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愛知県全県模試


目の前に配られた問題に、悩みながらも答えを求めようとする生徒たち

この休みに勉強したことを発揮しようと、懸命に取り組む生徒たち

模範解答を配られた後も、

    分からない問題を解決しようと質問にやってくる生徒たち




どの姿も立派であり、とてもいとおしい存在です。

 

明日から2学期が始まります。

頑張ろう、みんな!

 

スタッフ一同



予習・復習と脳のメカニズム

今週後半には二学期を迎え、学校の授業が始まります。

夏休み中に、家で机に向かう習慣をつける事が出来ましたか?

 

勉強をしていると、覚えなければならない事が沢山出てきますよね。

しかし人間というのは物事を記憶した際、なんと1日で74%も忘れてしまうのです。

その為、記憶としてある程度定着させようとするには、4~5回の勉強が必要と言われています。

ここで詳しい説明をすると長くなってしまうので、詳しく知りたい方は「忘却曲線」で検索してみて下さい。

 

「4回も同じところを勉強する」と聞くと嫌だと思ってしまう人が多いかもしれませんが、

 

1:予習

2:学校の授業

3:復習

4:テスト勉強

 

実は予習・復習をしっかりやれている人は、自然と4回の勉強ができているという事になります。

 

予習・復習というのは、脳のメカニズムの観点から見ても理にかなっていると言えます。

反対に予習も復習もしなかった人は残り2回どこかで余分に勉強しないと記憶として定着しない事になります。

 

皆さんも4回という事を意識して、計画的に予習・復習をしてくださいね。

 

加藤先生より


 

夏の風物詩!

夏休みも残り数日となりましたが、『夏』といえば何を連想するでしょうか?

花火、高校野球、海水浴、ひまわり、風鈴、浴衣、プール、今年はオリンピックなど、思い浮かぶ内容はさまざまです。

 

先日、この夏はじめて、常滑市にある某店の『かき氷』を食べに行ってきました。

量も味も最高です!

自分にとっての夏の風物詩は何と言っても『かき氷』です!!

尾之内先生より

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個別夏期講習もあと10日

7月11日から始まった個別の夏期講習も残り10日となりました。

 

ここまで大きなトラブルもなく、生徒たちは各自の課題に向き合って学習を進めることができました。

 

夏期講習が始まってから、高校生の講習や体験授業の申し込みが何件かあり、週に2~3日は満席状態となりました。

 

それに伴い、振替のご要望もご無理を言って別日でお願いする形になり、結果的にご迷惑をおかけしたお客様もいらっしゃったと思います。

 

指導員の配置も生徒との関係性、指導可能な科目など多角的に検討して決めている関係もありますので、今後は今回のケースを予測してご要望に対し、適切に対応できるようにして参ります。

 

さて、初めて高木ゼミに通った講習生の何名かに感想を訊いたところ、「とても良い環境で自習させてもらえてありがたい。」、「分からなかったところを丁寧に説明してもらい、褒めてくれるのでやる気が出てきた。」といった感想が多数出ました。

 

9月以降の継続もご希望する方もいらっしゃるなど、今回の講習で高木ゼミを気に入っていただいたお客様がいたことについて、非常にうれしく思っています。

 

今後もこういった声をたくさん聞けるよう、塾として精進していきたいと思います。

 

9月に入るとテスト対策の授業が始まります。来るテストに勝利するために、気を緩めることなく指導員とともに全力で指導していきたいと思います。

 

どうかご期待ください!!

 

田端先生より

 

Vスクール合宿終了!

2日間にわたって、ひたすら勉強し、心と頭を鍛えた【夏合宿Vスクール】が、無事終了しました。

 

1日目の夜は、「疲れ」と「未来の自分への夢」とで、少し興奮状態で就寝しました。

今日2日目は、童心にかえって朝の散歩・鬼ごっこから始まり、気合を入れ直して勉強に臨みました。それぞれが真剣な表情で目の前の課題に向かい、最後まで走り抜けました。

全員が本当に良い表情をしていた終了式が印象的でした。

 

最後に玄関ロビーで、普段は照れて上手に話すことが苦手なSくんが、とても立派に施設の方々にお礼のあいさつをしてくれ、2日間の合宿が解散となりました。(Sくん、彼を支えてくれた友達たち、とても立派だったよ!)

 

生徒だけでなく、先生も、気力と体力を出し切った2日間でした。

参加してくれた生徒たち・保護者の皆さま、宿泊施設の皆さまのご協力で、達成感のある合宿にすることができたのではないかと、高木ゼミスタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

スタッフ一同

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Vスクール 一日目が終了しました

「チャレンジ 私は変わる!」にハチマキを結び、自分の内面の課題に、本気で向き合い始めました。分からない課題に向き合い、「何が何でも解くのだ」という気迫を感じます。

そんな姿が嬉しく、頼もしく、みえます。

 

スタッフ一同


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Vスクール始まる

夏の合宿Vスクールが始まりました。

心と頭を鍛える2日間のスタートです。

たくさんの『新しい自分』に気づき成長できるよう、精一杯応援します。

 

