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勉強は作業ではない

寒暖の差の大きい日々が続き、新舞子校では、体調が芳しくない塾生がちらほら出てきました。体調管理には十分気をつけて欲しいと思います。

 

さて、塾生の皆さんは、だんだんと新学年の塾や学校の授業に慣れてきたと思います。

 

毎年、私が年度初めに徹底させている“勉強の仕方の基本”をお伝えします。

 

特に新しく入塾した塾生は、これまで身に付けてきた効果の少ない勉強法のまま、塾の授業を受けています。

 

指摘をされなければ、当然にそれが間違っているのかどうかも分からないのだと思います。

 

間違った勉強の典型が、「こなす勉強」と「やったつもり勉強」です。

 

ひたすら単語・語句を10回、20回書く、単に機械のように「作業をこなす」やり方の勉強では、知識の定着はもちろんのこと、知識を使いこなすこともできなくなってしまいます。最終的には、自己満足で終わってしまいます。

 

次に、間違った箇所をそのまま「赤で訂正して」終わりという「やったつもり」の勉強。

 

根本的な理解をしていないわけですから、定期テスト、高校入試、大学入試でも通用するわけがありません。まさに何も定着しない典型です。

 

生徒たちに身に付けて欲しいのは、

1)解けない問題は、遠慮せずに尋ねる

その際、指導する側はできるだけ「ココを読んでごらん」とヒントになる箇所を示すだけで終えること。繰り返し尋ねているうちに、どこを読めばよいのか判断できるようになります。

 

2)解いたけれども間違ってしまった問題は、再度解き直しをすること

解き直して正解に達した問題は、赤以外のペンで丸付けをします。

 

それでも間違えてしまった場合は、必ず先生に聞くように指導しています。

 

できない問題をできるようにするためには、理解・習熟するために当然のことながら時間がかかります。面倒という意識があるからこそ、間違った箇所をそのまま「赤で書いて」終わりというやり方が染みついているのです。

 

それを改善していくためには、我々が根気よく指導しなければなりません。

 

どの生徒に対しても、今のうちから徹底して正しい勉強を身につけさせ、知識の定着は当然のこと、その知識がしっかり使いこなせるように指導をしていきます。


 

田端先生より

全国統一小学生テスト 受付開始間近!

毎回たくさんの方に受験して頂いている『全国統一小学生テスト』

今回で20回目を数えます。

6月4日(日)実施、4月28日(金)より受付開始です。

 

高木ゼミでは全国統一小学生テストと同時に

『保護者セミナー』を実施します。

今回のテーマは【 教育改革&できる子のノートのとり方 】です。

大学入試改革、傾向が変わりつつある中学入試問題

できる子のノートの使い方の例を示しながら

具体的にお話し致します。

 

ご興味のある方は是非、ご参加下さい。


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一期一会の桜花爛漫

イルミネーションが5月7日に終わってしまうので、長島の「なばなの里」を散策してきました。

43,000という広大な花ひろばに、約180万球ものチューリップが色とりどりに咲いていて、昼間の明るいチューリップ、ライトアップされた夜の幻想的なチューリップ、全く違う表情で楽しませてくれました。

大地をテーマにしたという「イルミネーション」も、大変見応えがありました。

 

しかし、今を盛りと咲き誇るチューリップの中にあり、あまりの可憐さにわたしの心を奪ったのは「ビオラ」でした。
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一期一会となるであろうこの花々を見ていると、なんだか温かい気持ちになれました。

大切に育てられているのでしょうね。手入れをされる方々の、花への愛情も伝わってきます。

 

小さくとも可憐に咲く花を見ていると、日々の生活の中での小さな出会い、発見を大切にしなければと思わされます。 

常滑本郷校

スタッフより

準備の練習

高木ゼミの一斉指導では、月に一度「月例テスト」を実施します。

ちょうど昨日までが、今年度初めての月例テストでした。

 

月例テストには、それまでに学習した内容の定着を確認するとともに、今後の指針を明らかにする目的があります。

しかし、その裏にはもう一つ大切な目的があります。

それは「準備」の練習をすることです。

 

月例テストの範囲表は、試験日の2週間前に配布します。

同時に、テストに向けての提出課題も発表します。

その後は、テストに向けて「いつまでに・なにを・どのように」学習するか。

先生のアドバイスのもと、自ら計画をたて、テストに向けての準備を行っていきます。

 

中学生が、それぞれの学校で受ける「定期テスト」への準備とほぼ同じ動きです。

 

つまり、

  月例テストに向けて準備 = 定期テストに向けての準備の練習

というわけです。

 

高木ゼミでは、こういった『準備に対する指導』を大切にしています。

学期毎に1回または2回しかない大切な定期テストで、最高の結果を出してほしいと願っているからです。

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

飽きた

中3生に数学を指導していた時のことです。

 

「またこの間違え方だ、もう飽きた」

 

なかなか面白い表現です。

実際には「+」と「-」の符号を反対にしてしまったという単純な誤りで、いわゆる「凡ミス」です。

しかし、『中学1年からずっとこの間違いばかりしている』と、自分の間違えにうんざりといった様子です。

頭では分かっているのに犯してしまうミス。

確かに、解き方を理解できているにも関わらず点数が取れないのは本当にもったいない事ですよね。

 

勉強のステップは「理解」→「精度」→「スピード」です。

理解するための勉強と、精度を上げるための勉強、スピードを上げるための勉強は、それぞれやり方や意識する事が異なります。

2つ、3つを同時に追っても結果はついてきません。

自分が今やるべき勉強はどのレベルなのか、また、今取り組んでいる事はどれに該当するのかを生徒自身がしっかり把握する事が大切だと感じました。

 

その後、その生徒に「精度」を意識して解かせたところ、ほとんどの問題をきちんと正解し、次はスピードを意識しようねというところで授業は終了しました。

 

ただ目の前にある問題に取り組むのではなく、目的意識を持ってしっかりと勉強してもらいたい、強くそう感じた一コマでした。

 

 

加藤先生より

地球外生命の発見!?

