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お前はもう…

 

「先生、違いが分かりません」と授業後に声をかけてきた生徒の質問は、次のような英文の違いでした。

  He died.

  He was dying.

  He was dead.

どのように説明しよう…。

 

dieは動詞なので「生」から「死」への変化ってこと。だからHe died.ってのは、「(過去のいつかの時点で)死んだ」ってことだし、He was dying.は進行形だから「彼は死に向かっていた、つまり死にかけていた」ってこと。

それに対して、deadは形容詞だから「死んでいる状態」ということだと思うよ。「かれは死んでいた」という意味。

 

そんな説明をしました。このdiedeadについては、私自身も中学の時に??と思った記憶があります。それは

  He has been dead for three years. 

という英文です。生き返るわけないのに「ずっと死んだ状態」ってのは変ではないですかといいう屁理屈なんですが……。

もしかしたら死生観の違いが根底にあるのかもしれませんが、果たしてどうなんでしょう。

 

 

一通り説明を終えて、

  You are already dead!

と黒板に書いて、「これ、分かる? 『北斗の拳』の決め台詞」

と話したら、生徒からあきれた顔をされてしまいました。

 

 

村上先生より

意志あるところに、道は開ける!

以前解いたことがあるのに、解ききれず悔しがる生徒

解けない過去問をたくさん持って質問にくる生徒

不安に耐えながら、計画に沿って黙々と取り組む生徒

かばんに下がるお守りの数が、また増えた生徒

 

先週土曜日から本格的に私立中学入試がスタートしました。

それぞれに緊張感が高まっています。

「緊張」は未来へ向けての『心身の急速な準備』です。

けっして悪いことではありません。

 

体調を整えて、己を信じ、【絶対合格できるという強い気持ち】を持って

第1志望校に合格しようぜ!!

 

 

尾之内先生より

漢字検定

今年度、最後の漢字検定を実施しました。
今回もたくさんの方にご受検頂き、ありがとうございました。
結果が戻ってくるまで、しばらくお待ちください。

パソコンやスマホの普及により、現代人の漢字能力は低下したと言われています。
まさしく私もその一人。
パソコン・スマホを使い始めてから、知っているはずの漢字を思い出せないことがしばしば。
マズイなぁ……と思いつつ、この原稿もパソコンで打っています。

今年度、漢字検定の実施担当をさせて頂き、多くの方が漢字検定にチャレンジする姿を拝見しました。
今一度、漢字を勉強し直す勇気をもらった気がします。
ありがとうございました。

来年度も、高木ゼミでは漢字検定の準会場として、年に3回の受検をご用意して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
皆様にいただいた勇気をもって、私もチャレンジしてみたいと思っています。


漢字検定担当
外山先生より

次への準備

年が明けて早くも10日が過ぎました。

約3ヶ月後には、新しい学校・学年での生活が待っています。

 

皆さん3ヶ月後への準備は万全でしょうか?

苦手な教科・単元をそのままにしていませんか?

やらなければいけないことは今のうちに片づけてしまいましょう。

 

 

先日、常滑本郷校の中学2年生に、こんな表を配りました。

 

190111.jpg

 

配ったときには「くだらない(笑)」と言われてしまいましたが、

元素記号を覚えようとこの表を使いながら一生懸命努力してくれています。

次の授業では「もう全部覚えたョ‼」と言ってくれる生徒もいました。

 

 

今自分がやるべきことは何か?

