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センター試験出願開始

今週9月27日(火)から、大学入試のセンター試験の出願が始まりました。出願の締め切りは、郵送で10月7日(金)までとなっています。

2020年度からは、センター試験に代わる新しい大学入試」が始まる旨のアナウンスがされていますので、あらためて数えてみると、現行のセンター試験が実施されるのも、今年度を含めると、残り4回ということになります。
つまり「現在の中学2年生からは、新しい大学入試を受験する」ということになりますね。

センター試験に代わる「新しい大学入試」では、記述式問題の導入など「思考力」「判断力」「表現力」を重視する方向に問題に変更される予定です。

特に英語では、現在のような「紙面上での文法・長文読解重視」から、ディスカッションやプレゼンテーション・すなわちスピーキングやライティングを重視した、いわゆる「アクティブラーニング」が多く導入されるであろうと言われています。
大学受験も変化を要求される時代。私たち高木ゼミのスタッフも、塾生のみなさんにとって「変化はチャンスだ」と感じていただけるよう、ハイレベルな情報取集を怠らず、「充実した授業」をご提供できるよう、努力を重ねてまいります。


高校3年生の受験生の皆さんは、まさに今が頑張り時です。特に10月は「基礎の徹底」に専念できるラストチャンスかもしれません。11月以降、問題演習などの応用に励むことができるよう、ギアを上げて行きましょう。
高校2年生の皆さん。気がつくと、あっという間に3年生になってしまいますよ。さっそく今から動き出してみましょう!!

 

奥村先生より

定期テスト対策授業

夏休みの最後に行った全県模試の結果について、講師全員で生徒の成績分析会議を開きます。

その分析の結果などを基に、【指導方法の工夫・改善】を行っています。

これは、概ね1か月に1回行われる月例テストでも同様です。

さらに月例テストでは、リベンジテスト(追試)や見直し課題を行います。

 

『実施したテストをそのままにせず、見届けを行うこと』が高木ゼミの特長です。

 

まもなく、常滑本郷校では、定期テスト対策授業が始まります。生徒が自分の目標に迫るために、本気で生徒と向き合っていきます。

 

中井先生より

常在戦場

先週の旭南中学校を皮切りに、今週の中部中学・八幡中学など知多市の各中学校で中間(Ⅱ期)テストが始まっています。知多市は、2学期のテストが少し早い中学校が多いです。ただ、10月中旬に定期テストという学校もあります。

 

ですから、子どもたちの意識は、「終わった!うまくいった(失敗した)!」、「あとわずかでテスト!今回は大丈夫(仕上がってない)」、そして当然ながら「定期テスト?まだ、先のことじゃないの?」…、と様々な思いをもって塾に来てくれています。

 

そんな子どもたちとの話題もそれぞれ違います。

 テストが終了した生徒とは、その評価や今後の勉強をどのように進めるのか

 テストを直前に控えた生徒については、直前にもう一度点検するところは何か

 テストがまだ先の生徒とは、日程を見据えて今することは何か

 

『常在戦場』って感じでしょうか。

 

さて、祝日だった22日、金・土・日と連日行ってきたテスト対策授業。テストを控えた多くの塾生たちが連日通ってくれました。

 

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(中3テスト対策の様子)

 

蓄えてきた力を、十二分に発揮してほしいと願っています

 

村上先生より

 

 

「英語4技能検定」の活用は加速している!

2020年大学入試改革での大きな変化として、英語は4技能(読む・聞く・書く・話す)を測定することが決まっています。

その方法として、『外部の検定を活用する』という方針が示されています。

 

すでに、外部検定試験を一般入試の英語に採用している大学は100校近くあり、2017年度入試においては、国立大学として初めて【鹿児島大学】が一般・推薦入試全学部でセンター試験の英語に代えて、外部検定試験を利用できると発表しました。

早稲田大学では、外部検定試験の「英検」において、初めて『CSEスコア』の基準を提示しました。

国立の東京海洋大学は、今春から外部検定のスコア提出を出願の必要条件としています。

 

どの大学も、グローバル人材育成改革の一環として英語4技能検定を重視しています。

 

