人に対して、同校の受験者数が8,000(!!)だったという数字からも分かる通り、大変な人気校です。

県外からの受験生もいらっしゃるでしょうが、ほぼ県内中3生の1割の方が受験するという「とんでもない(スーパーな)」学校なのです。

 

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名鉄沿線からの通学の便が良いこと(特に私たちの暮らす知多半島からですと、名古屋市内の多くの私立高校への通学には、数回の乗り換えが必要です)もあるのでしょう。

さらに、名城大学とのつながりの太さ、特に去年は、赤崎先生のノーベル賞受賞という影響、もあるとは思います。

ただ、その他の「何か」があるのだろう、その何かを自分の目でみてみたいと高校説明会に参加しました。

 

説明の中にでてきた大学入試改革のお話の中で、何となくその理由がなんとなく分かったような気がします。それは、『アドミッション・ポリシー』 ― 大学入学を目指す学生に向けて、どのような生徒を求めているのかを具体的に明示すること ― についてのお話を聞いていたときです。

お話を聞きながら、ああ、この高校はその『アドミッション・ポリシー』がはっきりしているから人気があるんだと感じたのです。

名城大学附属高校は、SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)とSGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)に指定され、様々な取り組みをしています。たしかに、それらの取り組みは校内の一部の動きなのでしょうが、それらの『教育資産』を学内全体に波及させて、この地域で活躍する人材を育成していく。

 

文章としてまとめると、味も素っ気もない話ですが、説明会全体として聞いてみれば、どんなことを考えている生徒が欲しいのか、その生徒たちをどのように育てたいのか、がとてもはっきりと分かりました。

 

高校でも『アドミッション・ポリシー』を明確にして、それぞれの高校の特長を出そうと日々改善していることがよくわかる説明会でした。

 

 

村上先生より

セイタカアワダチソウ

10月も半ばとなり、常滑本郷校への移動途中、もうすぐ収穫になるのでしょうか頭を垂れている稲穂が道路の左右に広がっています。

この黄金色を見ると、農家の方々の大変な作業があっておいしい米がいただけるのだと感謝の思いが広がります。また、これからやってくる寒い冬が早く過ぎ去って、早く春になればいいなと勝手なことを思い浮かべるのが、年中行事のようになっています。

 

くだらないことを考えながら進んでいると、田んぼと田んぼを区切っているあぜ道に稲穂よりも濃い黄色い植物が「おれの方が立派だぞ」と言わんばかりに威勢よく仁王立ちしています。セイタカアワダチソウです。明治時代末期まで日本にはなかった外来種だそうです。急速に数を増やして一時はススキなどを絶滅させてしまうのではないかと心配されました。

 

目を凝らすとこの黄色い植物に負けまいとススキも頑張って揺れているのが見えます。

高い空をバックに黄金色の稲穂とススキが揺れる風景は、いかにも日本の秋を感じさせます。

無粋なセイタカアワダチソウには、すこし遠慮していてもらいたいものです。

 

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響尾先生より

ベッキーづくし!

11月3日に全国統一小学生テストが実施されます。

TVCMでお馴染みのベッキーのパネル、ポスター、自前のチラシ等、知多本校の玄関はベッキーで埋め尽くされています(笑)

 

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尾之内先生より

英検一次試験を実施しました

10日の土曜日、高木ゼミでは英語検定の一次試験を実施しました。

今回も、大変多くの方に申し込みをしていただきました。

ありがとうございます。

 

 

この10月実施の試験では、他の日程に比べて中3生が多く受験します。

英検3級以上を取得していると、高校に提出する内申書にその旨を記載出来ます。

今回の10月試験が内申書に記載できる最後の試験なのです。

試験会場にいる中3生は気合十分!

 

それもそのはず。

生徒達は英検に向けて、しっかりと勉強を重ねてきました。

中学生は、この英検前後に定期テストを受けています。

それでも、英検の勉強も、テストの勉強も、どちらも気を抜かず対策しました。

その結果が、英検にも定期テストにも表れてくると信じています。

 

 

今回の合否は10月26日(月)から、随時校舎の先生から伝えていく予定です。

3級以上を受験した方は一次試験合格後、2次試験(面接)があります。

2次試験は11月8日(日)です。

きちんと対策しておいてくださいね。

面接の練習は

 

英検HPの対策ページ

http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/virtual/

 

で、出来ます。

チェックしておいてくださいね!

 

 

次回英検の日程は

平成28年1月23日(土)

(2次試験:平成28年2月21日(日))

です。

今回受験した方も、そうでない方も、是非挑戦してください!

受付を開始しましたら、各校舎の先生からお伝えします。

 

 

鹿嶌先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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