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ドキドキ

「今回、多分イケる!」

「まだ〇〇が少し不安だから、ぎりぎりまで頑張る!」

「へへっ(_)b」 ← 信じてますよ!笑

  ……

反応はさまざま。

 

常滑市内の中学校は、先週までで中間テストが終わりました。

生徒たちは、直前の対策授業まで、真剣な眼差しで参加をしてくれました。

 

まずは、良い報告を待っています。

2学期は「差がつく」学期です。

次は、今回取りこぼした内容の「理解」と「演習」です。次に向けて、準備を始めましょう。

 

常滑本郷校

スタッフ一同

私立学校説明会を通して

9月中旬から始まった私立中学校・高等学校の説明会は、来週で一区切りをつけようとしています。

 

それぞれの私立学校には

・「建学の精神」に基づいた教育

・大学受験を見据えた独自のカリキュラム

・多種多様な部活動の選択

・中高一貫の場合、多感な6年間を共に過ごした深い友人関係

・母校に戻れば、いつも懐かしい恩師がいる喜び

・同窓会組織がしっかりしていて、卒業後も学年の隔てのない交流

などの良い点があります。

 

2020年度から大きく変わる大学入試制度に対して、

Change」「Challenge」などのスローガンを掲げ、さまざまな実践をしています。

説明会の話者の言葉の端々に、私立学校の並々ならぬ改革の意欲を感じました。

 

中学受験の駿英会の生徒たちも、恵まれた環境の中で大きく飛躍させてあげたいと強く感じました。

 

 

尾之内先生より


迫る中間テスト!!

明日から常滑市の常滑・鬼崎・青海の各中学では2学期中間テストが始まります。

 

常滑本郷校では、テスト週間に入って多くの生徒が自習室・質問会を利用しています。

学校の課題をする生徒やテスト対策問題を解く生徒など様々ですが、どの生徒もみな真剣な表情で取り組めています。

 

土・日に行った『テスト対策授業』には、多くの生徒が参加してくれました。

特に中3生は、授業後に残って質問したり、問題を解き直したりする生徒もいて

受験生として気合の入り方が違うように感じます。

 

テストまでもう少しだけ時間があります。最後にもうひと頑張りしましょう。

今日も勉強室を実施します。

ベストな状態でテストに臨めるよう体調管理にも気を配ってください。

良い結果報告を楽しみにしています!!

 

 

沖津先生より


破壊の衝動は創造の衝動でもある、とは言え

「変化の激しい時代において、新たな価値を創造していく力を育成するために、高大接続改革の取り組みを進めています。」(文部科学省のホームページ_トップ>教育>大学・大学院、専門教育>高大接続改革

 

「新たな価値」を「創造」するべく、「大学入試センター試験」を廃止し、「大学入学共通テスト」を導入する。この新テストには数学と国語で記述解答問題を設定し、英語においては、「読む」・「聞く」・「話す」・「書く」の4技能の力を測るべく、民間の英語試験も導入する。

 

これに対し、東京大学が異を唱え(東京大学ホームページ_HOME>入学案内>学部入学>2020年度(2021年度入学者選抜)以降における入学者選抜方法の検討について_9月25日)、はたして全国の大学は、この新試験の取扱いをどうするのだろう、と注目されています。

 

これまでウチの大学は、文科省さんの指示で、ウチの大学が創造したい価値を「アドミッション・ポリシー」としてはっきりと示し、「センター試験」で測りたい学力と、個別入学試験(いわゆる「2次試験」)で測りたい学力を分けて、入学者選抜を行ってきたんですよ。それをいきなり「新しい価値」という具体性のないことばだけを掲げて、「『センター試験』に相当する1次試験で読解力・記述力だけでなく、英語の4技能能力も測ります、受験生にとって受験の公平性が損なわれる可能性がゼロとは言い切れませんが、各大学、入学者選抜に新試験を導入してください」、なんて言われても、無条件にすべて受け入れますというわけにはいかないじゃないですか、そうですよね?……ということです、すごく単純に言うと。

