FC2ブログ

『期末テスト対策特訓』スタート!

個別指導コースでは、10月24日からテスト対策特訓がスタートしました。

 

前回の中間テストでは数学の満点(中1)や自己最高順位(中1の2名、中2の1名)を獲得する生徒が出てきました。多くの生徒がこれまでのテストよりも点数を上げてきました。

 

なかには、苦手を公言してはばからなかった数学で前回より20点以上アップした生徒(中2)もいて、テスト特訓が大いに生かされた中間テストでした。

 

期末テストは更に上げ、受講した生徒のみんなが結果を見て笑顔になってくれるよう、指導員とともに全力で向き合っていきます。

 

ご期待ください!

 

田端先生より

 

沖縄

先週末、定期テスト明けの休塾日でしたので、スタッフも休暇をいただいておりました。

私はこのお休みを利用して、沖縄をレンタカーで回り、いろいろな場所を訪問してきました。

 

滞在期間中はずっと快晴で、湿気を帯びた海風が蒸し暑さを運んでくる10月の沖縄は、まるで本州の「残暑」の時期みたいな感じでした。海水浴は10月いっぱいまで続くみたいで、まだまだ泳いでいる人を見かけました。

 

沖縄本島では、国道58号線が一番の幹線道路となっています。何度目かの沖縄訪問となる私もまた、この58号線を南へ北へと走ったのですが、その国道沿いの風景は、やはり今回も非常に印象的なものでした。

 

US camp

 

県庁所在地である那覇市は本島の南部に位置しているのですが、その郊外を抜けて国道を北上し始めると、さっそくその左手・あるいは右手・あるいは両手に、写真のような「張り巡らされた鉄条網が延々と続く景色」が見えてきます。那覇の近くにある地名で言うならば、宜野湾市・北谷町といった街です。

 

そう、これは「アメリカ軍基地」の様子です。沖縄に限らず、米軍基地は日本全国に置かれていますが、沖縄県の米軍基地は、県全体の面積の10%も占めるほど広く展開されているので、そのスケールは目を見張るものがあります。

基地の中の様子は、普段はこのフェンスの外側からしか窺い知ることはできませんが、この敷地の中には、学校も・兵士とその家族のための住宅も・そして病院や消防署まであるのが、外から見てもよく分かります。「沖縄の中に、ひとつのアメリカの町がある」という表現がピッタリな感じなのです。

 

滞在中も、ヘリコプターや小型の戦闘機が上空を往来する時のエンジン音を何度か耳にしました。戦後70年以上経つ今日でも、テレビや新聞では「沖縄の米軍基地問題」が頻繁に報道されていますが、やはり、実際に行って・見て・聞いてみなければ、本当には理解できない現実があることを、今回あらためて痛感したのでした。

「米軍基地との共存」が、自分の生活の中につねにある状態…沖縄の人たちが置かれている境遇を語るには、まずは実際にそこを訪れてみることを勧めたい、と強く思いました。

 

我々の住む愛知県からは、沖縄は遠くて、行くのもなかなか大変だと思います。強烈な太陽と青い海を持つ美しい沖縄。悲しい戦争の爪あとを未だに多く残す沖縄。どちらも本当の沖縄です。機会があれば足を運んで、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。

 

奥村先生より

 


高校進学説明会

私立高校の説明会に講師全員が手分けして参加してきました。各校の特長、選抜基準など貴重なお話を伺うことができました。

それぞれに建学の精神があり、それに沿って魅了的なコースを持った学校が愛知県には実にたくさんあります。

 

先日、それぞれが収集してきた貴重な情報を全体会議で整理し、共有しました。

 

『受験勉強』に打ち込む時期は、自分のイマを見つめ、将来に思いを馳せる大切な時間です。

高校受験がより有意義なものになるよう、来月3日(祝・木)には保護者様に向けて、5日(土)には中3の生徒たちに向けて、高校進学説明会を開催します。

お越しいただく一人ひとりの方に必ずプラスになるよう、準備に努めています。たくさんのご来校をお待ちしております。

 

高校進学担当より

俯瞰

最近、地球史の本を読んでいます。

 『生物はなぜ誕生したのか』

原題は‘ A New History of Life ’で、地球生命に関する最近の研究を自説中心にまとめたもので、本書の内容からは原題の方がしっくりします。おそらく、地球生命の誕生を火星などの惑星にもとめる仮説(これが、ナルホドって思えるんです)などに注目して、この邦題となったのではないかと思います。

 

この本とても面白いのですが、私は全くの門外漢で、一度読んだ箇所を読み直すこともしばしば、「遅々として進まず」を絵にかいたような具合です。ですから、読んでいると睡魔に襲われ、恰好の『ナイトキャップ』になっています。ただ、寝床の中で読んでいると、朝起きた時の髪の毛はボサボサ…本物の『ナイトキャップ』をかぶって読めよっ!ていうことです。

 

閑話休題。この本には地質時代の名称が多くでてきます。エディカラ紀、デボン紀、ペルム紀…さっぱりです。読み始めの時は、年表ページまで戻って確かめていたのですが、だんだん面倒くさくなって、まあ、いいか…。そうなると、読んでいるその時々ではナルホドなんですが、すぐに忘れる。「確かナルホドって思ったよな」っていう悪循環で読み直し…。

 

そうだ、年表を栞にしよう!

