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『熱い』夏

暑い日が続いています。少し治まったようにも感じますが、それでも暑いです。

気象庁の「今日の全国観測値ランキング」に、東海地方の地名が多く並ぶのをみては、「やっぱり」と納得する毎日です。

ちなみに、昨日、今日と北陸地方の地名が上位に並んでいます。「フェーン現象」によるものです。

 

国語の授業では同訓異字の「暑い」「熱い」、社会の授業では「フェーン現象」、夏期講習で勉強し直しましたね。

 

受講生たちに――そして当然私たち講師にも――『変わる』ことを求める高木ゼミの夏期講習が始まって1週間が経ちました。

 

高木ゼミの『熱い』夏は、まだ序盤戦です。

 

 

村上先生より

学習到達度テスト

一斉指導の夏期講習が始まって、1週間が経ちました!
受講生たちは、それぞれ目標を持って、日々、一生懸命に学んでいます。
まだまだ暑い日が続きそうですが、負けずに頑張りましょう!

さて、高木ゼミの夏期講習は、
  『授業を聞いただけ』『問題を解いただけ』
では、終わらせません。

授業の終わりに『学習到達度テスト』を実施しています。

180727①

その日の学習を振り返り、成果や定着具合を確認できるようにしています。
もし間違えてしまった問題があれば、理解できるまで解き直しをさせ、学び残し作らないように指導しています。

180727②

確実に『身につけさせる』指導を心がけ、お子様をお預かりしています。


小6受験生の夏、始まる!

駿英会の夏期講習も3日目を迎えました。

受験生である小6生にとって、夏はまさに正念場です。

昼の12時30分から授業が始まると、それぞれが以前にも増して集中して取り組みます。

 

授業後は「ああでもない、こうでもない」と思考を巡らせながら、教室で自習を始めています。

長いようで短い夏休み!

6年生諸君、暑さに負けず、1日1日を大事にしよう!

この夏、一人ひとりが大きく飛躍してくれることを願ってやみません。

 

尾之内先生より

夏期講習開始!!

 

1学期が終わり、いよいよ夏本番です。

かなり暑い日が続いていますが、常滑本郷校の生徒たちは元気いっぱいです。

毎日、生徒からたくさんのパワーをもらっています。

 

本日! 一斉授業の夏期講習がスタートしました。

夏は大きく成長するチャンスです。同じチャンスは二度と巡って来ません。

生徒たちにとって最高の夏になるよう、私も気合を入れて臨みます!!

 

 

しんどいことは、しんどい

しんどい現実をしっかり受け止めて、それに向かって闘うこと

それが挑戦するということだ

                   水野彌一

 

この夏はどんどん挑戦していきましょう。

 

 

沖津先生より

新知校の階段では、
この春に手入れをした(といってもザックリと剪定しただけなのですが)
ポトスがグングン成長し、
ポトス
駐車してある車のアッツアツのボンネットには
ふしぎな虫(ほんとに虫なのかまだ不明です)がとまっていたりして(大丈夫か?)……
虫?


です。


夏期講習
です。

来週月曜23日より本格始動する講習に向け、
エアコンや椅子・机の整備、
教材準備や
テキスト
カリキュラムの作成と
着々と準備を進めています。


さあ、この夏、グングン成長しよう!


重岡先生より

経済学部の入試科目

先日のYahoo!ニュースに、『早稲田大学政治経済学部の入試科目が2021年2月の入試から大幅に変わる』という記事が掲載されていました。

 

ご存知のように、早稲田大学の政治経済学部は、かつて全国の私大文系学部のトップをひた走ってきました。

 

ところが、1990年代後半から2000年代にかけて、慶應義塾大学法学部に偏差値で抜かれてしまいました。

 

原因は、『就職に強い』イメージのある慶大に敵わなくなったことなどが挙げられます。また、AO入試の導入、指定校推薦の増加、そして付属・系列校の新設などによって、いわゆる「無試験」で入学してきた生徒が全体の36%を占めるまでに増えたことも要因であるとのことでした。

 

そこで、早大は一般入試科目を大幅に変更することで、質の高い学生を確保したいと考えたようです。

 

これまで政治経済学部の一般入試では、外国語・国語が必須科目で、地理・歴史または数学から1科目を選ぶという、合計3科目を課してきました。一般入試では、センター試験の成績が加味されることはありませんでした。