 

破壊されたあの女の子、ちょうど半分、しかも赤いハート型の風船が描かれた部分とちゃんとつながったままで、きれいに縦に裁断されたあの絵画は、あの事件によって、あの形で、落札者に新たな資本主義的な価値を生み出したことでしょう(ピカソが言った「価値」を生んだのかどうかはよくわかりません)。

 

しかし、2020年以降の数年間で破壊(あえてこの言葉を使います)されるのは、描かれた女の子ではなく、60万人近い受験生(の時間)です。60万人の若者の時間を破壊して、どこかで別のだれかが利益を手にするなど許されません。受験勉強という暗い苦しみの時間を宙づりにせず、「彼らの新しい価値」へ接続していくために、文科省も各大学も、受験生以上にまだまだ苦しまなければなりません。

もちろん私たちも、彼らのすぐそばで、彼らといっしょに悩み、考えつづけます。

旭南中定期テストⅡ_結果

9月20日、21日に実施された旭南中のⅡ期テストの結果がそろいました。

 

以下に新舞子校に通っている生徒の奮闘ぶりの一例をご紹介します。

 

点数は、【普段受講している科目】と【テスト特訓で受講した科目】のみで表しています。

 

Aさん:数学57点→66点、社会35点→89点、英語63点→74点

94位→51位(自己最高順位!)

Bさん:数学37点→44点

Cさん:61位→57位

Dくん:数学70点→78点

Eくん:理科55点→63点、英語75点→87点

Fくん:120位→110位

Gくん:国語49点→59点

Hさん:英語44点→52点、数学55点→63点、理科49点→59点

Iくん:141位→138位

Jくん:113位→110位

 

普段は受講していない科目をテスト直前に追加で受講し、得点を伸ばしている生徒がいます。

 

1学期より2学期のテストが難しくなって点数が取りにくいという現象はよくあることです。

 

積み重ねの教科といわれる英語と数学で大きく飛躍したことは、とてもすばらしいことです。

 

今回で自信をつけた塾生は多いと思います。

 

次回のテストでも更なる点数アップを期待しています! 頑張ろうね!

 

田端先生より

夏の締めくくり

夏休みの最後に受験した模擬試験の結果が戻ってきました。時間をとって一人ひとりに結果を返しています。

「よく努力しているネ!」「この調子で続けようネ!」って言うだけで結果を渡すことができたら、楽なことこの上ありませんが……なかなか、そうは問屋が卸しません。

 

勉強不足、努力不足がそのまま模試結果に反映している生徒もいます。

若い今の努力は、時間を経て実を結びます。

 

中には、一生懸命に努力しているにもかかわらずなかなか結果が出てこない、という生徒もいます。一つ一つ時間をかけて対応します。

 どんな取り組みをしてきているのかを聞き取ること

 その取り組みの評価できる点と改善が必要な点を考えること

 克服のための提案と、経過の観察…

 

せっかくの受験したのですから、次につながるようにしたいです。夏休みが終わって1か月ですが、「夏の締めくくり」はここから始まります。

 

 

村上先生より

「変わったね!」

常滑本郷校に通っている生徒から、嬉しいお話を聞くことができました。

 

今年の3月に入塾して以来、ひたむきに学習へ取り組んでいます。

学校の授業も良く分かるようになり、挙手や発言が増えていきました。

提出物への取り組みもより早く、より正確になりました。

 

つい先日、学校の先生から、

「○○、最近、変わったね。とても頑張っている。」

と、声を掛けて頂いたようです。

 

塾に来るなり、とても嬉しそうな様子で教えてくれました。

ありがとう!!

 

その生徒さんの変化を細かく感じ取って下さった先生にも感謝です。

しかし何よりも、自分の力で『変化』を生み出したあなたに拍手!

 

これからも、生徒たちが変化する「きっかけ」をつかめるよう、一生懸命に応援してまいります。

 

 

常滑本郷校

スタッフ一同

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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