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16-17越年特訓始まる!

今日は1231日、大晦日。

高木ゼミ恒例の中3越年特訓がスタートしました。あと70日と迫った高校入試を目指して、今日から3日間の集中特訓の始まりです。

特訓の初日に当たる大晦日は、皆で年越しそばをいただいたあと、元日の午前1時まで『年越し』で学習が続きます。

 

161231ブログ用  

 

まだ、始まったばかり。

体調にはくれぐれも気を付けて、精一杯頑張りましょう。

 

 

スタッフ一同

年の瀬に

 あと3日で、2016年が終わります。

今年は、あなたにとって、どんな一年でしたか?

この機に、家族の方とお話しされてみてはいかがでしょうか。

きっと、よい団らんの場になると思います。

 

さて、高木ゼミは、30日から、年末のお休みをいただきます。

少し気は早いですが、本年も大変お世話になりました。

2017年も、あなたの夢・目標の実現に向けて、スタッフ一同力を合わせて応援してまいります。

これからも、高木ゼミを宜しくお願いいたします。

 

新年は、1月4日(木)から授業を再開いたします。

このお休みの間に、風邪などをひかないよう、十分注意してください。

元気なあなたと再会できることを期待しています。

 

〔年末年始 受験生応援企画〕

① 中3 越年特訓Vスクール

12月31日/1月1日/1月2日  開講

② 駿英会6年生 正月特訓

1月1日/1月2日

③ 高校生 新春勉強会

1月1日 13:0017:00 / 1月2日 10:0017:00

※ 新知校のみの開校となります

 

年末年始も、一緒に頑張りましょう!

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

風邪にご注意を

 クリスマスも終わり、年末年始がやってきます。

いよいよ本格的に受験シーズンに突入するわけですが、せっかく今まで頑張って勉強をしてきても、風邪をひいて本来の力を発揮出来なくなってしまっては、その努力が水の泡となってしまいます。

受験に限らず、体調不良になれば普段の勉強でも集中出来なくなって効率がさがってしまいますよね。

 

そもそも、「どの様な状態になると風邪をひきやすくなったり、疲れやすい体質になるのか?」という事ですが、食べ物の消化を助けたり、体の疲労回復にも役立っている『酵素が体内で不足する事』が要因の1つとされています。酵素が不足すると、代謝が悪くなって疲れやすくなり、風邪をひきやすくなってしまいます。

 

酵素を摂取するためには、野菜を食べる事。しかも出来るだけ生野菜が良いそうです。

普段から意識して食べるように心がけましょう。

 

酵素の他に『ビタミンCの不足』も原因のひとつです。

ビタミンCは体の中に貯蓄する事が出来ない栄養素と言われています。市販されている野菜ジュースなどで摂取しようとされる方も多いようですが、ビタミンCの摂取に関して言えば、市販の野菜ジュースでは多くは望めないようです。

もちろんご家庭で野菜や果物をジューサーにかけて作るものについては問題ありません。

ビタミンCを多く含む野菜は、パセリやブロッコリー、ピーマンなどの『緑黄色野菜』です。

 

今年は特に野菜の値段が高いですが、出来る限り意識して野菜を食べ、風邪をひきにくい体を作る様に心がけて下さいね。

 

ちなみに私は最近、パクチーにハマっております。スープに入れたり、チャーハンに乗せたりしても美味しいのですが、一番のお気に入りはドレッシングをかけてそのまま。

もちろんパクチーもビタミンCが豊富な食材です。

 

 

加藤先生より

2学期期末テスト結果

 11月に期末テストの頑張りを12月のブログで載せるとお伝えしました。

 

期末テストから少々日が経っていますが、以下に新舞子校に通っている生徒の奮闘ぶりをご紹介します。

 

下記一例のうち点数アップについては、普段受講している科目とテスト前の追加受講の科目のみで表しています。

 

特に、テスト前の追加受講を取った生徒全員が成績を上げています。

 

Aくん:理科68点→88点_数学83点→92点_42位→24位(自己最高順位)

