FC2ブログ

学び

先日、母校の部活動に顔を出してきました。
練習に一生懸命取り組む学生の顔は真剣そのもの。
学生時代が少し懐かしく感じられました。

190531.jpg

学生たちと一緒に練習してきました‼(張り切りすぎて、翌日は全身筋肉痛でした(笑))


頑張っている学生を見ていると、ついつい私の指導にも熱が入ります。
指導する中で「伝えること」は難しいと改めて感じました。
頭の中のイメージを上手く言葉にできているのか。
その言葉は学生たちに伝わっているのか。
どのような言い方をすればもっと上手く伝わるのか。
そんなことを考えさせられる一日でした。


私自身まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。
常滑本郷校の生徒にも、より上手に言葉を伝えられるよう日々精進していきます。


沖津先生より

『期末テスト対策特訓』スタート!

日程が一番遅い中学の中間テストが終わったばかりですが、すでに個別指導コースでは20日(月)から【期末テスト対策特訓】がスタートしています。

中間テストの答案がほぼ返却され、問題・答案を見せてもらう機会が増えました

ある中2の生徒は、今までコツコツ英語を頑張ってきた結果、『先生、僕初めて英語の点数が79点になったんだよ!』とニコニコしながら話しかけてくれました。

中だるみといわれる学年で、よくここまで頑張ってくれました!すばらしいです!

期末テストはほとんどの学校で9教科となり、その分早めの準備が必要になってきます。

【期末テスト対策特訓】を受講した生徒の一人ひとりが結果を見て“笑顔”になってくれるよう、指導員とともに全力で向き合っていきます。

ご期待ください!


田端先生より

道路とくつと……

車での通勤途中、しばしば 「くつ」 を見かけます。
道の真ん中だったり、
路肩であったり。
落ちている。
片方だけ。

小さな 「くつ」 ……
こどもを
ベビーカー or チャイルドカーから
車の中のベビーシート or チャイルドシートに
乗せかえるとき、
脱がせた 「そのくつ」 を
ルーフ(屋根)において……
よし!準備完了!

あらあらあら
そのまま車を発進させてしまった。

だとすると、
その車が走った道のどこかに、
「あのくつ」 の相棒が
さびしそうに転がっているはず。
きっと。


長靴……
路肩に停まったミキサー車。
ミキサーの中を洗っているの?
ホースで水を入れている運転手。
そのとき彼はゴム長靴をはいています。
走っているトラックの
荷台とボディの隙間や
タンクとボディの隙間に
アノ長靴がはさみこまれているのを
何度も見たことがあります。

走っているときの振動で、隙間から徐々に抜けでてきた長靴が
車線変更や
カーブの遠心力によって
ついに
車から放り出された。



ところで、「くつ」よりもひんぱんに目にするものに、
「あきかん」と「タバコノスイガラ」があります。
さて、
彼らはいったいどういう事情で
路上に放り出されたのでしょうね。

第1回 中3父母説明会 ご参加のお礼とご報告

中3生の保護者様を対象とした≪父母説明会≫を、知多市勤労文化会館で開催しました。
お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございます。
スタッフ一同、心からお礼申し上げます。

この会では
  【愛知県の入試システムの基本と現状】
  【平成31年度 公立高校入試問題分析】
  【高木ゼミの受験サポート】
  【飛躍がもとめられる夏期講座のご案内】
    - 中1・中2内容の『理解』と『消化』を目指す、中3夏期講習
    -『始められない自分との決別』夏期合宿Vスクール
等について、資料を用いてお話をさせて頂きました。
190525.jpg

お子様が初めて高校受験を迎えられる保護者の方におかれましては、お子様とともにどう受験勉強を組み立てて行ったらよいのか、今年一年間の見通しが具体的にならず不安なこともおありかと思います。
心配事・お分かりになりにくいことがございましたら、いつでもご相談ください。

スタッフ一同、全力をあげて対応させて頂きます。
今後とも、高木ゼミを宜しくお願い致します。

高木ゼミ
スタッフ一同

開花

自宅で育てている『百合』が開花しました!
190524.jpg
昨夏、岐阜県のダイナランドゆり園で頂いた株です。
秋を超え、冬を耐え、春に芽を出し、ついに花開きました!

約10か月、心を込めて育ててきました。
(たまに水やりを忘れてしまい、ゴメンナサイ)
鮮やかなオレンジ色に、良い香り!
毎朝、カーテンを開けるたびに、可愛らしく咲いている花に癒されています。
長く咲いていてくれるように、これからもお世話を頑張ります!


