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伸び始め

「先生……。悔しい。悔しいよ。」

今にも泣きそうな顔をして、ある塾生が英語のテスト結果を見せてくれました。

 

テスト前、その塾生は絶好調でした。

もともと英語はニガテな科目だったのですが、学年が変わって心機一転。

猛勉強をして、みるみるうちに力をつけていました。

テスト直前も仕上がりは上々で、「期待しててね!」と、自信たっぷりな様子でした。

 

まさか。

ドキドキしながら、点数を見ると……

ガッツリ上がっているではないですか!!!

 

「頑張ったじゃないか!すごい伸びだぞ!」

と、言いかけたところで……

 

「目標まで、あと1点足りなかった……」

と、すごく悔しそうな声。

 

―― ここが伸び始め!

パッと見の点数アップに満足せず【目標を見据えて頑張る姿】

素直に、カッコいいと思います。

 

結果ではなく、成果を出そうと奮闘した努力を誉めてあげたいと思います。

そして、次こそは目標を達成できるよう、全力で応援していきます。

 

 

常滑本郷校

担当スタッフ

『考えた分だけ』

パズルロゴ1段

パズル道場は、初めの挨拶のあと最初にある言葉を唱和します

  “できなくても、考えた分だけ賢くなる”

 

パズル道場の目標は、一言で言えば『タフな思考力』をつけること。

 

師匠から上手いやり方を伝授され、それを身に染みるまで繰り返すっていうのではありません。

「ああでもない、こうでもない」

と生徒たちが、自ら仮説を立て、実践してみる、うまくいかなかったら、別の方法を…

その繰り返しの中で自分オリジナルの作戦(解き方)を身に着けていく…。

 

まさに「できなくても『考えた分だけ』賢くなる」を実践する場なのです。

勝手な想像ですが、私の中では緒方洪庵の『適塾』のイメージなんです。

 

高木ゼミのパズル道場では、今春からシステムを変更しました。

その際です。

道場の通信文などに「できなくても『がんばった分だけ』賢くなる」と書いてあることを生徒たちが発見し教えてくれました。

 

私自身は、この『がんばったぶんだけ』に違和感があったのですが、システムを変更したばかりだったこともあって、唱和する言葉が「変わった」と思い込んでしまい、その「新しい」言葉で唱和を始めました…。

 

さて、先週パズル道場の研修会がありました。高木ゼミとしてはシステム変更後初めての研修会だったのです。そして分かったこと。

  唱和はやっぱり『考えた分だけ』である

すぐさまもとに戻しました。

 

私の勘違いに振り回された皆さん、ごめんなさい。


村上先生より


ちょっと変だよ

昨年11月のブログで「正しい日本語」をテーマに取り上げました。

 

今回も似ていますが、以前から自動車の『MT』の読み方について何か変だぞ?と思っています。

 

自動車の『MT』とは「マニュアル・トランスミッション」の略で、手動変速機を表し「マニュアル」と呼ばれています。

一方、『MT』の反対語は『AT』であり、「オートマチック・トランスミッション」(自動変速機)の略で、日本の自動車はほとんど「オートマ」になってしまいました。

 

むかしから『MT』を「ミッション」と呼んでいる人たちがいます。最近でも、自動車学校に通い始めた学生なのか、電車やバスのなかで「ミッション」というコトバが聞こえてくることがあります。

よく考えると『MT』でも『AT』でも「ミッション」ですね。

「オートマ車」という言い方と対になるのは「マニュアル車」のはずです。

 

日本語には、「当然」を「当前」と書き間違えてできた『当たり前』や、「体育館(たいいくかん)」を「たいくかん」と読むなどいつの間にか会話の中で通用してしまった言い方もあります。

 

「ミッション」の言い方も、いつの間にか日常会話化してしまったのだろうと思います。

 

教える立場の人間として、普段使用する言葉を正しく使う努力、それを伝えていく努力を怠らないようにしないといけないと強く感じています。

 

 

田端先生より

スケジュールの明確化!

先週から

駿英会の懇談会を実施しています

 

今春の入試状況、週例テスト結果などから日頃の学習を振り返り

夏期講習期間中の過ごし方など幅広くお話しています

 

3月に新学年がスタートして早や3か月

今回は、入試までに使うことができる時間を意識する意味で

≪週間スケジュール≫の記入を宿題としています

 

今日やるべきことは今日やる!

当たり前のことですが

なかなかできません

その意味でも≪週間スケジュール≫は

大変有効だと考えています

 

 

尾之内先生より

第1回 中3父母説明会 ご参加のお礼とご報告

中3生の保護者様を対象とした≪父母説明会≫を、知多市体育館で開催致しました。

会では、

1、【愛知県の入試システムと現状】

2、【平成29年度 公立高校入試問題分析】

3、【高校受験にむけた注意点】

4、【高木ゼミの受験サポート】

5、【この夏の学習 (夏期講習)

について、資料を用いてお話をさせて頂きました。

 

お忙しい中、たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。

スタッフ一同、心からお礼申し上げます。

 

特に、初めてのお子さんが高校受験をされる場合は、親子で不安になられることもあろうかと思います。

 

心配事・お分かりになりにくいこと、どんなささいなことでも結構です。いつでもご相談ください。

 

スタッフ一同、全力をあげて対応させて頂きます。

今後とも、高木ゼミを宜しくお願い致します。

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

リバース

待っていました!

湊かなえさん原作のミステリー小説『リバース』が、ついにドラマ化されました!

書店で見つけた時、チョット立ち読みするつもりが……

最後までガッツリ読んでしまった作品です。

  (その本はちゃんと購入しました。でも、書店の方ゴメンナサイ)

ドラマ化されると残念な作品が多い中、これはドラマも面白い!

