FC2ブログ

緊張の一瞬!

 昨日で2週目の私立中学入試を終え、次の日曜日が最終日となります。

毎年のこととは言え、その結果を伺う時はまさに【緊張の一瞬】です。

 

気恥かしそうに、「合格した」と伝えてくれる生徒

玄関口で満面の笑みでピースサインをして下さる保護者の方

など、表現の仕方は様々です。

 

先日、1月の国・私立中学入試模擬試験の結果が戻ってきました。

コツコツ真面目にやってきた生徒が銅賞を頂けたことに、嬉しさの反面、短期間での飛躍に、大きな驚きを覚えました。

 

体調に気を付け、己を信じ、【絶対合格できるんだという強い気持ち】を持って第1志望校に合格しようぜ!!

 

170130.jpg  

 

尾之内先生より

目的をもつ強さ

 先日、新知校に通っている高3の生徒と雑談をしていました。

その生徒と私は、たまたま小学校から高校まで同じ学校で学んだことに気づき、学校の「変わったもの」や「変わらないもの」の話がメインとなりました。

 

彼の通っている高校(私にすると母校ですが…)には、いわゆる「軽音部」が「フォークソング部」という名前で存在しています。

軽音部というものがまだあまり多くなかった頃にできた古い部だからなのか、時代を感じるネーミングですよね。

フォークソング部と言っても、中身は軽音部。私が在籍していた頃からフォークソングの「フ」の字もなく、ゴリゴリのロックをやっておりました。

 

私は、そのフォークソング部に入りたい一心で中学3年の時に志望校を変更しました。

中学3年生の担任だった音楽の先生に、「ミュージシャンになりたい」という気持ちを伝えたところ、

 「軽音部は知多半島では○○高校にしかないよ」

と教えられ、中3の夏過ぎに急に志望校を変更したのです。

 

合格できたからいいものの、今思えば内申も足りていない状況でよくも決断をしたものだとちょっと怖くなります。『若さ』って怖いもの知らずですね。

 

ただ、【目的がある】というのは強いです。

それから受験までに何とか内申点を上げ、念願のフォークソング部に入る事ができました。

 

勉強は手段であって目的ではありません。

受験は通過点であってゴールではありません。

今頑張っているその先に待っている素敵なものを見据えて勉強に取り組んでみてください。

 

 

加藤先生より

定期テスト対策問題集

 中学3年生の皆さんは、学年末テストが終わりましたね。

最後の定期テスト、よく頑張りました。

この後すぐに、学校で3学期の仮内申が伝達されるはずです。

判明したら、学年末テストの結果と併せてすぐに教えてくださいね。

 

これで、中学校生活で残す試験は高校入試のみとなりました。

私立高校の推薦入試まで、あと7日!

いよいよ始まります。一緒に頑張りましょう!

 

 

さて、中学2年生・1年生の皆さんは、約3週間後に学年末試験を迎えます。

気持ち良く次の学年に上がるためにも、最大限の準備をして臨みましょう。

先生たちも、精一杯応援します。

 

学期毎にお渡ししている『定期テスト対策問題集』も、あと少しで出来上がりそうです。

もう少し待っていてくださいね。

 

ここ数週間、先生たちはパソコンに向かって

  カタカタ、カタカタ、カタカタ……

職員室は、異様な「カタカタ音」に包まれていました。

ちょっと面白かったですよ(笑)

 

皆さんに、少しでも質の良い問題集をお渡ししたい。

その一心で頑張っています。

現学年で受ける最後の定期テストに向けて、一緒に頑張りましょう!

