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夏大きく成長!(夏期講習を振り返って)

駿英会の夏期講習も、明日を残すのみとなりました。

ほぼ毎日、授業後に残って自習をして帰る小6生が見受けられました。

夏期講習・Vスクール合宿を通して、それぞれ格段に成長しました。

 

≪夏を通して変化したこと≫

・集中力、持続力の向上

・調べ学習回数の向上

・自ら解決する姿勢の向上

・宿題の精度の向上

・復習の質の向上

 

さあ夏休みも終わりです。

駿英会生諸君、特に6年生は夏の成長をいかし、9月からの日々も大事にしていこう!

 

 

尾之内先生より

残り僅か……

高校野球の決勝戦を、テレビにかじりついて観戦をしていました。

結果は大阪桐蔭の大勝でしたが、最後の整列時に金足農業の選手の中にいくつかの笑顔がありました。

もちろん泣いている選手もいましたが、その中でも笑顔で振る舞う選手がとても印象に残りました。

 

この笑顔は、甲子園という目標に向かって練習を重ね、決勝まできて全力を出し切ったからこそ出てくるものではないでしょうか。

「もう思い残すことはない!全てやりきった!」というような表情だったように感じます。そして何より自分と向き合い最後まで努力し続けた人にしか出すことのできない笑顔だと感じました。

この光景を見て、私自身今以上に努力をしなければ、と刺激を受けました。

 

 

さて、夏休みも残り僅かとなってきました。

皆さんはこの夏休みはどんな夏休みでしたか?

勉強や部活など全力で取り組めましたか? まだ時間は残されています。

「全てやりきった!!」と笑顔で終わることのできる夏休みにしましょう。

 

 

沖津先生より

処暑(前夜)の奇妙な想念

「75分しか授業時間がないんだから、4択にして短時間でたくさん問題に取り組めるようにできない?」

「選択肢をランダムに配置できれば、次回の確認テストで 『ちゃんと』 復習できるよね」

……

連日夜遅くまで、生徒さんひとり一人の学習報告書や指導カリキュラムを作成してくれるチューター(指導員)のみなさん。

夏期講習も終盤にさしかかり、疲れがピークに達しているはずなのに(私のような年寄りといっしょにしちゃダメ?若いから疲れてないかも)、つい先日の晩は、いつも以上に遅くまで、講習期間中に気づいたことを話し合ってくれていました。

 

題して

『英単語トレーニングをもっと充実させたいゾ!』

……

……

「『エクセル』(表計算ソフト)で作れれば、その子の間違えた問題だけ集めて、オリジナル問題集ができる」

「テスト前にできたら効果的だね」

「校舎の傾向もわかるかも」

「単語のとなりに『校舎正答率75%!』ってつけたりして」

……

……

 

聞いている私は、ただただ感謝の念。

 

と同時に……

 

「プログラミング教育」って言葉がメディア(とくに教育関係のね)に登場するようになって久しいけど、

パソコンを使ってトレーニングプリントを作れるってことが大切なわけじゃなく

 

行く手に立ちふさがる川…(「川」は立ってはいないけど)を前にして、

どうやってその川を越えるのがいちばん安全なのか?

跳び越えられるの?(オランダの「運河渡り競争」みたいに長い棒を使ったりして?)

泳ぐ?(あの「ガンジス」と「セーヌ」は泳ぎたくないな)

橋をかける?(いわゆる「巨木」があったらイケルかな?でも切り倒せるか?)

……「いかだ」!!(「巨木」じゃなくてもイケソウ?ペットボトルとか?)

どうやって造る?

サイズは?(何人いるんだ、ここに?)

材料はどこから、どうやって調達してくる?

いつまでに、誰が、何をする?

いつチャレンジする?

水量は?(そうそう上流にダムがあったりしたら面倒だな。なにも警告せず放流!なんてアウトじゃん)

天候は?

流速は?(上流かな?下流かな?ここどのあたりだろう?)

向こう岸に着くまでにどれくらい流されるだろう?

到着地点はどのあたり?