今年度から高木ゼミの小学6年生・5年生も、4技能を取り入れた英語授業を展開しています。担当するスタッフもこれまでの英語授業との違いに戸惑うこともありましたが、

さらにアンテナを高くして、日本の英語教育が向かう方向に合わせていきたいと思います。

 

尾之内先生より

 

集中力アップ

中間テスト(Ⅱ期テスト)が始まりました。

ひょっとしたらテスト勉強が予定通りいかず、一夜漬けなんて人もいるのかも知れません。

せっかく時間を割いても、体調が良くなければ効率良く勉強する事はできません。

 

世の中の何かのプロフェッショナルと呼ばれている人たちは、私たちの想像以上に『体調管理』に気をつかっています。

体調を良い状態にコントロールすることで、効率よく事を進める事ができるのです。

 

そこで大事なのが食事です。

勉強やテストをするのに大切なのは『集中力』です。

集中力を付けるのにはフルーツジュースや和菓子などが良いと言われています。

適度な糖分と最低限必要なカロリーが摂取できるからです。

 

もしカロリーを気にするのであれば、温かい緑茶やコーヒーがお勧めです。

日本茶に多く含まれるカテキンや、コーヒーに多く含まれるカフェインは精神を落ちつけて集中の手助けをしてくれます。

 

近年、カフェインは良くないとも言われていますが、

それは一日に何十杯も飲んだ場合です。

勉強前に一杯飲むのであれば、眠気防止にもなります。

 

海外のスポーツ選手で、ここ一番という時にガムを噛んでいる姿を良く見かけませんか?

実は、人は何かを噛みながら行動すると集中力や記憶力が増します。

ガムを噛むと、口角が上がり笑顔に似た表情になることで脳が「私は、笑っている」と錯覚し集中度が増すという研究もあります。(笑顔は集中度が増すそうです!)

 

テスト中にお菓子、コーヒー、ガム……という訳にはいきませんが、自宅で勉強をする時にぜひ試してみてください。

 

加藤先生より

旭南中生対象 直前対策勉強会

あす、あさってと旭南中では「定期テストⅡ」が実施されます。
新舞子校では本日19日午後2時から教室を開放し、勉強会を実施しています。

全員というわけではありませんでしたが、多くの生徒が参加してテスト勉強を黙々と行っています。

途中で分からない問題に当たった場合は、まずは自分で「ああでもない、こうでもない。」と考え、それでもうまくいかないときは、近くにいる指導員に解き方を教わっていました。

それぞれの生徒には『向き合わないといけない科目』がありますが、誰一人投げ出す者はいません。むしろ、いつも以上の気迫すら感じられる凛とした空気です。

何とかして「自己最高順位」を取らせたい!

そういう気持ちを指導員全員が持ち、最後の仕上げにあたっています。

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田端先生より

AO入試・推薦入試に向けて

高3生のみなさんは、学校祭を終え「いよいよ受験本番が迫ってきたな」と、少しずつ感じているところでしょうか。夏の模試の結果を受けて、現在の自分に足りない部分を補うための勉強戦略をきちんと立てていますか。

 

新知校で、AO入試の本番を迎えている高3生と話す機会がありました。

彼はあくまで『AO入試ではなく、一般入試が自分にとっての本番だと考えている』とのことで、AO入試対策としての小論文だけに走ることなく、英語などの主要科目の勉強もコツコツと継続している様子でした。

その姿を見て「少し安心した」というのが、私の正直な気持ちだったりします。

 

なぜなら、この時期、AO入試や推薦入試対策としての論文対策に重点を置き過ぎて、筆記試験対策の勉強がおろそかになってしまう生徒が少なくないからなのです。

 

かつて担当していた高校生の話ですが、その生徒はある国立大学の推薦入試を狙う中で、苦手だった小論文の克服のために、いくつものテーマで、かなりの数の論文を試作していました。彼女は、学校と塾の両方で論文添削を受ける日々を9月・10月と続けていましたが、その分、どう見ても一般科目の受験勉強がおろそかになっているのが窺えました。

 