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

総仕上げ

 中学最後のテストを終えた3年生は、このあと高校入試に向けて全力疾走あるのみです。

このとき、『出来ない』ことや『忘れている』ことに気をとられすぎ、「これも、あれも…」と、むやみやたらと手を広げることは禁物ですね。ここまでに積み重ねてきたことを確実にすることが大切ではないでしょうか。

 

定期テスト明けの先週土曜日、知多本校と常滑本郷校では『高校入試テストゼミ』をスタートさせました。

「入試本番」に見立てた模擬問題とその解説授業で、忘れかけている事項を再確認したり、関連事項をもう一度まとめたりしながら、『得点力向上』を目指すものです。

 

170123ブログ用  

 

初回を終えて、受講生の皆さんは『得点』がどうしても気になるようでした。

―― 当たり前ですよね ――

ただし、大切なのは受験したあとの『直し』です。教科書を読み直したり、ノートまとめをし直したり…。

もう一度じっくり問題と向き合って、あやふやだった部分を確固たる力にしていきましょう。来週土曜日の「直しノート」を見るのが楽しみです。

 

 

村上先生より

中3生 入試に向けて、最後の特訓

 常滑本郷校に通う3年生は、本日、中学最後の定期テストの最終日を終えました。

「疲れて登塾してんだろうな…」と、私は思っていたのですが、まったく予想がはずれました。

 

今日の数学は、入試の過去問です。制限時間いっぱい、生徒たちは真剣に問題に向かって取り組んでいます。誰一人、顔を上げることがありません。終わったときに、「あと3分あれば、この問題解けたのに~!」と言っている生徒を見て、なんか本当に嬉しくなりました。

 

『輝く栄冠 高校入試テストゼミ』が明日から開講です。高校入試テストゼミでは、毎回本番さながらの入試予想テストの練習を本番直前まで行い、弱点教科の補強を行います。このゼミを通して、テストの得点能力を養い、落ち着いて、自信を持って本来の学力が出せるように訓練することだと生徒に説明しました。

ひとり一人の表情が、真剣そのものです。

 

この仲間たちと切磋琢磨して勉強してきたことは、胸を張ってよいことだと思います。精一杯の準備をさせ、自信をもって、入試に臨めるよう、最後まで応援したいと思います。

 

 

中井先生より

中3学年末テスト

 早いもので、中3生は中学最後の定期テストを迎えています。

 

本日から週末までの3日間がテストということもあり、今週は、自習室を活用する生徒が多く、理科や数学を中心に質問をしてくる生徒も多くなってきました。


教えてもらったことを当日になって忘れることのないよう、「できる」ようになるまで練習

を繰り返していきましょう。

 

学年末テストが終わった週明けからは、『私立高校入試対策』を行っていきます。

 

見たこともない問題、高いレベルの問題に出くわすことがあると思いますが、あなたに合った指導・選択を徹底していきます。最後まで、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

田端先生より

いよいよ本番!

9月から始まった駿英会の【過去問特訓】も先週で終わり、今週土曜日からは本格的に私立中学入試が始まります。

 

先週金曜日、第1志望校の名大附を受験した生徒から【合格】の大変嬉しい報告がありました!

合格を確認したその足で報告に来て下さり、親子で喜ばれる姿を通して、私自身まで心から嬉しい気持ちになりました。

 

体調を整えて、己を信じ、【絶対合格できるんだという強い気持ち】を持って第1志望校に合格しようぜ!

 

 170116.jpg

 

 

尾之内先生より

新しい時代へ

 

201911日より皇太子さまが新天皇に即位し、同時に元号も改める検討に入ったという記事を新聞で読み、ビックリしました。

 

83歳になられた天皇が、これから先もまだずっと『天皇』の職責(?)を担っていかなければならないのは、とても大変なことであることは容易に想像がつきます。天皇がお元気なうちに少しでも早く肩の荷を下ろしていただけたらいいなと思うのは、私だけでしょうか?