早速、ページをスキャンして栞を作ってみました。これは便利!今読んでいる部分の位置がハッキリし、前後関係も明確になってきました。

「年表」なんていうと細かくぎっしり書かれているイメージですが、L版用紙(写真用の用紙です)に時代名が順に書いてあるだけのものなんです。全体が「俯瞰」できるとでもいうのでしょうか…。

 

そうか! これは歴史が苦手な子どもたちに使えるかもしれない。

時代名程度の年表を栞にして、教科書に挟んでおく。今勉強している時代の前は? 後は?ちょっと前後のことを見てみることで歴史の理解が進むのではないでしょうか。

 

「時代名ものさし」ってのはあるそうですが、「年表下敷」って売ってないようです。あればとても便利だと思うのですが…どなたかご存じではありませんか。

 

村上先生より

 

迫る入試!

10月16日に実施された『第4回 合不合判定テスト』の結果が返却されてきています。駿英会6年生は、9月末に三者懇談を実施し、現状の確認と重点的に取り組むテーマを決めて臨んだテストです。

来週末には、次の三者懇談を実施します。

 

過去問特訓では、思うように点数がとれなくて本当に悔しがる生徒がいます。

入試まであと3か月。

彼らのさらなる飛躍を期待してやみません。

 

尾之内先生より

 

「疲れた」の仕組み

長時間勉強をしていると「疲れ」を感じてきます。

しかし、それは「脳」が疲れているわけではない事をご存じですか?

 

そもそも脳は痛みを感じない器官ですので、疲れるという感覚もありません。

ではなぜ「疲れた」と感じるのか。

それは目、肩、腰、腕、首などの疲れから感じているものなのです。

 

勉強時の「疲れた」が体から感じるものなのであれば、

適度に運動やストレッチをして、体を鍛えたりリラックスさせたりすれば勉強時の疲れを感じにくくなるという事です。

長時間の勉強を必要とする中高生にとっては実は運動は大事な事なのです。

 

また、脳は疲れを感じませんが、「飽きる」という事があります。

飽きを解消するためにも軽い運動やストレッチは欠かせないものとなってきます。

 

リフレッシュには、脳の違う部分を使う方法もあります。

文字情報などは左脳の仕事ですから、絵を描くなどの右脳を使う方法も有効です。特に、普段見ないもの、たとえば「大仏を真上から見た図」「水中の魚から見た釣り人」などを描いてみると、右脳が活躍して脳のバランスを取ってくれるそうです。

 

上手にリフレッシュして、勉強の負担感が減るといいですね。

 

加藤先生より

 

ノッキング

1年ほど前から、車の走行時に「ジリジリ」という音がエンジン付近より出ていました。

 

気になってはいたものの、中低速の一時的な音だったので放置していました。

 

しかし、最近になってその音が大きくなったということもあって、先日馴染みのディーラーに持ち込んで事情を説明しました。

 

音の説明の仕方に苦慮しつつも、実際に整備の方に同乗していただき、20分ほど走らせました。実際に口で説明するより耳で聞いていただいたほうが話は早いということもあり、その音が出るのを待っていました。

 

しばらくして「ジリジリ」という音がしましたので、私が『この音です!』とつい興奮したような声で言ったのを記憶しています。

 

同乗していた整備の方によれば、この症状を「ノッキング」といい、燃料の異常燃焼によって引き起こされる現象を指すとのことです。


tab.jpg
 

原因は主に次の3つのようです。

①燃焼室が汚れている

②ガソリンが薄い

③燃料のオクタン価が低い

 

整備の方の質問で驚いたのは、『普段どこのガソリンスタンドを利用していますか。』ということでした。

 

なぜ、そういったことを聞いてきたのかというと、ガソリンスタンドによっては「安いガソリン(要は質が悪いガソリン)を卸しているところもあるので、そういったところでガソリンを入れると燃焼室が汚れやすくノッキングになりやすい。」ということでした。

 

しかしながら、現実問題、どこのガソリンスタンドがいいのか、悪いのかが判別できませんので、解決策として次のようにしました。

①定期的にハイオクガソリンを入れる

②燃料添加剤を入れる

 

上記の方法を採っても完全にきれいになるというわけではありませんが、不快のレベルに達した音を相当程度抑えることができるそうです。

 

20分程度でしたが、同乗していただいた整備の方の話を聞いてとても勉強になりました。

 

