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水が無い?

 

6月になります。

5月にも書いたものとかぶる話題で恐縮ですが、「水無月」です。

 

月初めの定番ということで、梅雨時期に『水が無い』と言うのはおかしな感じだよね…って6月初回の授業を始めます。

 

6月が水無月ってのはインパクトがありますよね。どうしてなんでしょう。

私は、梅雨時期の長雨を「さみだれ-五月雨」って言うのだから、旧暦の6月は梅雨が終わった頃、だから水()が無いんだと勝手に思っていました。五月晴れってのも、梅雨の合間の晴れ間の事ですし…。

 

ただ、調べて見ると「水無月」の「無()」は、今で言うところの「の」。つまり「水の月」って意味だという考えが一般のようです。6月は田に水を引き入れる時期だから「水の月」。

 

言われてみれば、確かにナルホドと思う一方、旧暦の6月に田に水を入れる?そんな時期に水を入れるなんて遅くないですか??とも思います。

 

品種改良や農業機械の進歩で、米作りが比べ物にならないくらい早まっているのでしょうか。台風到来以前に収穫するというのが当たり前になり、8月末にはもう新米がスーパーに並ぶ。

 

お米も商品の一つということに違いはないんですが…。なんか薄っぺらになってしまったように感じます(米を丹念につくっている皆さん、ごめんなさい)

 

八十八と書いて「米」というぐらい、労力や時間がかかる米作り。人々の関心事の中心だったから、農事にまつわる言葉がたくさん生まれた。

   早苗の皐月、田に水を張る水無月、稲穂が育つ葉月…。

 

瑞穂の国である日本のこの先に待っているのは……。

古くから使われてきたこれらの言葉、無くなってしまうのでしょうか。

 

村上先生より

グローバル化!

先日、名古屋国際中学校・高等学校の学校説明会に参加してきました。

名古屋国際中学校の志願者数は、この5年間増加の一途をたどり、注目度が大きくなってきていると感じます。

 

中1から週6、7時間の英語授業のうちの半分以上は、英語を母語とするネイティブファカルティー(外国人教員団)による生きた英語の授業があります。

 

これからのグローバル社会で活躍するには、語学力だけでなく、コミュニケーション能力や異文化を受け入れる力、課題発見とその解決能力が必要だと言われています。

そのような力をもったグローバル人材を育成するうえで注目を集めているのが、世界の多くの大学への入学資格も得ることができる『国際バカロレア(International BaccalaureateIB)』資格です。

 

グローバル社会を生きる生徒たちの可能性を大きく広げ、世界で通用する力とは何か?と考えさせられる大変興味深い学校説明会でした。

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【外国人講師が英語で高2化学授業を行う様子:IBプログラムの一環】


尾之内先生より

中学3年生保護者説明会を開催しました

5月21日土曜日、知多本校と常滑本郷校で、来春の高校入試に向けての「保護者説明会」を開催しました。

両校舎とも多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

 

説明会では、代表の高木からのご挨拶の後、来年度から変わる公立高校入試のしくみや、前日、前々日に発表された【思考力・判断力・表現力等を測る問題例】【私立高校入試日程】など、ホットな情報をお伝えしました。

その後、高木ゼミがまとめた近年の入試の傾向についての分析を基に、志望校合に向けてのサクセスプランをお伝えさせていただきました。

 

メモを取りながら熱心に耳を傾けていらっしゃるご参加者の様子を拝見しながら、私ども高木ゼミのスタッフも、これからの日々の授業や夏期講習に向けて、万端の準備をして臨むべく、気持ちを引き締めておりました。

 

説明会でご記入いただきましたアンケートからは、生徒のみなさんや保護者様が抱える今後に向けての不安や、2学期の内申点を良いものにするための具体的な情報収集をご要望されている様子が強く伝わってまいります。

高木ゼミでは、ご記入いただいたような不安やご要望について、随時ご面談を重ねながらみなさんと一緒に解決してゆければと考えております。

日頃のお子さんとの会話や授業を通して、目標設定に協力させていただきます。

どうぞお気軽に、お声をかけていただければ幸いです。

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高木ゼミ スタッフ一同

出逢い

「今日ね、○○さんがね!」

 

校舎に入ってきたら、最近自分に起こったことを、話してくれる生徒がいます。

嬉しそうに話すこともあれば、友達との間で起こった悩みを話してくれる生徒もいます。

 

4月から、新しい学年になった生徒たちも少しずつ慣れてきたようです。

 

この出逢いが、人生を根底から変えることがあります。

人間を本当に動かしてゆくもの、それは『人と人との出逢い』だと相田 みつを さんがおっしゃっていました。

 

新しい友達の良い所を探し、吸収して、それぞれがさらに大きな人に育っていってくれることを願っています。

 

中井先生より

血液型占い

血液型占い。A型の人は几帳面で、B型の人は自己中で、O型は…

 

実は私、今まで自分の血液型を「一度も」他人に当てられたことがありません。

私が「A型だよ」と言うと、「それは間違いだ、検査したほうがいい」と断定されたこともあります――オイオイ、そこまで言うか!!