 

小説を読んで感じたこと、

人物描写や心理描写がていねいで、人物のイメージがわきやすい!

伏線やミスリードが場面ごとにちりばめられていて、おもしろい、飽きない!

しかし、まさか『アレ』が真実への伏線だったとは。

  (『アレ』が気になる方は、是非、書店か図書館へ!)

 

まんまと騙されました。私は、湊さんの掌の上で踊らされていたようです。

 

さて、この本を読み終えて思ったこと。

「上手い授業に似ているなぁ。」

 

結末(授業で伝えたいこと)を強烈に印象付ける。

そこに至るため、様々な情報を与え、疑問を投げかけ「ああでもない、こうでもない」と、考えさせる。

それらの疑問の答えが一つにつながった時、アッと驚く結末に結び付く。

 

授業をする側にも受ける側にも、すごく面白い展開です。

湊さんの組み立ては、まさにその形。

『リバース』の綿密に計算された面白さの中にはヒントがいっぱい。

今後の授業の組み立ての参考にさせて頂きますm(_ _)m

 

 

外山先生より

テストの思い出

今週は多くの中学、高校で、中間テストが行われます。

 

実は今日17日は、私の誕生日なんです。

思い返せば中学に入学した時から誕生日はいつも『テスト週間』

小学生の時はあんなに待ち遠しかった誕生日が、中学から高校にかけては何かに追いかけられているような時期でした。

私は、誕生日を苦い思い出にしてしまうこの中間テストが大嫌いでした。

 

しかし、誕生日を祝っていられないくらい大切なものなのだと気がついた時、自然と意識はテストに向き始めました。中間テストの時期に誕生日があったからこそ、その重要さに早く気がつけたのかもしれません。

 

ぜひ皆さんも、テストの大切さをしっかりと認識し、きっちり準備をして、テストに臨むようにしてください。

 

 

加藤先生より

定期テスト直前

13日・14日、中学・高校の今年最初の定期テストを直前に控えた週末。

高木ゼミ各校舎で、テスト対策のためのイベントを実施しました。

 

知多本校でも、中間テストに向けた【対策授業】を実施。

通常の授業に加えて、各学年それぞれ6~8時間の特別時間割を組みました。

 

中学1年生は、まだまだ効率よくテスト勉強をできません。

それは「時間のムダだろう」という勉強を一生懸命している生徒が気になります。そんな生徒には、授業前後に個別にアドバイスをします。

できうるならば『自分自身のテスト勉強方法を確立してほしい』といいう思いもありますから、過干渉にはならないようにとは心がけています。

「テストに向けた準備は何%ぐらいできているの?」

「何をするとその数字はあがるの?」…

 

「こうすべきだ!」っていうのは楽ですし、即効性があるのでしょうから、こらえるのが大変です。

 

ただ、「やりっぱなし」の勉強をしている生徒には、『それはダメ』ってハッキリと伝えます。テスト課題をやりきることが勉強の目的となってしまっているのが明らかだからです。

 

テストに向けた準備が、実力を上げることにつながる勉強になってほしいです。

 

 

村上先生より

ヒトノフリミテ…

大型連休も終わり、生徒たちからしてみれば夏休みまではしばらく我慢の日() が続くかもしれませんね。

最近は夏日となる日もあり、半袖の生徒も増えてきました。

 

さて、連休中に電車に乗っていた時に出会った光景をお話しします。

 

途中の駅で、お母さんと幼稚園児と小学校低学年らしき子の3人が乗ってきました。

乗ってきたときから降車するまで、母親は下の子に降車するまでずっと注意を与えていました。

「大人しくしなさい。」、「うるさい。」とかいった感じです。

 

その子どもの落ち着きのない行動には、あまり気にならなかったのですが、お母さんの注意の仕方には少し引っかかるものがありました。

多くの乗客(他人)がいる場面で、親として当然の注意を与えていたとは思いますが…。

 

家庭のしつけについて、多様な価値観が存在している昨今ですが、交通機関でのマナーを含め、外出先での子どものふるまいは、日頃の家庭での様子が出るのだろうなぁと思います。

私の勝手な想像ですが、この子どもは家でもひっきりなしに注意を受けているのだろうと思ってしまいました。

 

家庭内の子どもの行動への興味関心のありよう(これがしつけではないかと思うのですが…)が外出してもにじみ出るとすれば、日頃の家庭でのしつけが重要だと感じました。

 

ただ、子どもだけでなく大人も、

電車内でにおいのつく食べ物を口にしている人(車内でマック!)

歩きスマホをしている人(自転車に乗りながら、怖くないか?)

運転中の電話やスマホ!など

 

子どもを導くべき大人も躾(最近見かけなくなった漢字です)からほど遠くなっているのかもしれません。

 

指導をするべき大人一人ひとりがまずは自身の言動を振り返るべきであろうとも思いました。それなくして、子どもに注意しても説得力は増さないだろうと思います。

 



田端先生より

プロ意識!

GW中

久しぶりに映画を見ました『美女と野獣』

アニメでも見ていたので、あらすじはわかっているものの

演技・歌声に新たな感動を覚えました。

 

主演女優のエマ・ワトソンは、言わずと知れた

<ハリーポッターシリーズ>のハーマイオニーです。

 

その美しい歌声は、たゆまぬ努力の賜物

ノドに悪影響を与える食べ物を控え、常に加湿に気を使い、……

特に辛かったのは、「チョコレートを食べることができなかったこと」だと言われています。

 

朝の連続テレビドラマ『ひよっこ』で主演の有村架純さんも、

元気な田舎の高校生の役作りのために、6kg体重を増やしたそうです。

 

彼女たちの「プロ意識」を見習いたいと思います

 

 

尾之内先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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