 

なんていう「問題解決のための段取りを創りあげること」、

それが「プログラミング」の本質だよね、きっと。

 

それにしても、

大学時代の「あの頃の私」に比べたら、

目の前のチューターさんたちのなんと頼もしいこと!

「大学入試改革(高大接続改革)」を実現したい人たちがいるようだけど、

「大学改革」ってほんとうに必要なの?

実は、もう十分に改革されているんじゃないの?

誰のための改革?

高校生のため? ほんとう?

大学生のため? ??

……

……

夜遅くまで笑顔で頑張ってくれるチューターさんたちを前に

こんなことも考えていた、処暑前日の夜。


赤い星

中学生の授業が終わる夜の10時ごろ、校舎の玄関を出ると、夜空にとても目立つ赤い星があります。火星です。

 

今年の7月31日が「大接近」だったのですが、今でも明るく大きく輝いています。10時ごろ南の空を見上げれば探さなくても目に飛び込んできます。

 

公転周期の違いにより、地球は2年2ヶ月ごとに火星を追い越しているのですが、惑星の軌道は真円ではないので、今年のように火星に大接近する場合もあれば、それほど近づかない場合もあるということなのです。(下の図参照)

 

 

 

高校生のとき、理科で『天動説』について習いました。

天空の運動は、神が支配する世界であるので「真円=自然な運動」である。それで天球上を逆行する星――惑わす星、惑星――の運動は円の組み合わせで、(当時の観測精度では)十分説明、納得できるものであったと……。

 

天上の運動について「ツジツマ」のつく説明をした天動説、火星の見た目の大きさの変化についても説明していたはすでず。どんな説明だったのでしょうか?

とても気になります。

 

180822ブログ用

国立天文台の「火星」サイトから

https://www.nao.ac.jp/astro/basic/mars-approach.html




村上先生より

【中3/小6 夏合宿】 無事終了

 『私は変わる、変わってみせる』
このスローガンを掲げて始まった合宿も、無事に閉会を迎えることができました。
そして、今年も一人ひとりに「変化」というドラマがありました。

感動の2日間を、ありがとう。



これからも長く続いていく日々、
 苦しくなった時、
 つらくなった時、
この合宿で味わった『達成感』を思い出してください。
きっと、困難を乗り切るパワーがわいてくるはずです。


さて、今年も多くの生徒さんにご参加頂きました。
大きなトラブルもなく閉会を迎えられましたのは、皆様の支えのお陰です。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

今後も、高木ゼミは頑張る生徒を応援し続けます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


高木ゼミ
スタッフ一同

【中3/小6 夏合宿】 ラストスパート

早いもので、もうすぐ合宿も終了です。
まさに、ラストスパート!

最後の最後まで、
一言たりとも聴き逃すまい
と、真剣に授業に臨んでいます。

頑張れ!
この合宿で、生まれ変われ!

【中3/小6 夏合宿】2日目の授業開始!

2日目の授業が始まりました。

生徒さんたちは、疲れた様子も見せず、真剣な眼差しで授業を受けてくれています。

分かりたい
そして
変わりたい

熱い気持ちがひしひしと伝わってきます。

やりきろう、非日常の空間の中で!

【中3/小6 夏合宿】2日目スタート!

朝、6時までに起床し、2日目がスタートしました!

まずは、軽い運動から。
チームに分かれて、
施設内を散歩したり、鬼ごっこをしたり
体を目覚めさせました。

今は、朝食の時間です。
ホテルのバイキングはどれもおいしくて、食べ過ぎてしまいそうです。笑

さて、この後9時から授業がスタートします。
栄養をつけて、頑張りましょう!

【中3/小6夏合宿】夜が更けても

1日目のスケジュールも、もうすぐお終いです。

しかし、夜が更けても学びは続きます。
就寝時間まで、お部屋で勉強です。

少しの時間も無駄にしないこと。

変わるために、すぐ動く

夜のつどいで学んだとこを、すぐ実践です。
明日も、この勢いで頑張りましょう。

スタッフ一同、応援して参ります。

【中3】夏合宿 夜のつどい

なりたい自分になるために

大切なのは、
『具体的』な夢を見ること

本当の自分の姿を、見つめ直します

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プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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