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新しい世界

1031日はハロウィンとして知られていますが、「天才の日」でもあるそうです。

 

【てん(10)(3)(1)】の語呂合わせで、『自分の才能に気付き自分が一人の天才として再確認する』という事を目的として制定された日だそうです。

 

「でも自分は天才なんかじゃないし…」

そう思っている皆さん!! 案外そんなこともありません!!

 

実は、多くの人が自分の脳みそを10%も使いこなせていない、という説があります。

運動能力に関しても、本来優秀な能力の持ち主であっても脳が自然とリミッターをかけてしまい力を発揮しきれていない人がいるという説があります。

つまり勉強でも運動でもまだ自分自身が知らない天才的な能力を秘めているかもしれないということです。

この話を聞くと「自分も、実は天才なのでは…」と思えてきませんか?()

 

 

私たちの可能性は無限大です。まだまだ自分の知らない新しい世界がたくさんあります。

その中から自分が輝ける場所を見つけるために、今は勉強や部活など目の前のことに精一杯取り組みましょう。

いつか自分の才能に気が付き、一人の天才として再確認できる日が来るでしょう。

 

 

沖津先生より

英語検定 & 漢字検定

高木ゼミでは、年にそれぞれ3回、英語検定と漢字検定とを受検できます。

27日()には、第2回の漢字検定を実施しました。

結果が返ってくるまで、しばらくお待ちください。

(受検された方の合格を祈っています!)

 

さて、今回実施した検定で、年内の検定は全て終了になりました。

今年も多くの方にご受検頂き、ありがとうございました。

 

次回の検定は、2019年の1月に実施予定です。

「あなた」の挑戦を待っています!

 

高木ゼミでは、授業だけでなく、各検定などを利用して、生徒たちが持つ『真の能力』を掘り起こしてまいります。

 

 

検定担当スタッフより

りんご

毎年この季節になると、亡き叔父からりんごが送られてきます。直径10センチほどもある「陽光」です。いつも大きな声で坂本九の歌を口ずさみながら下請けの町工場を切り盛りしていた明るい叔父が好きだったりんごです。

 

叔父の死の翌年、段ボール箱からこぼれ落ちんばかりにぎっしり詰め込まれたりんごを前に、叔母への礼状になんと書いたものやら思い悩みました。数日間あれこれ本棚をひっくり返した末に、宮澤賢治のことばを、礼状に書き添えることにしました。りんごの送り先である長野県と、宮澤賢治の詩の表題にある「青森」とは、遠く遠く離れているのですが……

 

こんなやみよののはらのなかをゆくときは

客車のまどはみんな水族館の窓になる

(乾いたでんしんばしらの列が

せはしく遷っているらしい

きしゃは銀河系の玲瓏レンズ

巨きな水素のりんごのなかをかけている)

りんごのなかをはしっている      (「青森挽歌」より)

 

あれから4年、今年もまた、数日間悩んだ末に、結局同じ詩句を書き添えて礼状を投函しました。巨きな「陽光」の赤に目を細めている私に、皮などむかずまるごとりんごにかじりついている私に、そしてなによりも「叔父のりんご」に、これほど深く切り込んでくることばには、まだ出会えていないものですから。

 
重岡先生より

『期末テスト対策特訓』スタート!

一番遅い中学の中間テストが終わったばかりですが、個別指導コースでは22日(月)から【期末テスト対策特訓】がスタートしています。

 

前回の中間テストでは、自己ベストを出した生徒たちにまじって、数学で満点や96点を獲得する中2生が数名出てきました。

 

中だるみといわれる学年で、よくここまで頑張ってくれました!すばらしいです!

 

期末テストはほとんどの学校で9教科となり、その分早めの準備が必要になってきます。

 

【期末テスト対策特訓】を受講した生徒の一人ひとりが結果を見て笑顔になってくれるよう、指導員とともに全力で向き合っていきます。

 

ご期待ください!

 

 

田端先生より


迫る入試!

10月14日に実施された『第4回 合不合判定テスト』の結果が戻ってきました。

昨日は『滝中トライアル』を受験してきました。

 

駿英会6年生は、9月末の三者懇談で重点的に取り組むテーマを決め、これらのテストに臨みました。

今週末から、次の三者懇談を実施します。

 

入試まであと3か月。

彼らのさらなる飛躍を期待してやみません。

 

 

尾之内先生より


たたえる

手紙を「したためる」、おもちゃを「あてがう」、

小学生の国語の文章中にあらわれた『強敵』です。

使ったことがないのはもとより、聞いたことすらない子どもたちがほとんどだと思います。

 

「難意語」(こんなな言葉があるのかどうか分かりませんが)が出てくると、国語辞典で調べ確かめることをルールにしていいます。そして、子どもたちは熱心に辞書をき、その意味をノートに書き写します。

 

時折、この作業は子どもたちそれぞれの『辞書』を厚くするのに役立っていのか、と不安に感じることがあります。決められルーティーンとして作業しているだけなのではないか、と。

もっと本を読んで、知らない言葉にいっぱい出逢い、間違った意味で使っては恥をかいて、はじめて自分の辞書が厚くなっていくのではないかと。授業中にさせているこの作業に、果たして意味があるのだろうか……

 

