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三者懇談会

 本日2月27日(月)と明日の2日間、本年度最後の三者懇談会を実施しています。

お忙しい中、足を運んで頂いた保護者の方々には感謝申し上げます。

 

お子さまの学習上の相談、また私どもに叱咤・激励を頂き、スタッフ一同、身の引き締まる思いです。

懇談状況をスタッフ間で確認しあい、新年度の校舎運営に活かしていく所存です。

 

お子さんの成長の一時期を保護者の方と共に見知っている貴重な存在であることを再確認できましたことを改めて感謝します。

 

夢に向かって走る生徒をどこまでも応援し続けます。

 

 

高木ゼミ スタッフ一同

ニャンて日だ

 『現代は、用意された商品的「楽しさ」が多すぎる。』

と、何やら面白そうな書き出しで始まったその文章。

 

レトルトの料理、工作のセット、旅行のパック ……

魅力的なことが、親切に全て準備されている現代社会。

そんな社会に生きる人々は、つい色々なことを試したくなる。

だから、簡単かつ短時間で楽しむことができる商品的「楽しさ」を求める。

失敗した場合の時間的・心理的損失を最小限に抑えたいとも考える。

ゆえに、簡単かつ短時間で楽しむことができる商品的「楽しさ」を重宝する。

 

だが、世の中には時間をかけなければわからない『楽しさ』というものがある。

懇切丁寧に準備された「楽しさセット」が与えてくれるのは、その範囲でしか味わえない「限定的な楽しさ」であって『本当の楽しさ』ではない。

なにをどれだけ試しても、結局、ピンと来ない、楽しくない。

楽しさを見失い、悩み、次々と探し続けてしまう現代人が多い理由はそこにある。

「楽しさセット」のメニューを眺めるだけの日々を抜け、時間をかけてでも、そのものの持つ本当の『楽しさ』を味わうべきである。

 

確かに ―― !

熱したフライパンそっちのけで、読みふけってしまいました。

焦げ臭さで我に戻った時には、すでに遅し。

フライパンの上のレトルト食品は、無残な姿に。

あぁ、用意された商品的「楽しさ」で良かった。

…… さて、時間をかけて作り直しましょうかね。

下ごしらえからやり直し、料理の持つ本当の『楽しさ』を味わった一日でした。

ニャンニャンニャンて日だ!(2月22日)

 

 

外山先生より

感謝

 

今、『知多半島 春の国際音楽祭』が行われていること、ご存知ですか?

 

「みんなでつくる音楽半島」を合言葉に128日~312日の期間で、知多半島5市5町が協力しあって、半島のいたるところで音楽イベントが開催されています。

 

私も、そのイベントの一つ「新舞子マリンパークMUSIC CONCERT(2月19日)に出演してきました。

 

170221.jpg (演奏中の自分を撮る事ができませんでしたので、写真は会場準備中のものです)

 

音楽愛好家にとって、公共の場所で歌ったり演奏したりさせてもらえる環境があるという事は、すごくありがたい事です。

当然ですが、貴重なチャンスを頂いたわけですから、自己満足の世界ではいけないですよね。

「観てくださる、聴いてくださる方々に少しでも感じていただけるように」「伝わるように」という思いでステージに立たせていただきました。

 

受験生は特に感じているかもしれませんが、「勉強」も周りの協力があってこそできるものです。中でも家族の協力というのは本当にありがたいものです。

 

受験生から家族へは「合格の報告」が一番嬉しいものではありますが、身近な家族だからこそしっかり感謝の気持ちを伝えられる人でありたいものです。

 

 

加藤先生より

匂い

先週末、元塾生が遊びに来てくれました。

中学卒業以来で、今春晴れて大学を卒業して就職ということで7年ぶりです。

 

高校時代そして大学での様々なこと、そのころ塾に通ってくれていた懐かしい元生徒()たちのことを話してくれました …… 話は尽きません。

 

そして帰り際、「塾に入った途端、『高木ゼミの匂い』がして懐かしかった…」と。

 

『高木ゼミの匂い』?