スタッフ一同

160821開校式

国内旅行で海外気分

お盆休みも明け、高木ゼミでは、ほとんどの学年で「2学期予習講座」がスタートしました。

学校の宿題をほとんど終わらせてしまった人も、まだ残っている人も、お盆の期間くらいは家族とのんびり過ごしたり、旅行に出かけたりした人が多かったのではないでしょうか。

 

私は、お盆休みに入る前に「食あたり」を起こして少し寝込んでしまい、残念ながら、当初予定していたよりも少し短めの夏休みになってしまった。それでも何とか体調を整えて、『青春18きっぷ』を使って長野県へ旅行に行ってきました。

 

『青春18きっぷ』というのは、JRが夏・冬・春の休みの期間に合わせて発行している特別な乗車券の一つで、この切符1回分で、利用日限り・無制限で・どこまでも遠くへ行くことができる…というものです。

ただし「特急や急行列車は利用できない」という制約があるため、長い距離を移動するには、時間と体力が要求されます。実際、名古屋から長野市まで、特急を使えば3時間ほどで到着するにもかかわらず、青春18きっぷだと5時間もかかってしまいます。

しかし、料金という点から見れば、名古屋・長野間の往復で、計5000円以上の差があったりします。まだまだ若い(?)私としては、これは本当に魅力的です。

 

そんな風にして「気ままな一人旅」に出かけたのですが、移動だけでなく「宿泊」も、かなり安上がりな場所にしました。バックパッカーズとよばれる、いわば“簡易宿泊施設”で、「部屋は男女別の相部屋」「風呂なし・共同シャワーのみ、トイレももちろん共同」「食事は自炊あるいは外食で」といった具合なのですが、とにかく安いのです。

 

そして、このようなタイプの宿には、もう一つの魅力があったりします。

それは、ここが【世界中の“貧乏旅行者”が集まる】場所だということ。

実際、私が泊まったその日も、米国やドイツ、タイや中国などからの旅行者であふれかえっていました。

私にとっては、日常生活の中では不足しがちな「英語でのコミュニケーション」をとる絶好の機会だったのですが、英語の使用云々以上に、やはり「世界中を巡った旅行者が実際に体験してきた話」を聞くと、本当にワクワクさせられっぱなしなのです。

 

「最近の政情不安で雰囲気が暗くなりつつあるトルコの様子」や「英語が全然通じないけど、行けば言葉はわりと何とかなる南米諸国の話」、「国を挙げてのIT化の勢いがものすごい、旧ソ連のエストニアという国の話」等々。書物やニュースで見聞きしたことのある情報も、実際に見てきた人から聞くと、より身近に感じられたりするものです。

 

宿泊した次の日は、善光寺へお参りに行ったのですが、お寺に向かうまでは、ついうっかり「ここが日本であることを忘れる」くらいの、濃い時間を過ごしていたように感じました。

 

実際に海外に行くことが難しい時でも、探せば意外と身近なところに“海外”は存在しています。私のような一人旅に限らず、みなさんも少しだけ勇気を振り絞って、普段がんばって勉強している英語を使ってみる…そんなチャンスを積極的に見つけてみるのも、夏休みにはオススメです。

 

奥村先生より

 

 

夏期講習「予習講習」の始まりへ

「先生、お元気でしたか?」

 

開口一番、生徒が発した言葉です。

 

実に、1週間ぶりの再会です。

「また、がんばろうね!」と言うと、笑顔で顔を縦に振った姿が印象的でした。

 

旅行に行った人もいれば、自宅にいて、お手伝いをしていた人もいるかと思います。大きな怪我や、病気になったという連絡は受けておりません。みな健康であったことが何よりです。

 

また、この仲間とパレットの上で混ざり合う絵の具のように、目一杯混ざり合って頑張っていきましょう!

残り2週間ほどの夏休み。夏休み最後の日に、悔いが残らないように、今できる課題としっかり向き合っていきましょう!

 

中井先生より

魔法の言葉

夏休みの始め、ゲームが大好きな生徒の数学の授業を受け持つ事になりました。

 

1学期の成績が良くなかった事も関係していたのか、授業開始の時はとても不安そうな表情をしていました。

「何とかしなければ」と考えたその時、授業前に雑談でゲームの話をしていた事を思い出しました。

 

とても活き活きとした表情でゲームの事を話してくれる彼。

 

『ゲーム感覚』それが彼にとっての魔法の言葉でした。

その日の授業は全てゲームに関連付けて行いました。

 

「難しい問題」を「強い敵」

   「解けた」を「攻略した」

と言い換えてみたり、

 

「奇数問題だけを先に解いて全問正解ならクリア、1問でも間違えたら偶数問題も全部やる」

 

というルールを作ってみたり。

 

すると、前回の授業ではケアレスミスが多いと指摘されていた彼ですが、なんとこの日の授業ではほとんど全問正解。

授業が終わった時の彼は、まるでたった今までゲームで遊んでいたかの様な楽しげな表情と、自分でも驚くほど問題が解けたという満足げな表情が混ざった表情でした。

 

やっている事は同じでも、意識を少し変えるだけでまるで違った結果が出る事があります。

やる事が同じならば自分の好きなものや得意なものに置き換えて考えてみると良い結果が出せるかもしれません。

ぜひ試してみてください。

 

加藤先生より

 

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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