それを考えながら残りの3ヶ月を過ごしてみましょう。

何からやれば良いか分からなければいつでも相談に来てくださいね。

 

 

「あの時やっておけば……」

後悔することがないよう、今日から始めていきましょう。

 

 

 

沖津先生より

冬期講習満員御礼

新年あけましておめでとうございます。

 

今年も、通っていただいている生徒全員の成績向上のため、トコトン向き合っていきます。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、12月10日から始まった高木ゼミの個別指導Winの冬期講習も、あと10日で終わります。

 

おかげさまで、今年度も多くの塾生・講習生にお通いただき授業を受けていただきました。

 

曜日によっては早々に満席となり、一部希望どおりに授業を組めなかったこともありました。

ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありませんでした。

 

2学期分の復習を行っている生徒、コツコツ前学年の復習に取り組んでいる生徒など様々な目的を持って講習を受けています。

 

それぞれに明確な目的を持って受講しているので、その成果も顕著に表れています。

 

個別指導は、単に「分からないところを教えてもらう」指導と捉えられがちですが、演習量を多くして、最終的に「自力で解けるようにする」指導を徹底している高木ゼミの個別指導Winならではの効果だと思っています。

 

これからも、しっかり生徒に向き合った指導を指導員とともに実践していきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

田端先生より

3学期授業スタート

「中3越年特訓」

    大晦日から1月2日までみっちり勉強できましたね!?

中学生「愛知全県模試」&小学生「診断テスト」

    これまでの学習の成果を十二分に発揮できたことと思います。

 

冬期講習もいよいよ終了!(「進学個別Win」では19日(土)までが講習期間です。)

明日は3学期授業のスタートです。

2019年も笑顔で勉強してもらえるように、スタッフ全員、精いっぱいみなさんをサポートします。

いっしょにがんばりましょう!

新しいはじまりに

中学受験駿英会の授業で、昨年1年間の出来事を中心とした振り返りの授業を行いました。

 

昨年末から今年にかけてと言えば、まずは改元「平成」が終わること。天皇陛下の退位を控え、「憲法と天皇」「歴史上のおもな天皇と上皇」「元号と歴史上の出来事」「平成30年間の主な歴史」などです――改めて調べてみて気づいたのですが、消費税の導入は平成元年だったんですね――

その他、国内22番目の登録となった世界遺産「潜伏キリシタン」関連として、キリスト教の伝来や弾圧の歴史、日本に甚大な被害をもたらした自然災害、世界で起こった主な出来事など……盛り沢山で、テーマを絞るのも大変です。

 

昨今の出来事を思い起こしてみると、「不寛容社会」を地で行く出来事が目につきます。

例えば、「離脱」パリ協定からの、ユネスコからの、IWPからの、EUからの…その決断には目に見えないところで多くの交渉や議論があったとは思いますが、自分の主張が受け入れられないならば…って見えてしまいます。歩み寄る可能性のない「敵」との関係で自らの存在を確認し、味方にアピールしている…。

 

たしかに自国ファーストは当たりまえ、自分が一番可愛いですから。ただし、相手をおもんばかる姿勢のない自分ファーストは危険な感がします。21世紀の世界はどうなるのだろうか?

 

そんな思いを抱いていた時、今上天皇が天皇誕生日に発表されたお言葉を読みました。

平成は、多くの自然災害に見舞われ、多くの人々の命が奪われた時代でした。しかし、それは日本人のボランティア活動の成長を促したり、規律正しく行動する日本人のすばらしさを認識させられたりするものでもあったと述べられています。そして「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」とのお言葉には、象徴天皇としての在り方を模索されてきた陛下の思いがこもったものだと感じました。

 

これからも日本に誇りをもって頑張ろうと思える素晴らしいメッセージです。

 

 

村上先生より

【越年特訓】 ご参加ありがとうございました!

 お正月返上で挑んだ3日間!

参加してくれたあなたにありがとう!
お子様を参加させて下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

輝かしい未来へ、2019年も全力で駆け抜けよう!
先生たちも、応援しています(#^^#)

2019 本年もよろしくお願いします

澄み渡った空に
オリオンが美しく輝き
2019年の正月を迎えました

あけましておめでとうございます
本年も、どうぞよろしくお願いいたします
061-03B.jpg
中3生は今回も越年特訓で新しい年を迎えました

大学入学共通テストの導入にともない
大きく変わる学力観に対応できるよう
本年も精一杯、生徒と向き合ってまいります

2019年 元旦
高木ゼミ スタッフ一同

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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