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中3 越年特訓3

171231_03.jpg 今年も余すところ1時間です。
参加者全員で「年越しそば」をいただきました。

みんなにに幸せが訪れますように!

中3 越年特訓2

学習を始め、2時間が経過しました。
黙々と学びの時間が続いています。

171231_02.jpg  まけるな、受験生!

中3 越年特訓

中3生の “越年特訓 Vスクール” が始まりました。
年末に蔓延したインフルエンザに負けることなく、定刻までに全員そろって元気にスタートできました。

171231_01.jpg

正月2日までの長丁場の開始です。
参加者一人ひとりが夢を追って走りきれるよう、スタッフ一丸となって応援します。

一年間ありがとうございました

受験する高校が決まり、年末を間近にして「なんか緊張してきた」とAさんが言います。

 

他の生徒も、何かしらの不安や緊張にひとりで耐えているのでしょう。

 

そういった日は、これまであなたが解いてきた教材を眺めてください。

付箋を貼り、何度も色を変えて解き直してきた教材です。

あなたが歩んできた道は、簡単にあなたを裏切りません。大丈夫です。

 

頑張ろうとしているあなたは素敵です。

焦らず、挫けず、諦めず、胸を張って試験会場に行きましょう!

 

中3生の表情が、いつしか受験生のそれに変わってきました。

 

 

  今年中はたいへんお世話になりました。

  来る年が皆様にとって、幸多き年でありますように。

 

常滑本郷校

中井先生より

2学期期末テスト結果

冬期講習も始まり期末テストから少々日が経っていますが、以下に新舞子校に通っている生徒の奮闘ぶりをご紹介します。

 

下記一例のうち点数アップについては、普段受講している科目とテスト前の追加受講の科目のみで表しています。

 

特に、テスト前に追加で受講した生徒全員が成績を上げています。

 

Aくん:数学87点→97点

英語87点→92点

学年順位2位→1位    (1位を奪取!)

Bくん:数学55点→79点

Cくん:5教科354点→390点

学年順位61位→41位

Dさん:数学50点→60点

Eくん:数学52点→75点    (自己最高得点)

学年順位114位→103位(自己最高順位)

Fくん:学年順位83位→76位  (自己最高順位)

Gくん:学年順位77位→71位

Hさん:数学28点→41点

Iさん:数学77点→87点

Jくん:学年順位84位→69位

Kくん:学年順位49位→40位

Lさん:数学54点→67点

学年順位120位→82位 (自己最高順位)

Mくん:数学73点→80点

学年順位36位→15位  (自己最高順位)

Nくん:学年順位16位→12位  (自己最高順位)

 

学年末テストでは、今回よりも点数を上げ切る指導を行い、1点でも上がった生徒についてはしっかり「承認」して好結果を出せるように導いてあげたいと思います。

 


田端先生より

メリークリスマス!

皆さん、メリークリスマス!

 

“メリー”は“愉快な、楽しい”という意味です。

ぜひ、愉快で楽しい一日を過ごしてください♪

私たちも、ユカイでタノシイ授業をお届けできるよう、頑張ります!

 

さて、今年も残すところ、あと6日。

受験生にとっては、勝負の新年がやって来ます。

寒い日が続いていますが、体調管理には気を付けてください。

 

塾に来たら、どこかの施設に出かけたら、

『手洗い・うがい・除菌スプレー』

を、お忘れなく!

 

では、良い一日を!

 

 

高木ゼミ

スタッフ一同

冬期講習 本格スタート

2学期の終業式がおわり、明日から冬休みです。

 

12月1日から始まった個別学習の講座、先週始まった中3講座に続いて、他学年の冬期講習も本格始動です。

子どもたちの声が一日中絶えない日々の始まりです。

 

準備をして講習に臨んでください。

また、受講後の「直し」を丁寧にしてください。

きっと、新しい発見があるはずです。

 

 頑張れ! 受生!

 頑張れ! 受生!

 

 

村上先生より


「わからん」

「西田(西田幾多郎<18701945、哲学者>_引用者注)の文章は超難解だが、そこには、真に納得するまで問いを究めようとする迫力がある。弟子の澤瀉久敬はこんなエピソードを伝えている。ある日、西田は講義の途中で黙ってしまい、突然「わからん!」と言って、さっさと帰ってしまった。澤瀉たち学生はしばし愕然としたが、「わからん」に感動して教室を出たという。

ここで反省せざるをえない。われわれは、戦後の日本人は、西田の「わからん」を継承してきただろうか。」(大澤真幸、20171217日『朝日新聞』朝刊より)

 

目の前にある問題をサクサク処理していくこと。そのための解き方を訓練し、習得すること。これも大切です。次の問題へ、さらに次の問題へと取り組む原動力となるものは、この「解けた!」という感動なのですから。

 

 

でも、

そこにもうひとつ、

 

「解けない!わからん!

 

だからこそ、

なんとかして、自分の力でわかってやるぞ!」

 

そんな好奇心を抱いてもらうためにはどうすればいいんだろう?

 

そんなことを考えながら、日々、塾生ひとり一人と向き合っています。

 

 

重岡先生より


『おんな城主 直虎』終わる

昨年11月から始まったNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が、昨日、ついに最終回をむかえました。ご覧になられましたか?

 

役の人になりきろうとする役者さん一人ひとりの「つくり込みの丁寧さ」に、惹かれるドラマでした。

 

笑顔一つをとって見ても、それぞれの笑顔が毎回違って見えるほど丁寧に演じられているのが見てとれました。

何気ない場面であっても丁寧なつくりがあったからこそ、身近な者の死を通して、本人の意思をより強くしているのが見てとれたのだと思います。

 

それぞれの登場人物が成長していく様を観るのが、いつしか楽しみになっていました。

前回の大河ドラマでは「真田丸ロス」がありました。どうやら、今回も「直虎ロス」が起こりそうです。

 

真田丸が終わって上田城跡を訪れたように、今回も、直虎のゆかりの土地を散策する計画を立てています。

 

 

常滑本郷校

中井先生より


中学入試動向!

本格的な冬を迎え、私立中学入試までのカウントダウンが始まりました。

2014年度から17年度まで、小6の児童数が減り続けましたが、今春(2017年度入試)私立中学を受験したのべ人数は、少し増加しました。

来春(2018年度入試)は、今春よりさらに児童数が減るため、多くの私立学校で受験者が若干減ると予想されています。

 

入試を1か月後に控えた今月10日の日曜日には、愛知中学校で開催された四谷大塚主催の「合不合判定テスト」に、本番のつもりで臨んでくれました。

先週は、今年最後の「合不合判定テスト」への臨み方、先月実施された日能研主催の「滝中トライアル」「東海中トライアル」「南山中女子部トライアル」問題の検証と分析を、生徒たちと確認しあいました。

 

駿英会の受験生は、インフルエンザの予防接種も済ませ、みな元気に、懸命に、授業に取り組んでいます。

生徒も私たちスタッフも、いよいよ私立中学入試本番のモードです。

それぞれ、第一志望合格に向けて力強く臨んでほしいと思います。

 

 

尾之内先生より


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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