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模様替え

先日、新舞子校では模様替えを行いました。

何が変わったかと言うと…

 

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机の配置が一新しました。

写真だと変化が分かりにくいですが

通塾してきた生徒達は、なかなかの驚き顔!

 

チューターのみなさんと一生懸命配置を考え、並べた甲斐がありました。

(1時間ほど悩み……何度も並べ替え…やっと完成した渾身の配置です!)

 

この配置によって、より生徒の様子が見やすくなりました。

生徒も、先生たちに質問しやすくなったと思います。

 

これで、さらに勉強が捗るようになってくれたら嬉しいです。

 

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昨日29日が年内最後の授業でした。

保護者の方々には、日頃様々な面でご支援頂き感謝いたします。

本当にありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

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鹿嶌先生より

冬期講習 真っ最中

冬期講習が佳境に入っています。

校舎は日中から夜までわたしたちの「説明する声」、子どもたちの「うけこたえの声」が途切れることがありません。

 

この冬期講習では、それぞれの学年が来春(3学期や新学年)に向けて「学校では(まだ)習っていないことにチャレンジしよう!」という目標をもって取り組んでいます。

 

小学4、5年生は『慣用句』。日本語を豊かにすることを目当てに、楽しみながら覚えています。「おじいさんと一緒に覚えた」「お母さんに問題を出してもらった」などご家庭でご協力もいただいているようです。『猫の手も借りたい』年の瀬です。本当にありがとうございます。

 

小6、中1、中2は『英単語』。

小6は、中学進学後にいただける教科書から50個の単語を「読めて、書けるようになること」が目標です。英語の勉強が初めてという生徒さんもいます(そんな中で単語を覚えるのは当然、苦しいことです)が、『英単語は覚えて当たり前』という意識をもってもらうため、心を鬼にして(オイオイ)、たくさん読んで、書いてもらっています。

中1、2は動詞とその変化。中1の皆さんには不規則動詞の過去形まで、中2の皆さんには過去分詞まで、それぞれ新学年で学習する内容まで含めてチャレンジしています。習っていないことが沢山ありますから、子どもたちは大変です。家で何回も練習しています。

 

この冬期講習でチャレンジしたことその全てが、そのまま子どもたちの知識として身につくとは思っていません。ただし、常に新しいことに挑戦する気構え――「『まだ』習っていないから…」と引かない――を身につけてほしいと思っています。

 

 

村上先生より

明日はクリスマス・イブ

クリスマスから連想されるものと言えば、プレゼント。

子どもの頃は、とても楽しみでした。

 

今でも思い出すのは、中学3年生の時のプレゼント。

きれいにラッピングされた箱を『塾の先生』から頂きました。

 

何やら、少し重たいものが入っているゾ。

ガタガタという音から察するに、本の様なものが、入っているゾ。

………… マンガか!?(← オイオイ)

 

「塾の先生」という差出人から、勘付くべきでした。

そう。箱の中に入っていたのは、問題集。

しかも、私のニガテな数学と理科の!

 

『○○までに、マル付けまでして提出されたし。』

………… 怒(← オイオイ part2)

 

数学:「アメをいくつか用意し、×人に配りました。○個配ると▲個あまり、◎個配ると△個足りません。アメはいくつあったでしょう。」

私:「そもそも、配りきれるように準備すべきでは? ◎個配ってあまりが出ないように、買い足して下さい。」

理科:「図のように、一直線でつながっている回路を何といいますか。」

私:「黙秘権を使います。」

 

まぁなんとカワイゲノナイ生徒でしょうか。

丸つけをする時には、自分の首を絞めていただけだと気付くワケですが。笑

 

思えば、この仕事に就き、私も毎年同じようなプレゼントを生徒にしています。

この出来事がキッカケだったのでしょうね。

と、いうわけで。

今年の問題は、どうしよう。と、考えている所です(笑)

 

メリークリスマス・イブイブ!

 

 

井元先生より

春に向けて

ある小学生向けの国語のテキストに「生物学」についての文章が載っています。

その文章では「桜の開花」を例に挙げ、植物の厳密なタイム・スケジュールと用意周到さを説明しています。

 

 桜の「花の芽」は、暑い夏の間に作られる。

 寒い冬の間に「つぼみ」となって力を蓄え。

 春、暖かさと共にほころび開花する。

 

どことなく、学生の一年に似ていると思います。

 

高木ゼミ生は、暑い夏に『夏期講習』で大切な「花の芽」を作ってきました。

今は「つぼみ」として力を大きく蓄えよう。

やがて来る春に、美しい花を咲かせるために。

 

本日より、高木ゼミの全コースで『冬期講習』が始まりました。

春に向かって、「つぼみ」に大きな力を蓄えましょう。

 

 

井元先生より

★ディズニーの教え★

キャストの役目は、「青空を背景にした巨大なステージ」で最高のショーを演じることです。

 