 

私自身が、好むと好まざるとにかかわらず生まれながらに宿命(まさに宿命!)を負って生き続けなければならないとしたら、務まるだろうか…。と考えると、【無理】という答えしか出てきそうにありません。

 

天皇制だけでなく、これから日本は『超格差社会』に突入し、これまで当然と思っていたことが次々に過去のものとなる急変期がやってきます。

ここ数年の教育改革・入試改革は、これまでの小さな金魚鉢の中の競争ではなく、世界で日本が生き延びていくために、若い人ひとり一人が身に付けていく必要のある能力を示しています。

 

お預かりしている生徒たちには、思索する力、実践する力を身に付け、小手先の技術に頼らずとも生きていける人になって欲しいと強く願っています。

 


加藤先生より

ハーバードの教科書になった日本人

 生徒に話をしたとき、「すごい!」と、声が挙がったことがあります。

 

1950年、宇宙にゴミはなかったそうです。

 

ところが、現在10センチ以上のゴミは23,000個ほどあり、1センチ以上10センチ以下は50万個以上が放置され、そのゴミがぶつかり合うことで、更にゴミが増殖し、凶器と化しているそうです。

 

このようなことになってしまった原因は、世界各地で、小型衛星を打ち上げているからだそうです。使い終わった衛星がゴミになり宇宙空間を漂っているのです。

「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」に対しては、世界中の科学者が『片づけようがない』と考え、なかば黙殺していました。

この問題に対して解決への道筋を、岡田光信さん(『日本の企業家ランキング2017』8位)という方が、理論立て実現させようとされています。

 

彼が考案したのは、「とりもち」(べたべたとひっつく「おもち」の様なもの)のように特殊粘着剤で衝撃を緩和しながら宇宙ゴミを捕獲し、再び大気圏に落とすことで“焼滅”させるものでした。

 

彼は、そのような「とりもち」を作る技術があるかもしれないという会社があると聞けば、出張先のシンガポールから深夜便で羽田に飛び、新幹線に乗り、朝10時には豊川市にある会社で話合いを行ったそうです。なんというバイタリティでしょう。

 

私が生徒と共有したいところは、理論を立てて終わりではなく、実現のための並々ならぬ行動力があるという点です。

 

これからの時代を生きる生徒たちに、無駄だと思って行動しないのはもったいないことをまた伝えていきたいと思います。

 

 

中井先生より

【第40回 ガリレオクラブ】 電気できゅうりをまわしてみよう

  本日、知多本校で第40回のガリレオクラブ

『電気できゅうりをまわしてみよう』

を実施しました。

 

170109①  

参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

今回の実験では、私たちの生活には欠かせない「電気」の持つ不思議なパワーを体験しました。

 

タネもシカケもございません。

布でよーくこすった風船を近づけるだけで……

170109②  

つるしたネギときゅうりが、勝手にクルクル回ります!

 

アルミホイルで作ったプロペラも……

170109③  

いきおい良くグルングルン!

 

もちろん、口で吹いたり、手で押したりなんてしていません。

ナゼ、ひとりでに野菜もプロペラも回ったのでしょう。フシギですね。

 

え? 静電気のせい??

では、静電気のせいで、ナニがドウナルと、そういったことが起きるのでしょう?

科学って、奥が深いですね。知れば知るほど、フシギが生まれてきます。

 

私たち高木ゼミは、学びの中に生まれる「ナゼ」を大切にしていきます。

どんな深い学びでも、出発点は「ナゼ」とフシギに思う心です。

それを追求するために、見たり・聞いたり・調べたり…… 様々な体験を通して、学びを深めていきましょう。すると、あなたの人生は、必ず豊かになります。

いっしょに『ナゼ』を見つけて、追い求めてみませんか?

 

次回のガリレオクラブは、3月に実施する予定です。

くわしくは、高木ゼミのHPで発表します。

たくさんのご参加、お待ちしております!

 

170109④  

 

<お願い>

今日は、最後の実験『みんなでビリビリ』も大成功でしたね!

みんなで手をつないで、充電された電気コップ??に触ると……

バチッ!!!!(大成功♪)

雨が降って湿度が高くならなくてよかった!

170109⑤  

でも、最後にお話しした通り、この実験は心臓の調子が良くない方や、お年寄りの方、小さいお子様とは、絶対に行わないようにしてくださいね。お願いします。

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

今日の日付入りカレンダー


12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ご来場者の方の人数

QRコード

QRコード