先月にエンジンオイルとオイルフィルターを交換したばかりなのですが、来月に燃料添加剤を入れることになっていますので、結果的に余計な出費になってしまいました。

 

少しでもおかしいと感じたら、そのままにせず、早急に対処する当たり前の認識は絶対に忘れてはなりませんね。

 

田端先生より

 


高2保護者対象 大学受験準備説明会

10月10日月曜日、新知校・新舞子校で『高2保護者対象 大学受験準備説明会』をおこないました。

説明会では、代表の高木から、高2の現段階から知っておくべき受験情報、とりわけ「センター試験」についての情報と、受験における主要科目である英語・数学の「勉強スケジュールの立て方」についてお伝えしました。

両校舎とも、説明会では、在塾生の保護者様のみならず、今回初めて高木ゼミに足を運んでいただいた保護者様も参加され、熱心に聞き入っていらっしゃいました。

 

参加された保護者様からは「大学受験についての情報不足」に対する不安が伝わってきました。今回、私どもからお伝えしたお話が、少しでも皆さんの不安解消に役立つことができれば…と、それぞれの保護者様を目の前に考えていました。

これからも、何なりとご相談をいただければ幸いです。

 

保護者様からお話を伺っていると、2年生のこの時期、生徒のみなさんは「文系/理系」の選択は決まっているものの、「理科・社会では何を選択すべきか」というところまでは、未だ踏み込めていない方が多いように感じられました。

 

「人生は決断の連続」ではありますが、高2のみなさんは、この選択も含めて、今後いろいろな岐路に立たされることがあるかと思います。理科・社会の選択科目についての決断もその一つだと思います。

自分の人生と向き合うことは、なかなか大変なことなのかもしれません。しかし、この時期の決断が自分の人生を大きく左右しうることもまた事実です。「やってみたいこと」「ワクワクすること」を中心に、高2のみならず、高1生や中学生のみなさんも、一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

大学を見学してみたり、先輩方の話を聞いたりしてみるのも良いかもしれません。

私ども高木ゼミも、皆さん一人ひとりの力になりたいと考えています!

 

奥村先生より

 

季節の変わり目は体調管理にご注意を

少しずつ寒くなり始め、体調を崩しやすい時期となってきました。

新知校でも体調不良で授業をお休みする生徒が出ております。

 

しかし、これからの時期、特に受験生にとっては

風邪をひいている余裕なんてありませんよね?

 

そもそも、なぜ季節の変わり目になぜ体調不良を起こしやすいのか。

その原因は「寒暖差」による自律神経の乱れにあります。

自律神経には交感神経と、リラックス時等に働く副交感神経があり、これらが体温の調整、代謝、呼吸などをつかさどっています。

 

気温の急激な変化によって体温の調整が頻繁に行われ、自律神経が乱れて体調不良を引き起こします。

寒暖差に加え、ストレス、生活リズムの乱れ、睡眠不足などが重なるとさらに自律神経が乱れる原因となります。

 

そうならない為の対策としては、

 

・いつもより多めの睡眠で免疫力を高める

・生活リズムを整えて自律神経のバランスをとる

・リラックスした時間を作る

・運動する習慣をつける

 

これらをしっかり行うことが大切となってきます。

ただし、運動といっても急に激しい運動は逆効果ですので禁物です。

一日数分のストレッチからでも十分です。

 

そして、もし体調不良になってしまった場合は、とにかく休養が大切です。

体調が悪い状態で勉強をするよりも、早く治して万全の状態で勉強をした方が効率がグッと上がります。

 

せっかく頑張っても体調不良になって足止めをくっていたら本末転倒です。

日頃から規則正しいリズムで生活や勉強ができるように、計画的に勉強をしていきましょう。

 

加藤先生より

 

10月10日

今日は「体育の日」。
1964年の東京オリンピックの開会日を記念しての祝日です。例のハッピー・マンデーの影響で、今年はたまたま10日が「体育の日」になりました。

ところで、10月10日が『晴れの特異日』だったから、この日をオリンピックの開会日とすると聞いたことがあります――過去の気象データから特定の天気になる確率がとても高い日を『特異日』といいます。
実は、開会日当日が快晴だったから、10月10日は『晴れの特異日だ』と後付けされたというのが真相だそうです。

さて、この10月10日、私自身にとっても大切な日、○○年前に婚姻届を出した日なんです。この日ならばゴロがよく覚えやすいですし、なんといっても「当時は」祝日でした。この日に婚姻届を出せば覚えていられるだろうと…。
今でも、当日のことは覚えています。市役所で重大な『事件』があって、マスコミが詰めかけていました。こんな状況で受け付けてもらえるのかと心配しましたが、無事受理されました。
届を出した情景は、受付の方の少しこわばった表情とともに、はっきりと覚えています。
ただし、当日の天気は…全く覚えていませんが、、、

村上先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

今日の日付入りカレンダー


09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ご来場者の方の人数

QRコード

QRコード