私が大学生のとき、キャストとして、ディズニーシ―で働いたことがあります。そのときの当時の先輩から教わった言葉です。

 

ステージに出る前に、私は、地下にある大きな鏡の前で必ず深呼吸をして、青空舞台に立ちます。ここから一歩踏み出せば、ディズニーのキャストとして、ゲストに声を掛けられると思って、青空舞台に立ちました。

 

記念写真を撮ろうとしている家族を見かけたら、キャストは必ず「宜しければ、お撮りしましょうか?」と声をかけます。せっかくの思い出の写真に家族全員が写らないのは寂しいからです。

 

ただ、そこで、気を付けないといけないのは、ゲストの思い出がたくさん詰まったカメラを万が一落としてしまったら……ということです。

初め、私はそれが怖くてゲストに声をかける勇気がありませんでした。そんなとき、別のキャストに、「ウォルトがディズニーランドをつくった理由って知っている?」と声をかけられ、私はハッとしました。(この言葉の意味は……秘密です。)

その後、先輩から教わった通りに、「カメラの受け渡しは、必ず両手」、「カメラをお返しするときは慎重に」、「ゲストが受け取ったことを確認してから手を離す」行動しました。新米の私は、「はい、チーズ」と言って撮るだけで終わってしまいましたが、ベテランのキャストは、「はい、ミッキー」と言って写真を撮っていました。母音が「イ」で終わることで口角が上がり、ゲストが自然と笑顔になりやすいのです。(こういう配慮まで考えています)

 

ディズニーの行動基準の優先順位は、①安全、②礼儀正しさ、③実際のショー、④効率 の順です。礼儀正しさには、服装や挨拶などが含まれます。服装も、身だしなみも清潔であることはゲストにとっては、重要です。また、返したくなる挨拶をされれば、それだけで、ゲストは嬉しいものです。ディズニー(正式にはオリエンタルランドと言います)の様な大きな企業でも、2番目に優先していることは『礼儀正しさ』なのだそうです。

また、これらすべてがそろって 「青空を背景にした巨大なステージ」で最高のショー が完成するのでしょう。

 

社会の一員としての自分を意識するようになると、相手に好感を与える「服装」「礼儀」「返事」などが、どれだけ重要なことであるかよく分かるようになってきました。




中井先生より

冬期講習、秒読み開始

知多本校と常滑本郷校では、12日に先行スタートした中3に続き、来週21日から小学生から中2生までの講習会が始まります。

 

小学講座では、古今の『名文』に触れる中で舞台となった場所・時代背景などについて学んだり、慣用句50個マスターにチャレンジしたりする国語、パズル感覚でじっくり考える習慣をつける算数講座など、『知的な刺激』や『魅力』がいっぱいの講座です。

中1、中2講座のテーマは『春への布石』。動詞の形に徹底的にこだわる英語、関数と図形内容の根本理解と応用力養成を重視した数学など、3学期や次学年を見据えた講座です。

詳しくは こちらをご覧ください

 

さて、その高木ゼミ冬期講習ですが、昨日から事前指導が始まりました。

受講者の皆さんに一度来ていただき、「受講ガイダンス」と「プレテスト」を行っています。

 

受講ガイダンスでは、授業を受ける上での注意点を確認し、予習・復習のやり方などを説明した後、この講習会での目標をひとりひとりが文書化します。

 

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講習プレテストは、子どもたちの学力を私たちが知ることにも意味がありますが、そのテストを使って、それぞれがこの冬期講習で克服すべき課題を明らかにすることが最大の目的です。

 

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この講習ガイダンス・プレテストを通して、すべての生徒が講習会に向けての「意欲」を高め、勉強の具体的な「道筋」を明らかにしてくれればと思いながら、運営しています。

 

 

村上先生より

2016年 私立中学受験

本格的な冬を迎え、私立中学入試までのカウントダウンが始まりました。

2009年度から2014年度入試まで、受験者数が減り続けていましたが、今春(2015年度入試)の私立中学ののべ受験者数は、微増でした。

来春は女子校、共学校で若干増えると予想されています。

 

昨日、愛知中学校で四谷大塚主催の「合不合判定テスト」が実施され、入試を間近に控えた生徒たちはこの模擬試験を本番のつもりで臨んでくれました。

また先週は、今年最後の「合不合判定テスト」への臨み方、先月実施された日能研主催の「南山中女子部トライアル」問題の検証と分析を、生徒たちと確認しあいました。

生徒もスタッフも、いよいよ私立中学入試が始まるモードになってきました。

 

駿英会の受験生は、インフルエンザの予防接種も済ませ、みな元気に懸命に授業に取り組んでいます。

それぞれ、第一志望合格に向けて力強く臨んでほしいと思います。

 

 

尾之内先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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