 

変更点を端的に言うと、外国語、国語に加え「数学Ⅰ・A」を必須化するというものです。

 

本来、経済学を勉強するには「数学Ⅱ・B」までの知識が必須なのですが、政治学系の教員と経済学系の教員との話し合いの結果、「数学Ⅰ・A」を必須化することに落ち着いたとのことです。

 

私は大学時代、経済学を専攻してきたこともあって「数学Ⅱ・B(当時は「基礎解析・代数幾何」と呼ばれていました)」までの内容をしっかり理解しておくべきだと考えています。

 

経済学の基礎を学習するだけであれば、中学校で習った方程式程度の知識で十分ですが、本格的に経済学を学ぶとなると、「数学Ⅱ・B」の知識は必要になります。

 

行きたい大学の受験科目を調べることも大事ですが、その前にそれぞれの学部がどのような目的で何を学ぶのかということも事前に知っておくべきだと思います。

 

今はネットで簡単に調べられますので、大学に入ってから後悔するということがないよう自分で下調べをしておくべきでしょう。

 

 

田端先生より

トマトのような国

社会の授業で間接民主制の話をしていた時のことです。

国政の一部で直接民主制を採っている国があるんですが、知っている人はいますか?

ヒントは「トマト」、他には「新聞紙」「竹藪焼けた」……

 

前から読んでも、後から読んでも同じ……、回文です。

「スイス」と答えてくれた子どもの反応は、また始まった……。

 

懲りもせずに小学生のクラスで同じようなやり取りをしました。

日本アルプスからアルプス山脈を問う文脈だったと思います。

「トマトのような国」というヒントに対して子どもから出てきた国名は、

 「イタリア!」

 これは確かに言えますね。ちなみにアルプス山脈ですから実は正しいのですけれど……

次の答えは、

 「バングラデシュ!」

 

なるほど!

と唸ってしまいました。

国旗です。

「赤い」実に「緑」のヘタ、まさしくトマトって感じですね。

柔らかい発想に舌を巻きました。

180713.jpg 


村上先生より

夏期講習に向けて!

四谷大塚主催の第2回合不合判定テストが、8日の日曜日に実施されました。

6年生は、4月以降2回の懇談会を通して【強化すべきポイント】を確認してきました。

 

私立中学受験生にとって、文字通り“天王山”の夏休みを迎えます。

合不合判定テストの結果を踏まえ、生徒と一人ひとり学習相談を行い、夏期講習に臨みたいと思います。

 

長いようで短い夏休み

この夏、受験生諸君が大きく飛躍してくれることを願ってやみません

 

 

尾之内先生より

夏・なつ・ナツ! 始動!!

夏期講習のホームページが完成しました!

もうご覧いただけましたでしょうか?

 

↓ まだの方は、ぜひご覧ください ↓

180709.jpg

クリックして頂くと、夏期講習のHPにジャンプします ↑

 

このホームページは、高木ゼミスタッフの「オール手作り」です。

生徒さんたちと同じように、私たちも新しいことにチャレンジし続けています。

 

そして、個別指導のコースでは、

    今日から夏期講習がスタートしました!


高木の「夏」が本格始動です!

講座によって、まだ若干の空席がございます。

ご受講をお考えの方は、ぜひ、ホームページをご覧ください(^^

 

高木ゼミ

スタッフ一同


W杯と日本人

今週、サッカーのW杯決勝トーナメント、日本 対 ベルギー戦がありました。

結果は残念でしたが、ベスト16入りは同じ日本人として誇らしいです。

 

今大会では、試合後の日本サポーターによるスタンドのごみ拾いも話題になりました。

試合が進むと、日本サポーターだけでなく対戦国のサポーターも一緒になってスタンドのごみ拾いを行いました。このことが世界の注目をより集める要因となりました。

 

試合前の会見で記者が「日本サポーターはなぜ掃除をするのか?」と質問すると、吉田麻也選手が「日本には『来た時よりも美しく』という言葉がある」と答えたそうです。

 

 

「来た時よりも美しく」

日本サポーターが世界で体現してくれた日本の美徳だと思います。

私も一人の日本人として、この言葉を常に心に留めておきたいです。

 

 

沖津先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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