Bくん:社会62点→78点

Cさん:数学24点→60点(自己最高得点)

Dくん:数学13点→47点

Eくん:英語34点→46点_134位→125位(自己最高順位)

Fくん:数学44点→58点

Gくん:数学42点→69点_58位→52位(自己最高順位)

Hさん:数学19点→45点

Iさん:数学45点→62点

Jさん:数学64点→73点_英語60点→74点_56位→29位

Kさん:数学36点→64点_理科49点→60点_103位→83位

Lさん:数学36点→64点_80位→62位

Mさん:数学85点→91点_理科73点→88点

Nさん:社会75点→93点_46位→12位

 

以前もお伝えしたとおり、塾として当たり前ではありますが、今回よりも点数を上げ切る指導を行い、1点でも上がった生徒についてはしっかり「承認」して学年末テストで好結果を出せるように導いてあげたいと思います。

 


田端先生より

冬至

今日は、冬至です。

1年の中で、昼が最も短く、夜が最も長い日です。

ということは、日照時間が最も短い日でもあるということ。

太陽が早い時間に落ちて、気温が下がって……

考えただけで、ブルッときちゃいますね。

 

そんな寒い日ですから、風邪に十分気を付けよう!

手洗い・うがい・除菌スプレーはアタリマエ。

空気の乾燥にも、十分気をつけよう。

私も、今日は帰ったら、風邪予防に努めます。

かぼちゃをいただいたり、ゆず湯に入ったりする予定です。

 

そうそう、南半球、日本の正反対の位置では、今日が夏至なんですよね。

さぞ、お暑いことでしょう。

さんさんと降り注ぐ太陽の下、半袖サンタがサーフィンしながらフライング・プレゼント。

想像したら、気持ち温かくなりました。

 

 

外山先生より

ジャイアント・キリング

先日行われた『クラブ・ワールドカップ』サッカー決勝、テレビの前でドキドキしながら見ていました。

もしかしたら…鹿島が「あの」スペイン名門クラブチームを破って、チャンピオンになるかも知れない――ジャイアント・キリング(番狂わせ・大物食い)になるのでは……と。

 

ジャイアント・キリングと言えば、ワールドカップ・ラグビーの日本と南アフリカの対戦が記憶に新しいところではないでしょうか。ラスト・プレーで同点にするペナルティー・キックを選ばず、逆転のトライを狙いにいった劇的な勝利でしたね。

当時、その選択の可否についていろいろ議論がありました。

「勝ったからよかったものの…」「あのケースでは同点を狙うことが当たり前」などと否定的な議論もありました。(ただし、ほとんどは「よく決断した、素晴らしい!」だったと思います)

 

根が単純な私は、コーチの指示に反して、トライを狙いに行く選択を『英断』だととらえていました。

 

世界一厳しいと言われた練習を積み重ねたメンバー全員が、相手とスクラムを組み、戦う中で――相手の息遣いも感じられる中で、『この場ではトライが取れる』と確信を持っての決断だったのではないでしょうか。幸運だけがもたらした番狂わせ、というわけではないと思います。

 

様々な場面を想定して、実戦的な訓練をキッチリ積み重ねてきたこと、それが語り継がれる番狂わせとなった。

 

高木ゼミでは、他の学年に先駆けて中3冬期講習がスタートしました。『ジャイアント・キリング』に向けての一歩です。

 

 

村上先生より

「全国統一小学生テストを振り返って!」

 

11月3日に実施した『全国統一小学生テスト』の受験者数は141,397人にのぼりました。今回で19回目を数えますが、2007年の第1回と比較すると、約3倍近くの受験者となりました。

 

教科の分析で気になったことを挙げます。

 

<算数>

教科書基本レベルと教科書応用問題レベルの正答率に大きな乖離があります。

教科書では立体図形について取り扱う量が少ないのが現状で、多くの生徒の中で、見慣れない問題=正答率が低い、という結果になっていました。

題意の取り違え、途中の計算を答えにするなど、文章がしっかり読めていないことからくる誤りも目立ちます。

論理を組み立てる教科である算数には「文章読解力」が必要です。

 

