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再会

先生、合格したよ!

 

駿英会の卒塾生5人が嬉しそうに顔をだしてくれました。

2人とは3年前に会いましたが、のこりの3人と会うのは7年振りでしょうか?

南山中学校女子部、滝中、愛知淑徳中、椙山女学園中学校に7年前にそれぞれ進学した生徒です。

 

南山の生徒は一年浪人して、今春、九州大学の医学部に見事合格しました。月末には福岡に引っ越すそうです。

 

再会に感動を覚えると共に、19歳にして具体的な【夢】を描き、求め続ける彼らの姿に、感心しきりでした。

夢に向かって走る生徒をどこまでも応援し続けます。


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尾之内先生より

平成28年度公立高校入試の英語について

中3生のみなさん、高校入試、本当にお疲れさまでした。

いよいよ4月からは高校生ですね!

 

喜びに満ちた合格報告がみなさんから次々に届いていたころ、私たち高木ゼミの講師も、みなさんが受験したA日程・B日程の入試問題に、実際にチャレンジしてみました。

解き終わってみて、例年並みの難易度の問題から新傾向の問題まで、大量の問題との格闘 … みなさんよく頑張ったなぁ … と実感しました。

まずは全力を出し切ったこと、心より称賛します。

 

今回の入試問題について、私は英語を主に担当しておりますので、その感想を書きたいと思います。

 

まず感じたのは、リスニング対策の必要性。

ここ数年、難易度が急激に上がっているようなことはなさそうですが、例えば「seventy」と「seventeen」など、ネイティヴ間のやりとりですら、時折「one - seven17)」とか「seven - zero70)」などと確認を入れるほどの、聞き間違いが少なくない数字表現についての出題もみられるなど、より実用性に重点を置いた出題傾向が見られます。

つまり、英語の「音」に、普段から慣れておくことが要求されているということです。

 

筆記についても、例えば「How old~」に対する応答として、教科書的なお決まりのパターンではなく、考えて解答を導き出すことが要求されている問題もありました。

つまり、「自然な言葉のやりとり」を重視した出題や、その他、やや難易度の高い整序問題など「文法知識の応用力の高さ」を試す出題が増加しているのではないか、ということです。

 

高木ゼミでは、中学生の通常授業の中で「英語の音に慣れること」を目的とした取り組みを行っています。

また、4月からは小学5・6年生を対象にした英語の授業も開始します。

学校の授業では、どうしても「読む」「書く」に偏りがちなところ、普段から「聴く」「話す」に少しずつであっても継続的に取り組み、英語の「総合力」を高めていきたいと考えています。

一度、高木ゼミの校舎を覗いてみていただければ幸いです。

 

奥村先生より


第1回 全県模試 始まる!

全県模試が始まりました。

このテストは、高校入試を想定した予行演習になります。

 

実際の公立高校入試問題は、今回のテストよりも問題文が長かったり、複雑になっていたりします。

皆さんには、胸を張って、それぞれ自分の志望校へ受験に行ってほしいです。

 

過ぎ去った日々は変えられませんが、今あなたのすることが変われば、これから先の未来は変えることができます。

その日までに、下ごしらえをぜひ十分に行ってほしいのです。

今日のテストは、しっかりと自己採点をし、理解しているところと理解出来ていないところを把握し、次の学習に繋げていきましょうね!

 

新学期がやってきます。一緒に頑張りましょう!

 

中井先生より

小学生 春の講習!

知多本校と常滑本郷校では、今日から新小学4年生から6年生までの春期講習がスタートしました。
真新しいテキスト!
みんな、折り目を入れるのがもったいないような様子です。

真新しいノート!
4年生(と言ってもまだ、修了式の前なので3年生です)は、ノートの取り方もおぼつきません。
『ノートのどこに何を書くのか』から、一つひとつ確かめながらのスタートです。

これらのテキストやノートを使って、彼らや彼女らがどのように変化しているのかとても楽しみです。

村上先生より

【平成28年度】公立高校入試【合格おめでとう】

横須賀高校

東海南高校

桃陵高校

中村高校

阿久比高校

常滑高校

大府高校

知多翔洋高校

武豊高校

東海商業高校

名南工業高校

など多数

 

おめでとう

次のステージで、さらに高く翔べ

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

気分は“高校生”