外山先生より

ブーンと飛ぶ虫

とうとう、今年も我が家に天敵が現れました。
暖かくなると現れるその天敵とは「蚊」です。
刺されて痒くなるのも嫌ですが、それ以上に厄介なのは寝ているときに耳元で「ブーン、ブーン」と飛び回ることです。この「ブーン」に何度起こされたことか……。


そんな「蚊」ですが、なぜこのような漢字を書くのでしょうか。
実は、「虫」が「ブーン(文)」と飛ぶから「蚊」という字になったそうです。
安易すぎて、思わず笑ってしまいそうになりますね。

他にも
クークー(九)と鳴く鳥で「鳩」
獣がミョウ(苗)と鳴くから「猫」
いつも他の生物に食べられる弱い魚で「鰯(いわし)」
など面白い由来の漢字はたくさんあります。

漢字の由来を知ると、昔の人もそう思ったのか!と、ちょっと楽しいですね。
どんどん調べて、面白い漢字があれば先生に教えてください(^^)


そして6月29日には漢字検定があります。
漢字の読み書きだけでなく、熟語の構成や四字熟語なども出題されます。
ぜひ挑戦をして、漢字についてもっと学んでみましょう‼



沖津先生より

施設長寿命化計画

新聞に「県立学校施設長寿命化計画の策定について」という記事が掲載されていました。

今年度から2029年度の間で、従来築60年をめどに建て替えていた県立高校の建物を、築80年に延長するための改修工事を行っていくという内容です。

併せて、多くの生徒が不満に感じていたといわれている和式トイレを洋式に変える工事も行うとのことです。

人口が減っていく日本において、今すぐ建て替えるより、1年でも建物の寿命を延ばしギリギリまで使用していく方が合理的選択だろうと思います。

多くの県立高校では、建物のメイン部分である「耐震化工事」が終わりました。

あとは、外装・内装・給排水設備などの工事を11年間で集中的に行っていくことになるのでしょう。

しかし、「耐震化工事」のおかげで建物がひどく損傷しなかったとしても、「液状化現象」が起きたら、建物は傾いて施設の利用は困難になります。

上物が頑丈でも、地盤が緩ければ折角多額の資金を投資しても徒労に終わりかねません。

既にどのエリアが「液状化現象」になる可能性が高いのかについては、分かっているはずですから、まずはその対策と実行が急務ではないだろうかと、新聞を読んで思いました。

田端先生より

the ones who love us will miss us

昨日テレビニュースで
「愛するペットのクローンをつくるビジネス」が中国で急成長している
という報道を見ました。

ペットのクローンビジネスは最近始まったものではなく、
2003年ごろ、アメリカでスタートしたと記憶しています。

現在、中国では、ペットのクローンをつくるのに600万円ほどかかるのだそうです。

映画で活躍する犬が、最近、動きに精彩を欠いてきた。
そこで、そのスター犬のクローンをつくったという例も紹介されていました。


愛するペットを失った。
その悲しみは、
私も昔ペットを飼っていたことがありますから、
私なりに
わかるつもりです。

あの喪失感は、いったい何に由来するのでしょうね。
喪いたくないという気持ちは、どこからやってくるのでしょうね。



これもまたテレビ(YouTube)で観たのですが、
とあるハリウッドスターが、トーク番組でこんなことを言っていました。

司会者: 「私たちは死んだらどうなるんだろうね?」

彼: I know that the ones who love us will miss us.

この発言、英語で関係詞を学習したことがある人なら、訳せるはずです。チャレンジしてみてください。

定期テストはじまる

知多市内には、明日16日から中間テストが始まる中学校があります。
10日にも及ぶ大型連休が明けて、すぐのテストです。
連休前にはテストの予定が判明して、準備する時間は十分あった訳ですが……子どもたち全員が「準備は万端!」ってことにはならないようです、なかなか。

知多本校では連休明けすぐ、通常授業とは別日程のスケジュールを組んでテスト対策の特別授業を始めました。
初めての定期テストとなる中1生は、どこから手を付けたらいいのかよく分からない様子です。自分に合った勉強スタイルはすぐには確立できないでしょうから、簡単な提案をしました。
  まずは、教科書の読み直し・授業ノートの確認
課題となっている問題集に取りかかる前に、学習した内容・授業で先生が強調したことを思い出すこと。
具体的なページ数や提出期限がはっきりしている『課題』は、取り組むべきことがはっきりしています。ですから、「トニカク課題」となりがちです。

自分の弱点や課題を発見できるようなテスト勉強にしていければ、と思っています。


村上先生より

思わずへぇー

時間があるときに食す〇の〇という米菓があります。

パッケージの裏にある「こばなしのたね」を、毎回楽しく読んでいます。

 

以下は、先日の「こばなし」です

 

トランプの数字はぜんぶで52枚

これは1年が52週からなることを示し

四季を表すのはダイヤ、ハート、クラブ、スペード

札の数字をすべて足すと364となり

そこにジョーカーを加えると365=1年の日数となります

また、ジョーカーは2枚含まれており

2枚とも加えると366日となり、うるう年の日数となるのだそうです

 

誰かが考えたのか? 偶然なのか?

思わずへぇー。

これまで、トランプをこの様に見たことはなかったので

とても新鮮でした。

 

尾之内先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

今日の日付入りカレンダー


04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ご来場者の方の人数

月別アーカイブ

QRコード

QRコード