実際、私はA型で、詳しくはAO型だよと伝えると、「そうだろう。おまえの大雑把な性格は絶対O型が入ってると思ったヨ。AA型ではないことは分かってたんだ」と勝手に納得するのです。

 

まあ、友達と血液型と性格の話で盛り上がるのは罪のない話ですが…。

以前「血液型がB型の新入社員しか採用しない」という会社が現れて――企業の社会的責任という観点から――話題になりました。

私企業ですし、私はそれもアリではないかと思っていました。

ただ、識者は、人の性格を科学的根拠のない血液型で決めつけることに危機感を抱いていたということだったと記憶しています。

 

ところで、この血液型占いって当たりますよね。

 

何かの本で、この血液占いが当たる事を「看板効果」っていうと読んだ気がしますが、どうも自分の記憶の間違いで、正しくは「バーナム効果」と言うらしいです。

どんな人間でも様々な性格を併せ持っています。例えば、大雑把な半面、几帳面なところもある。血液型による性格判断は、誰にでも当てはまりそうな事柄について、「◎型の血液の人は★★の性格を持つ」と断言するわけです。そう言われれば自分にも思い当たる節がある――当たってる!となる。血液型がAOである私が大雑把なのは、O型の因子を持っているからって言われれば、ナルホド、自分は確かに大雑把だ、と。

 

加えて、人間はある事柄についてAだって判断すると(O型の人間は大雑把だ)、その結果の事象のみを受け入れて、反対の事象(0型の人間で繊細な人)を受け入れなくなる傾向があるそうです。こうして、ますますO型は大雑把な人間の集団になっていく…

 

このような思考の傾向って自分を評価する際にもアリガチではないでしょうか。

 私は前から、数学が嫌い。

    …A型の人は繊細だ

 私は今日の数学のテストも出来なかった。

    …あの人もA型だから繊細だ(村上のA型は無視かよ!)

 やっぱり数学はダメ。

    …やっぱりA型の人はみんな繊細だ(村上はO型だよね!)

本当はそんな単純じゃない。

だいたい「出来なかった」とか「ダメ」ってその言葉を聞いたら納得しそうになりますが、中身のない言葉ですね。

 

今、多くの中学校や高校で今年最初のテストが始まっています。

子どもたちとは、「A型だから繊細だ」って決めつけてからないようなお話ができたらいいなって思っています。

 

村上先生より

念願叶う?

あるショッピングセンターで、ずっと気になっていたものがありました。

 

フードコートにいる多くの方が、美味しそうに食べている特大の「から揚げ」定食。

『あんなにたくさん! 2人分なのかなぁ?』

 

あとで分かったことですが、あの大盛りが1人分でした。

 

先日、念願叶い(!?)、ついに「から揚げマウンテン定食」を食べる機会を得ました。

山盛りから揚げは数えてみると15個もありました(ご飯大盛り無料!)。

とてもやわらかくてジューシーだったので、満腹感を感じつつも完食してしまいました。

 

食べきれない方には、お持ち帰り用パックもあるそうです。

われと思わん方は、一度挑戦してみてはどうでしょうか?

無題


尾之内先生より

 

高校生もテスト全開

先週から今週にかけて、多くの高校で1期考査が行われています。

 

今日15日は、日曜日にもかかわらず午前中から夕方7時まで高校生が真剣に勉強していきました。

 

160515a.png


高1生は、中学までと質の違う学習内容にとまどいつつ、必死に質問にやってきます。

上級生も入試レベルの課題に苦しみながら、少しの休憩を挟みながら9時間の勉強をこなしていきました。

 

彼らの努力が報われますように!

 

高校部スタッフ一同

居心地のいい環境

犬と散歩に行った帰り、水田を取り囲む高台からあたりを見渡している美しい鳥を見つけました。

 

調べてみるとオスのキジです。

国鳥でもあるキジ(お札にも載っていますね!)のオスは、赤い顔と綺麗な青緑色の羽毛を持つ大きな野鳥だそうです。

キジのオス ウィキペディアより


確かに、あたりを見下ろしているその姿には堂々とした存在感がありました。

 

私たちの住む知多半島に鳥たちが生息する豊かな自然環境があることを、とても嬉しく思います。

 

生徒の皆さんと身の回りの発見を共有できる、『温かく、居心地のいい』校舎運営を目指していきますね。

 

本野先生より

 

(画像はウィキペディアより)

テスト対策授業が始まりました


「先生、もうすぐ、宿泊研修がある!」

 

校舎に入って開口一番、彼は言いました。

 

私が相槌を打つ間もなく、

「だから、その前の定期テストを頑張るよ!」

と、テスト課題を質問してきました。

 

 

常滑本郷校では、定期テストに向けて対策授業を行っています。

 

彼らは、どんなに厚いテスト対策冊子でも、何回も学習します。

私は、生徒たちにはぜひとも周りから認められる人間になってほしいと願っていますが、彼らの解く姿は、本気で目標に迫ろうとする態度そのものです。

そんな彼らの姿を、私は誇りに思います。

 

中井先生より

「やっぱ、やってく」

その日は4月の土曜でした。

 

18時00分

「こんばんは」

そう言うと、彼はいつも座る自習スペースの一席に向かいました。

今日、彼の授業はありません。

それでも自習にやってきてくれました。

 

18時50分

「ちょっと疲れた」

同じ学校の友だちがやってきました。

ロビーで、少しの間休憩をとります。

 

20時20分

「今日はもう帰る」

そう言って彼は玄関へ向かいました。

授業を終えた友達も帰ったし、あとは家でやろうかな。

そう思ったのでしょうか。

 

20時25分

「……やっぱ、やってく」

帰って行ったはずの彼が、再びやってきました。

さっきと同じ席に座って、黙々と問題に取り組み始めました。

 

 

結局22時まで、一生懸命自習に励みました。

何を思って、戻ってきたのかは分かりません。

しかし、いつも以上にその背中は

「頑張ろう」

と言っている様に思えました。

受験生としての自覚が、少しずつ出てきてくれたのかもしれません。

 

学校が休みの日でも、こうして進んで自習に励む姿。

素直に、すばらしいなと感じた日でした。

 

 

鹿嶌先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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