水を「たたえる」という『強敵』が出てきましたので、辞書で調べました。すると、

 先生、「たたえる」って褒めるって意味以外にあるんですね。

 水を「たたえる」っていうのは、春になって雪解け水が増えて、田植えなどの準備をしてくれている水を「褒め」るということだと思ってました。

 「湛える」というがあるんですね。

と。

 

この生徒の勝手な解釈に感心しきりです。そして、この思い違いが、彼の『辞書』を少しだけ厚くしてくれるのだと思います。

 

 

村上先生より


ドキドキ

「今回、多分イケる!」

「まだ〇〇が少し不安だから、ぎりぎりまで頑張る!」

「へへっ(_)b」 ← 信じてますよ!笑

  ……

反応はさまざま。

 

常滑市内の中学校は、先週までで中間テストが終わりました。

生徒たちは、直前の対策授業まで、真剣な眼差しで参加をしてくれました。

 

まずは、良い報告を待っています。

2学期は「差がつく」学期です。

次は、今回取りこぼした内容の「理解」と「演習」です。次に向けて、準備を始めましょう。

 

常滑本郷校

スタッフ一同

私立学校説明会を通して

9月中旬から始まった私立中学校・高等学校の説明会は、来週で一区切りをつけようとしています。

 

それぞれの私立学校には

・「建学の精神」に基づいた教育

・大学受験を見据えた独自のカリキュラム

・多種多様な部活動の選択

・中高一貫の場合、多感な6年間を共に過ごした深い友人関係

・母校に戻れば、いつも懐かしい恩師がいる喜び

・同窓会組織がしっかりしていて、卒業後も学年の隔てのない交流

などの良い点があります。

 

2020年度から大きく変わる大学入試制度に対して、

Change」「Challenge」などのスローガンを掲げ、さまざまな実践をしています。

説明会の話者の言葉の端々に、私立学校の並々ならぬ改革の意欲を感じました。

 

中学受験の駿英会の生徒たちも、恵まれた環境の中で大きく飛躍させてあげたいと強く感じました。

 

 

尾之内先生より


迫る中間テスト!!

明日から常滑市の常滑・鬼崎・青海の各中学では2学期中間テストが始まります。

 

常滑本郷校では、テスト週間に入って多くの生徒が自習室・質問会を利用しています。

学校の課題をする生徒やテスト対策問題を解く生徒など様々ですが、どの生徒もみな真剣な表情で取り組めています。

 

土・日に行った『テスト対策授業』には、多くの生徒が参加してくれました。

特に中3生は、授業後に残って質問したり、問題を解き直したりする生徒もいて

受験生として気合の入り方が違うように感じます。

 

テストまでもう少しだけ時間があります。最後にもうひと頑張りしましょう。

今日も勉強室を実施します。

ベストな状態でテストに臨めるよう体調管理にも気を配ってください。

良い結果報告を楽しみにしています!!

 

 

沖津先生より


破壊の衝動は創造の衝動でもある、とは言え

「変化の激しい時代において、新たな価値を創造していく力を育成するために、高大接続改革の取り組みを進めています。」(文部科学省のホームページ_トップ>教育>大学・大学院、専門教育>高大接続改革

 

「新たな価値」を「創造」するべく、「大学入試センター試験」を廃止し、「大学入学共通テスト」を導入する。この新テストには数学と国語で記述解答問題を設定し、英語においては、「読む」・「聞く」・「話す」・「書く」の4技能の力を測るべく、民間の英語試験も導入する。

 

これに対し、東京大学が異を唱え(東京大学ホームページ_HOME>入学案内>学部入学>2020年度(2021年度入学者選抜)以降における入学者選抜方法の検討について_9月25日)、はたして全国の大学は、この新試験の取扱いをどうするのだろう、と注目されています。

 

これまでウチの大学は、文科省さんの指示で、ウチの大学が創造したい価値を「アドミッション・ポリシー」としてはっきりと示し、「センター試験」で測りたい学力と、個別入学試験(いわゆる「2次試験」)で測りたい学力を分けて、入学者選抜を行ってきたんですよ。それをいきなり「新しい価値」という具体性のないことばだけを掲げて、「『センター試験』に相当する1次試験で読解力・記述力だけでなく、英語の4技能能力も測ります、受験生にとって受験の公平性が損なわれる可能性がゼロとは言い切れませんが、各大学、入学者選抜に新試験を導入してください」、なんて言われても、無条件にすべて受け入れますというわけにはいかないじゃないですか、そうですよね?……ということです、すごく単純に言うと。

 

破壊されたあの女の子、ちょうど半分、しかも赤いハート型の風船が描かれた部分とちゃんとつながったままで、きれいに縦に裁断されたあの絵画は、あの事件によって、あの形で、落札者に新たな資本主義的な価値を生み出したことでしょう(ピカソが言った「価値」を生んだのかどうかはよくわかりません)。

 

しかし、2020年以降の数年間で破壊(あえてこの言葉を使います)されるのは、描かれた女の子ではなく、60万人近い受験生(の時間)です。60万人の若者の時間を破壊して、どこかで別のだれかが利益を手にするなど許されません。受験勉強という暗い苦しみの時間を宙づりにせず、「彼らの新しい価値」へ接続していくために、文科省も各大学も、受験生以上にまだまだ苦しまなければなりません。

もちろん私たちも、彼らのすぐそばで、彼らといっしょに悩み、考えつづけます。

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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