<国語>

漢字や言葉の問題で、正答率の低いものが散見されました。

特に目立ったのが部首です。学習内容を定着させるためには「漢字検定」の活用が必要だと考えます。

読解問題では、論理的に細部まで丁寧に読む力が不足していて「感覚的な思い込み」による読み方・選び方をしている生徒が多く見られました。

 

得点に代表されるテスト結果も大事ですが、誤答の原因を突き詰めていく態度はさらに重要です。このテスト結果を今後に活かして、大きく成長してくれることを願ってやみません。

 

 

尾之内先生より

~ 冬期講習の始まり「プレテスト」 ~

「あっそうだった!」

プレテストを終えて、模範解答を見て、思わず出た生徒の声です。

 

このプレテストを終えると、いよいよ冬期講習が始まります。

3年生は特に、1つでも多く吸収してしたいと、みんな必死で取り組んでいます。

その意味では、正念場です。

 

悔いなく、胸を張って、試験会場に行ってもらいたい。私たちも「絶対に合格させる!」決意でのぞみます。

分からないことや、気持ちが焦ってきたら、いつでも相談にきてください。みんなで頑張りましょう!

 

 

中井先生より

科学する心「電気と遊ぼう」

170109ガリレオ


来月9日に第40回ガリレオクラブ『電気と遊ぼう』を開催します。

今回は身近な電気の不思議を体験します。

    1(月・祝) 午後130分~30

    高木ゼミ常滑本郷校 常滑市本郷町4-109 0569439356 

    ① 電気で「きゅうり」をクルクルまわしてみよう

        ② 電気を集めてみよう

    小学3年生からご年配の方まで(小2以下は、保護者が介添えしてください)

    500(税込)

持ち物   鉛筆、はさみ、セロテープ、スリッパ


お申し込みは高木ゼミ各校舎まで


3つの勇気

『素直になる勇気』 『動く勇気』 『続ける勇気』

今更ながら、大切だと気付きました。

 

『素直になる勇気』

―― 「わからない」を素直に見つめる勇気

逃げず・隠さず・しまい込まず、素直に自分を見つめ、考えて、

今の自分は、何がわかっていないのかを発見する。

そして、どうすれば「わからない」は『わかる』に変わるのかを考える。

変化の入り口は、いつもここから。

 

『動く勇気』

―― 「わからない」を『わかる』に変えるため、実際に動く勇気

考えているだけでは、何も変わらない。

試行錯誤してもいい、

ああでもない・こうでもないと悩んでもいい、

動く。汗水たらして動く。

実際に動いた経験だけが、自分を変えてくれる。

 

『続ける勇気』

―― 「マァ、イイカ」で終わらせず、『わかる』を増やしていく勇気

1日1つ何かを変えてゆけば、1年で365つのことを変えられる。

それを、5年、10年…… と続けていけば、なおのこと。

コツコツと小さな変化を続けることで、大きな変化は生まれる。

小さな『わかる』を大切に積み上げていけば、やがて大きな『自信』が湧いてくるはず。

 

ハズイ・ツライ・シンドイ・メンドイ…… 分かりますよ、その気持ち。

でも、それを乗り越えたら、どんな世界が見えるのでしょう?

想像してみてください。決して暗くはないと思います。

逆にワクワクしてきませんか? 変わった自分を想像すると。

ですから、この冬、一緒に初めてみましょうよ。

 

若者たちへ ――

「科学の世界には、まだこんなに知らないことがたくさんあるんだ、と知ってほしい。」

ノーベル医学生理学賞に選ばれた、大隅良典・東京工業大栄誉教授は、そう仰いました。

 

本当の意味とは違うと思いますが、その言葉を聞いて、ふと気付いた休日の午後。

さて、冷めてしまったコーヒーを淹れ直す勇気を出せ、ワタシ。

 

 

外山先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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