先週、NASA(アメリカ航空宇宙局)から『重大発表』がある、とウェッブ上で話題になっていました。なんでも土星の衛星である「エンケラドス」の『海』、そして地球外生命に関するものだということでした。

 

「遂に地球外生命の発見か!」と思いながら、その重大発表を待っていました。

発表された内容は、何と… NASAの探査船カッシーニが『水素分子』の存在の確認をしたとのこと。この衛星には、生命が存在するための「条件」がすべて見つかった……。

 

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「探査船カッシーニ」がエンケラドスの噴水に突入する想像図(NASAのHPより)

 

「これが『重大』発表なんだ…」なんて思ってはイケナイのでしょう。

おそらく今回の発表は凄いことなんだとは思います。ただ、素人の私には少し期待外れでした。

『重大』という言葉に煽られ、過剰な期待をする人間もいるのではないでしょうか、私のように…。

 

後になって冷静に考えてみれば、ウェッブ上の話題ですから、割り引いて考えるのが普通なんだとは思います。けれども、「あの」NASAが発表日時を指定して発表を予告していたというものだったので……勝手な想像を働かせてしまったというお粗末な話でした。

 

 

私自身を振り返ってみれば、授業中に『ここが重要!』『これが絶対!!』などとついつい誇大な表現をしているのではないかと、思い当たります。いくら話し手が強調しても、授業を聞いてくれる子どもたちが「重要」って実感できないことには、響かないと思います。

 

明日から、小学部・中学部の月例テストです。

1つでも、2つでも、子どもたち自身が「ここが重要なんだ!」と感じられるようにしたいものです。

 

 

村上先生より

テスト特訓まもなくスタート!

おおぜいの新入生を迎え3月から慌ただしかった新舞子校も、それぞれ初回の授業が終わり、生徒たちであふれ返っているものの少しずつ落ち着きを取り戻してきました。

 

来月の中間テストに向けてWin各校舎で実施される『テスト特訓』が来週17日からスタートします。また、にぎやかで慌ただしい日々が続くことになりそうです。

 

昨年は、この講座を受けて躍進した塾生ばかりですので、抜かりない準備をして、満足のいくテスト特訓となるよう指導員とともに全力で向き合っていきます。

 

どうかご期待ください!

 

 

田端先生より

スタート 中学受験に向けて!

9日の日曜日

四谷大塚主催の第1回『合不合判定テスト』が実施され

駿英会の6年生も受験してきました。

 

彼らにとって今年度初の公開会場での模擬試験ですから

周りの生徒たちから、たくさんの刺激を受けてきたようです。

 

駿英会を担当するスタッフは

問題を分析し、一人ひとりの結果を基に、今後の取り組みを検討していきます。

5月の懇談会で保護者様とともに、テスト結果から強化すべきポイントを確認していきます。

 

各私立中学では、オープンスクール・学校見学会がはじまります。

6年間通学する学校です。悔いのない選択をしてほしいと思います。

 

まずは、この試験を通して受験生としての自覚を持ってくれることを願ってやみません。

愛知のさくらの名所を散歩して

名古屋城、山崎川 四季の道(日本さくら名所100選)を歩いてみました。

 

ふと、「『さくら』を見たい!」と思い立ち、評判の花見スポットを探して出かけてみたのです。

花鳥風月という言葉がありますが、花を見て、美しいと思える年齢に自分が達したことに気がつきました。

 

次回は、ぜひライトアップされた『さくら』を見てみたいと思います。


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常滑本郷校

担当 スタッフ

ご入学おめでとうございます!

新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

 

これまでとは違う通学路はどうですか?

新しい学校、雰囲気はいかがですか?

新しいお友達できました?

ワクワク、ドキドキしていますか?

いですねぇ。とってもフレッシュ♪

新生活、思いっきり楽しんでください(^^

 

さて、この季節になるとよく耳にします

 「まずは、新しい環境に慣れてから……」

例えば、勉強。

 「まずは、通学に慣れてから……」

 「まずは、学校の雰囲気に慣れてから……」

 「まずは、部活に慣れてから……」

―― ???

 

  新しい環境での学習は、トンデモナイスピードで進んでいきますよ。

 そんな悠長なこと言っていいの?

 気付いた時には…… 想像するだけで恐ろしい状況に。。。

 

1年生のあなた!

まず、あなたが慣れるべきなのは『勉強』『勉強習慣』です!

乗り遅れると、本当に、本当に苦労しますよ!!  実体験済

それこそ、部活どころではなくなってきます。

 

少し余裕がある今、しっかり準備をしておこう!

早めの準備こそ、基礎づくりの原点です。

 

 

外山先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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