旅行などで家を空けたときに感じる、あの匂い??

7年間ものブランクがあっても感じるのでなんですね。

 

嗅覚は生理的なものですから、ふっと感じるということなんでしょうか…。

初めて塾に来たときに感じた期待、不安、緊張…。それが『高木ゼミの匂い』と結びついて記憶に刻まれていた…

 

いずれにしても、7年前と「同じ」匂いがした、というのは嬉しいお話しでした。

ただ、私自身がその「匂い」に慣れきってしまって、「当たり前」にならないようしたいとも思っています。

 

 

村上先生より

健康診断

 年に1回の健康診断を受診してきました。

 

仕事柄、決して朝に強くないのですが、午前7時30分に起床し、何も飲食できないなか、検診先の病院に向かいました。

 

検診項目は、身長、体重、血圧、眼底、腹囲、胸部X線、胃部X線、医師による問診など多岐にわたり、区切りの年齢にだけする検査もあったことから、年を取ったものだとつくづく実感しました。

 

毎年のことなのですが、健康診断は流れ作業のような感じを受けます。

 

病院によりけりかもしれませんが、1つ1つの検査が終わってコメントをくださる方もいれば、ぶっきらぼうに「はい、次は3番へ」と急かせるような言い方をする人もいます。

平日の午前にもかかわらず多くの方が来院されていて、病院サイドはその人たちの時間を無駄にすることなく、流していかないといけない使命感のようなものがあるかもしれません。

しかし、初めてこの病院で受診した私には“違和感”を感じるものでした。

 

大げさな言い方かもしれませんが、世界でたった1つしかない自分の体を預けて検査していただくわけですので、多少のコミュニケーションはあってもいいのかなと思いました。

 

塾も含めて、多くのお客様を相手にする仕事は、ややもすると“流す”対応をしてしまいがちです。

 

それは単にお客様を無駄に待たせてはいけない、混乱させてはいけないということからの一種の反射的行動なのだと思います。

 

しかし、それでも私を含めて多くのお客様を相手にする仕事をする方は、意識してコミュニケーションを図るべきではないかと思うのです。

 

お客様を相手にする仕事の基本は、「不安を抱えている方でも、最後には笑顔にして送り出す」ことだと思っているからです。

 

今回の2時間の健康診断に自分の仕事を投影してみて、いろいろと考えさせられました。これからの仕事にぜひ活かしていきたい、と感じました。

 

 

田端先生より

中学入試を終えて - 快挙 受験校合格率100%!

 私立中学の入試結果が出揃いました。

受験生のみなさん、保護者の皆さま、本当に、本当にお疲れ様でした。

 

生徒諸君は日夜、長数時間の勉強を重ね、やっとたどりついた合格でした。

保護者の方々には、送迎・受験生の勉強・健康面メンタル面のケア等、お疲れ様でした。

 

41.0 44.8 49.6 51.4 54.6 この数字はある生徒の、四谷大塚主催の「合・不合判定テスト」偏差値の推移です。これほどの飛躍は簡単なことではありません。

喜びや悔しさの涙を流し、真面目にこつこつとやってきた成果です。

 

受験倍率6.5倍の国立中学校に合格した生徒をはじめ、受験校合格率は驚異の100%でした!

 

私たちが

 『成長の一時期を保護者と共に見知っている貴重な存在でいられたこと』

を、切に感謝いたします。

 

あらためて一人一人の健闘をたたえ、保護者の皆さまに心より感謝いたします。

 

 

駿英会

スタッフ一同

学年末テストに向けて、ラストスパート!