「英語や数学などの主要受験科目は、毎日少しでも継続しようね」と、折に触れ伝えたのですが、彼女はとても真面目な性格で、睡眠時間を削って、論文対策と受験勉強の両方を続けていたのです。

 

筆記の勉強の効率を落としていく彼女の姿を見て、私たちはとても心配していました。

 

彼女が本命に位置付けていた「推薦入試」は、学力考査が全配点の6割以上を占め、科目の勉強でテストの点数を伸ばすことは、外すことのできない至上命題でした。

にもかかわらず、この時期に「論文準備に集中し過ぎた」ことが、彼女にとって苦しい結果をもたらすことになってしまい、その推薦入試(第一志望)を「学力考査の結果で」落としてしまったのでした。

 

部活動も学園祭も一段落ついたこの時期、未だに「追い込みモード」のペースを掴めていない人もいるかもしれませんね。しかし、ここから受験本番までの期間は、本当にあっという間に過ぎていきます。残された時間は、実はもうそれほど多くはないのです。

 

まずは、自分にとっての「第一志望」をしっかり見つめて、そして「第二志望」「第三志望」も必ず視野に入れつつ、「最終的な合格に必要な力は何か」を早急に判断した上で、しっかり力を蓄えていって欲しいと私は願っています。

そして、困ったことがあったら、いつでも気軽に相談してください!

 

奥村先生より



机に向かう!

9月初めの実力テストの成績がほぼ出そろいました。

早い中学校では、間もなく中間テスト(2期テスト)が始まります。

 

常滑本郷校では、今日も勉強室にやって来て学校の課題を行ったり質問したりする生徒がいました。

9月に入って、夏の疲れや体育祭・文化祭の練習などがあり、なかなか勉強する気にならないと思うならば、机に向かうまでの一歩が大切だと思います。

 

次のようなことを積極的に行ってみましょう。

 

 

① 自分の勉強机を整理整頓しましょう

目に見える所を整頓することで、心も整頓されるようです。

 

② アップテンポの曲を聴いてから学習しましょう

ドーパミンが出て、処理能力が上がり、考える力が上がるようです。

 

③ 具体的に書き出してみましょう。

あれもやっていない、これもやっていないといったことが頭にあると、覚えられる領域がその分せばめられるそうです。具体的に書き出すことによって、脳の余白を増やせるようです。

 

④ 勉強室に来ましょう!

時間になったら動き、場所を変えることでスイッチが入りやすくなるようです。

 

「やる気を待っていても、始まらない。始めてしまえば、やる気が出てくるはずだ。」

と思います。待っているだけはもったいない!また、頑張っていきましょうね!

 

中井先生より

 

 

中3土曜講座スタート!

知多本校、常滑本郷校では先週から中3対象の土曜講座『2学期入試ゼミ』がスタートしました。

 

中3にとって、2学期は受験高校決定に向けてもっとも大切な時期です。

受験校の基礎資料となる実力テストを含め、9月から11月の3か月の間に4度ものテストがあります。

さらに学校祭(体育祭、文化祭)、合唱コンクールなど学校行事も目白押しの学期です。

 

「部活を引退したので入試に向けて本格的な勉強を…」と言いながら、ついつい身近なことの多忙さに目がいき、気づいたら……となってしまった先輩もいます。

 

週に1回の講座を軸に、普段の勉強とは少し離れた『受験に向けた勉強』を組み立ててほしいと思っています。

 

Your efforts do not betray you.

(日々の積み重ねは、あなたを裏切ることはありません)

 

村上先生より

 

これからが本番「過去問特訓」!

小6駿英会の『過去問特訓』が、明日から始まります。

来るべき入試本番を想定して、子どもたちは本番と同じ時間で問題に取り組み、その後解説授業を受けます。

 

駿英会6年生の生徒は、夏期講習期間中じつに真剣に取り組んでくれました。講習・集中特訓を通して生徒の多くに、勉強に対する「姿勢」と「学力」に大きな変化が現れたことは大変喜ばしいことです。

 

しかし、勝負はこれからです。

学校行事が多く、何かと流されやすいのが2学期です。

夏休みの思いを2学期も引き継いで、さらなる飛躍を期待してやみません。

 

尾之内先生より

 

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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