高木ゼミでは

3月14日()、15日()と2日間

新高1生を対象に、“高校生”の『勉強の仕方』と、『代ゼミ授業の体験会』を行いました。

 

代ゼミの授業では、初めて触れる高校内容の講義に、少し緊張しながら真剣に受講する初々しい姿がありました。

 

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また、“高校生”の『勉強の仕方』では

実際の高校生の時間割を見ながら、成功した先輩とつまずいてしまった先輩との「勉強に対しての考え方」にどんな違いがあったのか。

目先の得点ではなく、基礎・基本を理解し、考え方をマスターすることの重要性。

語学ではなぜ文法が重要なのか。

など、

今まで勉強だと思っていたものとの違いに少し不安になりつつ、一生懸命に聞いていました。

 

さて、みなさん

4月からの勉強や生活… 少しイメージできたでしょうか?

 

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これから始まる高校生活では

しっかりと「読む」ことを忘れず

学習内容の量に負けないでほしいと思います。

 

一足早く、高校生を体験した一日でした。

 

 

鹿嶌先生より

円周率

2016年度の愛知県の中学受験者数は、昨年に比べればわずかに減り、2009年から続くゆるやかな減少傾向に歯止めがかかりません。

 

今年度の中学入試で特徴的だった、南山中学校男子部の算数の問題をご紹介します。

 

円周率を使う問題は多々あれども、下記の様に、立体図形から円周率を考えるという、これまでにないパターンの問題です。

 

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【南山中学校男子部 算数 入試問題 より】

 

東京大学の入試でも、以前「sinθ,cosθの定義を書け」「定義に基づいて加法定理を証明せよ」というものがありました。

 

日頃から、ただ答えを出すために問題をとくのではなく、プロセスや理由を大切にするような学習習慣を身につけておきたいと強く思わされました。

 

 

尾之内先生より

5年の日々

あの日から5年が経ちました。

残念なことに、少しずつ『記憶』が薄れていきます。

これから日本はどうなるのか、日本人はどのように暮らしていくのか、突きつけられたあの日々の…。

報道を見るにつけ、計画停電そんな言葉も確かにあったなと、本当に昔のことに思えてしまいます。「日本を皆で一刻も早く良くしたい」という意識が薄まっていくことを我がことながら悲しく感じられます。

 

この春、娘は少しずつ変わっていく今を『記録』するゼミのフィールドワークとして、石巻に行ってきました。

津波の被害を受けた小学校の今、真新しい市場。持ってきた後も多くは語りませんでしたが、何か感じたことがあったのか、今日も名古屋で行われていた慰霊祭にでかけていきました。

 

日々の生活の中で忘れがちなあの日。私を含めて多くの日本人が何かをすることはないのかもしれませんが、少なくとも日本人として生きることの在り方を考えることだけはしなければと考えています。

 

あの日に将来が無くなってしまった人への哀悼と、あの日以来、とだえることなく地元で奮闘されている皆さんへの敬意をささげます。

 

 

村上先生より

「おっ、今日も、頑張っている!」

常滑本郷校では、

「家庭学習を定着して、確かな学力を身につけてほしい」

という思いで、今週から自習室を開放しています。

(水・土・日曜日を除く19:20~21:50)

 

昨日は、5人の生徒が参加し、学校の課題完成を行ったり、分からないことを質問したりして学習していました。

 

本郷校は、「講師1人が教室にいる自習室」という勉強する環境を最大限生かして、それぞれの掲げた理想の自分に近づけるよう応援しつづけます。

 

一生懸命頑張っている姿を見ると、嬉しく、誇りに感じています。

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 常滑本郷校

スタッフ一同

【公立高校】一般入試 スタート!

今日から、公立高校の一般入試が始まりました。

 

『いつも通り!』

等身大の自分で挑んできて下さい。

あなたなら、大丈夫。

この日のために、あれだけの努力を重ねてきたじゃないか。

小さなミスは誰にでもある。

そんなことにはクヨクヨしないことだ。

先生たちは、あなたのことを心から応援しています。

 

 

さて、こんな写真を用意しました。

 

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合格発表の17日には、

 

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すぐ、このような加工が出来るよう、準備しています。

 

笑顔いっぱいの高校生活をおくれるよう、校舎で報告を待っていますね。

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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