 

現在、学年末テストの対策授業を行っています。

真剣に学び取ろうとする姿は、大変立派です。

誰もが自然と応援したくなる姿です。

 

一人ひとりが“有終の美”を飾れるよう、最後まで走りぬきましょう。

 

常滑本郷校

中井先生より

公立高校に向けて・高等学校の学習を知る会

私学入試が終了した本日、高木ゼミでは「公立高校に向けて・高等学校の学習を知る会」を開催しました。

中3生の保護者様を対象として、来月の公立高校の入試まで、また高校入学後どのように意識を持って学習をすればよいかお話しをさせていただきました。

 

学習は、一旦止めてしまうと再始動するにはかなりの労力が必要になります。

私立高校の入試は通過点です。これまでの勢いのまま最後まで駆け抜けてください。

残された時間が短くなるほど、計画がものを言います。

最後まで計画学習に徹し、栄冠を勝ち取りましょう。 

170211_01.jpg 中学までの眼の前のテストだけを意識した「金魚鉢の中の競争」から、高校では3年後までを見通した「全国区の争い」へとかわります。

多くの生徒が感じる「【難易度・量・スピード】に負担感をもつ」ようにならないことが重要です。

「高校受験を終えてようやくひと段落。本格的な勉強は高校に慣れてから」では遅すぎます。

 

ところで「高校に慣れる」というのは一体どの事を指すのでしょうか。

環境が変わる事から「通学」や「部活」に考えが行きがちです。

まず初めに慣れるべきは「学習」です。

 

1学期で「数学」「英語」「古文」で道に迷ってしまったら、まったく意に反した高校3年間を送ることになってしまいます。

出だしで置いていかれてしまうと、追いかける立場になってしまい、授業がさらに「速く」「難しく」感じられてしまいます。

高校の学習は、自分で読むことに尽きます。習う前に「読む」、習ってからまた「読む」習慣をつけましょう。

170211_02.jpg 高校入学をゴールではないはずです。

高等学校の勉強に負けない学習習慣を作り、3年間でさらに飛躍することを願っています。

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

バレンタインを川柳で

 2月14日は、バレンタインデーです。

今年は、全然楽しみではありませんが。

ナゼって?

別に、誰からもチョコを貰えないからではないですよ!(必死)

健康診断なんですよ、その日が!

 

私たちも人の子です。

定期的な体のチェックとメンテナンスは必要不可欠。

でもね、ツライんですよ、やっぱり。

 

そこで一句……

 

 (検診の前日は、絶食です)

   ツライです 帰宅後残る 夕げの香り

 

 (胃のレントゲンでは、硫酸バリウムを飲みます)

   ツライです ヘンな味する 半固形

 

 (血を見るのが苦手な私は、採血も地獄)

   ツライです もう取らないで 命のしずく

 

 (ドキドキのメタボ診断)

   ツライです あと1センチで 仲間入り

 

 (最後は、内臓のエコー検診)

   ツライです 内臓までも デブ認定

 

初めて作ってみましたが、川柳って、なかなか楽しいですね。

言葉の選び方や使い方は、とても難しいですが、奥が深いです。

ちょっと、気が晴れました。

国語の授業で、生徒と一緒に川柳づくりをやってみようかしら。

 

 

外山先生より

高校入試

 本日、私立高校の一般入試が始まりました。

 

ほとんどの生徒にとって、生まれて初めての入試!

当然ながら今まで受けてきた模試とは違う緊張感があるでしょう。

 

今は、ここまで積み上げてきたことに「絶対の自信を持つ」こと

緊張は、心身の急速な準備です。

緊張している自分に気付いた人は、とても冷静です。

 

私たちは、【あなたが頑張っている姿】を見てきました。

今日から3日間、これまで蓄えてきた知識、頑張りに絶対の自信を持ってください。

笑顔のあるところに女神は微笑みます。

立派に受け終えてきてください。

 

また、入試は来月まで続きます。

学習の中断は、再始動のために余分なエネルギーを使います。

次の入試に向けて、すぐにスタートしましょう。

最後の入試が終わるまで、ギリギリまで粘って勉強を続けてください。

そこからきっと数問は出題されます。

 

喜びの顔を待っています

 

 

高木ゼミ スタッフ一同

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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